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 ホーリーナイトテイル -ホワイトナイトテイル 第2章-は2023年12月15日(金)〜1月12日(金)開催のイベント。
 ホワイトナイトテイルの続編イベントである。
開催前
 銀行が凍結して、以降全く更新がなかったため約1週間近くまじでやることがなく、暇猫を持て余していた。
 そんな中、今年のクリスマスイベントは夏イベがリティカだったし、元帥かなーと元帥を夢見てのんびりしていたところ、12月12日のお知らせで謎の緑髪キャラが登場した。
 緑髪といえばヘルメスくらいしかぱっっと出てこないため誰…?となった。デカい人形を抱えていたのでこいつが浄化されたグヴェルとエンラでオルハが溜めてた課題をやりだしたのでは!?などという突拍子のない説まで飛び出した。
 翌日、「ホーリーナイトテイル -ホワイトナイトテイル 第2章-」とタイトルの判明でホワイトナイトテイルの続編と判明。元帥を夢見ていたプレイヤーやオムニバスストーリーを夢見ていたプレイヤーは川に流れていった。
 14日にPVが公開され15日に開催となった。

 元々アンダーナイトテイルがストーリーが酷すぎて全キャラトップの人気を誇るはずのシラユキをメインに据えたはずのホワイトナイトテイルですら覇眼よりマシレベルの2020年以降のストーリー最低クラスのシリーズ評価(アンナテVS覇眼VSその誓いは七界に輝くVSダークライ ファイ)だったので開催前から不安視されていた。
開催後
 ストーリーはアンテナシリーズの中では一番マシだが…。
 可もなく不可もなくといったところで別にそこまで取り立てて面白い話ではなく、別にクリスマスイベを捨ててまでこれやる意味あるのか?といった感じ。

 なお、イベントとは一切関係ないのだが、12月22日(金)幻闘戦開催日にヴァーチャルで行われたコロプラ株主総会にてログイン日数3800日超えのプレイヤーが最近の黒ウィズ運営に対して株主として不満を訴えていたとかなんとか(ただしこれを記載している人は見ていたわけではないので真偽不明)。
 ちなみに、株主提案権や質疑権に関しては正当な行為なので全く問題はないが、ご意見表明のために比較的落ち目なコロプラ株買って株主総会まで行く魔法使いには頭が上がらない。
 なお、2023年12月22日から3800日前は2013年7月27日。このゲームのリリース日は3月5日なので、100日程度しかログインを逃していない真のガチ勢からの苦言である。

イベント内容

  • 本編(2023年12月15日(金)16:00〜1月12日(金)15:59)

良かった点

ガチャキャラが全員活躍していた

 実質主役のポインセットを中心に、スノウもエデルヴェスもプリムヴェールも活躍の場が多かった。

悪かった点

一騎打ち発動のSE

 音量設定をすべて0ないしOFFにしていてもスノウの一騎打ち発動時のSEが鳴る。
 似たようなバグは筆者が確認できた限り2017年にはすでに発生しており、現在に至るまで度々発生し都度運営に報告しているが、現在も発生している(iOSは不明。機種はAndroid系国内外メーカー6機種程度全てで発生している。内容は設定に関わらず突如音が鳴る。特に高音や破裂音に近い音で発生しやすい)。直近でもノーガード発動時に同様のバグが発生していたのに、このていたらく。

難易度

 今回はハード4-1が問題。
 光属性のみ雷属性のみの縛りのせいで非常に突破可能なデッキが少ない。
 その上鈍化とディスチャージ連打でまともにSSを使用させない構成となっており、EXASが乏しいプレイヤーはクリアすら厳しい感じになっていた。
 おまけに今回はそのクエストが周回クエスト指定されているので…。

 サブクエを無視したりすればある程度は簡単になるが…。ちなみに、5-1や5-2は驚くほど簡単に突破できる。

賛否両論点

後日談のパートが無駄に多い

 ストーリーだけの6章だけで3パートもあるが、いずれも聖夜祭の準備か当日の話であり、そこまで長い話ではない。
 現在黒ウィズではイベントのストーリーのみのクエストでは石を配ることはないので、なぜ3パートも分けたかは謎。
 個人的にはそろそろ<作者>絡みの話が動いて欲しかった所である。

その他

石の数

 PVで1つ、クエスト8×2、君の本4+10個、PT報酬1+1+1+1+1+1+1+10(17個)で合計48個
 気持ち少なめとなっている。

ガチャ

今できる精一杯を スノウ・シラユキ

 火/雷 AS:パネル属性カウント攻撃・回復 SS:ダメージブロック/蓄積解放強化・聖 EX-AS:連続化・ステータスアップ
 種族は前作の王子版と同じ戦士。
 一騎打ち持ちで、その状態ならば素のASで起死回生が付き、更に2割増しの軽減で30%軽減になりかなり硬くなる。
 ちなみに発動時のSEは音量設定貫通スキル持ち。
 AS特殊変化だとか持ってくれば防御貫通連撃以外じゃ死なない感じになるか。
 EXASは連続化とステアップ。ステアップが2回発動するので初手から4000ステアップ。
 効果量は結構すごいがどうなんだろう感。オートデッキでどうぞ。…同EXASのオウギは泣いていい。

