「時詠みのエターナル・クロノス 〜さよなら、サマー〜」は、エターナルクロノスシリーズのイベント。エターナルクロノスエターナルクロノスの続編である。
 開催期間は2017年7月14日19時〜2017年8月26日15:59まで。尚、本イベントは悪名高いエヴァイベの丁度1年後のイベントである。

概要

開催前
 2017年7月10日にお知らせにて「だって夏だから……。」というコピーとユッカの帽子が入った画像にて新イベント開催予告。
 その後公式Twitterでイベキャラのチラ見せが有り、2017年7月13日16時頃のおせニャん増刊号#28で全容が明らかにされた。
 同日17:30頃にエターナルクロノスエターナルクロノスの引き継ぎ復刻とボイス追加、一部ボスの進化が実装された。また、2017GW、2017バレンタイン、2016正月の紙芝居がボイス追加&リセット復刻された。
 特設サイトにてプロローグも先行公開されている。

イベント内容

  1. 本編(7月18日エクストラモード追加)
  2. 2人協力専用クエスト(7月26日16:00追加)
  3. 特別バーニングクエスト(7月27日追加)
  4. 魔道杯(7月21日〜24日)

新要素

新・右脳系クイズ

 アイドルωキャッツにあったライブパネルがリニューアルして登場、2戦目とボス戦で左上に一回だけ出る。
 問題も1問だけでサクッと解くことができる。ただしダメージは少なめで防御貫通効果は付いていない。
 初級〜上級はソラパネルが出現し闇属性の、封魔級〜覇級はカヌエパネルが出現し光属性のダメージを与える。
 パネルは3色パネル扱いであり解答時間は0.1秒固定となるため、解答時間依存あるいはパネル色依存のASと相性が良い。
 数字を小さい順に答えるパネル、xの倍数をy個当てるパネルなどがある。(ノーマル3個、ハード5個)
 パネルを解答するミッションは各20回ずつでコンプリート。

バトル終了後とクエスト終了時のジングル変更

 イベントとBGMの雰囲気に合わせてか、いつもと音色が異なっている。
 ただし魔道杯はいつものファンファーレが流れる。

新スキル「ダブルスキル付与」

 詳細はダブルスキル付与のページを参照。

良かった点

とっつきやすい難易度設定

 前イベントの黄昏メアレス3と比べて難易度は全体的に低い。
 但しハード覇級のサブクエスト15ターン以内にクリア、術士・神族のみでクリアは中々難しい。(エクストラ覇級サブクエストの18ターン以内クリアもQLを考えるとかなり難しい)
 サブクエストを一気に3枚抜きしようとすると難易度が跳ね上がるので難しいなら2回に分けてクリアという手法も取れ、またノーデスもないので今回は生贄戦法に頼ることも可能。
 それ故当然スモモを呼び込んで激化大魔術で楽にクリアする事も出来る。八百万4魔道杯デイリー上位のカタバさんが複数あればオール配布で攻略可能。
 また超高難易度クエストの覇級もかなりの高難易度クエストとなり、プレイヤーを苦しませた。

配布結晶が使える

 全てのボス(配布のソラとホリー2種以外)を進化させる事で手に入る”時の聖砂”は時限大魔術の起動ターンを1ターン縮める事が出来る。
 時限大魔術はレイドの誰のターンでも使えるようにテコ入れされたので、この結晶によってますます強化された事になる。

光闇属性優遇

 クエストによって光か闇の複属性であれば攻撃500アップの恩恵が受けられる。さらにステージによっては先制回復反転も飛んでくる。
 しかし無理に光闇属性を入れなくても問題なくクリア出来る難易度であった。

魔道杯のBGMが良かった

 エタクロ魔道杯のイベント絶級クエストではエタクロ2の絶級のマター・エリカ戦のアレンジ曲が流れて評判が良かった。
 が、イベントクエストを周回していたユーザーはほとんどがイベ覇を周回していたので魔道杯当時はそんなに話題にはならなかった。後に高難度クエスト覇級で同様の曲が流れた時に一気に話題となった。「魔道杯のイベ覇でこの曲を流してほしかった」と言われる程には好評だった模様。

悪かった点

開催時間がやや遅かった

 最近はコロプラ時間と呼ばれる16時開催が多かったが、今回は19時から始まった。
 とは言え、前作ほど遅かったわけでもなくやや不安にさせる程度。

主役交代?

