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「そろそろ次の目的地かな?」

そう呟きながら、うら若き女性ウィンダは足を進める



かつて大きな戦争があった

星の命運をかけて世界の全ての種族が戦うほどの大きな戦争があった

ウィンダはその戦争を影の糸に操られ不本意ながらもさらなる混乱に陥れた元凶であったのだ

戦争が終わりウィンダは影の糸から開放され、かつての故郷で第二の生を送っていた

自身の犯した罪が許せないウィンダは罪と向き合うためにかつての同僚の面影が残る長老を説得し旅に出ることにしたのだ





「よかった、暮れる前に着いた…」

日が暮れる前に村に入れたウィンダは一息つくと宿を探しに再度足を進める

ふと前方にいた二人組みが被ってるフードの陰からこちらの顔を見るなり足を止める、すると今度はこちらを歩を進めてくる

(もしかして戦争の関係者かしら?)

操られ多少は姿は変わってたとしても自分の事を知る者は少なくない。旅のさなかこちらの事に気づいて罵倒してきたもの何度かあった

ウィンダは覚悟して歩いてきた二人組みに向き合う、しかし答えは意外なものだった

「もしかして…お姉ちゃん?」

「えっ…?」

そう言い二人組みはフードを捲る、片方は誠実そうな青年ではあるがもう1人の容姿はウィンダをまるまる幼くしたような姿だった

その姿にウィンダはすぐに思い当たる

「ウィン…?もしかしてウィンなの!?」

「お姉ちゃん!」

それは戦争が始める前に里から抜け消息不明になっていたウィンダの実妹であるウィンだった

突然の再開に驚くも姉妹は抱き合い再び逢えた事に喜んだ。

3人で宿を取り姉妹は積もる話をたくさん語り合った。話が一段落したらウィンは青年を隣に呼び恥ずかしそうに紹介した

「お姉ちゃん紹介するよ。彼は私の大切な人なの」

衝撃の発言に驚くウィンダではあるが、青年は後頭部を掻きながら恥ずかしそうに会釈をした。

「そうだよね…ウィンが里から出て行ってから結構経つから恋人がいてもおかしくないよね…」

小さく呟くとウィンダは自身の紹介を青年にした



ウィンダの旅はそれから3人組になった

ウィンダは最初は断ろうとしたが

「絶対イヤ!せっかく会えたんだから一緒に行くの!」

駄々をこねるウィンに懐かしさを思い出すも押し負け、ウィンの恋人である青年に助けを求めるも『ウィンはこうなったら無理だから諦めてください』と苦笑いしながら告げた

それからウィンダの旅は賑やかになっていった

ウィンダは心が充実していくの感じた。1人で旅するよりも3人で旅するのが遥かに楽であり、何より家族と一緒にいるのが楽しく嬉しかったのだ

ウィンの恋人である青年も何かあったらすぐに助けに入ったり、野営するときも率先してテントを立てたり夜の見張りをやったりと姉妹を積極的に支えた

ウィンダは徐々に青年にも心を赦していった



だがある日その賑やかな関係変わっていった

いつものよう野営の準備が終わり、青年が見張りに出てウィンダはウィンと一緒に眠りにつく

ーゴソゴソ

物音に目が覚めたウィンダの目に入ったのは

「えっ…?」

自分に覆いかぶさる青年の姿だった

「んむっ!?」

ウィンダの口が青年の口に塞がれる

「んむっんむっ」

混乱するウィンダをお構いなしに今度はウィンダの形の良い胸をリズミカルに揉みしだく

「んっ♡んっ♡」

妹を起こさないように我慢すると徐々に口から甘い声が漏れていく、青年の手は今度はウィンダの下半身に手を伸ばす

(だ、だめ!今そこを触られたら…!)

