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ここは昆虫族が住む精霊界

そのとある街を美しいブロンドヘアを靡かせ、普通なら誰もが目を引く四枚の羽を背から生やした1人の女性が自身の目的地へと歩いていく

彼女の名は守護天霊ロガエス、彼女もまたとある昆虫族の伴侶としてこの街に居着いた女性の1人であり

「ふぅ…教会までもう一息ね、あん♥もう…いじわるな旦那様♥」

その夫は彼女のボテッ♥と膨らんだお腹に張り付いている丸みを帯びた身体に黒光りする輝きを放つ甲殻を持つ3〜40cmぐらいの大きさの大型の虫…ゴキボールであった



ゴキボールの伴侶となったロガエスは時折背を丸めてゴキボールと濃厚なキスを交わしたり、黒ずんだ乳首を差し出して授乳させたりしてこれでもかと良好な夫婦仲を見せつける

ゴキボールもまたロガエスのお腹にしがみつき尻尾の先端をピッタリと妻の秘部に押し付け、その先端から生殖器をロガエスの子宮までみっちりと入れ込むと妻に負けじと時折激しいピストンをとして母乳をまき散らして「お゛っ♥旦那様の虫チ◯ポ素敵っ♥」と喘ぐ妻の既に複数の命を身籠ってる子宮に精を放ってアピールした





彼女がこの精霊界に来た理由は守護天霊の名の通り守護し将来を共にするのに値する者がいないかを探しに来訪し、街で餌を探しに来た将来の夫となるゴキボールと出会ったのだ

ロガエスの目には丸みを帯びて可愛らしいくもどこか弱々しい雰囲気を放つゴキボールに「あぁ…見つけました私が守護し将来を共にする旦那様が♥」と一目惚れをした



彼女の行動は早く、すぐに街の住宅に居を移すと守護天霊の力を使いゴキボールを自宅に来るように誘導した

のこのこロガエスの住宅に足を踏み入れたゴキボールの目の前には美しい羽を広げながら一糸まとわぬ姿を惜しげもなく見せつけて股から愛液を垂らすロガエスが慈愛と欲情が混ざった眼差しで見つめていた

ロガエスは自身の力で目の前で首をかしげるような仕草をする愛くるしい異形に思念を送る

「(私は守護天霊ロガエス…私はあなたの番いとして雌として貴方様をお招きしました♥)」

突如聞こえた美しい声に見惚れてたゴキボールはビクッと身体を震わす

そしてロガエスはベッドに倒れ込むと両手を広げて異形の雄を手招きする

ゴキボールはロガエスから発する思念と同時に発情を促すような情欲の思念が送られると彼は誘われるがままにロガエスの胸に乗ると彼女の両手がゴキボールを抱きしめ、さらに4枚の赤みがかった桃色の翼がロガエスとゴキボールを包みこんだ

「さぁ…♥もう離しませんよ♥私の旦那様♥」

そう告げるとロガエスはゴキボールの額にキスをした



念願の番いを抱きしめるロガエスだが、彼女には情欲に駆られるあまり抜けてるところがあった

「んっ!んぐっ♥だ…旦那様?」

キスをしたロガエスの口に今度はゴキボールが顎を開いて彼女の口を塞ぎ、自身フェロモンが混ざった体液を番いとなったロガエスに注ぐ

彼女の誤算、それはロガエスの情欲の念に当てられたゴキボールはこれ以上ないほどに発情していたこと

そしてそのゴキボールもまた彼女に見惚れるぐらいに『この雌は誰にも渡さない』と強い生殖本能に駆られていたことだ

「んぐっ♥…ぷはっ♥」

一人と一匹の濃厚な口づけが終わるとゴキボールのフェロモンを直接注がれたロガエスが抱きしめる雄の事が愛しくて夢見心地だった

うっとりするロガエスを尻目にゴキボールは尾の先端からあるモノを展開する

「あぁ…♥それが私を孕ませるための…♥」

それは人間のペニスにも劣らない立花なサイズの生殖器だった

元から彼を求めて情欲に駆られている所にさらにその彼からフェロモンを追加されロガエスも自身でも理性が制御できないほどに発情しきっており、満を持して抜かれたゴキボールの生殖器に身も心も釘付けだった