 おせニャンの時からそうだったが、ガチャ精霊の紹介の位置やスプラッシュなどからエタクロの主役がユッカであるかのように思われる。
 ストーリー中ではユッカの出番はほとんどないのだが…。

4択クイズが皆無

 気楽にクイズが出来ないという不満も少々見られた。エクストラモードは従来通り4択のみ。

バーニングの難易度

 コピシュの有無だけで封魔級や覇級の難易度が変わってくる。
 また魔道杯では累計ポイントだけで入手できた純属性強化が、バーニングでは覇級サブクエコンプ必須と敷居が一気に上がった。

ダブルスキル付与

 新要素のダブルスキル付与が見合った効果がないと不評である。こちらも該当のページにて。

ストーリー

 今回は倒れたユッカを救うため、時間をループしながらユッカの過去、出自の真相に迫っていくストーリーである。
 一部キャラの中の人が某魔法少女や某スクールアイドルと同じ事もあり楽しめたという意見がある。
 話としては大きな破綻もなく文章も他と比べて冗長ではなく読みやすい。
 黒猫の魔法使いが欠かせないピースとして前面に出て活躍するのも特徴的で、この点は好感を持って評価されている。

 反面、シナリオ的に水着イベントである必要性が薄く*1、全体的に盛り上がりに欠ける。だって夏だから…。
 また話はアリス、セティエ、カヌエを中心に動き、その他の時計塔の3女神を筆頭に存在感が希薄な空気キャラが多いのも難。特にミュウは本当に最初の方でしか出てこない。
 ユッカの存在自体は話の中心になるのだが、ユッカとしての出番は回想のみでユッカの過去であるサマーの出番も余り多くないのも残念に思う声もある。

 これらの点から、最近のイベントストーリーの中ではやや微妙という意見が多い。直前のイベントが黄昏メアレスだったのもある意味不幸であった。もちろん今回のストーリーはかなり良かったという人も多い。

 ネタとして、サマーの時はそれなりに聡明なのにユッカになるとあんなにバカになるのはどういうことかという指摘があった。
 またGW小話辺りから明らかになったエターナルクロノスのブラック企業体質が今回も露呈し、ユッカがバカになったのもブラック企業体質のせいだと揶揄される事となった。

ガチャ

 最近の傾向を引き継いでガチャ限定は7体。
 ガチャ全体としてはここ最近のガチャと比べて全部当たりという訳でもなく一枚劣るという印象。
 尚、今回のガチャよりガチャの確率の表記が明確になり、L3%、SS5%、S(騎士団)4%、A88%と明示され、各レアリティ内における各精霊の出現確率が均等であると明記された。

太陽とサマー ユッカ・エンデ

 水の炸裂大魔術。
 リフィルと違いASは解答時間依存6連撃となり、多層や鉄壁に強くダメブロに弱い。
 ASが特攻ばかりの水単色精霊において貴重な非特攻且つ連撃であり、アドヴェリ潜在も有する事から打点も高く水単色デッキを組むのであればキーカードになりうる。
 SS+までは過去のサマーの姿であり、ボイスも専用のものとなっている。

夏との邂逅 アリス・スチュアート

 雷のハヅキ型で純属性強化、雷単色精霊は高性能な精霊が多いので色々とえげつないことになる。

夏の行方 ステイシー・マーキュリー

 雷/火の覇眼3ルドヴィカ。
 弱くはないのだが、バレンタインユッカ&ミライが雷属性にいるせいで影が薄い。
 また覇眼3ルドヴィカと比べても複属性が火のせいで得意属性の水にダメージが伸び悩むのも辛いところ。

