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mobの小説

『ふふ、いい恰好ネ』



私を見下ろす茶色の瞳が嗜虐に歪んでいるのを見て、体がぶるりと震えるのを感じます。

露出度の高い衣装と私によく似た2つの三つ編みの人型の『疑似餌』と、その後ろに立つ巨大な蜘蛛。

『アトラの蟲惑魔』と呼ばれる異形に、私は捕らえられていました。

・・・いえ、正確に言えば。



『それにしても驚いたワ。 宣告者サマの使いが討伐に来たって聞いたのに、まさかあんな粗末な装備だったなんテ』



近くの森に人を魅了し、食料や苗床にするという蟲惑魔の群れが巣を張ったと聞いた私は・・・

告解します、私は、そこに魅力を感じてしまったのです。

巨大な化け物に蹂躙され、尊厳ある存在ではなく、子を産む孕み袋として扱われる。

化け物の子を孕まされ、生み出すその屈辱は、どれほどの快感になるのか

普段から取り返しのつかないことをされ気持ちよくなる想像をしていた私にとって、それはとても甘美なものに映ったのです。

喰い殺されそうならば全力で逃げればいい、その程度ならばなんとかなると。

そうして粗末な装備で戦いを挑んだ私は彼女たちに敗れ、そして



『普段はあなたみたいな厄介なのはすぐに殺すことにしてるの、でモ』



裸に剥かれた私の胸、その頂点の、ピンと勃起した乳首を摘ままれ、甘い声が出ます。

両手は首の後ろで組まれ、粘着性の蜘蛛糸で縛られて抵抗もできません。

抵抗もできず、嗜虐的に歪んだ瞳には、情欲の火が灯って・・・



『時々いるのよネ アナタみたいな苗床志望ッテ』



近づいてくる顔、口が開いて、私の首筋

痛みが走るのは一瞬、何かが流し込まれる感覚とともに、全身が火照って



『大抵は無抵抗か、アナタみたいな形だけの抵抗 労せず捕まえられるお礼に、望み通り「使って」あげることにしてるノ』



目の前の蟲惑魔が・・・いえ、アトラさまが何を仰っているのか、私にもうわかりませんでした、だって・・・



『・・・フフフ、いい子ネ 安心しなさい、立派な子を産ませてあげるかラ』



アトラさまに苛めてほしくて開脚した私の、とろとろに濡れたおまんこを、アトラさまの細い指がかき回して、ほぐして。



「ん゛っ♥ お゛っ♥ ぁああ゛っ♥」

『大きな卵がはいるかラ すぐに壊れないように、よくほぐすわヨ?』



もっとすごいの欲しくてアトラさまの指を締め付けるおまんこを、アトラさまは躾けるみたいにじっくりと、時間をかけて耕していきます。

何回イかされたかわからないくらいイかされて、ぴゅくぴゅく潮もふいちゃって。

それでもそれ以上のことはしてくれなくて、おまんこ切なすぎて苦しくなった頃、アトラさまは私のおっぱいに噛みついて。

おっぱいの中に何か注がれて、次の瞬間から、おっぱいが燃えるように熱くなって。



「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥」

『孕み袋は妊娠しないかラ、おっぱい出ないことが多いのヨ 赤ちゃんがおなか空かせたら大変だからネ?』



安心して?と、アトラさまの声が続きます。



『赤ちゃんにおっぱいジュルジュル飲まれるノ すごく気持ちいいんだかラ』



笑ったアトラさまはそのまま私の乳首に吸い付いて、お口の中で転がされた乳首、それだけでイきっぱなしにされちゃって。

おっぱいイきしまくってるうちに、おまんこに4本、アトラさまの指がはいって、ぐちゃぐちゃにかき回されて・・・

ずぽって音を立てて指が引き抜かれて、腰が浮いた私の、イきすぎて痙攣するおまんこのそばから、ちょろろろ・・・っておしっこが出て、それもきもちよくて

何も入っていなくてさみしくなったおまんこが、ぱくぱく動くところに、アトラさまのおまんこから伸びた、太くて硬い管が、押し当てられて・・・

あ♥ わ、私♥ はらみふくろにされちゃう♥ むしの、おかあさんにされちゃ



どちゅ♥



「あ・・・お・・・お゛お゛お゛お゛お゛っ♥」

『ン♥ キツい♥』



ごちゅ♥ ごちゅ♥って、わたしのおまんこ耕されて♥

子宮の入り口、何回もノックされて、そのたびにイくのが止まらなくて♥

おっぱいも、指でいじめられてっ♥ もうパンパンになっちゃったおっぱい、搾ってほしくて、たまらなくなって♥

アトラさまの気持ちよさそうな顔が見えて、心がしあわせでいっぱいになって♥



