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月が頭の上に来て、時間になった。
イレーヌが前に出るのを援護するのが今回の動きだ。ジブリーヌに変身した彼女が悪魔の群れに向かって行く。
それに合わせ、私もアソフィールに変身して悪魔達に矢を放つ。
雑魚共を蹴散らし、今回の討伐目標を探す。他の連中よりも大きく、そいつはすぐに見つかった。

「ジブリーヌ!」

彼女の名前を呼び、ひと際大きな矢を放った。他の悪魔たちを撃ち抜きながらそれが奴に刺さる。
すかさず彼女が聖水を撃ち込むと、それは霧散して消えた。

「ありがとうアソフィール、後は残った本体を探すだけね」

「うん、出来れば二人で探したいけど……急いだ方が良いな」

霧散した悪魔は弱っただけで浄化は終わっていない。あいつがここから逃げ出す前に見つけなければ。

「じゃあ私は向こうを見てくるわね」

「分かった、私は反対側から見てくる」

聖水を互いに飲んでからイレーヌと別れ、手分けして弱った悪魔を探す。近くの廃墟に奴の痕跡を見つけ、私は扉の無い門をくぐった。
変身したエクソシスターの光が辺りを照らす。ゆっくり壁際を歩きながら先へ進み、奥で物音がしてそちらに走る。

「いない……」

廃墟の奥、天井の壊れた行き止まりの部屋で立ち止まる。

「上から逃げた?いや、翼は無かったはず……っ!?」

上を見上げると空から悪魔が飛び降りてその腕を振るう。慌てて弓を構えるが間に合わず廃墟の壁に叩きつけられた。

「げほっ……」

砂埃が晴れると私はそのまま悪魔の状態を確認する。
最初に見た時よりも縮んでいる、それに股間から生えた生殖器のようなモノ。発情して弱っている証拠だ。
行ける。そう判断して立ち上がろうとする私より早く、悪魔はソレを口にねじ込んできた。

「んんっ、んぐっ!」

離れようと抵抗しても状況は変わらない。私が力負けしているのを良いことに、悪魔は頭を両手で掴んで動かし始めた。

(好き勝手してくれるな……!)

私の小さな口内を蹂躙する肉棒が呼吸を邪魔し、意識が朦朧とする。
舌を絡め、少しでも早く射精するように刺激を与えていくが悪魔の動きは止まらない。
意識を手放しそうになったその時、一番奥まで肉棒が押し込まれた。

「っ、んん〜〜〜っ!?」

飛びかけた意識が引き戻される。口内を熱を持った粘ついた液体が埋め尽くし、肉棒が引き抜かれる。未だ射精し続けるそれは私の顔や服を汚し続け、天を向いていた。

「げほっ、げほっ……」

精液が顔と口内を染め上げ、視界と呼吸が阻害される。
早く距離を離さなくては、射手である私が近寄られているだけで致命的なのに一方的に犯されていては浄化もままならない。

(弓……いや、矢だけでもいい!)

転がるようにその場を離れようとしたが、進行方向に瓦礫があり進めなかった。

「しまっ……!」

悪魔の手が足首を掴み、私は宙吊りにされてしまった。
そのままもう片方の手でズボンが破かれ、聖水の効果で熱くなった股間にひんやりとした空気が触れる。

「このっ、離せ!」

自由な片足で腕を蹴り上げるが効果はない。悪魔の口から触手のような長い舌が現れ、私の膣に侵入して来た。

「くっ、んんっ!」

狭い膣内を舌で擦り上げられて感じてしまう。自由だった足も掴まれ、抵抗も出来ず蹂躙される。

「やめ、やめろ……!」

叫んでも悪魔の舌は止まることなく動く。中を広げるようにかき回され、快楽の渦で溺れる事しか出来ない私。

「くぅ、ああっ、ダメっ……!」

舌を奥まで突き込まれ、身体を震わせて絶頂してしまう。
身体が解放されるが快感の余韻が残り、ロクに動くことが出来ない。

(とにかく射精させないと……)

仰向けに転がると埃で汚れた手袋を外し、脚を開く。両手で膣口を開いて悪魔にその中を見せつける。
悪魔がそれを食い入るように見るのを確認し、挑発する。

「貴方の悪魔チンポ、私のおマンコに入れてください……♡」

もの凄く恥ずかしいが仕方ない。小柄な私は大柄な悪魔との戦いで体格差による不利を受けることが多く、一人の時はこうして誘い受けまがいの事をして浄化を行っている。
挑発に乗った悪魔が私の脚を掴み、その肉棒を膣口に当てると一気に挿入した。