想い返す、夏 イレーナ・フリエル

 火のメアレス3コピシュ。今作の尻枠。
 単色なのでハヅキと組ませると良い。火単色デッキのキーカードと評されている。

夏のひととき セリーヌ・エヴァンス

 水メイフウ。スキルディスチャージ無効潜在持ち。

守るべき時の輝き セティエ・レー

 人気のウィズセレ精霊がイベントクエスト参戦で喜んでいる人は結構いる様子。
 新スキルの「ダブルスキル付与」を所持。
 属性やSS的にバレンタインクレティアとの相性は悪くないが、スキルターンが重い上に3Tチャージが必要なため、現状では使いものにならない外れ枠という意見もある。

思いの太陽 カヌエ・デ・ヤック

 火/光神族。バナナァァパァンケェキの神様。
 ASはハツセやアリオテスと同じタイプのノーチェイン3連撃。SSは対雷&闇の特攻大魔術。
 リリーと違い複属性に光がついたため、強く望まれていた火単色デッキの欠点である連撃不足の穴を補う事はできない。でもだーいじょうぶだいじょうぶ。
 本イベントのハード覇級において種族縛りもあったりイベントでの登場頻度も高く、割と接待はされている。

報酬精霊

 本イベントの報酬精霊は全体的に弱めで評価は概ね低め。
 一品ものの精霊も使えない訳ではないが性能そのものは他のイベントの一品ものの精霊と比べても高くない。

光輝く夏の時 ホリー・アマナウ

 水フォゲットと思いきや発動ターンが大きく遅らされている。これならば見破りの方が役に立つのでは…? 一応潜在能力はチェインガードを持っていたりと優遇はされている。
 7月20日に修正されました。ユッカバカだから間違えちゃったの〜。

陽神剣 テタニア・ククリス

 雷のヘイトレッドイーター=ミハネ。上級報酬にしては外見が物凄く良い。
 近接職の剣士なのに魔法使いの黒猫氏に近接戦闘で叩きのめされるという見事な噛ませ犬っぷりを見せた。
 進化前のAS名が三流だな…となっている事も手伝い、ネタにされた。

夏番長降臨 マッサ・デカント

 ASエンハンス、SS継続回復。
 火光デッキにはそこそこ嵌るがSS2でチェインを消費してしまうのが難点。むさい。

夏に輝く夏女 ヨッココ・ルボア

「勝ち方を知っている女」
「勝ちしかいらないんだよ」
「へっ、びびってんのかい?」
 水ペオルタン(ボス版)。通称汚いリィルにて本イベントの最大のネタ枠。
 結晶化で攻撃力+300なので溜めておくのも良い。絵が雑で落書きに見えないことも無い。ジト目最高!

 回りやすいエターナルクロノス3魔道杯覇級で「抜き打ち、早撃ち、乱れ撃ち」と蜂の巣にされたり「これが真実です!ドヤァァァァ」と突きつけられたりして数えきれないほど叩きのめされ、膨大な敗北の山を喫してしまう事になった。
 冒頭のキャッチコピーがこの事実により完全にネタと化し、地獄ともいえる魔道杯の一種の清涼剤と化した。
 後日追加されたバーニングクエストでもまたもやボコられてしまう。*2
 勝ち方を知っていても実行できるわけではなかったようだ。

 蛇足だがウォーター戦では水鉄砲でこちらを撃ってくるわけだが、時期的にもイカしたあのゲームを意識しているような…。

 超絶怒濤の感謝大魔道杯では覇級のキーカードとして活躍、全体自傷ASで不調大魔術や多弾カウンターのお膳立てをしつつ、最後は4戦目の火ダメブロにSSの特効大魔術で華麗に散っていった。さすが勝ち方を知っている女である。

