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作者ページ:noNameの小説

 ぐちゅぐちゅ♡ぬぷぬぷ♡ぐちゅぐちゅ

「フルルドリス姉様!見てください!私の赤ちゃんがお腹を蹴ってますよ!」

「ふふふ...エクレシアに似て元気な子ですね。ご主人様には感謝しないといけないですね。」

霊峰の片隅に位置するとある屋敷の寝室で二人の身重の女達が穏やかな時間を過ごしていた。今はこうしているが実は彼女達は教導国家ドラグマの元聖女にして百戦錬磨の猛者であったのだ。

「嬉しいんです!私に赤ちゃんができるなんて!産まれてきてくれたら何をしてあげようかな!」

「私も相剣の娘達に赤子向けのお料理を習っているんですよ。もしよければ後で教えてあげますね。」

ぬぷぬぷ♡ぐちゅぐちゅ♡ぬぷぬぷ

そう言いながら優しくお腹を撫で心底嬉しそうにはしゃいでるのが元聖女エクレシア。穏やかに相槌を打ちながら、部屋を満たす心を落ち着けるアロマの香りを楽しんでいるのが元聖女にして妖眼の相剣士フルルドリス。

二人は元聖女という立場にありながらもある男の手によって孕まされて、こうして屋敷の中に篭り二人静かな時を過ごしているのであった。

...のだがそんな穏やかな雰囲気を乱すように寝室に異様な音が響き続ける。二人の女の顔をよく見ると異様なことに二人とも穏やかな顔を保ち続けながらも、顔を真っ赤に赤らめて口の端からは涎を垂れ流し続けているのが見える。

更に視点を下に向けると彼女達は衣服一つ身に纏っておらず、片手で膨らんだお腹を母としての愛を込めて優しく撫でながら、もう片方の手を女性器に突っ込んで、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながら絶え間なくかき混ぜていた。

更に安産型のふくよかなお尻に隠れて外からは良く見えないが、彼女達のケツ穴にはエゲつない形状の張子(彼女らのご主人様のモノと比べればおもちゃのようなものだが)が根本までしっかりと埋め込まれて、赤子に負担がかからないようにゆっくりぬぷぬぷと抜き差しを繰り返していた。

彼女達は初めからこのような色狂いというわけではなかった。むしろ性的なこととは無縁の清らかな乙女ですらあった。ご主人(龍淵)様の度重なる調教の末こうなってしまったのだ。

調教され尽くし単なる龍淵様の性処理玩具に貶められた彼女達は最早快楽を感じ続けていることが当たり前となり、快楽がなければマトモに正気を保つことすらできなくなってしまっていた。

そのため意識すらしない無意識のレベルで自らを慰め続けるのが当たり前になってしまったのだった。

普段は性欲を抑える御札を使って何とか正気を維持していたのだったが、身重となり外出の必要がなくなってからはこうして、まるで何事もない平和な日常か何かのような雰囲気で、常に自らをまたは互いに慰め合いながら和やかに談笑をする日々を送るようになっていた。

「姉様!このお茶請けがとっても美味しいですよ!お一ついかがですか?」

「あまりお腹は空いていないのですが...一つだけなら...あっ美味しい...」

とそんな日常を過ごしていたある日のことである。屋敷に何者かが近づく気配がした。彼女達の優れた知覚は直ぐ様その人物が誰かを見極めた。

いや、それでなくともその気配を感じた瞬間に彼女達は限界まで発情させられ、股からはコポコポと愛液が垂れ流しになり、陰部が勝手にくぱくぱと開閉を繰り返し始めたことからもその人物が誰かをはっきりと理解させられた。龍淵様である。

屋敷の玄関に着いた龍淵は道程の慰み物として使っていた莫邪を地面に投げ捨てた。あまりの快楽に気絶し倒れ伏す彼女の黒タイツは今や真っ白に染まり切り、両穴からは噴水のように白濁液を噴出していた。

襖が開け放たれ、彼女達の腕程もある剛直をそそり立たせた全裸の男が入ってくる。その瞬間部屋を満たしていた女達の甘い香りとアロマの香り、そして発情した濃い雌の香りは強烈な雄の匂いに一瞬にして塗り潰された。

その臭いの源、最も濃い雄の象徴である彼が携える異形の肉杭は目にしただけで雌を彼の虜に堕とし、一度でも貫かれてしまえばそれまでの人生を完全に破壊され、最早その後の人生は彼の性処理道具として生きることしか出来なくされるだろう。そのことは彼女達が身を持って体験していた紛れもない事実である。

