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「おかえりなさいませ、マスター……ご主人様」

 家に帰るといつものように神巫ちゃんが迎えてくれた……なぜかメイド服で

 「ただいま……どうしたの、その格好」

 神巫ちゃんはくるりと回ってこちらに見せつけるようにスカートを翻す

「今日はメイドの日らしいのでラドリーちゃんに言って貸してもらったんです。似合ってますかね?」

「うん、すごく似合ってるよ可愛い」

 青を基調としたエプロンドレスが神巫ちゃんの髪色と合わさってとても可愛らしい

 「えへへ……ありがとうございます。それではお夕食の用意をしますので先にお風呂にどうぞ!」

 神巫ちゃんがぱたぱたと上機嫌に小走りでキッチンに戻るのを見送りながら俺は風呂に向かった



「ご主人様、お紅茶はいかがですか?」

 入浴と夕食を終えてゆっくりと寛いでいると神巫ちゃんがティーポットを持ちながら訪ねてくる

「いいね、一杯いただくよ」

 普段は神巫ちゃんの趣味にあわせて緑茶が多いのだがたまには悪くない

「ラドリーちゃんからいい茶葉を頂いたんです」

「それは楽しみだね」

「それではお淹れしますね……あっ!!」

 普段は使わないティーポットの扱いで手が滑ったのか神巫ちゃんはティーポットを落として紅茶を溢してしまった

「ご、ごめんなさいマスター様!火傷はしてませんか?」

「いや、なんともないよ大丈夫。神巫ちゃんこそ火傷してない?」

 幸いにも紅茶は殆どがテーブルに溢れて自分には少しせかかからなかった

「は、はい……わたしは大丈夫です。うう……ごめんなさいマスター様……」

 しゅんとした様子で落ち込む神巫ちゃんを見て、少しよくない考えが思い浮かんだ

「神巫ちゃんこっちにきて」

「え?は、はいマスター様」

 片付けもせずに神巫ちゃんを自室に連れ込んだ



 神巫ちゃんを自室のベッドに四つん這いにさせる

「あ、あのマスター様。なにを?」

「今は【ご主人様】でしょ」

「はい、ご主人様……」

 四つん這いでお尻をこちらに向ける神巫ちゃん、その短いスカートからは可愛らしい下着が見えてしまっている。粗相をしたメイドにやることは一つだ

「粗相をしたメイドにはお仕置きしないとダメだから……ね!」

 神巫ちゃんのお尻をスカートの上からすぱんっと叩く

 「ひゃう!」

 神巫ちゃんは悲鳴をあげる。そのままお尻を叩き続けながら問い続ける

「せっかく貰った紅茶を無駄にしちゃうなんて悪い子だね」

「ひうっ!?ごめん……なさいっ!悪いメイドでぇ!ごめんなさいぃぃぃ!!!」

 神巫ちゃんは悲鳴を上げながら折檻を受け入れる。彼女の息も荒くなってきたところで叩く手を止めた

「神巫ちゃん、ちゃんと反省できた?」

「はいぃ……反省しましたから……許してください……」

 神巫ちゃんは泣きそうな声で許しを乞う。もちろんこんなところで止めるつもりはない

「反省してるならなんでここが湿ってるのかな?」

 下着ごしにワレメをなぞってあげる。そこは愛液で湿っていた

「はぅ……そ、それは……」

「お尻を叩かれて気持ちよくなっちゃうメイドさんはもっとお仕置きしてあげないとね」

 そう言いながらミニスカートを捲ってパンツが全部見えるようにしてあげた。先程よりも強めにお尻を叩く

「お仕置きで気持ちよくなってたら意味ないでしょ、ほら謝らないと。こんな変態な娘が仕えてるなんて俺も宣告者も悲しいよ」

 言葉で責めながらお尻を叩き続ける、神巫ちゃんは泣きそうに、嬉しそうに、懇願するように声を出す

「ひっ!!ご主人様っ!宣告者様ぁ!あぅっ!こんなあ……お尻を叩かれ……ひぅ!気持ちよくなっちゃうぅぅ!変態でごめんなさいぃぃぃ!!!!」

 言いきると同時に神巫ちゃんは身体を軽く仰け反らせた

「あっ!!だめっだめっ!ごめんなさい!ごめんなさい!!」

 神巫ちゃんは謝罪の言葉を上げるとそのままぐったりとベッドに力無く倒れこむ。パンツからは吸いきれなかった愛液がぽたぽたとベッドに落ちていった。どうやら絶頂を迎えてしまったらしい

「ふぅ……これで充分反省したね、許してあげるよ」

 さすがにちょっと叩きすぎたし可哀想になってきたので今日はこれで終わりにしようとした

 「だめです……」

 したのだが神巫ちゃんから制止されてしまった

 「まだ、反省……したりないので……もっとお仕置きを……お願いします、ご主人様ぁ……」

 神巫ちゃんはこちらを振り向きながらお尻をふりふりと振ってこちらを誘ってくる。その目はとろんとしていて、なにかを期待しているようだった

 「……反省の意識が高いのはいいことだね。お望み通りもっとお仕置きしてあげるよ」

 そうして神巫ちゃんのパンツを下ろして秘部をあらわにしてあげた。パンツとの間にはいやらしく糸が引いていてこちらを受け入れる準備は出来ているようだった。自分のはち切れんばかりに膨らんだ肉棒を取り出してワレメに勢いよく突っ込む!