黒い太陽 ソラ・ディ・エーレ

 雷/闇 AS3連撃でHP80%以上で更にアップ、SS多弾。
 基礎性能は決して高くないが配布としては貴重な連撃特化要員で、対多層バリア、鉄壁に有効。
 また数少ない雷闇の初速要員であり、エタクロ2エイミーとがっちり嵌る性能。

 SSの多弾魔術はスキルターンが限定と比べて1ターン重いが、初回使用時のみファスト4のお陰でSS2でも最速3Tで発動できるのでそれなりに使いやすい。
 ハード覇までコンプリートしないと最終進化できない。
 早速エターナルクロノス3魔道杯覇級でのパーツにもなりえた。

決意の太陽 ソラ・デ・エーレ

 火単色。声以外にも胸もデカいと評判。
 ASは特効で単色精霊の数だけ更にアップ。SSは反動・蝕。
 エタクロ3イレーナさえいればSSがノーリスク化し一気に使い勝手が増し、イレーナの有無で評価が全く変わるといえる。
 ソラ、カヌエパネル解答ミッション完遂(両方20問正解)と獲得条件がかなり緩い。

2人協力クエスト

 7月26日16:00追加。通常クエストと同様、ハード及びエクストラ覇級のサブクエストにターン数と種族縛りがある。
 ソラ/カヌエパネルも出現しないため、なかなかの難易度となっている。

バーニングクエスト

 7月27日追加、ボス戦のみでSS使用可能な状態からスタート、ただしスキルぶっぱだけではクリアできないので頭を使う。
 封魔級と絶級でドロップする素材を各5枚集めると、ホリーを最終進化できる素材が作成できる。
 初回/5回/10回/15回クリア報酬もあるのでドロップ運が悪くても問題ない。
 ソラ/カヌエパネルは1回のみ出現、発動タイミングは慎重に。
 精霊交替はバーニングルールが適用され、どの助っ人でもSSが使える状態で登場する。
水滴る夏の時 ホリー・アマナウ
 覇級のサブクエコンプを達成することによって入手できるこの精霊は、純属性強化スキルを持ち配布調整版のレッジ(メアレス3)といったところ。

 レッジを持っていないユーザーにとっては水単デッキ強化になり、レッジを持っているユーザーとしても種族が戦士と術士で異なるので全くの無駄になるとは限らない(また同じスキルを持つ配布精霊によってレッジが殺されたという事は性能差的には考えにくい)

 エタクロ3魔道杯の累計上位報酬は火属性版の配布調整版純属性強化であり、同じスキルなのに火属性と水属性で入手難易度が大違いである。言うまでも無く、ホリーのほうが入手難度は断然高い。

封魔級

 おっさんマッサが5Tも続く鉄壁を使ってくるので切れるまで攻撃できず、さらに右が挑発してくるのでタゲが固定されてしまう。
 鉄壁が切れてから状態異常無効を張り、クレティアでステラの粛清を実行すればあっさりと倒せる。あるいは割合削り+異常無効や遅延+異常無効。
 クイズはスライドや一問多答が出題される。

絶級

 ヨッココのくせに先制回復反転は卑怯だ!真っ先に倒さないと回復できなくなる。真っ先に負ける女。

 右が雷吸収を使うのでアマイヤ接待となっている。
 属性違うからまいみちゃんいらないじゃん…が、アマイヤ無しでも無属性攻撃大魔術のイーハソラスを使う事によって突破は可能。もしくは地道に吸収が解除されるまで10T耐えるしかない。

 クイズは穴埋めや線結びが出題される。
 手持ち次第では1ターンキルされてしまい、やっぱり敗北を知る女でした。

覇級

 ボスを倒すと闇属性化して復活、さらに水ガードと火吸収するので長期戦となりやすい。
 まいみちゃんの出番かと思いきや、旧ニティアで水ガード解除する方が良かった。やっぱり出番ないじゃん・・・

