黒猫のウィズの弟(妹?)分に当たるゲームアプリ。通称「白猫」。

概要

 行動力*1という概念の削除、ぷにコンという新しい操作方法など画期的なシステムを取り入れたアクションゲーム。
 実際2016年前半頃まではソシャゲのアプリの売り上げで常時セルラン1位といった所謂覇権であったという時期すらあった。
 しかし、パルメショックの影響が黒猫のウィズにまで及び、クリを減らすという形で尻拭いをさせられたり、後先考えずにリアルイベントを開催しようとして中止になっての違約金が吹っ飛んたり、権利ヤクザをしようとしたら任○堂にキレられて訴訟になったといった運営の不手際さが問題視されている。
 また、プレイヤーの民度も(黒猫ではなく一般的ソシャゲと比べ)低いといわれており、度々話題となることも。それと運営自体に酷さも相まってかプレイヤーによる突き上げなども度を超しており目を覆うような酷い所も多数見受けられる。

インフレ

あんまり詳しくないので追記お願いします
 白猫における問題点の1つにインフレが激しいことが挙げられる。インフレはソシャゲには必要悪といえる存在だが、白猫のインフレは度を超えているとよく言われる。2017年には数百万程度だったのが2018年には数千万程度まで上昇しており1億ダメージも割と現実的なラインになって、12月には1億ダメージが散見され、桁数が増えすぎて見えにくい点から「〜万」で表記されるようになるなど、更なるインフレが期待される。
  • 数億ダメージも散見されるようになっている(2018年12月時点)
  • 億以上のダメージは○.○億のような表記になり、万すら見えなくなる
  • 1撃のカンストダメージが9.9億であることが判明(2020年4月頃?)する。カンストしてしまう1ヒットスキルは不利と言えるが現状それが出来るキャラは少ない。今後インフレしていくことを考えれば上限開放が濃厚か

 また当然ガチャ(人権)キャラもそれに相応して変化するのだがおよそ3ヶ月で最新キャラがもう使えなくなるなどとまで言われている。黒猫の覇眼5のカノンさん1年たってもまだ現役などとは比べてはいけない。
 更に詳しく知りたいならここでも読もう。

黒猫との関係性

2016年前半頃

 プロデューサーが黒猫と同じ浅井Pであることと、108ある異界の一つという裏設定*2もあるためコラボイベントも開催されているのだが、1回目では初回人気投票26位に入ったパッツァがまさかのドMキャラであることが明かされプレイヤーはドン引きする事になった。(元々アレな性格してそうだったし「だがそれがいい」という層もいる)
 白猫キャラもガチャと配布の2種類あったが、特に話題となるほどの強い精霊はいなかった。
 2回目はグリコとの3度目のコラボで同時に行った(ハッピースイーツカーニバル)が、ガチャが限定8体もいるのに強いのはシャルロット&アリエッタくらいという始末。また、かの悪名高きムニキス無に還す瞳)がガチャに登場したのもここである(ただしこのスキルは後に大復権を遂げるが)。チェイン消費型スキチャを持つアルテコ(アルティミシア&コリン)はレイドテンプレデッキのスキチャ枠常連で、LtoLにより条件が厳しいものの1問正解で2Tスキチャが使える替えが利かない精霊である。
 配布精霊である、0Tチェンプラのラヴリ、見た目もSSもインパクト抜群の「私だよ」ことアーモンドグリコの有能っぷりは話題を集めた。あれ?白猫いらなくね?

 また、当然コラボなので黒ウィズ精霊が白猫にも登場しているのだが、白猫側のライターがきちんと設定を把握していないのか何故か性格などが大改変されるキャラが何人もいた。(元帥がやたら良い人になっていたり、ミカエラが大食い食欲魔神と化していたり、ピノが幼児性の強い妄想メンヘラ女に改変されていたり、毒舌のルシエラが大人しくなっていたり)
特に、ミカエラと元帥に関しては根本的なレベルでキャラが全く違うほとんど別人格と化しており、もはや設定的なすり合わせが不可能な次元でキャラ崩壊を起こしているため「同姓同名の別人」と揶揄されたりする。

2016年後半〜2017年頃

※ここらへんから2020年6月現在から振り返っているのでいろいろ違うかもしれません
 2016年6月頃にパルメ排出に伴うパルメショックが勃発。
 エヴァコラボの配布クリスタルが減ったり、2020年現在でも未だ来ない我孫子2人協力、八百万Zのストーリーなどはこれが原因と言われたり言われなかったりする。
 そうした点や黒猫の話をしているのにいきなり白猫の話をし出すようなプレイヤーの存在、そもそも黒猫で稼いだ金を白猫に投資して白猫でも成功したのにその還元はなく失敗だけ責任を取らせる運営の方針、日テレ?高校生クイズとのコラボであるGWQを開いておきながらCMは白猫のみといった理由からかは不明だがまあそういったいろいろが重なって、元々多少険悪だった黒猫民と白猫民との仲は険悪とまではいかないもののになる。
 前々からあったとはいえ、そこらへんで生まれた言葉?などがサブミ警察などだろうか。
 しかし2017年にアイドルωキャッツが開催された際にはイベントの良さなどからか多少の関係が改善されたと思われる。
 また、白猫からの逆輸入的な要素である4周年記念イベント時のキャラプレといった黒猫に還元するといったことも関係改善の1因か。

2018年頃

 1月にぷにこんが任天堂に訴えられる。
 訴えられた原因が、任天堂の特許を自社開発として特許出願して特許ヤクザをしようとしていたという説が濃厚であり*3、任天堂の法務部の強さからほとんど敗訴確定なため、これにより黒ウィズにも影響があるのでは?といった疑惑があったが配布クリスタルの減少といった方向では存在しなかった。
 ただし、蓄積大魔術と言ったインフレ方面では進んだが…
 閑話休題。その後2回目のアイドルωキャッツ!!が開催される…もこれが白猫との合同ではなかったため話題を呼ぶ*4
 とはいえイベント自体はなかなか面白かったので(ry

 その後は2020年6月現在まで特に動きはなし。

関連項目

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