2014年10月に3000万ダウンロード記念で配布されたキャラ。
 専用の素材アイテムにより火水雷属性のチェルシーに相互進化可能、さらに2014年12月クリスマスバージョンも登場した。
 クリスマス時期に合わせて両方再配布と進化が追加、後付けでボイスも実装されている。
 初回から全て回収していればクリスマスチェルシー5枚、相互進化チェルシー13枚、合計18枚配布されている。
 2015年、2016年、2017年、2018年はいずれも相互進化版が各3枚ずつ配布され、艦隊を組むことが可能となった。
 進化素材を全て入手するには最低でもラリドンまで到達している必要がある。これは各エリアのギルドマスター属性が関係する。

 2014年のSS時代はまだ遅延全盛期であり、水の回復遅延チェルシーは好評を博した。
 2015年のL1時代は火は登場当時は貴重な異常回復要員*1、水は回復反転に強いヒーラーとして評価された
 2016年のLtoL進化は当初はもうどれもインフレに追いつけず微妙な評価をされたが、主に雷系チェルシーが反射無視と複色デッキの打点の高さを活かしてトーナメントのキーカードに度々躍り出て評価を大きく上げた。
 2017年はさらなる進化無しの復刻のみとなってしまった。
 2018年はクリスマスチェルシーのみさらなる進化が解放され、相互進化版は放置されている。

 毎回(と言っても初登場時とクリスマスの2種類だけだが)ドライアドに襲われるというお約束をやっているため一部の方からウス=イホン的なネタにされている

聖なる夜の祝福 チェルシー・ネリム

 通称クリスマスチェルシーで火術士、AS火属性エンハンス/全属性5%ガードとSS雷属性ガードを持つ。
 火術士で固めれば最大倍率となる。
 LtoLtoLで2018年基準のステータスとなり、コストが40に下がった。配布では珍しいスキルディスチャージ無効潜在を持ち。

煌炎の世界へ チェルシー・ネリム

 火光の術士、AS火属性エンハンスとSS回復を持つ。SS2で状態異常回復が付くのが闇との違い。
 火光デッキかつリーダーで最大倍率となる。火光で組む事自体難易度が高く、どちらかといえば異常回復の手持ちが少ない初心者向け。

深炎は刃を超え チェルシー・ネリム

 火闇の術士、AS火属性エンハンスとSS回復を持つ。SS2でチェンプラ+2が付くのが光との違い。
 火闇デッキかつリーダーで最大倍率となる。

姫は空より輝く チェルシー・ネリム

 水光の術士、AS回復とSS遅延2ターンを持つ。LモードかつHP20%以下で遅延4ターンになる。活かせるシーンがほぼ無かったがレイドイェルセル・配布の起死回生でスキル反射剥がし+4ターン遅延という神コンボが可能。

夜星は姫を包む チェルシー・ネリム

 水闇の術士、AS回復とSS遅延2ターンを持つ。Lモードで遅延3ターンになり無難に使いやすい。。アナザーワン戦で遅延要員として活躍できた。

輝光に導く雷杖 チェルシー・ネリム

 雷光の術士、AS属性の加護とSS多弾魔術を持つ。複色デッキにすると初速が出るがパネル事故や誤答に注意。
 多弾魔術はスキル反射無視が付いている。雷闇ともども何度かトーナメントのキーカードとなった。

深闇に届く雷斧 チェルシー・ネリム

 雷闇の術士、AS属性の加護とSS多弾魔術を持つ。複色デッキにすると初速が出るがパネル事故や誤答に注意。
 多弾魔術はスキル反射無視が付いている。
 雷は複属性が光か闇の違いだけでそれ以外は同じ。雷光同様トーナメントの適性がある。
相互進化
 L2チェルシーは黒カメオン一枚で相互進化可能、レベル・潜在能力・マナは全て引き継がれるのでマナ調整は要注意。
 進化ローテーションは火光→水光→雷光→火闇→水闇→雷闇→火光に戻る。
 進化費用が500万かかる為、気づけば大量のゴールドが減っている事もある。

どなたでも編集できます