ボーダーとは魔道杯における、デイリー上位報酬および総合報酬が入手できる最低ラインのこと。
 ボーダーの数値は、参加者数、報酬の配布人数*1、イベントトーナメントの難易度及び獲得ポイント数によって毎回異なり*2、その数値を巡って悲喜こもごものドラマが繰り広げられている。
 なお、デイリー中位以下は事実上の全員配布であるため、またL進化する事はまずない(使えない)ためボーダーについて語られることはない*3

 各魔道杯の総合ボーダーに関しては2017年以降は魔道杯から飛べる魔道杯の歴史に書いてあるのでそちらを参照。
 注:この記事のこれより下は2020年4月頃のデータで記載しております。それ以前のデータではないのでご注意下さい。

各種ボーダー

総合ボーダー

 所謂25000位以下のかつての総合報酬、現在の60万PT精霊のLtoL素材が貰えるボーダーである。たまに魔道杯によってはボーダーが拡大されることもある。
 25000位がボーダーとなったのは実は2015年のケーキ杯以降からであるが、まあこの記事書いているのが2020年4月なのでよく使われる25000位ボーダーと呼称する。
 ちなみに25001位までは魔道杯終了後Good何がGoodかは知らないがと表示されるのに対して25000位からはExcellentと表示されるのでGoodボーダーやらGoodなどと呼ぶ人も少数居る。

 25000位を巡ってさまざまなドラマが繰り広げられ、魔道杯終了後25001位〜の人は報酬配布時間に「俺のとこに報酬来てないんだけどバグかよ!」といったネタにできる人も居れば、総合が取れずに引退を決意する人すらもいるなど本当に血と汗と涙のドラマとなっている。
 25000位ボーダー以下を巡って争っているのはおよそ30000人(よりちょっと少ない)程度といわれており、この30000と言う数値は2018年1月26日公開のクルイサのシークレットを2018/8/30までに攻略した人の人数である28,011人+αでありこれが黒ウィズの所謂ガチ勢の人数と考えられている。
 ちなみに総合25000位の1時間の推移のことをボーダー時速といい25000位以内でコレと併走すれば絶対に総合がとれると言われている。そりゃそうだ。

デイリー上位ボーダー

 チーム順位7000位以内のこと。
 かつてはデイリー上位報酬はチーム順位で7000位までしか貰えなかった。そのため7000×4×3=84000体ずつしか配布されていない。地味に多いな…
 そのことから7000位報酬などとも呼ばれる。
 現在は累計で40万PT稼げばだれでも貰えるようになった。
 割と有用な精霊も多く、例えばミク杯やサタ女2杯は上位報酬が強かったから総合ボーダーが上昇したとまでいわれている。
 デイリー上位ボーダーは魔道杯の総合ボーダーを確認するのに一番わかりやすい数値として言われている。
 というのも7000位とは3チーム21000人の動きであり、上位ボーダーが高ければ総合のPTも上昇するが低ければ下降する。
 例えば2015年12月のケーキ杯〜2017年エステレラ杯までの杯では計算上すべて3位のチームで4日間7500位で7000位報酬を1度も取れなかったとしても総合が取れるという計算結果があったりする。それ以降の杯は7000位の情報がなかったり計算が面倒くさかったので計算していないがまあそこまで変わっていないと言われている。
 かつては初日=最終日、2日目=3日目のボーダーとなっており2日目が終わった時点で最終ボーダーがほとんど分かっていたと言う時期もあったのだが、2018年〜2020年にかけてからは最終日の追い込みが激しくなり、2日目=3日目=4日目がデイリー上位ボーダーという状況になりつつある。

デイリー下位ボーダー

 チーム順位で2万位以内のこと…なのだが、基本的に通過点に過ぎず話題になることはまずない。
 しかし、2018年5月のコンサート杯では下位報酬のブルーノが有用で*4難民が発生するほどとなった。
 ちなみにコンサート杯の2万位ボーダーは初日最終日は1万PT程度、2日目3日目は3万PT程度と言われており普通のアクティブ勢なら問題なく取得できる範囲と言われている。

トロフィーボーダー

 総合5000位以内のこと。
 かつては総合ボーダーがどうかわろうとトロフィーボーダーはほぼ無風とすら言われた時期もあったのだが2018年の暮れから2020年現在では総合ボーダーが上昇しすぎて割と上下するようになってきている。
 とはいえ100〜130万PT程度で安定?はしているのだが…。

プラチナムボーダー

 総合100位以内というガチ勢を超えた廃人の戦っている世界。
 トロフィーボーダーは無風な杯が多いのだがこの杯は多少の覇級の難易度のズレやらで大きく…それこそ50万PT単位でボーダーが変わるという地獄のような世界。
 また、総合の性能は全く関係なしに純粋に覇級の最速タイムと構築難易度で決まるため、総合ボーダーは低いがプラチナムボーダーは最高峰という場合もある。
 例として、2019年2月のシャバ女杯は、総合ボーダーは、アリーサがあまり使い道が無さそうで73万程度だった。しかし、最速がファム2枚入りのほぼテンプレ雷水デッキと分かりやすく、ラップも2分10秒以下と速すぎたためプラチナムボーダーは現在でも歴代1位の830万以上である。アリーサ12枚分くらい

60万PT、45000PT取得者数

 ボーダーではないが、60万PTは累計報酬の最後であり現在では60万PT精霊が貰える数値、45000PTはかつての累計上位、現在では叡智の証が15とPTの割に一番貰える区間である。
 この2つの数値は黒ウィズのアクティブ勢を計るのに重要な数値であると言われている。
 ただし、プレイヤーの中には魔道杯をやらない人もいる*5ので明確な数値とは言えないため、この数字だけで全てを決めつける事は不可能である。

参加者人数

 上記の45000PTは最新の段だったり覇級であっても7〜10周しなければ到達することはできない。
 それ故に魔道杯参加者という人数を計る場合は約200pt程度*6で1回だけ入賞し、最終時刻程度の自身の順位を確認して記載している。
 魔道杯には皆勤賞というものが存在し、4日間毎日1度以上挑戦すれば終了後にクリスタル5つを貰える。
 さすがに200pt程度以下は漏らすことになってしまうが…。

 なお、やはり魔道杯は嫌いだからいくらクリスタルが貰えるといっても参加しない!というプレイヤーも極々少数だが存在しているためやはり正確なアクティブ数ではない。とはいえ目安にはなる。
 

関連項目

タグ

どなたでも編集できます