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マドルチェ・シャトーの一室にあるベッドにメッセンジェラートが押し倒され、その上に乗って一糸纏わぬ姿で腰を振るティアラミスは愛おしげにその姿を見つめる。

「ほら、ここ……貴方も気持ちいいでしょう?」

「うっ、ううっ……」

腰を巧みに動かして肉棒を刺激し、精液を搾り取ろうとする彼女に翻弄されるメッセンジェラート。

「また私の中にくださるかしら? 」

快楽に身悶える彼の耳元に顔を寄せ、ティアラミスが甘い誘惑の言葉を流し込む。

「ね、出して……出して……出して……」

淫らに腰を振りながらメッセンジェラートの身体に手を這わせ、何度も懇願する彼女。

「ティアラミス様、もうっ……!」

彼の身体が跳ね、ティアラミスの膣内に精液が放たれる。

「んっ…あぁ……っ」

しかしそれでは満足できず、彼女は再び腰を振り始めた。

「あら……もうおしまい?」

しかしティアラミスの膣内で萎えたメッセンジェラートの肉棒が抜け、彼女はつまらないとでも言いたげに呟いた。

「どうしようかしら……あら?」

ふとティアラミスが視線を動かした先に、少しだけ開いたドアの向こうから部屋の中を窺う視線があるのに気が付いた。
彼女は裸のままそちらへ向かい、動揺して動けない視線の主の腕を掴む。

「覗き見なんて、いけない子」

「す、すいませんっ」

そこに居たのはシューバリエだった。

「ほら、入って?」

ティアラミスは彼の腕を摑んだまま部屋の中へ戻り、ソファの上に放り出す。

「ふふ……」

目の前の光景を未だ理解できず、混乱しているシューバリエに彼女は妖しく微笑む。

「貴方も私の大好物をご馳走してくれるのね?」

「えっ、あっ……?」

ティアラミスの手が彼の股間を撫でると、服の上からでも分かる硬い感触が彼女を笑顔にさせる。

「こんなにして……私を誘っているのでしょう?」

「あっ、あのっ……! ティアラミス様っ……!?」

ティアラミスはそのまま彼の衣服を剥いでいき、シューバリエの肉棒を露わにする。

「ふふっ、可愛い子……」

「ひっ……!?」

彼女は妖艶に微笑みながら既に勃起した肉棒を口に含んだ。

「ちゅっ……んぷ…じゅる…んく……」

「ふぁっ……あっ……!」

ぐぽぐぽと音を立てながら肉棒が生暖かい感触と唾液に包まれる感覚に彼の身体が震える。その姿を見てティアラミスは悦び、それを深く咥えて更に激しく責め立てる。

「ううっ……! もうっ……!」

シューバリエはその刺激に耐え切れず射精し、彼女は舌を肉棒に絡めて精液を受け止める。

「んっ……美味しい……」

精液を咀嚼し飲み込む姿を見たシューバリエの肉棒はまだ硬さを保っていた。

「ふふっ……まだ満足できないのね?」

そんな彼の様子を見てティアラミスは嬉しそうに微笑むと、そのまま彼をソファに押し倒した。

「いただきます……」

肉棒が彼女の中に入っていき、シュバーリエは先程とは違う感触に言葉を失い再び身体を震わせる。

「好きな時に出して構わないわ」

彼の胸板を押さえるように手を置き、腰を動かし始めるティアラミス。

「うぁっ……あっ……!」

「んっ……ふふっ……」

彼女は笑みを浮かべながら快楽を与え、シューバリエはそれに成す術なく身悶える。

「うっ、んんっ……! ティアラミス様ぁ……!」

「良いわ……出しなさい……!」

彼が限界に近づくのを感じた彼女は更に腰の動きを激しくし、最後に腰を深く落とす。
ついに肉棒が限界を迎えて膣内に精液が放たれると、それを感じたティアラミスは嬉しそうに身体を震わせる。

「ぁ……うぅ……っ!?」

射精して脱力したシュバーリエは、彼女が腰を振って更なる快楽を与えてくる事に驚愕する。

「ふふっ、まだこれからよ……」

甘い囁きと共にティアラミスの腰が動き、硬いままの肉棒を刺激していく。

「だってまだ、足りないもの……」

彼女はそう呟くと、再び精液を搾り取る為に腰を振り続けた。
女王の食事は、まだ終わらない。

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