「旦那様♥私を名実共にあなたの雌にしてください♥」

待ち切れないロガエスはゴキボールを抱きしめながら股を大きく開いて秘部をさらけ出す、既にヒクヒク♥と愛液を垂らす割れ目は準備万端で彼の生殖器今か今かと待っていた

その言葉に応えるようにゴキボールは生殖器をロガエスの割れ目に狙いを付け

ーズチュゥゥゥ♥

「はぁぁぁっっ♥これがずっと待ってた虫チ◯ポぉぉぉ♥♥」

待ちに待った瞬間にロガエスは天使とは思えぬ下品な喘ぎと言葉を紡ぐと身体を大きく仰け反られせて絶頂する

ゴキボールの生殖器が収まった秘部からは彼女が今日まで守ってきた赤い純潔の証が愛液と一緒に流れるが、愛する者と繋がった悦びと快楽で思考が埋め尽くされたロガエスにとっては些細なことだった



ーゴチュ♥ゴチュ♥

「お゛♥しゅごい♥これが旦那様の交尾っ♥」

ゴキボールは時にロガエスと口づけを交わしながらもリズミカルに生殖器を打ち付ける

「だめっ♥こんなの知ったら♥もう戻れないぃぃ♥」

ロガエスは両手に加え、艶めかしい両足でもゴキボールをホールドして全身で余すことなく夫に愛情を伝える

そこには守護天霊という肩書きは既に跡形もなく、ただひたすら本能のままに異形の雄を求めて喘ぐ一人の雌のみが存在していた



ーゴチュ♥ゴチュ♥

「はむっ♥しゅき♥旦那様ぁ♥」

美しい赤みがかった桃色の翼の内側で時間を忘れてお互いを激しく求め合うを一対の雌雄

時に口づけをしながらロガエスは愛する異形の番いとの交尾に゙夢中になる

ロガエスが「旦那様ぁ♥私の腟内は気持ちいいですかぁ♥」と甘い声で問うと、ゴキボールはゴチュ♥!と生殖器を強く叩きつけて応える

「あぎっ♥嬉しい…♥もう私はあなただけの雌だから遠慮なく子種を注いでください♥」

ーゴチュン♥!ゴチュン♥!

「い゛っ♥はっ♥」

番いの言葉にゴキボールは興奮したのかピストンを激しくし、ロガエスはその行為にひたすら絶頂を繰り返すと同時に卵巣から次々と卵子が分比される

そしてゴキボールはロガエスの最奥、子宮の中まで先端を収めると

ードプッ♥ドプッ♥

「んひぃぃっ♥私を孕ませる子種っ♥いっぱい注がれてるぅぅっっ!♥♥」

ありったけの精を番いとなった雌の子宮にたんまりと放った



そしてゴキボールの精子はロガエスの分泌された卵子に群がるとヂュッ♥と結合する

「あっ…♥孕みにました♥絶対に旦那様の子を宿しました♥」

天使としての感覚か、自身が身籠ったのを感じ取ったロガエスは感無量で夫にキスをする

「旦那様…♥これからはずっとあなたと共にいます…ずっといつまでも…♥」

妻の言葉に異形の夫は口づけ…の代わりに子宮に゙納まり、全く萎えない生殖器を再び叩きつける

「んっ♥はい…♥あなたが望むままに♥」

ロガエスは慈愛の瞳でゴキボールを見つめ

「だって私はもう…あなたの妻ですから♥」

そう告げると両手両足で再びゴキボールをホールドし一人と一匹は命を紡ぐ行為を再開した





ロガエスがゴキボールの番いになってある程度の月日が経った

彼女はこの街の教会の一室を借りて守護天霊としての経験を活かしてお悩み相談みたいなものを始めた
が、その大半はもっぱら昆虫族の番いになった女性達からの夫婦仲をもっと良くしたいとか、多胎状態にしたいからお呪いをかけてほしいとか、夜の営みをもう少し刺激的にしたいと言う相談が主なものだった