ークチュ

「ひぅ…♡」

青年の手はウィンダの下着に潜り込み、彼女の大切な割れ目に触れる

声を漏らさないようにするも身体には正直に反応してしまう

「んっ♡んっ♡」

唇を彼の唇で塞がれ、彼の片手はウィンダの胸を揉みしだき、もう片方はウィンダの割れ目を弄り始める

ーコリッ

「ーッ!♡」

彼の手がウィンダの小豆を掴むとウィンダは勢いよく仰け反り絶頂した

「あっ…」

ウィンダがイクのを見た青年は行為をやめ見張りに戻っていく



「どうしたのお姉ちゃん?」

「ううん、なんでもないわ」

翌朝、心配そうに見るウィンに平気だとアピールしつつ彼の方を見る『…?』彼はどうしたの?と言わんばかりの顔で昨晩は何事もなかったようにウィンと仲睦まじく振る舞った

それから彼はウィンダを定期的に求めた

野営の時はもちろん、宿を取り3人部屋で仲良く寝てる時もウィンダは彼に犯された

けどどれもウィンダが絶頂に達すると青年はやめていった

(なんで…どうして…?)

ウィンダの身体が青年に染まっていくも、彼女は妹に切り出せなかった

(言えない…言えるわけがない…)

妹の恋人と肉体関係にあるなど妹に言えるわけなけがなかったのだ



悶々とした思いをウィンダは秘めつつも3人は少し大きめ街に着いた

この街はかつて青年が過ごしていた事もあり3人は青年の知人の紹介で一軒家に泊まる事になった

その夜、久々に1人部屋で過ごしていたウィンダに来訪者が現れた

ーガチャリ

ドアを開けたのは見慣れた青年だった、ウィンダは意を決して青年を見つめ

「ねぇ、もうこんなことやめようよ…貴方はウィンがいるでしょ?」

しかし青年はウィンダに歩み寄る

「私は…!貴方の事をウィンと同じように大切に思ってるの! …だから」

「だから?」

青年の背後から聞き慣れた声が聞こえた

「えっ…?」

呆けるウィンダを尻目に青年の後ろから見慣れた姿が出てきた

彼女の妹であるウィンだった

「ウィン…?どうして…?」

「どうしても何も私が彼に頼んだからね」

衝撃のネタばらしをウィンはさらっと言った

「ウィン…?何を言って…?」

あまりの事に理解が追いつかないウィンダは目の前に来ていた青年に気づかず

ートンッ

「あっ…」

そのままベッドに押し倒される

「だってお姉ちゃん、このままいつ終わるかわからない贖罪の旅を続けそうだから…」

押し倒されたウィンダにウィンは歩み寄る

「私達が終わらせるの♡」

ーシュル

「ウィン!?」

衣服を脱ぎ始めたウィンに驚くウィンダだが身体を青年に掴まれて動けず

「彼にはお姉ちゃんを堕とすためにあの日から私とはずっとお預けしてたの」

"ごめんね"とウィンは恋人に告げるも『気にするな、お前のためでもあるからな』と彼は笑顔で返した

生まれたままの姿になったウィンはウィンダに近寄り

ーシュル

「ウ、ウィン!?やめ…!」

今度はウィンダの衣服を脱がし始めた

抵抗するも青年に身動き止められたウィンダは為す術もなく、手慣れ手つきでウィンに脱がられていった

「綺麗だね…お姉ちゃん」

ウィンと同じく生まれたままの姿になったウィンダ、ウィンはウィンダの上に乗っかると

「んっ♡」

「んむっ!?」

ウィンダと濃厚なキスをする

「チュル♡レロっ♡」

「ンッ♡レロ♡」

妹を拒めないウィンダは自身の舌をウィンの舌に絡められいいようされる

ウィンの小ぶりな胸がウィンダの形の良い胸に押し付けられ、その刺激に互いの先端のピンクが立っていく

ーサワッ

「ーっ!」

ウィンの手がウィンダの割れ目に伸び、ウィンダの身体がビクンと跳ねる

ーツプッ♡ツプッ♡

そのままウィンの手は姉の割れ目を弄くり回す、押し寄せる刺激に抗えないウィンダはされるがままにされ

「えいっ♡」

ーコリッ

「ーッッ♡♡」

ウィンの手がウィンダの小豆を抓りあげるとひときわ身体に跳ねさせウィンダは絶頂をむかえる



「はーっ♡はーっ♡」

「うん、お姉ちゃんは良さそうだね」

身体を震わせ息も絶え絶えに焦点も定まらないウィンダを一通り見回したら

今度は恋人の方を見つめる

「待たせてごめんね」

青年の下半身は目の前で繰り広げられた痴態に痛いぐらいのテントを張っていた

ウィンは彼の下半身に手を伸ばし

ーカチャカチャ

ーブォン!

「あはっ♡もうガチガチだね♡」

青年の下着から勢いよく姿を現したのは剛直とも呼べる凶悪なモノだった。ウィンは剛直に愛らしい顔を近づけると

「いただきます♡」

ージュポ♡

その凶悪な剛直を可愛らしい口で咥え込んだ

ージュポ♡ジュポ♡

(久々だから…凄い熱い…♡)

少女は自分から動き口を犯されながら、恋人との行為に夢中になっていく。彼も久々に恋人と交わる興奮にどんどん獣欲が湧いていく

ーググッ

(あっ♡そろそろ来るっ♡)

熱い物が込み上げて来るの感じたウィンは動きを早めスパートを仕掛ける

彼の手はウィンの頭に伸びていき

ーグイッ

「ンンッ♡」

ウィンの頭を掴むとそのまま剛直を彼女の喉元まで突っ込み

ードピュッ!ドピュゥゥゥゥ!

「ングゥゥゥゥッッ♡」

熱く滾る精を幼さ残る少女の喉奥に叩きつける

「ンクッ ンクッ」

(久々だから凄い量…♡頑張らないと♡)

