ノクトニアポリスギルドマスターであるルベリの事。クォやアナスタシアから「坊ちゃん」呼ばわりされている事からついた愛称である。

人物像

 常時空席の四聖賢に代わり、魔導士ギルド中央本部の責任者を担当している若い青年。
 ルベリは父が四聖賢であるが生まれつき魔力を一切持たない故に辛い目に遭ってきた。本人曰くそのせいで父のクラクスも幾分か苦しんだようである。父からは右腕に魔法を制御する鎖を施されており、これに触れられた物は魔法の力が発動しない又は停止する。それなんてトーマ なおルベリの父はクォに殺害されており、本人も証拠は無いながらも何となくは真相に気が付いており、密かに復讐の機会を伺っていた。そのためには黒猫の魔法使いを一時的に裏切るなどしたたかな面を見せることもある。最終的には他のギルドマスターの助けもあり世界の危機は救われ、瀕死のクォに止めを刺す事となり復讐を果たすことが出来た。ギルドマスターを勤めている事、忠実な部下が複数いることからして、ある程度の人望はあるようである。
 冷静且つ冷徹でリーダー然とした性格。だが義侠心に厚く、裏切ってしまった魔法使いの元へ直接謝罪に赴くなど誠実さも持ち合わせており、魔法使いに「この若さで中央本部を仕切るだけの素質がある」と評された。部下を失った際は「半身を失ったも同然だ」と深く悲しんでいた。
 アイヴィアスのギルドマスターであるルシェとは友人関係。血縁者に四聖賢がいるという共通点がある。
魔法使いを助け起す際左手を差し出したり、クリスマスのイラストで左手にペンを持っていたりする事から利き腕は左と思われる。
 右腕が重要な意味を持つ為、進化差分で左右反転しない珍しい精霊。

ノクトクリア後はノクトニアポリスと中央本部の立て直しに尽力しており、その仕事ぶりを黒猫の魔法使いに賞賛されている。ルベリとしては魔法使いに四聖賢の座に就いて欲しいと考えているようで、事ある毎に勧誘したり皮肉を言ったりしている。
実際他の四聖賢にロクな奴いないからな...

クリスマスストーリーでは師匠と小芝居を打ち、魔法使いにノクトニアポリスの飾り付けを押し付けるという強かさを見せ、魔法使いをガチギレさせた。

第1部最終エリアの重要キャラ故か他のギルマスと比べてあまりイベント毎に登場しない立ち位置であったが、クルイサ実装やエリア全解放等でその立場が緩和。2018年はさくらコラボに登場したり、協力バトル4周年記念ストーリーでメイン級の活躍をするなどした。

性能

  • ギルマス版
 AS:回復、SS1:10ターンためて30ターン30%軽減・SS2見破りの完全補助タイプの精霊。長期戦では非常に心強い味方となる。SS1のスキルで軽減を張った後も、SS2で見破りをする事が出来るなどスキルに無駄が無い。現在の最難関のクエスト報酬だけあってなかなか高性能の精霊と言えるだろう。

2018年11月20日に新エリアのカムシーナ実装と共に彼のLtoLが解放された。水闇の複属性化に加え、SS1が9ターンためて30ターン40%軽減となった。同スキルの轡筌船茲箸魯船磧璽舷瑤1ターン異なるだけと思うと結構強力。なお複属性やSS2が異なるので状況に応じて使い分けが可能。
余談だが彼のLtoLにはノクトサブクエコンプ報酬の進化素材が新たに必要である為、LtoL解放直後はノクト2周目かつ2体目のルベリを最終進化させていないユーザーしかLtoL出来なかった。その為彼のLtoL方法が分からないユーザーによってルベリがトレンド入りする事態が発生した。 (同日19:40お知らせ内にカムシーナ6-4サブクエコンプで進化素材が入手可能と追記された)
  • クリスマス版
 AS:複属性エンハンス、SS:複属性エンハンスのエンハンス特化型精霊。ただ惜しむらくは水闇にエンハンスを欲する精霊が少ないという事であろうか。効果値自体は非常に高いので、輝く場所はそれなりにあると思われる。
  • セレモニー版
 AS:チェイン光特攻、SS:0t全体光特攻の対光攻撃特化の精霊。魔法が使えないとは一体つまるところ、闇版ワルツ。
  • 魔道杯版
 AS:複属性攻撃強化、SS1:2t弱体化、SS2:大魔術
超絶怒涛の感謝大魔道杯総合報酬で、ドゥーガとのタッグカード。魔法を使わない術士コンビ。雷闇。既存のドゥーガのカードが基本雷属性なので、闇がルベリ成分と思われる。

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