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運び屋I:Pマスカレーナが消息を絶ってそれなりの年月が過ぎた

とある大都市の廃れた区画、その真下の広大な下水道の奥深く、もはや人々から忘れ去られおぞましいモンスターの住処となった場所で

ーゴチュ♥ゴチュ♥

「あ゛ぎっ♥ヘルぅ♥ヘルぅぅ♥♥」

消息を絶ったはずのマスカレーナがおぞましい大百足のモンスター、ヘル・センチピードと激しい交尾を繰り広げていた

ヘル・センチピードことヘルに恋をしたマスカレーナは彼女を大切な番いと認識したヘルに求愛を受け、マスカレーナも求愛を返して二匹は結ばれ、それからあくる日もあくる日も雌雄はお互いを求めて交わり合った



何度も交わるうちにマスカレーナの肉体はヘル専用の繁殖母体へと変化し、愛しい番いとの子を何匹も出産していた

美しい容姿はそのままに胸は片手でも持ちきれないほどに肥大化し先端は黒ずんで母乳を絶えず分泌しており

そして新たな命を宿したお腹は臨月のように膨らみ、胎内の幼虫が忙しなく動いていた

マスカレーナは大きくなった胸から母乳をだらしなく垂れ流しては大きなお腹と共にブルン♥ブルン♥と激しく揺らしながら今日も愛する番いを求めて交尾に夢中になっていた



そんなマスカレーナのすぐ近くでは別の声が響いていた

ーゴチュ♥ゴチュ♥

「〜〜っ!♥旦那様ぁ♥旦那様ぁ♥」

それはマスカレーナと同じように大きくなった胸と新たな命を宿したお腹を激しく揺らして大百足と交わる元S-Forceの乱破小夜丸だった

小夜丸が交わる大百足はマスカレーナのヘルとの間にできた子であり、立派な成虫になった子百足が親のヘルと同じように自身の番いとして選んだのが奇しくも小夜丸だった





子百足と結ばれた小夜丸は元の所属を辞めると夫に連れられて生まれ故郷である下水道を訪れ、そこで消息を絶ったはずのマスカレーナが優しい笑顔で夫より一回り大きな百足に巻き付かれながら幼虫に母乳を与える姿を見てあまりの衝撃で固まった