天に響く歌 ポインセット・ムジーク

 雷/光 AS:回復・攻撃強化 SS:ダメージ強化・印/無属性変化 EX-AS:チェインプラス・EX強化
 光版ダメージ強化印。
 光版は初だが超魔術・印などとの相性はかなりすごい。
 スキチャパネルがない場合ダメージ強化印、L化、無属性変化、軽減の4種×5の20印が稼げる。
 スキチャありの場合は15印。毎ターン3〜4t+1t超魔術が貯まると考えるとかなり相性が良い。
 また、ASフィールド型の蓄積大魔術・印なども毎ターン貯まる印の数を考えると実用性が出てきた。なおあの蓄積は雷光はいない。

 今回のほぼ主役。
 名前の由来はポインセチア+ドイツ語の音楽だと思われるが、名前と能力を考えると次回作以降出られるのかどうか怪しい所である…。

華奢な指揮者 エデルヴェス・アロゼ

 水/光 AS: SS:急襲大魔術 EX-AS:逆襲攻撃・カバー
 水光版ケネギャス。
 相変わらず急襲は強化版のほうなのでかなり強い。
 過去の全急襲精霊これにして…

優しい音 プリムヴェール・ジェルメ

 雷/光 AS:連撃・チェインプラス SS:超魔術・印 EX-AS:全体化・貫通
 雷光アリエッタ。リレイと合わせてこれで光は3色揃った。
 闇はあと水が足りていない。

報酬精霊

心優しい聖女 リーリオ・ザグラード

 水/光 AS:回復・複属性攻撃強化 SS1:特定AS強化 SS2:反転解除大魔術 EX-AS:統一特殊変化
 姉妹の肖像、セルヴィスの色違い。

 「聖女」と言う事でどこかの悪女を思い出した人がいるかもしれない。
 ブローチに突き動かされた結果ではあるが、ポインセットへの愛が重いポインセットの姉のような存在だった…って2つ前のイベントにも同じようなキャラがいた気がするが…?

漆黒を操る演人 マルグリット

 水 AS:攻撃・快調攻撃 SS:蓄積解放大魔術・破 EX-AS:全体化
 アンダーナイトテイル 童話戦争の報酬精霊の進化。
 この進化により、初代アンダーナイトテイルの報酬精霊は全員LtoLした。

執念深き黒鳥 ドリー&ナーシャ

 火 AS:回復・ガード SS:ダメージブロック EX-AS:ダメージブロック
 アンダーナイトテイル2の報酬精霊の進化。

報酬結晶

希望が綴られた楽譜

 火属性の味方全体のHPを150アップ。結晶を付けた精霊がリーダーか助っ人ならHPを300アップ。
 複属性指定であれば+400はあったが、そのようなものがなく+300なのは初のようだ。

主人を守るぬいぐるみ<ベアーレ>

 雷属性の味方全体のHPを200アップ。複属性が光属性なら更に200アップ。

 余談だが、上の結晶もそうだが、「更に」が付いているものとついていないのがあるが統一しないのだろうか…。

秘技の特大結晶<遅延大魔術>

 SPスキル<遅延大魔術>の効果値を1000アップ。
 いつもの。使いこなせる人がいるのか不明。

LtoL

 クリスマス2015精霊がLtoL。
 クリキワムはASカウント20以上で状態異常無効化が付与されるASカウント大魔術に、クリンポンは条件付きでスキチャ+3、ATK1000パネル生成ができるように、ベアエルトはAS3倍に魔改造された。
 魔改造具合は魔改造ではあるのだが、ここらへんの精霊は全体的に代用精霊が多く微妙感が漂う気がしないでもない。
 アルルシはEXASに融合特殊変化がついたり、複属性封印にもSSが対応したりした。
 一見するととっちらかってるような気がしないでもないが、どんなデッキに入れてもある程度活躍できるようになっており、そもそもどんなデッキに入れても進化前より強化にしかなっていないという結構改造されているのに進化前を踏襲したかなり順当という比較的稀有な進化をしている。
 クリシールはSSフィールドとスキチャ付き特効大魔術。
 SSフィールドは復刻不可精霊にしかつかないのか…。

 最大の問題点はクリスマス2015はそもそも古の精霊過ぎて所持者がガガガ。

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