ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバルは2020年11月13日(金)〜12月17日(木)開催のイベント。
 略称(通称)はアレス3、アレヴァン3等。
 ARES THE VANGUARD 英雄大戦の続編イベントである。
開催前
 ウラガーンさんのような恰好した偽物のイスタリさんが登場してから数日経った11月5日に、おせにゃんを収録し終わったガチヨ氏のツイッターに更新があった、えーっという連発+口を押さえているからピカレスク、もしくはアレヴァン特有の光装飾とよく似た絵文字があったのでアレヴァンでは?といった予想がなされた。*1
 それから数日後の11月8日(日曜)の16時の更新にてアレヴァンのイベントであると明かされ、さらに榊原氏による書き下ろしコミックが公開された。榊原氏はタイガー&バニーのコミカライズを担当しており、まさかタイバニコラボ!?となった。余談だが、このコミックは30冊プレゼントとなったが、完成度というかレベルが非常に高く、正気か?売って欲しいといった声も相次いだ。
 しかし、9日月曜にお知らせでジャスティスカーニバルという正式名称からコラボでは無いとなり、11日にPVと特設サイトがオープン、12日のおせにゃん#110にて紹介があり13日(金)に公開となった。
開催後

イベント内容

  • 本編(2020年11月13日(金)16:00〜12月17日(木)15:59)
  • 超高難度(2020年11月16日(○)16:00〜○月○日(○)15:59)

新要素

撃滅連弾

 アポロン困了つ新スキル。簡単に言えばチェインを消費しつつ攻撃する多弾魔術。
 スキル自体がやや複雑な仕様のためか、イズロム事件と似た事件が起きた。

良かった点

ストーリーが熱い

 今回は序盤と終盤で大きく目的が異なっており、序盤〜中盤にかけては一癖も二癖もあるナンバーズと共にお祭りを楽しむことになった。圧倒的な熱量で子供を絆すアレイシア、たとえ戦いの中にあっても子供の意志を尊重するアポロニオ、普段とは打って変わってガチモード全開なリベルティーナ等それぞれのヒーローとしてのあり方も強く出ており、一方ではネルヴァや店長等の前作の人物が平穏に(?)暮らしている様子も見られた。
 終盤では突然の裏切り、人質を取られて敵に従わざるを得ない状況になる、ピンチになってエウブレナとネ―レイスがナンバーズとして覚醒する、ナンバーズの大半が集合する*2等の定番だが熱い展開が続いた。

平均回答時間によるランク

 ハードだと4.91秒だとランクAになっている事が多かったが、今回はノーマルと全く同じなので、オートだと損するという事がない。

悪かった点

バグが多い!

 多い!なんでこうなった!
 あまりの多さに、ツイッターやら掲示板やらでは「疲れてるの?」「月2じゃなくて月1のイベントでもいいのよ…?」「スキルがネタ切れなら6体ガチャじゃ無くて3体でも問題ないから…」といった励ましの声も数多く見られる。
 おそらく黒猫が始まって7年経つが、ここまでいろいろなバグが発生しているのは珍しい。まあ見切り発車したイベントもあったが。
 黒ウィズラビリンスのような即死するようなものはないとはいえ…。
 不具合がスキル周りに集中している為、後述の新型連鎖強撃もスキルの調整不足故の産物な気が……。
撃滅連弾バグ
 アポロン困侶睫馬弾の1発1発にSPスキル強化等のエンハンスが乗っかり、3500〜3700x20連撃という異常な火力が出てしまう事態になった。
 現在ではこのスキルは一時的にサポートスキル扱いされるという対応になっている。
 これはこれで急襲の効果値が減らないとかの悪さの余地があるが、SPスキル強化が乗るよりはマシということであろう。
 ちなみに対応されたのはSPスキル強化のみであって、普通にエンハンス*3などは乗る。
 例えば1000エンハンスを掛ければ1500〜1700x20というやっぱり頭おかしい火力が拝める。
 不具合なので間違っても悪用しないようにしよう!
 ちなみに悪用するとSS1発で5000万程度は出る。頑張れば1億いけそうな気がしないでもない…()

