当Wikiでは、分かりづらいIT・パソコン用語の解説や、PC・周辺機器の機能・性能等の情報をまとめています。

キーボードとは、文字を入力したり、パソコンに命令を与えるために使用する、キーが並べられた装置 (周辺機器) のことです。
キーボードの種類は、キーボードの形状、キー配列、キーの数により様々あります。
キーの数で表したものでは、101 (英語) キーボードや 106 (日本語) キーボードなどがあります。
※ 機種やメーカーによって、文字キー以外の配列は多少異なります。(機能は変わりなし)
 

キーボードの構成



 ΑΑζ端譽ー
◆ΑΑκ源キー
・・・ファンクションキー
ぁΑΑΕ蓮璽疋ΕД▲ー + 操作キー
ァΑΑΕーソルキー ( 方向キー )
ΑΑΑΕ謄鵐ー
АΑΑ状況標示ランプ

特殊キーの説明
キー読み方機能の説明
Escエスケープ作業の中断、取り消し
Tabタブウィンドウ画面の項目・選択肢の移動
Caps Lookキャプスロック大文字での英字入力の切り替え
Enterエンター文字の入力の確定、又は文字の改行する
Shiftシフト英字入力時押しながら入力で大文字になる
Ctrlコントロール他のキーと組み合わせて使用
Altオルト他のキーと組み合わせて使用
Pause
Break
ポーズ、ブレーク実行されているものを中断
PrtScrプリントスクリーン表示している画面を画像としてクリップボードに保存
Num Lkニューメリックロックテンキーからの数字入力のON/OF
Insertインサート文章入力に使用するキーで、挿入と上書きの切り替え
Deleteデリートカーソル位置から右の文字を削除
Back spaceバックスペースカーソル位置から左の文字を削除
ScrLKスクロールロックカーソルキーの動きを変える
 スペース文字入力時には漢字変換や1文字分空白をあける
Page UPページアップ開いているウィンドウの上へのスクロール
Page Downページダウン開いているウィンドウの下へのスクロール
Homeホームカーソルを行頭に移動させる、ウィンドウ内の先頭までスクロール
Endキーエンドカーソルを行末に移動、ウィンドウ内の最後尾までスクロール
←↑→↓カーソルキー文字入力のカーソル移動やウィンドウ画面のスクロール
変換入力した文字を漢字などに変換
無変換入力した文字を変換しない場合
カタカナ/ひらがな
ローマ字
文字入力時、に押すとひらがな入力やカタカナ入力に変換
半角/全角キー
漢字
日本語入力と英数字入力の切り替え
Windowsウインドウズキーウインドウズのスタートメニューを開く
アプリケーションキーアプリケーションキーマウスの右ボタンと同じ


ファンクションキーの説明
キー読み方説明
F1ファンクションキー1ヘルプを開く
F2ファンクションキー2選択したファイル・フォルダの名前を変更
F3ファンクションキー3ファイルやフォルダの検索
F4ファンクションキー4ウィンドウのアドレスバーの表示
F5ファンクションキー5最新の表示に更新
F6ファンクションキー6ひらがな変換
F7ファンクションキー7全角カタカナ変換
F8ファンクションキー8半角カタカナ変換
F9ファンクションキー9全角英数字変換
F10ファンクションキー10半角英数字変換
F11ファンクションキー11ウィンドウの表示切替、ツールバー以外の表示を非表示
F12ファンクションキー12Word・Excelで使用するキーで名前をつけて保存


キーボードの種類

メンブレン方式
デスクトップパソコンを購入した経験がある方は、一番なじみのあるキーボードです。キーを押し下げると、軽くて深いキータッチが特徴です。標準で付属されるキーボードの大半はこの方式です。

パンタグラフ方式
構造上薄く作ることができるので、ノートパソコンの主流となっている方式です。DELLのデスクトップ用キーボードにおいても、パンタグラフ式が増えています。

メカニカル方式
「カチカチカチ…」という小気味の良い音と、独特の軽いキータッチが特徴です。
各キーがスイッチで構成されているため、それだけコストがかかりますが、寿命は一般的にメンブレン方式の4倍程度あると言われてい
ます。


キーボードの方式メンブレン式パンタグラフ式メカニカル式
キーボード種類主にデスクトップ用主にノート用デスクトップ用
キーストローク(深さ)深い浅い深い
打ちやすさ
価格

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