かくゆうロガエスもまた番いになった日からゴキボールの雌として新たな生活を送り始めた

「ん♥あなたの虫チ◯ポ…相変わらずたまらない♥」

初めて交わった日からゴキボールは名実共に雌となり衣服を纏う必要のなくなったロガエスのお腹に張り付き、生殖器を妻の秘部に納めるといついかなる時も交尾できる体勢を維持していた

そう、ロガエスが相談に乗ってる時だろうと出産を間近に控えた臨月の時だろうと構わずに交尾する時はお構いなしで交わった

天使故に基本的に排泄を必要としないロガエスには生殖器が引き抜かれるのは子の幼虫を出産する時ぐらいだったが、日を過ごすにつれてロガエスにとっては当たり前の事になり、今では出産が終わると物足りなさを覚え幼虫とへその緒が繋がったままでもすぐに夫のゴキボールの抱き寄せて生殖器を突き立ててもらうほどだった



「ふぅ…お疲れ様、旦那様」

今日の相談が終わったロガエスは相変わらずお腹に張り付いて生殖器を腟内に納める夫を労う

あれから何度もゴキボールとの間に幼虫を設けたロガエスの身体は大きく変化し、桃色の4枚の翼こそそのままだが程よいサイズだった胸は片手では溢れるほどに大きくなり、黒ずんだ先端からはほのかに甘い香りと乳白色の液体が滲み出ていた

ボテッと膨らんだお腹は既に新たな幼虫を身籠っておりゴキボールが交尾を始めると喘ぐ母体に連動して蠢いて内側からさらなる刺激を母親のロガエスに送ってより快楽に浸らせた

