本来は

 Blader、AbyssCode(我孫子)のボスとストーリー上対抗する精霊の事。
 Blader対抗はアウラ、ルルベル、クオン、アヴィン。
 我孫子対抗はカルム、テルミド、カイン、ニティア、ニレイヌ、ミルドレッド。
 そのボスに有効なスキルを持っておりクエスト攻略に有用だが、クセが強いのも多い。
 もちろんBlader、我孫子以外にも有用なクエストはある。

 Blader、我孫子とも2つ目の難易度が追加された際に対抗精霊も新しい限定版が登場した。(ミルドレッドを除く)
 また、他にも「Dragon's Blader」対抗精霊のゾディアークとシャドウサーヴァント、「煉獄より来るもの」の対抗精霊グリード・サクリファイス、「Dragon's Blader Zero」のエアリル、ゾディアークとシャドウサーヴァントも対抗精霊枠に入ったりはいらなかったりする。

しかし・・・

 実際使ってみると実装された精霊は本当にこれ対抗精霊?といったものが多かった。
 例えば我孫子03の対抗精霊である旧カイン*1はどのように使えばいいか微妙だったりする。また対抗精霊を使うより別の精霊を使って挑んだ方が楽だったりすることも多い。
 そのため2015年開催時ではバシレイデの対抗精霊は旧カインではなくルナリィだろとされたり、ウラガーンの対抗精霊がミクだったり、テネブルの対抗精霊がウラガーンだったりすることがあるため対抗精霊(笑)でつかわれることもある。

 そんな対抗精霊(笑)だったが、転機が訪れたのは2016年5月の我孫子06イェルセルにて。
 最初から最後まで対抗精霊のミルドレッド接待となっていた。
 クエスト自体の難易度もさほど高くなく、ミルドレッドがいるとめっちゃ楽、いなくてもまあ回れるといった難易度だったため非常に評価が高かった。
 以降対抗精霊が出るクエストはアビスコード以外実装されていないが、そのアビスコードすべてで対抗精霊が活躍しやすいような接待がなされている。(とはいえ別の精霊のが楽ということは多々あるのだが…。)
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