2015年2月に開催されたイベントで副題は”片恋ラプソディ”。

良かった点

優秀な配布が複数ある

 イツキ、ジョージ、アキラが優秀である。
 イツキはSSが状態異常回復である。クリネアなどの水状態異常回復スキル持ちの精霊を持っていないユーザーには救世主となった。従来の状態異常回復のようにHPまでは回復しないがそれでも当時の環境の配布としては充分有用であろう。
 ジョージは火属性戦士で当時はその種族ゆえに攻撃力の底上げもしやすく、AS・SSともに倍率が高かったので火属性推奨のトーナメントにはたびたびデッキに入っていた。なおクロマグ垢任皀ーカードとしてデッキに入ることもあったようだ。L進化して更に強力になったので現在でも十段、弐式あたりで使える精霊である。
 アキラこそが本作の目玉報酬であり最も分かりやすい優秀さを持った精霊である。火属性戦士の遅延スキル持ち精霊として登場した。種族、ステータス、潜在覚醒など全てにおいて同スキルを持つアニマよりも優れており、ユーザー達は血眼になってアキラを入手しようとした。
ダンケルのSSは回答時間延長であり線繋ぎクイズや穴埋めクイズがある時に役立ったが、現在それらのクイズは回答時間調整がなされておりほぼ無用となっている。

ガチャが有用

 極端に強い精霊はいないが、どれも無難に便利な精霊であり、明らかなハズレ精霊はいない。

悪かった点

アキラの入手法がかなり面倒

 今回のアキラはイツキをデッキに入れてクエストをこなすと低確率で出現するというレアエンカウント方式であった。しかも今までならばこの仕様の精霊は1枚ドロップさせればそれで終了であったが、本作のアキラの場合は4枚ドロップさせないと最終進化しないという仕様であった。運が悪いと何十周も連続でアキラと会うことが出来ず嫌気がさすという悲劇に見舞われる。実際にあまりにもアキラが出現しなさ過ぎて匙を投げた者もいるようだ。このように非常に周回を強いる要素であったため猛烈な批判があったが、アキラの性能が非常に優秀であったため「これくらいの苦行は当たり前」といった肯定的な意見も少ないながら存在した。

ノアの扱いがテキトーの極み

前回のクロムマグナ3で登場したノアは本作では一切登場しない。一応「修行に出ているから」と説明されているが、同じ生徒会役員なのに一人だけいないという不自然さを出すこととなった。
 

ストーリーが茶番

 学園の騒動はダンケルの仕掛けたイタズラのせいだった。このことに関してユーザーは「はいはい、またダンケルが悪い(笑)」と言いあきれ果てる者も多かった。クロマグ気砲謄瀬鵐吋襪房茲袒瓩い深抂な者の伏線をいつまで放置するんだ?という意見もちらほら見られた。因みにそれに関しては次回のクロマグ垢砲凸世される。
タグ

どなたでも編集できます