ヌケニンテネブルとは生キタイ願望が具現化したものの行き着く先である。

解説

 通常リエンやドルキマス2元帥、雷マドロックなどのHPステータスを下げるSSを何度も使い、MAXHPを1にした通常版テネブルのこと。
 名前の由来はポケモンのヌケニンである。*1

 このテネブルの潜在能力には九死一生Ξがあるため99%の確率で敵の攻撃をHP1のまま耐えることができ、さらに戦闘不能の仲間の数に応じて上がった攻撃力で敵に大ダメージを与えることができる。
 ただ99%なのでやはり無限に耐えられるわけではなく、連撃などを喰らい続けるといつかは落ちるので注意すること。
 具体的には攻撃を70回喰らうとすると、その中で落ちる確率は50%程度までになってしまう。
 また、のろいもステータスダウンが解除されるためにMAX HPが戻ってしまうためにこの戦法が通じなくなる。

 完全にネタ戦法ではあるが、どうしても攻略できないクエストが今後あった場合一考の価値はあるかもしれない。
 実際ロマンを求めるユーザーがこれを使って様々な高難度クエストを攻略して楽しんでいるのを見かける。余力があり暇な人がやるイメージがあるからか「テネブる」とか言われたりもする。

 ちなみにダメージ効率が最も良いのは理論上テネブル3体の時である。3体もいればテネブルが残り1体になった時にSS2で蘇生させてやれば安心。3体落ちるという確率は天文学的な数字になってるしね。

 ゴジラレイドの報酬である「完全生物 第4形態覚醒」も九死一生Ξを持っている事が判明。お前神族じゃなかったのか。ヌケニンゴジラ(?)の活躍が期待されるが…?


 近年クルイサの実装で驚天動地の結晶が実装された。その効果はhpステアップ効果の呪いによる無効化の無効化…
これによって呪いでも死ななくなったテネブルはクルイサシクレに挑むのであった(ちなみに驚天動地結晶はクルイサシクレの報酬

ちなみに…

 このころ(2018年1月ごろ)から衰弱の結晶だとかが実装され始める。
 本格的なものは2018年12月の[[黒ウィズラビリンス2]の結晶「八百八町一番の遊戯《花札》」を待たねばならないがそれでもLv1全覚醒程度のテネブルならばSS無しでHP1にできることもあるようになってきた。

近年(2019年)の活躍

 そんなネタなのかマジなのかよくわからなかったテネブルであったが2019年になってめざましい?活躍を遂げている。
黒ウィズラビリンス3では新ミルドレッドとラビリンス結晶を悪用することで高難易度10層をすべて同時に一発攻略するという唯一無二クラスの活躍?を遂げた。
 6月の魔道杯の必殺杯では先制HP-2万の呪いと道中で2万×4のダメージを貰う場面を耐えきりボス戦で味方を復活させるという活躍を遂げている。時代が追いついた!

さらに最近(2019年11月)のおはなし

 突然4200ダウンロード記念に合わせてジェニファーの大冒険が復刻。さらにドロップ精霊含め全キャラがL化を果たした。
 その中に財宝級(封級相当)のボスインゴルドがおり、そいつが九死Ξに自己犠牲蘇生まで持った複数作成できる実質火属性のテネブルだった。*2
 本当に時代が追いついてきた。

そして時は流れ…2021年7月のお話

 7月21日にエリア14が開放された。
 エリア14では基本徹底的にラスループが対策されていたのだが…

 そもそもラスループとはHP100%状態ならば80%削って12tスキルチャージされる11tのスキルを回復などを使用して無理やり延々使わせ続けることで相手にターンを回さずにクリアする手法である。
 ところがSSがX回以上で怒りだとかそもそもHP調整する暇を与えてくれなかったりだとか初手から盗んできたりパニックシャウトしてきたりだとかで対策もされているスキルである。

 しかし対策されているような一部エリアでも、ラスループにヌケニン状態のインゴルド(つまり実質テネブル)を混ぜることで突破できるという抜け道?が発覚。
 どういうことかというと自傷で死ぬ生贄、ラス、割合削り、インゴルド、インゴルドといった感じに並べ、自傷でラスを呼び込み延々ラスループ&割合削りで敵HPを削り、トドメはエンテレケイア結晶で無理やり突破といった感じでクリアできてしまうクエストがいくつかあったということだ。
 ただまあ、あくまで抜け道である。例えば8-5で同じことをやろうとすると1戦目でラスループによる冥王眼効果のみで100チェイン稼ぐ必要があったり…。
 また、8-6では60?70回以上SSを使うとリスタート&割合削り99%&恐怖を食らうため、ラスループではクリア不能だったりと完全対策されているエリアもある。
 とはいえまさかの2021年になっての活躍であった。
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