「ひぎぅぅ!?」

 神巫ちゃんは驚きの声をあげる。彼女の腰を掴んで少し乱暴にピストンをしてお仕置きをしてあげた

「これはお仕置きだから勝手に気持ちよくなったらダメだからね、俺がイクまで我慢するんだよ」

「あひっ……!!わかりっ……まひたぁ……!!!」

 そのままピストンを続けながら赤く腫れ上がったお尻を叩いてあげる。その度に神巫ちゃんの膣内は締め付けてくる

「ほらっ!叩かれる度に!きゅって締め付けてくるなんて!そんなに叩かれるのが気持ちいいのか!?」

「ひぐぅ!そうっ……なんですぅ!お尻叩かれてぇ!乱暴にされてぇ!ひっ!きもちよくなっちゃうんですぅぅ!」

 神巫ちゃんはただ与えられる痛みと快感に酔いしれていた。そろそろイキそうだ、神巫ちゃんの肩を掴んで両手を浮かせるように彼女自身の体重で奥に当たるように体勢を変えて激しく突き上げる

「あっっっそりぇぇだめっ!ですぅ!おくにごんごんするのおかしくなりゅますぅぅぅぅ!」

「だめっれす!いぐっイキますぅ!ごしゅじんさまぁ!」

 神巫ちゃんが絶頂を迎え、膣内が精液を搾り取ろうとキツく締め上げてくる。それに合わせるように思い切り奥に注ぎ込むように射精した

「あっあっあっ…………ふわぁぁぁぁ……」

 神巫ちゃんは何度か身体を仰け反らせて痙攣すると放心したかのようにぐったりと倒れこみそうになる。そんな彼女をゆっくりと支えながらベッドに降ろしてあげた。ゆっくりと彼女の身体から肉棒を引き抜く。こちらもベッドに座り込んで一息ついた

「ふぅ……これで反省できたかな。これからは気をつけてね」

 そのまま神巫ちゃんの横に並んで休もうとしたところ、神巫ちゃんは仰向けになってこちらに見せつけるように自らのワレメを指で開いてみせた。そこからはどろりと二人の愛が混ざりあった液体が落ちて、シーツを汚した

「ご、ごしゅ、じんさまぁ……まだ反省できてないです……もっとおしおき、して。ください……」

 神巫ちゃんは息も絶え絶えに、こちらに期待するような目を向けながら誘ってくる。それを見てこちらの肉棒にも熱が戻ってきた

「仕方ないメイドさんだ。それなら朝までかけてお仕置き、しないとだね」

「はい……よろしくおねがいします。ごしゅじんさまぁ」

 それから朝まで激しいお仕置きは続いた





───翌朝

「ごめん!神巫ちゃん、やりすぎた!」 

 ベッドの上で土下座する

「いいんですよ、マスター様。それに、いつもと違って乱暴なマスター様、すごくって……気持ち良かったですし……」

 神巫ちゃんはいつもの調子で微笑んで許してくれる

 「それよりも、これ。どうしましょう……」

 神巫ちゃんはシワだらけの二人の愛液だらけのメイド服を見せながら苦笑いする

「……なんとか言って買い取るかあ」

 ラドリーちゃんのご主人様への言い訳を考えながら二人でため息をついた

 

おしまい







後日談

「メイド服のお買い取りですかあ?」

 後日、ラドリーちゃんのところに二人でお詫びしに行った

「そうなんです、ちょっと汚しちゃって。落ちない汚れなのでこちらで買い取りますよ」

 神巫ちゃんがなんとか誤魔化そうとしてくれてる

「そんなの気にしなくていいですよ!お洗濯はラドリーのお仕事なので!こちらで洗います!」

「い、いえいえいえ!ラドリーちゃん、お構い無く!申し訳ないですから!」

 神巫ちゃんは顔を赤くして返事をする、そんなやり取りをお屋敷の玄関でしてるとどこからかパルラちゃんがやってきた

「……あーなるほどアタシわかりましたよ。たまにメイド服以外を着るとご主人様盛り上がってくれるんですよねえ」

 なにやら察されてしまった

「そちらのメイド服は差し上げます。心配なく、ご主人様にはアタシから言っておきますから」

「あ、はい……そのありがとうございますパルラさん」

 神巫ちゃんと二人で頭を下げる

「いいんですよ、ラドリーがよく遊んで貰ってるみたいですし?これからもよろしくしてやってください」

「パルラさん、ご主人様が盛り上がるってなんですか?」

「うーん、今夜一緒にご主人様に教わりに行こっか」

「はい!わかりました!」

 そんな二人に見送られて無事この問題は解決した。危なかったな、次に神巫ちゃんがラドリーちゃんと遊ぶ時はお土産とか持たせた方がいいんだろうか……そう考えながら二人で手を繋いで帰った





後日談

 「マスター様、紅茶はいかがですか?」

 あれからたまにメイド服で神巫ちゃんは迎えてくれるようになった。紅茶を淹れるのもミスはしなくなったのだが……

「……ああ、また紅茶を溢してしまいました。お仕置き、お願いします……ご主人様」

 時々わざと粗相をしてお仕置きをおねだりしてくるようになってしまった。仕方ない、ご主人様としてメイドはしつけなければ。神巫ちゃんの手を取ってベッドにエスコートした



今度こそおしまい

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