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 わたしの小さなマスター様。わたしがこうしてカードの精霊としてマスター様に触れられるように話せるようになったのはきっとマスター様の成長を見守り、導くために宣告者様が遣わされた。
だからきっとこの気持ちは宣告者様がわたしに与えてくれた愛と一緒で親愛と博愛の勘違いなんです。
わたしは巫女でモンスターで人間じゃない。わたし個人の気持ちでマスター様の将来を変えてはいけない。
マスター様の成長を邪魔してはいけない。そう、思っていたのに……

「カードの精霊と触れられるマスターを狙う邪悪な決闘者、まさか本当に居たなんて」

「神巫お姉ちゃん……逃げられそうにないよ、戦うしかないかも」

 わたしを姉のように慕ってくれるマスター様。勇気を振り絞って立ち向かう彼の震える手を握って隣に立ちます

「わかりました、マスター様。きっと大丈夫です、このような邪悪な人、宣告者様がお許しになりません。それにマスター様はわたしが守りますから」

 にこりとマスター様に微笑みかけます。それを見た相手はパチパチと心が籠ってない拍手をしながら口を開きました

「いやあ、素晴らしいマスターとモンスターの絆だなあ。私はそんな二人をめちゃくちゃにしてやるのが趣味でねえ!楽しませて貰おうじゃないか!」

「こんな不埒な相手に負ける道理はありません、いきますよマスター様!」

「うん!」

「デュエル!」



───数十分後

「ごめん……神巫お姉ちゃん……」

「いや!そんなマスター様!」

 健闘虚しく決闘に敗北してしまいました。ニヤニヤと笑いながら不埒な決闘者がこちらに近づいてきます。わたしはとっさに倒れたマスター様を庇うように間に立ちます

「……お願いします。わたしはどうなっても構いません、マスター様にはひどいことをしないでください」

「神巫お姉ちゃん……だめだよ、逃げて……」

「ああ、負けてもお互いを庇い合う絆。何度見ても感動するなあ……わかったよ、その小僧には何もしない」

「ほんとう、ですか?」

「ああ……なにかするとしたらお前だからな……罰ゲーム!」

 その瞬間相手の指先が光ったかと思うと全身に衝撃が走りました。そのままマスター様に寄り添うように倒れこんでしまいました

「お前達の大切な絆が壊れるのを見るのが一番感動するんだ……ま、せいぜい抵抗してみてくれ。黙ってみてるからよ」

「神巫お姉ちゃん!しっかりして!」

 わたしを心配して顔を寄せて来るマスター様。わたしはそんなマスター様のお顔に両手を寄せて

「んっ……!!」

 無理矢理キスをしました

「んむっ!ふむっ……ちゅぱ……れろ……ちゅる……んま……じゅる……」

 逃げようとするマスター様。でもモンスターのわたしに力では逆らえません。押さえつけなから無理矢理舌を絡ませて、抵抗しなくなるまで激しくキスを続けます

「ん〜〜〜〜っ……ちゅぱっ」

 ゆっくりと唇を離すと二人の間に唾液が糸を引きました。マスター様はぼんやりとした様子でわたしを見つめてきます

「神巫お姉ちゃん……?なに、してるの」

 わたしはそんなマスター様に跨がりながらしゅるりしゅるりと衣服を脱いで産まれたままの姿になりました。ああ、だめだめだめです。そう頭では思っても身体が、熱くて、言うことを聞きません

「宣告者様……お許しください……わたしは不埒な術に抗えず、愛するマスター様を……犯します」

 そう言いながらマスター様のズボンと下着を降ろしました。そうすると小さいながらもオスの本能に従って膨張したおちんちんが露になりました。きゅんっと下半身に熱が集まるのを感じます。わたしはそれを掴んで自らのおまんこにあてがうと

「……お許しください、マスター様。愛してます」

 一気に腰を降ろしました

「ひぅぅぅぅぅぅ!!!!」

 破瓜の衝撃に今まであげたことの無い声をあげてしまいました 

「神巫お姉ちゃん……!やめて、もとにもどってよお!」

 年相応に泣き叫んで嫌がるマスター様を尻目にわたしは一心不乱に腰を振り、打ちつけます

「はっ……ひっ……しゅごい……!!」

 だめ……!だめ……!こんなの……やめないとぉ……でも、やめられない……!

「宣告者……さまぁ!お許しくださいぃぃぃ……!わたしは快楽に堕ちるただのメスになりますぅぅぅ!」

 懺悔しながらもぱちゅんぱちゅんといやらしい音を響かせながら腰を打ちつけました

「で、でもぉ……こんにゃぁ!きもちいいことぉ……!知っちゃったら止まんないれすぅぅぅ!!」

 あたまをまっしろにしながら……ただきもちいいにおぼれましたそうすると

「神巫お姉ちゃ……ん!!なにか出ちゃう!あああ!」

「あああ!!すごいぃぃぃ……!!イきますぅぅぅぅ!!!」

 ますたーさまがたえきれずしゃせーしてくれましたぁ

「あっ……ふぅ……すごい……ですよお……ますたーさまのおせーし……きもちい……です……」

 わたしはますたーさまにのっかりながらよいんにひたります

「うぐっ……ぐすっ……もう、もうやめてよぉ……神巫お姉ちゃん……」

 泣いておねがいしてくるますたーさま……かわいいです。よけいにおなかが熱くなって……あつくなって……もっとほしくなっちゃいます。わたしはこしをうごかすのをさいかいしました。ますたーさまのすべてをうばいとるために

「ま、ますたーさまぁ。わたしにもうはなしかけないでください、わたしのかーどをどこかにすてて、もう、かかわらないようにしてください」

 わたしは泣きながら、腰を動かすのはやめずにおねがいしました

「きっと宣告者様はおゆるしにならないです。ますたーさまもゆるしてくれませんよね。ああ、それがかいらくに負けたわたしへの罰なのでしょう……なら、限界まで続けてもいっしょですよね……?」

「神巫……お姉……ちゃ……ん」

 わたしはそのままますたーさまが出せなくなるまでえっちを続けてしまいました



 おしまい

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