 2020年11月16日不具合はバージョンアップによる修正予定。
 初っ端から言われた「そろそろ次の魔道杯の時期だ。今回も励むのだぞ。」って、もしかすると不具合に対して…?
 11月17日の4.2.0で修正された。エンハンスの仕様としてはチェイン数を参照して最大ヒット数で割ったものを加えることに。
連鎖強撃バグ
 お前もか!ヴァッカリオ!
 雷属性単色と書かれているが、何故か雷属性であれば複色の精霊でも対象に選ぶことができた。(2020年11月14日現在)
 こちらも11月17日の4.2.0で修正された。
 アップデート前の4.1.8ではSPスキルが使用不可にされたので、AtV3の6-3でスキチャパネルとWASで1ターン毎に連鎖強撃してチェインを貯めて、ボスを3ターンで殴り殺す、お手軽攻略法は幻となった。
精霊大結晶〈それゆけアレスちゃん〉実装ミス
  • 理想
    【条件】「クイズに4回正解する」を達成
    【効果】敵全体へ火属性のダメージ(効果値:1000)、発動する度に効果値が10倍アップ(上限:3段階)
  • 現実
    【条件】「クイズに4回正解する」を達成
    【効果】敵単体へ火属性の防御貫通ダメージ(効果値:1000000)(鉄壁を除く)
 よく見れば分かるが、下のものは今回のイベントのスキルである。

 11月13日夜に不具合修正予告が出ており、11月16日夜に不具合修正完了。
ダブルスキル付与の表示不具合
 ゴッドナンバーズのダブルスキル付与は表示されない。
 何故だ!
スキルチャージバグ?
 スキルチャージ系スキルを使用後、ヒーロースキル2を使用するとスキルが2溜まるが、ヒーロースキル2を使用後スキルチャージ系スキルの効果が無くなる。
 お知らせには未記載。スキルチャージの仕様上おそらくバグ

賛否両論点

7種ガチャ&絵柄

 今回は集合絵を含めた7種ガチャ。
 7種であることに関しても賛否が分かれるが、今回の集合絵を描いたのはTIGER&BUNNYのコミカライズ版の作画を担当した榊原瑞紀氏である。
 TIGER&BUNNYや榊原氏のファンには嬉しい要素で、絵自体も非常に良いのだが、絵柄が普段のタッチとは異なるため違和感を覚えるプレイヤーもいた模様。アレよりは全然マシだと思われるが…。(後者は台湾版だけどまあ一応)
 また、集合絵はシリーズ終了時に出るのがここ最近の恒例*4だったので完結?と一部では先走ったりした人が多少出た模様。
 実際はストーリーを見る限り続いてもおかしくないであろう。

ゼウス気慮斉

 ゼウス気魯璽Ε垢寮欲的な要素が強く発現しているため、相手に対して男女問わずやたらめったら抱く抱かれると連呼する。
 本人の知識がないためこの「抱く」はただのだっこなのだが、今久留主に引き続きCERO年齢が引きあがりそうなキャラとなっている。黒ウィズは3歳以上対象のゲームです
 ギャップ萌えを狙ったという事だろうか?
 …ちなみにこの言動を受けてのアポロニオの発言に関して、一部の方々は反応したり反応しなかったりしたとかなんとか。反応した人の心が穢れてるとかいってはいけない。

以下本編ネタバレにつき折り畳み

新型連鎖強撃

 リフィル、クレティア、エニグマチェリーの連鎖強撃よりもヴァッカリオの連鎖強撃のほうが明らかに使いやすく見え、こんなに早くほぼ上位互換のスキルが出た事について物議を醸し、特にGAでリフィルを深追いしたユーザーはかなり怨嗟の声を上げている。
 またクレティア、エニグマチェリーを必死になって引き当てたユーザーもヴァッカリオと同じ型の連鎖強撃が出ることに怯えている。

変身

 アレヴァンと言えば変身スキルであるが、今回はアレスちゃんと集合絵にしか存在しないため、手抜きコストカットと言えなくもない。
 まあ他にも実装されていたら不具合が更に増えていた可能性を考えると、あまり色々言えないか…?

