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クリスマスの夜、レイは2つの袋を抱えて肩出しミニスカサンタの衣装を身にまといロゼの部屋の前に来ていた。

「起きてるよね」

「ああ」

「入るよ」

短い応答を終えレイが部屋に入ると下着姿でレイを待っていたロゼの姿があった。

「おまたせ、ロゼ」

「レイ」

レイはロゼがいるベッドへ向かい袋を置くと

「んっ…ちゅっ」

「んむっ…んうぅ…んっ」

ロゼにキスをし、ロゼもレイのキスを受け入れる。

「んんっ…んれっ…はむっ」

「れおっ…うぅ」

2人は抱きしめいながら口の中で舌を絡ませ合う。

「んれぇ…んむっ…はぁ」

「んっ…あぁ…うぅ」

「はぁ、はぁ、ロゼ、後ろ向いて」

「あぁ、どうしたの、レイ」

キスを終え、息を整えていると急に後ろを向く様に言われたロゼは言われた通り後ろを向く、するとレイは片方の袋を持ち出し、その中からリボンを出してロゼの手を蝶蝶結びで縛る。

「これでよしっ」

「れ、レイ、何するんだっ!?」

「えーと、どれがいいかな」

縛られたロゼは困惑してレイに問いただすがレイはどこ吹く風で袋の中を物色する、レイが物色している袋の中にはディルドやらバイブやらアダルトグッズが色々入っていた。それが見えたロゼは訝しげに

「こんなものばかり入れて、この変態サンタ」

と毒づく。

「これがいいかも、けどロゼも期待してるよね」

やっと使うグッズを決めたレイはロゼに問いかける

「そう、だが…」

「ふふっ、じゃあ最初はこれ」

ロゼはレイの問いを渋々ながら認めるとレイは手に取ったバイブをロゼのパンツをずらし秘部に入れる。

「んっ」

「ロゼ、スイッチ入れるよ」

「ああ」

秘部に入ったバイブのスイッチを入れると

「ふっ、ふひぃっ」

ロゼは嬌声をあげる。

そこにレイはずらしたパンツを戻しバイブを固定した。

「ひっ、ひうっ♡うぅ♡」

秘部に伝わる振動で身を捩らせるロゼ。

「レイ、これ、激し、いっ♡」

「ロゼ、可愛いよ」

レイに刺激が強い事を言うもレイはロゼの顔を見て情欲を昂らせる。

「あっ♡んんっ♡んっー♡」

部屋の中はバイブレーションの音とロゼの喘ぎ声で満ちていた。

しばらく悶絶しているロゼを眺めたレイはロゼのブラを外し小ぶりな胸とピンと立ったロゼの乳首を見やる。

するとレイはロゼの乳首に手を近づける

「れっレイ、待ってくれ、今そこ敏感になって」

レイはロゼの静止を無視し乳首をつねると

「ひぎあっ♡あっ♡ああっー♡」

ロゼはビクビクと震えながら絶頂した。

「はぁ♡あっ♡うっ♡」

「ロゼ、可愛かったよ♡」

「レイ、んっ、んむっ…」

「はむっ…んちゅっ」

絶頂で身を震わすロゼのもとへ来たレイはロゼのリボンを解きバイブを抜くとバードキスをする。

「んっ…レイ」

「ロゼ、どうしたの?」

バードキスをしている最中にレイはロゼに呼び止められる。

「えっ、ひゃっ」

するとロゼはレイをいきなり押し倒し、レイのパンツを脱がす。

「レイも結構濡れてるな」

「ろっ、ロゼ」

「私もやられっぱなしは性にあわないから」

レイの秘部が濡れている事を確認したロゼはレイが持ってきた袋を漁り、その中からディルドを取り出す。

「お返しだ」

そう言うとロゼはディルドをレイの秘部に勢い良く入れる。

「んいいぃ」

レイの驚き混じりの嬌声が響く。

「ひっ、あっ♡」

「どう、レイ?」

「あんっ♡ロゼッ♡いいよ♡」

ロゼはレイの腟内をディルドで激しく抽挿しながら様子を聞き、レイもそれに答える。

「あっ♡んっ♡ひぎっ♡」

「ふーん、ここがいいのか?」

「ダメっ♡そこ♡ああっ♡」

ロゼが抽挿しているとレイの弱いところを当てたようでそこを重点的に攻め始める。

「あひっ♡いうぅ♡もっもう♡」

「そろそろだな、イケッ」

レイが限界に近づいた事を悟ったロゼは最後にディルドの頭付近まで引き抜いてからディルドを子宮に強く押し付けた。

「いぎっ♡ひあっ♡ふあああぁ♡」

レイは子宮に強い衝撃は走り、秘部から愛液を吹き出しながら絶頂する。

「うっ♡ふう♡はあ♡」

「レイ、どうだった?」

絶頂の余韻に浸るレイに対し仕返しが済んだロゼはレイに様子を聞く。

「良かったよロゼ、けど次は私の番だから」

ロゼの質問に答えたレイは袋からローターを取り出す。

「分かった」

ロゼはそう返し2人はしばらくグッズを使ったプレイに勤しんだ。

数時間後…

「あっ♡ひっ♡ひんっ♡」

「ふっ♡んっ♡ふんぅっ♡」

そこにはお互い裸になったレイとロゼが貝合わせをしていた。

「あっ♡あうっ♡ろっ♡ロゼ♡」

「レイっ♡すごい♡私っ♡ずっとイッて♡」

「私もっ♡敏感でっ♡気持ちいいのぉ♡」

あのあとしばらくグッズを使ったプレイをし続けたことにより2人の体はかなり敏感になっており、今はお互いのクリトリスが擦れただけでも絶頂しまう程であった。

「ひああっ♡ロゼ♡」

「ふんうっ♡レイ♡」

2人は汗だくになりベッドを互いの愛液で濡らし、グチョグチョと激しい水音と嬌声を響き合わせながらも尚求め合う。

「あっ♡ロゼっ♡すごいのくるっ♡」

「私もだっ♡レイっ♡」

だが体は限界のようでお互い最後の絶頂を迎えようと互いの秘部を激しく擦り合わせる。

「あっ♡あぁ♡」

「ふっ♡ひあっ♡」

「「ああああああああぁぁぁ♡」」

最後はお互いに足を絡ませ全身を激しく痙攣させながら深く激しい絶頂を迎えた。

「あっ♡あっ♡あうぅ♡」

「あうっ♡ふっ♡うぅ♡」

2人はそのまま体をビクンっビクンっと震わせ気絶する。

気絶してからしばらく経つと

「あっ♡はぁ♡はぁ♡」

「んっ♡あぁ♡ふぅ♡」

絶頂の余韻がまだ残るも2人は目を覚まし、ロゼは近くに置いてあった水が入ったペットボトルをレイに差し出す。

水を飲み終えたレイは

「そういえば渡したいものがあるんだった」

そう言ったレイはベッドの下に置いておいたもう1つの袋をロゼの目の前に持ち出す。

「そういうのは先に渡しておくべきだと思うよ、レイ、私も人の事を言えないが」

レイに呆れたような言葉を投げかけるも満更では無い様子で返し、クローゼットから袋を持ち出すロゼ。

レイとロゼはお互いにプレゼントを差し出しながら互いを見る。

「少し遅くなっちゃったけど」

「そうだな、あらためて」

「「メリークリスマス」」

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