小夜丸に気づいたマスカレーナもまた驚愕の表情で小夜丸を見つめたが、隣に寄り添う大きくなった我が子を見るとすぐに優しい眼差しを向けた

「久しぶりね小夜丸、ねぇ、お話しない?積もる話もたくさんありそうだし…ね?」

そして2人はもう敵味方でなく同じ種族の雌となった事に花を咲かせた



「まさか旦那様があなたの子だったなんて…けど道理で初めて会った時に懐かしい感じがしたわけね」

「ふふっ♪多分その子は私の初子ね、そりゃもう愛情たっぷりに育てたからね♪」

番いと結ばれたあの日から衣服を纏うことなく、お互いに生まれたままの姿で談笑するマスカレーナと小夜丸

マスカレーナは子百足の頭を撫でると子百足は嬉しそうにギチギチと顎を鳴らした

夫の子百足が嬉しそうにする姿に小夜丸は

「じゃあ貴女の事をお義母さんと呼んだほうがいいかしら?」

「いつものようにマスカレーナでいいわよ」

そう返すマスカレーナだが、ふと何かを思いつくと小悪魔のような笑みを浮かべ

「ねぇ小夜丸、私は貴女とその子の関係を認めたいなぁ〜」

「えっ?ちょっと…何が言いたいの?」

同性でもドキッとするような意地悪な笑みに小夜丸は問いかける

「だ・か・ら・貴女があの子と愛し合ってる所を見せてほしいの♪ねーヘル♪」

「はい!?」

戸惑う小夜丸をマスカレーナは夫のヘルとイチャつきながら意地悪な笑みで見つめた

「うぅ…ほ、ほんとにシないとだめ…?」

子百足と二人きりなら気にせずに丸一日交わり続け、既に何匹か産んでる小夜丸も流石に恥ずかしいのかモジモジしながらマスカレーナを見る

「だーめ♪それに…あの子は準備万端だしね♪」

「ほぇ…?ひゃ!?旦那様!?」

すると小夜丸の頬に子百足が自身の顔を擦り付ける

びっくりした小夜丸だが、マスカレーナの言葉を思い出すと番いの下腹部に目を向ける

するとビンビンに勃ったグロテスクな生殖器が今か今かと震えていた

「うぅ…わかった わかりましたぁ…」



小夜丸はマスカレーナの前でゴロンと巣の床に寝転がると脚を広げて

「旦那様ぁ♥ほらっ♥いつものように小夜丸とシよ♥」

自身の割れ目をくぱぁ♥と広げる

夫の逸物を見た瞬間に、マスカレーナと同じように子百足専用の繁殖母体となった小夜丸の肉体はすぐに火照って愛液を垂らしてヒクヒクと番いを求め始めた

子百足はまるで〜♪と嬉しげにカチカチと顎を鳴らすと小夜丸に覆いかぶさり

ーズチュゥゥゥッ!♥

「お゛っ!♥旦那様いきなりっ!♥激しっ!♥」

荒ぶるソレを小夜丸の秘部目がけて勢いよく突き挿すと両親の見てる前で伴侶を荒々しく抱き始めた

ーズチュンッ!♥ズチュン!♥

「ふふっ…可愛いわよ小夜丸♪」

「あぐっ♥見ないでぇ♥旦那様も子宮をチュッチュッしないでぇ♥♥」

マスカレーナの視線を受けていつもより身体が火照る小夜丸は子百足にお願いするが、子百足にはそれがさらなる交尾の催促と認識され行為はさらに激しさを増していく



「しゅきぃ♥だんなしゃまぁ♥」

激しさを増した行為にすっかり出来上がり蕩けた顔の小夜丸は、もうマスカレーナの視線には目もくれずに鍛錬で鍛えあげながらも美しくも艶めかしい脚を子百足の身体に組ませて二匹の雌雄は互いを貪ることに夢中になった