「んっ、ああっ……悪魔チンポきたっ♡」

私の身体が跳ね、背筋に快感が走る。
狭い膣内を巨大な肉棒がゴリゴリと刺激し、悪魔が腰を振るたびに潮を吹き出す。

「んっ、ああっ、だめっ、イってる、イってますからぁ!」

下腹部に感じる圧迫感に負けないよう、悪魔に媚びる台詞を叫ぶ。
それに気を良くした悪魔は叫びながら腰の動きを早める。

「イキそうですか?出してっ、いっぱい出してぇ♡」

肉棒が最奥まで押し込まれ、射精が始まる。先程口内に出されたそれが膣内に放たれる。
中に入り切らず、結合部からどろりと溢れる精液を感じながら私は何度目か分からない絶頂を迎える。
肉棒が抜かれ、悪魔が私から離れていく。そのまま逃げ出そうとして仰向けに倒れる。

「今度は私の番だ」

エクソシスターの膣で射精した悪魔は著しく弱体化し、指先さえも動かせなくなる。
起き上がった私は先程より小さくなった悪魔に近付きながら予備の聖水を半分飲む。

「残りはあげる」

悪魔の身体に馬乗りし、残った聖水を撒く。手と尻を使って伸ばし、更に弱体化させる。

「こっちだけは立派に主張して……もう少しかな」

尻に当たる肉棒の熱を感じ、腰を上げて今度は自らそれを膣口に当てる。

「さっき出たのがまだ漏れてる……」

肉棒を濡らすように漏れ出る精液を垂らし、腰をゆっくり降ろす。
悪魔の口から悲鳴のような声が上がる。

「ちゃんと祓ってあげるから暴れないで」

悪魔の腹に両手を添え、腰を打ち付ける。
身体のサイズは大きく縮んだというのに肉棒の大きさはそこまで変わらず、動く度に下腹部が圧迫される。

「くっ、馬鹿みたいに大きくして……っ」

快楽に耐えながらそのまま騎乗位で悪魔を責め続ける。いやらしい水音が夜の廃墟に響く。

「ほらほら、いつでも出して良いんだよ……っ」

悪魔に結合部を見せつけるように開脚して手の位置を太股に変える。
震える奴の身体が限界を示していた。

「出せっ、出せっ、私のナカでイけっ……!」

肉棒が抜ける寸前まで腰を上げ、強く打ち付ける。それがトドメとなり、悪魔は再び射精した。

「んん、っ〜〜〜!」

下腹部が膨れる程に多く、熱い精液を膣内で感じながら私も同時に絶頂する。萎えた肉棒が膣から抜け、どろりと中に出されたモノがこぼれていく。
悪魔の身体が灰の様に崩れていき、最後に小さな結晶が残る。それにヒビが入り、砕け散った。

「終わったぁ……」

どうなるかと思った、ジブリーヌがいてくれたらもっと楽だったのに。
私はなんとか立ち上がると廃墟の壁に手をついて外を目指す。

「顔も服もべとべと……」

変身を解除すれば外側の汚れは消える。一番の問題は出された精液と破れた服だった。

「手伝って貰うしかないか」

股間から精液を垂らしながら歩く。外に出るとジブリーヌがこちらに歩いてくるのが見えた。

「アソフィール、大丈夫……ではなさそうですね」

「浄化は確認してるから大丈夫。そっちにも居たの?」

彼女は私とは違い上着から服が破かれており、その胸は精液が粘つき股間から同じものを垂らしていた。

「はい、まさか分裂していていたとは思ってませんでしたけど」

「そっちは何回で消えた?」

「胸で一回、膣で一回ですね」

「こっちは口で一回、膣で二回」

分裂してて良かったかもしれない。上手く合流できるか分からないし、一人で五回はどちらが戦っても厳しかっただろう。

「アソフィール、頑張りましたね」

ジブリーヌが汚れているのも構わず私の頭を抱きしめる。彼女の胸元は好きだけど……

「今はやめて」

精液の臭いが混じって癒されるどころじゃない。
ごめんなさい、と彼女が謝り離される。

「帰って綺麗にしよう」

「はい、帰りましょうか」

変身を解き、ライトを付ける。私たちは足跡と精液の跡を残しながら教会へ歩き出した。

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