 回復反転・弱体化・死の秒針などを使ってくるため、メアレス轡灰團轡紊脳鏤状態異常無効化を張り続けるのが望ましい。
 チェイン解除対策は保護ミクを使うか、ダメブロが無いのでノーチェインアタッカーを入れる。
 左右を先に倒すと亡者の怨念がとても痛いので中を真っ先に倒す。どっかの亀は右から倒せとか言ってますが・・・

 全問エクセレントやノーデスサブクエが無く、時間がかかっても三枚抜きさえすればホリーSSが入手できる。最悪クリコンでもだーいじょうぶだいじょうぶ。
 QLは少し高めであるが、四択問題しか出ない。因みに封魔級に続き覇級でもステラの粛清によってクリアは可能。
 ステラの粛清を使わないのであれば20問以上続く長期戦に耐える他ない。

魔道杯

 7月21日〜24日まで開催、ユッカチーム、アリスチーム、セティエチームに分かれる。
 覇級は敵5体出現のメアレス轡薀ト編の戦闘形式となっている。
 今回の報酬精霊はエタクロ1と2の報酬精霊の再登場となっている。
 ルイミー「えっ」

 本作の魔道杯は全体的に報酬の性能が高めで特にデイリー上位報酬のミュウと総合報酬のエリカの評価が高い。
 更にイベント覇級のデッキ構築難度が低い上に、3戦しかなく、ゴーストも緩々だった*3のでボーダーが大幅に上がり、4周年魔道杯の総合ボーダーの106万を超えて114万になってしまった。
 デイリー上位報酬も初日は20万程度で良かったが、二日目は1位のセティエチームは一気に40万にも跳ね上がってしまった。(エタクロ自体の人気の高さ(キャラ及びストーリー)もボーダーの後押しをしたと思われる。)
 イベ覇ではなく陸式、伍式を周回していたユーザーにとっては地獄のような魔道杯となってしまっただろう。
 魔道杯をなんとかするとはなんだったのか…。

揺らめく夏の幻 エリカ・オイリン

 総合報酬
 雷術士、AS回復で単色が増えるほど回復量アップ、SS精霊強化(回復、軽減、エンハ)。ちくわに近い性能を持つ。
 エタクロ轡▲螢垢料衒にふさわしい性能を持っています。とエリカはドヤ顔で言います。

夏の統治者 ミュウ・フォルトゥナ

 デイリー上位報酬
 水光術士、AS全体HP消費攻撃、SS1単体ステアップ、SS2単体ブーストの単体ステブ、初速の出る水光アタッカーでマラカの色違い。
 マラカの後続なせいかマラカと比べHPの大幅上昇、AS封印と強化されている。
 火力だけに目をつけるならば、ルドリヴェやエスメラルダを持っていないユーザーは手に入れておきたい精霊である。

爽やかな魔焔 エイミー・キャロル

 デイリー下位報酬
 水/火魔族、AS回復、SS回復パネル付与

我ら時の空族 ヴォラール

 累計上位報酬
 火術士、AS回復、SS純属性強化で八百万4ハヅキの劣化版。
 上がるHP/攻撃力はSS1で1000、SS2で2000まで。SS1を何度使用しても1000までしか上がらない点は注意。
 早速魔道杯中に修練場レイドで使うユーザーも現れた模様。また術士なのでハード覇級にも合致する点でも有用。

沈みゆく災厄 アムド&マター

 累計中位報酬
 火物質、AS雷属性以外に属性特効、SS雷属性以外に特効大魔術。
 無駄に格好いい。ボスのお供処理用か?

ブンブンサマー!バズミィ・インク

 累計下位報酬
 雷妖精、AS回復、SS蘇生。

その後

 2018正月カヌエは水の都〈デュ・オレ・サンザール〉の年末から新年のストーリーとなっている。
 故郷へ帰るため異界移動をしたが、時代を間違えたリザが新たに登場した。その後の2019年にはカヌエ、サマーの跡を継いで一時的にカヌエの御子代理を引き受けたリザ、謎の少女グレイスを中心にした新イベント、ぽっ!かみさまが開催されている

どなたでも編集できます