「小夜丸もあの子も素敵…」

そんな雌雄の営みに釘付けになるマスカレーナだが、彼女の背に暖かいモノが触れる

「あっ♥ヘルあなたも興奮してるの?」

そこには子百足よりも立派なモノをマスカレーナの背に当ててギチギチと顎を鳴らす夫の姿があった

「あはっ♥じゃあ、あの子達に見せてあげないとね♥」

幼虫を寝かせたマスカレーナは「小夜丸…隣に入るわよ♥」と言い小夜丸の隣に寝転がると

「さぁヘル♥来て♥」

くぱぁ♥と秘部を広げて夫を誘う

妻の煽情的な姿に興奮したヘルは子百足と並び立つと

ードヂュンッッ!♥

「あぎっっ…!♥♥」

マスカレーナの秘部に己のモノを叩きつけるようにねじ込んだ

そしてそのまま

ードヂュン!♥ドヂュン!♥

「っぎ!♥ん゛っ!♥♥」

隣で伴侶と求め合う我が子と同じようにヘルも激しく妻のマスカレーナと激しく互いを求め合い始めた



ーゴチュ!♥ゴチュ!♥

「見てぇ♥小夜丸…見て♥私とヘルの交尾を見てぇ♥♥」

「い゛っ♥マスカレーナぁ♥だんなしゃまぁ♥♥」

マスカレーナは小夜丸の頬を撫でながら夫と交わり、小夜丸はマスカレーナの交尾を見てさらに身体が昂ぶり番いの子百足を求める

二匹の大百足はそれぞれの番いに夢中になり、時間を忘れてひたすら交わる

やがて二匹の動きがさらに激しくなり、生殖器に熱が籠もる

ードヂュン!♥ドヂュン!♥

「ヘルぅ♥お腹が寂しいのぉ♥あなたの赤ちゃんがほしいのぉ♥♥」

「だんなしゃまぁ♥出してぇ♥小夜丸の子宮にぶっかけてぇ♥♥」

二匹の雌はお互いに手を繋ぐとそれぞれの番いにおねだりをする、二匹はまるで息を合わせたようにそれぞれの妻の膣内に生殖器を深くねじ込んで最奥の子宮口をこじ開けると

ードビュゥゥゥッッ♥♥

「「イグぅぅぅっっ!!♥♥♥」」

おびただしいほどの精液がマスカレーナと小夜丸の胎内に吐き出される

2人のお腹はみるみると臨月のように膨らみ、それぞれの夫のモノが収まった割れ目からはゴポッと僅かな隙間から精液が流れ出てきた



「「はーっ…♥はーっ…♥」」

マスカレーナと小夜丸はお互いに息を整える

「ねぇ…マスカレーナ…」

「なぁに?」

2人はお互いに手を繋いだまま向き合う

「これから旦那様共々、末永くよろしくね♥」

「うん…小夜丸、一緒に幸せになりましょう♥」

2人は顔を近づけると「「んっ♥」」と互いにキスを交わす

その様子をヘルと子百足は凶悪な顔ながらもどこか優しい雰囲気で見守っていた

2人の胎内ではそれぞれの夫の精子が卵子に群がると「ヂュッ♥」と結ばれ、二匹の雌は新たな命を宿した





そして少しの時が過ぎ

遥か地下深く、下水の奥にある大百足の巣では

ーゴチュ♥ゴチュ♥

「ヘルぅ♥突いてぇ♥」

「旦那様ぁ♥赤ちゃん暴れてるぅ♥」

マスカレーナと小夜丸がお互いに抱きしめ合いながらそれぞれの夫のモノに突き上げられる

2人の先端が黒ずんだ大きな胸からは新たな命を宿した証である母乳が絶えず流れ、臨月以上に膨らんだお腹は胎内の幼虫が動き回り絶えず形を変える

ージュル♥

「んっ♥小夜丸のおっぱい…♥美味しい…♥♥」

「マスカレーナぁ♥吸ってぇ♥母乳が止まらないのぉ♥♥」

マスカレーナが小夜丸の可愛らしくも黒ずんだ乳首を口に含むとビュッ♥ビュッ♥と母乳が溢れ出しては彼女の口を満たした

お互いに母乳がとめどなく流れるようになってはこうして吸いあったり、夫に吸ってもらったりして巣には常に甘い香りが漂うようになっていた

そしてマスカレーナと小夜丸が母乳の飲み合いをしててもそれぞれの夫は動きを止めずに

ーゴチュ♥ゴチュ♥

「んぐっ♥ごくっ♥」

「お゛っ♥母乳吸われながら旦那様に突かれるのしゅきぃ♥♥」

それぞれの妻の痴態を堪能していた



ードビュッ♥ドビュッ♥

「「んひぃぃぃっっ!!♥♥」」

二匹の大百足は仲良く精液を幼虫で蠢く妻の胎内に注ぐ、2人も仲良く絶頂すると

ープシッ

「あっ♥産まれる♥」

「ひっ♥んあっ♥」

2人の股から破水が始まる、それぞれの番いにとって至高の繁殖母体となった身体は出産の痛みすらもはや絶頂するほどの快楽に感じるようになっていた

マスカレーナは小夜丸を抱きしめるとそれぞれの番いも妻の側に寄り添う

「大丈夫…♥一緒に産みましょう♥」

「うん…♥マスカレーナぁ♥」

そして2人はお互いのうぞうぞと動くお腹を押し合わせると

「い゛っ!♥まず…!私からぁ!♥」

ーズリュン

マスカレーナの割れ目から新たな命が産まれ落ちる、するとすぐさま

「二匹めぇ!♥んぎぃ!♥」

ーズリュン

「ひうっ♥マスカレーナの赤ちゃん…可愛い…♥」

続けざまに二匹の幼虫を出産したマスカレーナを胎内で動き回る幼虫から発生する快楽に耐えながら小夜丸は見届けると、小夜丸の方も

「んぎぃ♥この子…大きい♥」

ーズリュ…

明らかにマスカレーナの産んだ子より一回り大きな幼虫が小夜丸から顔を見せる

「小夜丸…もう少しよ…♥ほらっ♥私のもう一匹と一緒に…!♥」

マスカレーナは小夜丸を強く強く抱きしめるともまだ一匹残ってた幼虫が同じように顔を見せ、小夜丸もまた強くマスカレーナを抱きしめ返すと

「「っあぁぁぁッッ!!♥♥♥」」

ーズリュン ズリュン

仲良く同じタイミングで出産した

どの幼虫もへその緒でそれぞれの母親と繋がっており、最愛の番いとの愛の結晶であることを示していた



「ヘル♥ほら…三匹も産まれたよ♥」

「旦那様♥見て見て♥こんなに大きいの!♥」

それぞれの夫に満面の笑みを向ける2人に二匹の大百足はギチギチを嬉しそうに音を鳴らした

そして幼虫達がモゾモゾと動き始めると

「ほらっ♥いっぱい飲んでね♥」

「マスカレーナ、あなたの子を貸して」

三匹を出産したマスカレーナは二匹に母乳を与えると、残った一匹を小夜丸が抱きかかえて我が子である一回り大きな幼虫と一緒に自分の胸へとあてがう

「んっ♥たくさんあるから…慌てないで♥」

小夜丸の幼虫と仲良く母乳を飲み始めるマスカレーナの幼虫

母乳を飲む幼虫達を見つめる2人の目は慈愛に満ちており、幼虫を抱きかかえる2人の側にはヘルと子百足が寄り添っていた



そして2人はそれぞれの夫に寄りかかり

「ねぇヘル…今度は小夜丸みたいな大きな子がほしいな♥」

「旦那様…その…私もマスカレーナのような三つ子ないし四つ子が…♥」

早くも次のおねだりを始めた

そのおねだりに応えるように二匹の大百足は我が子に母乳を与える妻に巻き付く



「「きゃっ♥」」



マスカレーナと小夜丸は嬉しそうな悲鳴をあげ、ほどなくして巣からは二匹の雌の嬌声が響き始めた…

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