席を立つロガエスは両手で大きくなったお腹とそれに張り付く夫を優しく抱きしめると帰路へとついた



道中でふと買い出しを思い出したロガエスは商店街に寄って買い物をしていると、途中でゴチュ♥と腟内に納めた夫の生殖器が動き出す

「ひゃっ♥待って旦那様♥今あそこに行くから…んあ♥」

交尾を始めたゴキボールとそれに連動して胎内の幼虫達が暴れだす

ロガエスは小さな絶頂を繰り返し母乳をだらしなく垂らしながら商店街に設けられたある場所へと移動した



商店街には昆虫族にいつ発情期が来てもいいように交尾エリアが設けられ、ロガエスがたどり着くとそこでは既に喘ぎ声の大合唱が始まってた

「やばっ♥他の夫婦に当てられていつもより激しい♥」

「すごっ♥あんなに激しいなんて…負けてられないわね♥」

「待ってぇ♥今出されたら産まれちゃう♥」

自身より体格の大きい虫と盛る者、他の夫婦に負けじと見せつけるように盛る者、既に羊水が漏れ出しても構わずに盛る者など様々な夫婦が既にエリアのあちこちで交わっていた



「ふぅ♥さぁ…いいですよ旦那様♥」

エリアに設置されたベンチに腰掛けるとポンポンとゴキボールを叩いて合図を送る

ーズチュ♥ズチュ♥

「ひゃん♥いつもよりっ♥深いっ♥」

合図を送られた番いは他の夫婦に当てられたのかねっとりとしかし一突き一突きが子宮の最奥をえぐるようにロガエスを責め立てる

ーズチュ♥モゾッ♥

「ひん♥赤ちゃん達もいいのぉ♥ママを感じさせて♥」

突かれる度に胎内の幼虫が暴れ蠢きロガエスのお腹を内側からボコッ♥ボコッ♥と責めて、彼女のお腹が不規則に形を変える

ロガエスは交尾が始まって絶えることなく溢れ出る母乳を時折自分で啜っては両手両足でギュッと抱きしめる夫に口づけして飲み与える

それに対してゴキボールもまた強く生殖器を打ち込むことで返答して夫婦は周りも気にせずお互いに激しく求め合った



「あっ♥ロガエスさんだ♥相変わらずゴキボールさんとラブラブで羨ましい…ひん♥妬かないであなた♥♥」

「お゛っ♥おぐっ♥今日は私を孕ますまで…い゛っ♥家に帰らないからっ♥」

「ま゛っで♥今引き抜いたら…♥いぎぃぃっ♥♥皆が見てる前で幼虫産んじゃうぅぅっ♥♥」



周りがより激しく愛情を深める中でお互いを夢中で貪り夫婦の世界に入るロガエスとゴキボール

ーゴリュッ♥ゴリュッ♥

「素敵っ♥子供達も喜んでるっ♥もちろん私もっ♥んちゅ♥」

4枚の翼をぷるぷると震わせ卑猥な音をこれでもかと立てながら交尾を続けるロガエス

彼女は夢中で尾を叩きつける愛らしい夫にメロメロで「はむっ♥ん〜っ♥」キスを交わしたり「旦那様ぁ♥ミルク美味しい?♥」と自分で母乳を啜って口伝いに飲ませたりと夫に尽くした



「旦那様っ♥いつまでもこうしたいけどっ♥そろそろ♥」

ロガエスがポンポンとゴキボールを優しく叩くと彼はピストンを激しくしてスパートを仕掛ける

ーゴチュン!♥ゴチュン!♥

「あ゛っ!♥ぎっ♥来るっ♥旦那様の熱いのがっ♥」

ゴキボールはゴリュッ♥っとロガエスの最奥に生殖器をねじ込むと

ードビュゥゥゥッッ♥♥

「ひぐぅぅぅっっ!♥♥」

彼は天使な妻の胎内に精を放つ

新鮮な精子を注がれた子宮では幼虫達が喜ぶように動き回り、ロガエスのお腹をボコン♥ボコン♥と内側から刺激する

「お゛っ♥ん…はぁ…幸せぇ…♥」

相変わらず夫をギュッと抱きしめながらロガエスは新鮮な精を注がれた雌としての悦びと元気に胎動して絶えず刺激を送ってくる幼虫達に母としての悦びを感じて幸福感に浸る



「もうっ♥精子入らなぃぃ♥」

「デきたっ♥これ絶対にデきた♥」

「今産んだばかりだけど…♥いいよっ♥」

ロガエスの周りで盛ってた夫婦達も丁度終わった者や再び求め合う者と多種多様だった



ロガエスは交尾が落ち着いて、自身も息を整えると再びお腹と夫を大事そうに抱えて

「さぁ旦那様♪帰りましょう…私達の家に♪」

そう言うと我が子達が待つ家へと足を進める

「ねぇ…その…子供達が寝たら街での続きを…ね♥」

帰り道の道中で夫に夜のお誘いをするとゴキボールは相変わらずゴチュ♥と尾を叩いて返答する

「ありがとう…旦那様♥」



家の前に着くとふとロガエスは夫のゴキボールを見つめる

妻の視線に?と首をかしげる夫の姿に「ふふっ♪」と笑みをこぼすと

「旦那様…愛してます…これからもずっとずっと…♥」

首をかしげる夫に想いを告げるとゴキボールもロガエスの想いを汲んで口づけをねだるとロガエスは身重の身体を折り

「ん〜っ♥」と長いキスを交わすと家のドアに手をかけて

ーガチャ

「みんなただいま♪」

愛する番いとの間にできた我が子達が待つ家の中へと消えていった



そして子供達が寝静まった後、夫婦の寝室からは夜が遅くなっても灯りが消えることなく淫靡な音を奏でながらロガエスとゴキボールは愛を確かめ合い続けた……

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