愛する人の久々の精液にウィンは心を高鳴らせながら必死に飲み干そうと吸い上げる

あれだけの精を出しながらもその剛直は全然収まる事を知らずにそびえ勃つ

ウィンは今にも自分を犯さんとするソレにうっとりするも

「あっ…」

「あっ…♡」

焦点が戻り意識を整え、こちらの情事を見る姉 ウィンダと目があった



「ウィン…」

「いいよ…お姉ちゃん、私に任せて」

自分より小さい身体のウィンに抱きかかえられるウィンダ

その姉妹の視線の先にあるのは

ビキッ ビキッ

「あっ…」

「わぁ…」

恋人とその姉に興奮し先ほどよりもさらに脈うつ臨戦態勢の剛直だった

「ねぇ…お願いがあるの」

ウィンが恋人に言葉を続ける

「私とお姉ちゃんを貴方の"お嫁さん"にしてください」

「ウィン…」

ウィンの発言はウィンダの心に強く響いた

「私はお姉ちゃん幸せなってほしいの…もう家族は失いたくないの…一緒に幸せを願うのダメなの…?」

「…そうね、私も、もう1人で悲しむのは終わりね…」

ウィンの想いを肌と心で感じたウィンダは決意を固め、そして青年の瞳を見つめ

「あの…その…不束者ですが…ウィン共々、末永くよろしくお願いします…私達の旦那様♡」 

自分の言葉で青年に告白する



ウィンダの想いを聞き届けたウィンがウィンダの糸引く秘所をくぱぁ♡と開く

「あっ…♡」

ウィンダは大事な所が開かれる感覚にビクッと震わす

青年の剛直はウィンダの秘所に狙いを定め近づけるとウィンダの切なさそう目とあった

妹に自分大事な所を開かれながらも彼女は両手を広げて青年を招き入れる

「旦那様…遠慮なく来てください…♡」

その言葉は青年の理性を粉々に粉砕する

ーズズッ!ブチッ ズリュゥゥ!♡

「んぁぁぁぁっ!♡」

その剛直はウィンダの膜を軽々と突き破り、妻となる女性の最奥を目指す

膜を破られた痛みはなく、それよりも強い快楽がウィンダにほとばしる

ーパンッ♡パンッ♡

青年の腰がウィンダに打ち付けられる度に剛直がウィンダの膣を行き交う

「んっ♡旦那様♡」

ウィンダは夫となる男と優しいキスをしながら

行為はより激しさを増していく

「うわっ♡お姉ちゃん凄っ♡」

姉の痴態をその背中から見るウィンは割れ目を開いていた手を今度は胸に伸ばす

「あっ♡ウィン♡」

張りの良い胸を妹に好き勝手にこねくり回されるウィンダは嬌声をあげる

すると青年の顔がウィンダの胸に近づき

ーチュゥゥゥ♡

「んぁ♡ダメです♡旦那様♡」

形の良い胸に優しく齧り付くとそのまま吸い上げた

想像を絶する衝撃がウィンダを襲いかかると連動して彼女の膣が締め上がる

熱い物が込み上げてくるのを感じた彼女は

