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作者:てもとま

数多の精霊が住む精霊界。その中でも特に危険な者たちが集う世界がある。

そこに住まう龍の下に、1人の魔術師の女が訪れていた。

家よりも大きな黒き龍は、自身の前に立つ彼女を一瞥すると退屈そうにあくびを噛み殺した。

魔術師の女はその態度を見て、不機嫌な表情を浮かべる。

「今日も夜伽に来たぞ」

悔しそうに…けれどどこか期待した様子で呟く彼女に、龍は笑った。

数年前。強大かつ凶悪な龍を討伐せんとした彼女は、その圧倒的な力を前にして敗れた。

死を目前とした彼女は、最後の手段としてとある契約魔術を行使した。

『魔術師が抱かれている期間、龍は自分から暴力的な行為を行わない』

ゆえに今、彼女は毎晩のように龍の元へと足を運んでいるのだ。



そんな彼女を嘲笑うように龍は喉を鳴らし、彼女の体を抱き寄せるとそのまま自らの巨躯の上に載せた。

仰向けになったままの彼に乗った魔術師は、四つん這いで彼の口元へと近付いていく。

龍が舌を伸ばせば、彼女は大きく口を開いてそれを迎え入れた。

巨大な舌を口いっぱいに頬張り、吸い付くようにして舐め上げる。

唾液を喉奥に送り込むように飲み込めば、魔術師の顔は蕩けていった。

「じゅる……ちゅぷ……♡んむぅ……れろぉ……♡」

魔術師の口から舌が引き抜かれると、銀色の橋がかかる。

「あっ……♡」

一瞬名残惜しそうにした彼女だったが、すぐに気丈な顔つきに戻った。

「名残り惜しいわけじゃない……。早く終わらせたいだけだ」

言い訳じみた言葉を口にしながら、彼女は服を脱いでいく。

豊満な乳房にくびれた腰回りが露わとなり、肉付きのいい臀部やむっちりとした太腿が露出する。下腹部では淫紋が怪しく光っていた。

女性的な魅力をこれでもかと主張する身体は火照り始めており、薄らと汗ばんで艶めいていた。

下着まで脱ぎ捨て全裸となった魔術師は、改めて黒龍を見やる。

彼は既に臨戦態勢に入っているようで、下腹には巨大なモノがそそり立っていた。

龍の性器は当然大きい。直立したそれは彼女の身長を超え、太さは両手を回しても一周しないほどだ。

初めて見た時は恐怖すら覚えたが、今ではもう慣れてしまっている。

何せ毎日のように相手をしているのだ。

「……っ!」

覚悟を決めた魔術師はゆっくりと龍の巨根へと近づいていく。

そして鼻先で触れると、すんすんと臭いを嗅いだ。

「っあ♡」

脳天を貫くような刺激臭に、子宮がきゅんっと疼く。

「酷い匂いだ……♡」

文句を言いながら魔術師はペニスに抱きつくと、全身を押し付けるようにして奉仕していく。

白く、柔らかな胸をむにゅむにゅと形を変えて擦り付ける。

同時に下半身では股間を擦り付け、秘所がぐちゃぐちゃと音を立て始めた。

「ふぁ……♡あんっ♡」

快感に身悶えながらも、魔術師は動きを止めない。

熱に浮かされたように、何度も何度も繰り返す。そのうち彼女の陰唇からは愛液が溢れてきていた。

そうしていると、ふいに黒龍が低い唸り声を上げる。

龍が射精しそうな事を察し、魔術師さらに強く押し付けるようにして自分の身体を密着させた。

胸や太ももで挟み込み、全身で肉茎を洗うように動く。

やがて龍はその巨体を震わせると、大量の精を放った。

「ああ……熱い……♡」

火傷してしまうのではないかと思うほどの白濁を全身で受け止め、魔術師は大きく息を吐いた。

むせかえる様な強烈な雄の香りにつつまれ、彼女は満足そうに微笑んだ。



