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ここは、何処だ?
豪勢な部屋の中に放り込まれた俺は辺りを見回す。

「いらっしゃい……良かったら、座って」

突如目の前の椅子に現れた女性が座るように促す。
黒い鎧の上からでも分かる美しい身体、真紅の髪、そして頭に生えている黒い角。

「私は……賜炎の咎姫。人間じゃないわ」

それから彼女は言葉に詰まりながらも俺に状況を説明してくれた。
曰く、女系社会である魔界にてプリンセスは異界から外部の血を取り込む為に天涯孤独の男性を呼び出し生涯の伴侶にする、との事だった。

「あっ、もちろん嫌ならすぐに帰れるし、考える時間もあげるから……」

今までの男には断られてきたのだろうか。彼女は少し悲しそうな顔をして俯いた。
もしそうならそいつらは見る目が無いな、と思った。
何も無い世界を飛び出して、こんなスタイル抜群の美女である彼女と結婚できるなら迷う事なんてないじゃないか。
俺はその思考を即座に済まし、首を縦に振る。

「えっ……?いいの?」

驚いた顔をしてこちらを見る咎姫。
もう一度頷くと彼女の表情が明るくなる。

「嬉しい……!」

椅子から立ち上がり俺を抱きしめる咎姫。

良い匂いと柔らかい感触が俺を包む。

「ここが貴方と私の部屋になるから、夜はここで待っていてね」

抱きしめられたまま部屋を見回すと大きな天蓋付きのベッドが見えた。
これは夜のお誘いなのだろうか?

「うん……」

どうやら口に出ていたらしい。今から夜が楽しみだ。

夜、言われた通りにベッドで待っていると咎姫が部屋に入ってくる。

「お待たせしました……」

ベッドにゆっくり座ると身体を密着させる彼女。
むにゅりと柔らかい胸が俺の胸板に押し付けられる。

「旦那様、何かご希望はありますか……?」

その胸を好きにしたいと言うと、咎姫は少し悩んだ後ドレスを脱ぐ。
地肌が見える薄い下着が現れ、陥没した乳首が見える。

「変なおっぱいでごめんなさい……」

申し訳なさそうに謝る彼女を押し倒し、その下着を脱がせる。
陥没乳首にむしゃぶりつき、乳輪に舌を這わせて濡らす。

「あっ……んっ……旦那様……」

穴を舌で掘り返し、もう片方の陥没乳首にも指を入れる。

「ん……くぅっ……」

埋まった乳首を同時に愛撫すると咎姫は面白い位に身体を痙攣させ、喘ぐ。
やがて乳首が完全に勃起し、ピンク色の乳首が顔を出す。

「ふぁ……旦那様……あっ……」

完全に勃起した彼女の乳首を甘噛みして引っ張り出す。

「あぁっ……ふぅっ……!」

勃起した乳首を軽く引っ掻いたり、吸い付いて舌で転がしたりと彼女の乳を弄ぶ。

「あっ、うっ……んんっ……」

口を離すと唾液に濡れた乳首が月明かりに照らされて光っていた。

「私ばっかり、ではいけませんから……」

荒く息をする咎姫は起き上がって俺のズボンを下ろすと、既に臨戦態勢の股間に顔を近付ける。

「んっ……ふぅっ……」

彼女はその柔らかな唇で肉棒を咥えると裏筋やカリ首、鈴口を舌でなぞり、先走りの汁を吸い取っていく。

「ふぉうれふは……?」

気持ち良いよと答え、彼女の頭を撫でる。

「んふぅ……んっ……ちゅるっ……」

その快感に身を任せて射精しそうになるが、動きが止まる。

「ぷはぁ……ごめんなさい、本当は出して貰っても良かったんですけど……」

咎姫は俺の肉棒から口を離し、申し訳なさそうにする。

「最初はこちらに……」

脚を開き、ぐしゃぐしゃに濡れて透けた下着を脱ぐと、彼女の割れ目が露になる。
その割れ目に肉棒を当て、ゆっくりと腰を前に突き出す。

「んっ……あっ、旦那様のが中に……」

ぬちぬちと音を立て、膣を押し広げていく肉棒。
その感覚がとても気持ち良いのか咎姫が声を上げる。

「貴方も……気持ち良いですか……?」

蕩けた表情で聞いてくる彼女に頷き、腰を動かそうとすると彼女に止められる。

「すみません、手を……繋いで、下さい……」

指を絡めて手を繋ぐと咎姫は嬉しそうに笑う。

「あっ、どうぞ……好きに動いて……?」

それを聞いて俺はゆっくりと腰を振り始めた。
彼女の膣内は柔らかく、肉棒を優しく締め付けてくる。

「んっ、あっ……はぁ……」

手を握る力を強め、潤んだ瞳で俺を見つめてくる咎姫。それが愛おしくて、腰を振る速度を上げる。

「はっ、あぁっ……旦那様っ……!」

膣内を抉るように腰を動かすと、身体を震わせて快感を享受する彼女。それに連動して肉棒が締め付けられ、射精を促す。
限界が近いことを告げると咎姫は笑顔で返事をし脚を俺の腰に絡める。

「はい、出してっ……私の中に……っ!」

その言葉を聞くと俺は更にペースを上げ、限界が来たところで一番奥まで肉棒を押し込む。

「あぁっ、やぁっ……わたし、もう……!」

彼女が絶頂すると同時に膣内が収縮し、肉棒を締め上げる。その刺激で俺は彼女の膣内に精液をぶちまけた。

「あぁ……出てるぅ……」

繋いだ手と脚を緩め、快感の余韻に浸る咎姫を脈打つ肉棒が刺激する。そのまま腰を引いて肉棒を抜くと、割れ目から精液がどろりと零れてくる。

「あっ、ん……旦那様の、まだ元気ですね……」

愛液と精液に濡れた肉棒は未だ硬さを保っている。それを見て、彼女は妖艶な笑みを浮かべた。

「綺麗にしますので、こちらに……」

肉棒を彼女の顔に近づけると、亀頭に舌が触れる。

「ちゅ……んっ、れろぉ……」

尿道に残った精液を吸い出し、亀頭に口付けすると肉棒をしゃぶる。

「んふ……っ、ちゅっ……んっ」

ちゅぽんと音を立てて口が離れると、今度は唾液で濡れた肉棒が現れた。

「次はどうなさいますか?旦那様の思うままに……♡」

肉棒に頬擦りをして続きをねだる咎姫。
俺は彼女の頭を両手で押さえるとその唇に肉棒を当て、返事の代わりに突っ込むのだった。

「んっ、ふぐぅ、んんっ!」

苦しそうに呻く咎姫だが、その声に苦痛の色はない。むしろ喜んでいる様にさえ見える。

「んふっ、んーっ!」

肉棒に舌を絡められ、刺激される。そして限界を迎えた俺は彼女の頭を思い切り腰に押し付け、喉奥に射精する。

「んっ……ごく……れろぉ……」

肉棒を引き抜くと口を開いて出された精液を俺に見せつける咎姫。口を閉じると舌でそれを転がし、その味を堪能して飲み込んだ。

「んあ……」

彼女が再び口を開けると、そこには何も残っていなかった。

「いっぱい……出しましたね……」

艶っぽい表情で微笑む咎姫に、再び性欲が沸き上がる。

「ん……もう一回……しますか?」

俺が首を縦に振って肯定すると彼女は嬉しそうに笑った。

「はい……ずっとずっと……好きなだけ私と……」

誘われるままに俺は咎姫と交わり続けるのだった。

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