あにまん掲示板の各種スレッドに掲載されているR-18小説を保管するためのwikiです。

『宣告者様……宣告者様……聞こえますか……どうかわたしをお導きください』

 その少女、宣告者の神巫は信仰する自らの神に祈りを捧げ問いかける

 『ふむ、それなら––こうするとよいでしょう』

 宣告者は神巫を導く

 『助かりました、宣告者様。お導き感謝いたします』

 『よいのですよ神巫。私はいつでも見守っていますよ』

 その後……

 『宣告者様こちらなんですけど』

 『宣告者様マスター様が実はですね』

 『どうやったらあの害鳥を……』

 『マスター様ったら素敵なんですよ』

 『宣告者様』

 『宣告者様』

 『宣告者様』

 『神巫よ』

 『はい、どうかされましたか宣告者様』

 自室でリラックスしながら頭の中に直接響く声に神巫は答える

 『ことあるごとに私に声をかけるのは止めなさい。時には自ら考え行動するのも大切ですよ』

 宣告者は優しく諭す。神巫は少し恥ずかしそうに答える

 『うう……ごめんなさい……だって大好きな宣告者様がお話聞いてくれるのが嬉しくて。今度からは控えますね』

 (……これが人間の感情の【可愛い】というものですか)

 『……そうは言いましたが貴女の生活を見守るのも私の役目。遠慮せず話しかけてきてもらって構いませんよ』

 神巫はぱあっと顔を明るくした

 『ありがとうございます宣告者様!あ、あの。今日マスター様とあったことお話してもいいですか?』

 『よいでしょう話してみなさい』

 『えへへ……それでは今日のマスター様なんですけど』

 神巫は楽しそうに少し照れくさそうに話を続ける。宣告者はその話を優しく聞くのであった



 キャラクター紹介



 宣告者の神巫ちゃん

 

 大好きな宣告者様が大好きなマスター様の話を聞いてくれるのが嬉しくてたまらない様子

 フリーマッチでは純宣告者で布教活動をしている



 崇高なる宣告者



 厳しく神巫を導こうとするもつい甘やかしてしまう保護者なる神

 彼?も心から信仰してくれている神巫に救われているのでろうか



 マスター様



 今回出番がなかった

 フリーマッチではロマン寄りの天使デッキで回している

 最近は純機械天使やパーシアスワンショットなどを使用

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