「大丈夫♡全部受け止めます♡」

と青年に告げるとその瞬間

ードピュュゥゥ!!

「ーーッッ♡♡」

彼女の子宮めがけて精を解き放つ



ーズルッ

ウィンダの膣から剛直が引き抜かれら彼女の割れ目から白濁としたものが流れる。

彼女にあれだけの精液を注ぎ込んでも青年の剛直は一切衰えず、今度はウィンの方を見る

「ようやくだね♡」

ウィンは待ちきれないとばかりに姉の横に並ぶと自分の両手で秘所を開いた

「お姉ちゃん共々よろしくね 旦那様ッ♡」

甘い声で青年に告げると

ーズリュゥゥ!

「んぁ!♡入って♡来たぁ♡」

青年は剛直を勢いよくウィンに突き挿した

恋人との久々の行為に理性の外れた青年は思いのままにあどけないウィンの身体を貪る

ーチュゥゥゥ!

「おっぱい♡もっと♡」

ウィンダとは違い未熟な胸に青年むしゃぶりつき乱暴に吸い上げる

ーパンッ♡パン♡

「オッ゛♡オッ゛♡」

胸と膣の両方から絶え間なく刺激が送られるウィンは汚い喘ぎ声を出しながら何度も身体を跳ねさせる

青年の剛直が進む度に彼女のお腹にくっきりと彼の形が刻まれていく

ーググッ

青年の剛直が一段と強く脈うつ、ウィンはそれを感じとると足を絡め強く抱きつき

「出してっ♡私達を孕ませてっ♡」

そう耳元で聞かせると、青年の剛直はウィンの最奥を叩きつけ

ードピュュゥゥッッ!!

「あっ♡来たっ♡来たぁ♡」

最奥にありったけの物を解き放つ、青年の目にもウィンのお腹が膨れていくのがわかる

ーズッ

「んぁ♡」

甘い声をあげる彼女からひとしきり出し切った剛直を引き抜くとドプッとその秘所から大量に白濁としたものが流れた



「「はーっ♡はーっ♡」」

姉妹は息を切らしながら互いに見る

そして

「「んっ♡」」

優しいキスを交わすと

「これからはずっと一緒だね、お姉ちゃん」

「ええ…これからずっと一緒よウィン…」

お互いの手を握りしめ、ウィンは明るい笑顔で言い、ウィンダは優しい笑顔で返した

そんな一糸まとわぬ姉妹を見つめる青年は『もう大丈夫だな』と安心した表情で見守ると

ーグググッ

寄り添う姉妹の姿に再び剛直が反り勃っていく

「あっ♡」

「あはっ♡」

姉妹はその剛直見ると互いに頷き、それぞれ自分の割れ目を広げる。まだ広げた割れ目からは先ほど出した青年の白濁としたものが零れるが

「さぁ♡どうぞ来てください♡」

「うん♡来てッ♡」

「「旦那様♡」」

青年は滾る衝動に身を任せ2人に飛びついた

それから一軒家の一室からは朝まで灯りが尽きることはなかった

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