ガチャ限定の水増し&微妙枠に対する蔑称。最初はイラストが配布レベルの限定の揶揄に使われていたが、性能的に微妙若しくはピーキーで使い道が限定される過ぎる場合にも使われる。
 アメリカ枠と称されるものはストーリーでも影が薄くいてもいなくてもプレイヤーからみると然程変わりがない事が多い。
 語源は八百万Zのアメリカの神のマリナ及びジェスロに端を発する。

八百万Zのアメリカ枠

 アメリカ枠の元祖である。イベント開始前からイラストについて(没絵である)不安が囁かれていた。
 性能はピーキーで嵌る場所では使える。が、ストーリー上では居なくても全く問題がない。
 八百万Z魔導杯覇級ではマリナ、アトキンス、ジェスロと3人がボスで出てきたが、悪い意味で違和感がなくこの2人は水増し以外何者でもないと方々でささやかれた。
  • マリナ:8Tチャージ軽減持ちの雷ヒーラー。高難度で有効。
  • ジェスロ:雷火の70%自傷ブースト。直ぐにドルキマス2版ディートリヒが出てきて存在意義の大半を喪失したかの様に見えたが、自傷でミルドレッド起動といった使い道のためにレイド2周年記念の水龍戦で高速周回に使える。

 当然ながら評判は悪い。

空戦のドルキマスのアメリカ枠

 限定7種と多いが10連で限定1枚確定。ストーリーも高い評価を得ているが、鉄壁スキルでデッキ構成を考えないと使いにくく被りがほぼ意味を為さないレベッカ、同属性特攻のフェリクスがアメリカ枠認定された。
 両者共にキャラは十分にたちイラストもきちんと限定クオリティなものの、出番が前半で終わってしまう点では不遇とはいえる。
  • レベッカ:初の鉄壁持ちの雷ヒーラー。チャージ系スキルと非常に相性がいいが、使いこなすには手持ちが要求される。
  • フェリクス:同属性特攻の雷アタッカー。直後のドルキマス魔導杯で出番かと思いきや、最速パーツからはあっさり外れてしまった。

 しかし、イラストのクオリティが高い点、ウィズ始まって以来の10連限定確定1枚バロンセレクションからでるのは常駐!いいね?、などから現在振り返ってみると当てつけと考えるのが正しいであろう。

その後

 アメリカ枠という蔑称はロスエデ、レディアント*1、メアレス2、心竜天翔と性能が微妙な精霊や、影が薄い精霊がほとんど出なかったイベントが続き使われなくなる。
 心竜のアマイヤは現在から見ると非常にピーキーなのだがスワンが活躍したり吸収接待が来るのでは?ということで特に挙げられなかった。
 その後2017年は比較的良作イベントが続き、次にアメリカ枠と言うべき精霊が実装されたのは2018年5月31日開催の幻魔特区RELOADEDのヴァレウスくらいまで居ないと思われる。
 結果的に2019年現在は全く使われることのなくなった単語であると思われる。
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