黒龍は満足げに目を細めると、魔術師を自分から下ろす。

彼女はそのまま横になると、黒龍に向かって大きく足を開いた。

「早くして……♡」

消え入りそうな声で懇願する彼女に、龍は意地の悪い笑みを浮かべる。

彼はおもむろに立ち上がると、魔術師の陰部に肉棒で触れた。

それだけで彼女の体はビクンッと跳ね上がり、淫紋が妖しく輝く。

彼女に刻まれたそれは、龍の巨根を人間大(それでも彼女の腕より大きい)にまで調整すると同時に、彼女の性器全体を柔軟に変化させる効果を持っていた。

黒龍が少し力を入れると、彼女の割れ目は抵抗なく広がっていき、太い剛直を飲み込んでいく。

「んっ…♡」

先端の挿入だけで軽く達してしまったのか、魔術師はぶるりと震えた。

そんな彼女をあざ笑うように、黒龍は一気に最奥まで貫く。

「お゛ごぉ!?♡」

子宮口を叩き伏せられる感覚に、彼女は獣のような悲鳴を上げた。

そのまま激しくピストン運動が始まる。

膣内をゴリゴリと削られるような快楽に、魔術師は舌を出して喘いた。

「あ゛っ!♡んぉっ♡は、激しっ♡んぎぃっ♡」

激しい抽挿音が響き渡るたび、彼女の豊満な乳房が激しく揺れる。

その様を見て興奮したのだろうか、龍の抽挿はさらに勢いを増した。

「ひぅっ♡んぉっ♡あ゛っ♡」

一突きごとに魔術師の腹が膨らみ、亀頭の形が浮き上がる。

それほどまでに巨大なモノが容赦なく打ち付けられるのだ。

「あっ♡イクッ♡イグゥ!!♡」

ひときわ深く子宮口を突かれた瞬間、彼女は絶頂を迎えた。

しかしそれで終わりではない。黒龍は彼女を気にする様子もなく腰を振り続ける。

「ま、待って♡いま、イッてる♡今、敏感だからぁ♡」

必死に訴えかけるも、やはり龍の動きが止まることはない。

それどころか一層動きは早まり、いよいよ彼女は泣き叫んだ。

「だめっ♡イクっ♡またイグゥっ♡」

二度目の絶頂を迎え、彼女は仰け反った。

もはや意識が飛びかけている彼女だが、そんな事は関係ないとばかりに黒龍は責め立てる。

「あ゛っ♡い、いやっ♡許してっ♡」

三度目の絶頂でついに限界が訪れたらしく、魔術師は涙を流して哀願を始めた。

「壊れちゃうっ♡お願いしますっ♡言うこと聞きますからっ♡」

魔術師の言葉を聞いても、龍のピストン運動は止まらない。

むしろさらに速くなり、彼女の身体を蹂躙していく。

「ダメっ♡死んじゃうっ♡イキたくないっ♡ゆるじでっ♡」

あまりの快楽に耐えかね、魔術師は子供のように泣きじゃくる。

しかし龍は全く容赦することなく、彼女の中へと精を放った。

「〜〜〜っ♡♡♡」

子宮に大量の精液を流し込まれ、声にならない叫び声を上げる魔術師。

腹は妊婦のように膨れ上がり、結合部からは収まり切らなかった精液が流れ出ていた。

やがて長い射精が終わると、黒龍はようやく巨根を引き抜いた。

栓を失った事で大量の精液が逆流し、噴水のように噴き出す。

「あうぅ……♡」

虚ろな目をした魔術師。彼女を一瞥した黒龍は去ろうとするが、魔術師はうわごとのように呟く。

「待っ……♡まだ……♡」

弱々しい声に黒龍は振り返る。

魔術師はそれを見ると、ゆっくりと起き上がって四つん這いになる。

「私は、まだいけるぞ……♡」

尻を高く掲げ、秘所を広げるように指で広げた。

そして誘うような視線を龍へと向ける。

「ほら……♡」

龍は再び、魔術師へとのしかかった。

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