(余談だが彼女達の同類であるドラグマのある司祭の女の話では、いつからかドラグマに君臨するようになった初代聖女と名乗る女も既に彼の肉槍の虜とされてしまっているらしい。彼が来訪する度に自らの私権をこっそり使い込んでは彼への盛大な支援を行い、対価として夜が更け明けるまでの間何度も彼に使ってもらっているとの噂だ。)

閑話休題

彼が屋敷に近づくのを知覚した瞬間から彼女達は完璧な三つ指を付いた土下座の姿勢で、彼の鍛錬の成果か自らの異常な発情とは裏腹にまるで神に祈るかのように清らかな聖女のような表情で、床に顔を伏せじっと彼を待っていた。そして彼が部屋に入った気配を感じると顔を伏せたまま

「龍淵様。貴方様の御子を身篭らせて頂く栄誉をお与え頂き心から感謝しております。この御恩わたくしエクレシアは一生掛けても返させて頂きたいと思います。」

と、本来なら受けた仕打ちを考えれば逆上して彼を殺しに掛かってもおかしくはない筈なのに、まるで最高の名誉を与えられたと言わんばかりの態度でエクレシアは龍淵への感謝の念を唱えた。

彼女と同様に、フルルドリスもまた今までの彼女の面影すら感じない自らを貶め龍淵の全てを称えるかのような態度で同じような感謝の念を発した。

それを聞いた龍淵は少しの間二人の頭部を見つめると、そのまま二人の頭をぐりぐりと順番に踏みつけるのであった。

それを合図に二人は恭しく彼に近寄り一声許しを乞うと、彼の肉杭を両側から頬にめり込む程の力で挟み込み、頬にネバネバとした酷い臭いの粘液がこびり付くのも気にせず、寧ろ嬉しそうに頬を擦り寄せながら、舌を尖らせ先程まで彼が使っていた雌がこびり付かせた恥垢ごと先端を丁寧に舐め清め削り始めた。

「龍淵様♡いかがでひょうか♡わたくひ達のご奉ひでご満足頂きますよう、これより万全の努力をさへて頂きまふ♡」

女の弱い所をしつこく押し潰し続けるえげつない反り返りの女殺しの肉杭、膣を満遍なく常に押し広げ続け悦びの悲鳴を上げさせるあまりにも太いカリ首。

それらを両頬で、舌で感じながらこれまでの性処理道具としての日々をフラッシュバックさせられて、二人はうっとりとした眼を肉竿に向けて頬擦りを続けていた。

二人の奉仕に答えるように肉竿の先端からどぷどぷと溢れる、それだけで普通の男の精液なぞ比べ物にならないようなほぼダマとなる程の濃厚な雄汁が垂れ流される。

それを感じとったエクレシアは何よりのご馳走だと言わんばかりに、一滴も零さないよう舌を必死に先端に伸ばし美味しそうにごっくんと舐め飲み干した。

(美味しい♡美味しい♡龍淵様このような甘美な雨露をお恵み頂きありがとうございます♡)

当然ながらエクレシアは元々こんなにも龍淵の体液を好んでいるわけではなかった。これは霊峰に来た最初の頃、彼が与えた子種汁をあまりの量にほんの僅か吐き出してしまったというだけのことに対する罰として与えられた陰湿な調教の結果である。

何度も何度もエクレシアの舌や喉に龍淵の精液や汗、尿などの体液を塗り込みながら気が狂わんばかりの快楽を与え続ける。

そんな調教を何日も何日も繰り返されてきたせいで、彼の女達なら大小あれど彼の体液を美味しく感じるようにされてしまうものだが、彼女はそれ以上に悲惨なまでに堕とされてしまった。

何度もしつこく繰り返し与えられる快楽と龍淵の体液の味による条件付けにより、彼女は龍淵の体液をこの世の何よりも美味しいものだと思うようにされてしまい、それどころか彼の体液が大量に含まれている食材でなければアレルギーじみた拒絶反応を示すようにまでなってしまっていたのだった。

彼女が望んだ美味しいものをみんなで食べるという望みは今や、彼女と同じく龍淵の体液を美味と感じる女達との歪な食事でしか叶えられなくなってしまったのだ。

そうして二人の奉仕により限界まで魔羅が硬くなるのを感じるとフルルドリスは

「龍淵様♡貴方様のお子種汁の源にご奉仕する許可を頂けないでしょうか♡」

と許しを得てから恭しく龍淵の肉竿の下に移動すると、肉竿から垂れさがるパンパンに膨れ上がった二つの陰嚢を見上げ、その偉大さに恋する乙女のように顔を真っ赤に紅潮させほぅっと息を吐いた。