『ホラ、口を開けなさイ んぢゅ・・・ぢゅ、れろ、れる。ぢゅる♥』

「ん♥ ちゅる、ちゅ、ん♥ ぷぁ・・・んっ♥」



アトラさまの舌が、私の口のなか、全部かき混ぜて、流し込まれた唾液、あまくて、もっと欲しくて♥

唾液をごくごく飲んでるうちに、からだ、ちから、はいらなくなって・・・

ごちゅごちゅたたかれてるしきゅーこー、やわらかくなって

わたしがおわっちゃうのがわかるのに それがたまらなく きもちよくて



『筋弛緩の毒ヨ 気持ちよくしてくれたご褒美 さぁ、産むわヨ?』



こたえられないわたしのしきゅーこー、いままでよりもつよいちからでのっくされて

ごちゅ♥ ごちゅ♥って らんぼうにたたかれるの すごくきもちよくて

ごりゅって、あとらさまのおちんちん、入ってきて



「〜〜〜〜〜っ♥」



しきゅーひろげられて、イくのとまんなくなってるのに、ごぽ♥ ごぽ♥って

ゆびでつくったわっかくらいの あとらさまのたまご いっぱいはいってきて

おなか にんぷさんみたいに ぽこってふくらんで♥

ああ あとらさま きもちよさそう

あとらさまも たまごうむの きもちいいんだ♥



たまごいっぱいでたあと びゅーびゅーって、あっついのながしこまれて♥

これ♥ あとらさまの せーし♥

わたし あとらさまの およめさんになっちゃったぁ♥

せんこくしゃさまのみこのわたし おわっちゃったぁ♥



・・・・しあわせ♥









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





目が覚めた時には、柔らかな蜘蛛の糸で作られた巣の中央に横たえられていました。

体を起こそうとすると、下半身の重みでバランスを崩してしまいました。

慌てておなかを庇いましたが、幸い床も蜘蛛糸で柔らかくなっていて、どこにもケガは・・・



(私、なんでおなかを庇ったんでしたっけ?)



視線を下に向けると、そこには真っ当なヒトの妊婦でいえば5か月ほどの大きさに膨れた自分の腹があって

私は、自分が何を『していただいた』のかを、完全に思い出しました。



「ッ♥」



自分がいかに愚かなことをしたのか。

如何に危険な存在に近づいたのか。

・・・いかに背徳的で、気持ちいいことをしていただいたのか。



『アラ、もう目が覚めたノ』



声のする方を振り向くと、私に卵を産んだ蟲惑魔の、アトラさまがいました。

現金なもので、その姿を見るだけで安心してしまいます。

アトラさまは微笑むと私にひとつ口づけをし、手に持った布を私に着せてきました。

確認するとそれはゆったりとしたマタニティローブで、蜘蛛糸で編まれたものでした。



『体をひやしたらだめヨ? おなかはすいているかしラ』



植物の蔓で編まれた籠を置くアトラさま

籠の中には果物や乱雑に切られ焼かれた肉、端の方には岩塩のかたまりも



予想外の待遇に驚く私の表情を見て、アトラさまはクスクスと、とても楽しそうに笑っています



『大事な子供を身籠っているのニ 乱暴なことをするわけないじゃなイ』



言われてみれば当たり前のことですが、自分の卵を粗雑に扱う生き物はいません。

手足を縛り付けられ、どこかに監禁されるのではと思っていましたが、それはさすがに無茶な想像でした。

そんなことを考えている私に、アトラさまは花が咲いたような笑みを見せて



『あなたは私のお嫁さんなのヨ? 大事にするのハ当たり前』

「ああ・・・」



その言葉は、すとんと胸に落ちてきました。

自分から苗床になりにきたからといって、素直に食料にせず苗床にすることを選んだのも。

初めから筋弛緩の毒を使っていればいいのに、私を気持ちよくしてくれたのも。

噛みついて毒を注入することもできたのに、最後は口移しを選んだことも。

全部、彼女なりの求婚で、求愛で。



今着ているローブから彼女の香りがするのも、きっとこの糸を出したのも織ったのも彼女だからで。

私は、いますごく幸せで・・・



『ホラ、急に動くとあぶな・・・んっ』



ふらつきそうになるカラダを動かして、私は彼女に口づけを返しました。



「よろしくおねがいしますね 旦那様♥」



きっとアトラさまは、私を大事にして、わたしをきもちよくしてくれて

これからもいっぱい、私を『終わらせて』くれるでしょう。



だから、私、すごく幸せです♥

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