そしてそのまま口を大きく開き、決して歯を掠らせ傷一つつけることすらないように、慎重に陰嚢を丸ごと口に含むと自分たち性処理道具なぞのために子種汁を作って頂いてる陰嚢に感謝を示すように、丁寧に表皮を皺の一本一本まで舐め広げて、睾丸を優しく咥内でマッサージし始めた。

フルルドリスは今龍淵の股の下で上を向き陰嚢を舐め解している。そのため必然的に逃れることもできずに彼のあまりに太い陰茎を鼻の上に乗せる姿勢になってしまってる。

彼女の顔は酷いものだった。陰茎に押し当てた鼻を限界まで広げフガフガと必死に深呼吸を行い、龍淵の最も濃く深い雄の臭いを脳に染み渡らせて、その刺激だけで股からはねっとりとした真っ白な粘液をぼたぼたと垂れ流しながらイキ狂っていた。

(あ゛あ゛あ゛♡臭い♡臭い♡深いぃ♡♡)

彼女もまたエクレシアを差し出せという龍淵の命令に一度躊躇ったというだけの理由で悪質極まりない調教を受けてたのだった。

ドラグマ時代に着ていた鎧の中に龍淵の精液を満遍なく塗りこませ、それを着て1月の間過ごすことをフルルドリスに強制させた。

毎朝相剣の娘に新鮮な体液を鎧に塗りこまれ、その間彼女は一度も彼に使って貰うこともなく、寝ても覚めても決して逃れることも出来ずに脳の芯まで染み込み犯すような濃厚な龍淵の匂いに犯され続け、それでも尚直接的な刺激は絶対に与えられない。

そんな調教を繰り返されて彼女は今や龍淵の体臭を少しでも嗅ぐだけで限界まで発情してイキ狂い、更には龍淵の濃厚な体臭を嗅いでいなければ正気を保つことすら出来なくされていた。

そんな姉様の痴態を見たエクレシアは

「龍淵様♡わたくしめのお口の中でご奉仕させて頂きます♡」

と、伺いを立ててから龍淵の股の下で軽く白目を向きだらし無く涎を垂れ流しているフルルドリスをよそに肉槍の先端に回ると、うっとりとした眼でガチガチに膨らんだ亀頭の先端にまるで愛しの恋人にするような優しいキスを浴びせた。

(私をいつも壊して下さる龍淵様の優しいおちんぽ様♡愛しております♡私の愛を受け取って下さいませ♡)

そして亀頭に満遍なく口紅を塗りつけると、そのまま大口を空けて彼の亀頭を咥えこんだ。あまりにも大きなそれは彼女の頬をリスのように膨らませて、口の端からポタポタと唾液を垂れ流させるのだった。

エクレシアは脳まで響く咥内から感じる濃密な龍淵の匂いと味を噛みしめると、ナメクジが這いまわるようなヌルヌルとした動きで、亀頭を隅から隅まで丁寧に丁寧に愛を込めて磨き、汚れ一つ残さずこそげ落とすかのように奉仕していった。

そのまま二人で奉仕を続けていると興が乗ったのか龍淵はエクレシアの頭をムンズと掴むと、喉奥まで肉槍を突っ込んだ

(んぶぅ゛ぅ゛う゛う゛♡)

エクレシアは性器に等しい喉と咥内を龍淵によって一方的に蹂躙され尽くして、そして舌全体で龍淵の肉竿の味をえぐり込まれて、2重の意味の快楽で何度もイキ続けていた。

また喉奥までみっちりと龍淵の魔羅で埋められ呼吸が出来ない中、自分の命よりも使って貰えるという被虐的な悦びだけで何度も気絶と覚醒を繰り返しながら、夢のようなふわふわした気分の中歪んだ強烈な快楽を叩き込まれていた。

龍淵の腰の動きが早くなる。フルルドリスは情けない顔を見せながらも何度も躾けられ叩き込まれた熟練の技術で咥内を蠢かせる。エクレシアは頬を限界まで膨らませて涙と唾液を垂れ流しながらそれでも口性器の締りは緩めずに必死でご主人様への奉仕を行う。

エクレシアが最早起きてるのか寝てるのかすらわからない程、気絶と覚醒を連続で繰り返すようになった時、ようやく龍淵は腰をピッタリとエクレシアの顔に押し付けて、喉の奥底まで突き刺し胃の中に直接子種汁を流し込んだ。エクレシアの目元を彼の陰毛がくすぐる。

エクレシアはその瞬間体内を焼き尽くすかのような膨大な熱と匂い味によって、脳が処理しきれない程の気が狂わんばかりの快楽を叩きつけられ、目を白黒させたかと思うと、だらしなく顔を崩しつぅっと鼻血を垂らした。



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「ぐ...げぇ゛ぇ゛♡んぐ...げぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡」

膨らんだお腹をくっつけて作り出した疑似性器に容赦なく肉杭をめり込まされる。精液を胃の中が満タンに溜まって尚流し込まれ続けた限界まで膨らんだお腹を肉杭によって押し潰されたエクレシアは、くっさい濃厚な精液の匂い混じりの百年の恋も覚めるような汚いゲップを繰り返していた。

「んぐ♡...ごげぇ♡...んんんん♡」

エクレシアが再度粗相をしそうになった瞬間、フルルドリスは彼女の口に勢い良く飛びつきそのまま自らの口で塞ぐと、咥内を隅々まで磨くように舐めしゃぶり始めた。

彼女の体がいくら粗相をしようとしてもフルルドリスの口でその出口を塞いでしまえば、匂いも音も何もかも彼女の胃の中に飲み込んで、龍淵様への粗相を行うことはない。

フルルドリスは塞いだエクレシアの口から直接流し込まれる彼女の甘い香りや味と、そして龍淵のあまりにも濃い精液に酔いしれていた。

これまで何度も面倒を見てきた妹分の、龍淵様へのご奉仕を頑張りきった結果である今のエクレシアの健気な惨めなその姿を文字通り味わい尽くして、それだけで今までの思い出と今の彼女との成長を感じ、それを味わえる悦びから彼女は異常な複雑な快感を得ていた。

(ご主人お許しください。彼女はまだ未熟故このような粗相を仕出かしてしまいました。今は口を利けない彼女に代わり私が謝りますゆえどうか彼女をお許し頂きたい。)

そんな快感を押し隠して、口を塞いでいるため物言えない言葉に代わり、念話で龍淵への謝罪を述べる。その嘆願を聞いた龍淵は

「よい許す。ドラグマの元聖女共の無様な見世物を見れて愉快なり。...だが罰は罰だ。」

そういうと流石に実子を気遣ったのか彼にしては優しくフルルドリスを自らのあぐらの上に乗せると、剛直をそのまま彼女のケツ穴に突き刺した。

「いぎっ♡...お゛お゛お゛お゛お゛♡」

フルルドリスはその瞬間エクレシアのことすら忘れたかのように、我を忘れて獣のような濁点混じりの喘ぎ声を叫び始めた。

「い゛ぐぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛♡いぎゅ゛ぅ゛♡」

龍淵は彼女の腸壁のヒダを残さず削り取るかのように容赦なく抉り、躾け、使い潰し続けながら、エクレシアに向かって

「我の与えた精を取り込み終えるまで何もせずそこで見ておれ。それが貴様への罰だ。」

そういうと彼女のことなど忘れ去ったかのように無視して、フルルドリスの膨らんだ乳房を握りつぶして母乳を噴出させた。その瞬間だけケツ穴の締りが更に良くなるため龍淵はケツ穴をえぐりながら何度もそれを繰り返していた。



エクレシアが彼の精を消化終えるのには三日三晩

という長い時間を要した。彼のあまりに濃厚な子種一つ消化するだけでも、それだけで細胞を塗り潰すかのような快楽と共に数十分もの時間がかかってしまっていた。

そんな異常な惨めな快楽の中彼女はただじっと二人の交わりを見つめていた。

そうしてようやく全ての精を取り込み終えると、白濁の池に沈むフルルドリス姉様を尻目に、その中でゆっくりと龍淵に向かって土下座をすると、

「龍淵様。この度の醜態、誠に申し訳ありませんでした。このようなことは神に誓って二度と起こしませんので、どうかもう一度わたくしを使って頂けないでしょうか。」

彼女は発情しきった体も彼女の大好物である白濁の池の中に居るのにも関わらず、興奮した態度一つ見せずに、まるで教会で神への懺悔を行うような清らかな顔を地に見せ続けていた。

懺悔を暫く見つめていた龍淵は返事の代わりに彼女のケツ穴を広げると、そのまま剛直を突き刺した。

それを感じたエクレシアはフルルドリスにも負けないような獣のような雄叫びを上げながら、何故かいつかのような童女のような朗らかな笑みを浮かべているのだった。

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