ハード終盤の敵のHPがやたら多い

 6章や高難度が顕著だが、HPが無駄に多い。
 そのくせ用意されているギミック自体はそこまでたいした物では無いので、時間さえ掛ければチェインの暴力でほぼどんなデッキでも勝利できる。
 というより、チェインの暴力以外のデッキではクリアするのは非常に難しい。
 特に6-3のボスはHPが6000万もある(お供4体は1000万)上に4T毎に1800万回復する。
 因みにその4Tサイクルの中には鉄壁1Tも交じっているため、実質1Tはダメージが与えられないと思って良い*6*7

 その結果、難易度が高いと言うより遅延目的にしかなっていない。
 そんなクエストではあったが、ヴァッカリオで数百チェイン貯めてアポロンの撃滅連弾を使えばHP6000万のボスもワンパン出来たので、アポヴァカ接待とも言われた。抱き合わせ商法かな?

 特にノーマルハードエクストラ高難度を終わらせてもポイントが74.5万までしか貯まらず、追加で周回が強要されるがポイントが高いのがそんな遅延クエスト…。
 もうすこしどうにかならなかったのだろうか?

ストーリー

 前半はどちらかというとコミカルな展開であるが後半は打って変わってシリアス展開が続く。
 ストーリー自体はそこまで悪いというわけではないが、前作と比較すると細かな粗が目立つ(個人の意見です)。

ネタバレを含むので折り畳み

その他

  • イベントミッションを見ればクエストを始める前に黒幕がほぼバレてしまうのだが、それで良かったのだろうか…?

ガチャ

 今回は7種ガチャ。1枚は榊原瑞紀氏の描き下ろし。気になる変身は今回はアレスちゃんと集合絵にのみ付いている。

※掲載順について

我ら ゴッド・ナンバーズ

 通常時 雷/水 AS:攻撃 SS1:ダブルスキル付与 SS2:急襲大魔術 EX-AS:貫通・状態特効
 変身時 雷/光 AS:攻撃・回復 SS:激化大魔術 EX-AS:反撃・チェインプラス
 変身前は急襲、変身後は激化で戦えるアタッカー。このカードは榊原瑞紀氏の描き下ろし。
 変身後の激化はアルさん型に近いが、変身を解除して急襲→L化して変身とすれば簡単に再度撃つことができる。ただし激化にはスキル反射無視がないので注意。

 ゴッド・ナンバーズの集合絵だが構成はガチャ精霊の6人で他の面々はいない。後、戦闘に連れて行くと物凄くにぎやか…というか騒がしい。ちなみに「我ら」とあるが、悪の3人組とは関係ない。なんか以前も似たようなのがあったような…。

みんなのHERO アレスちゃん

 通常時 火 AS:攻撃 SS:激化大魔術 EX-AS:反撃・チェインプラス
 変身時 火/光 AS:攻撃・回復 SS:逆襲大魔術 EX-AS:連続化・貫通
 変身前はレナの単体版、変身後はシラユキの複属性版。
 激化は単体対象になった分効果値も高く、かなりのダメージをたたき出せる。
 急襲は光属性になっており、反転も合わせられれば大ダメージを与えられる。
 使い分けが重要になるだろうか。集合絵と同じテクニックで逆襲もより頻繁に撃てる。

冥府の新帝 ハデス

 水/闇 AS:攻撃・瀕死攻撃 SS:蓄積解放大魔術・邪 EX-AS:獅子奮迅・起死回生
 ラディウスの色違い。水闇はヒーラーが薄いので自傷がないのはかなりありがたいかもしれない。
 獅子奮迅はラディウスで解説したように強い。非常に便利。
 文字だけ読んでいると弱く感じるが使うと皆一様に思ってたより強かった…となるようなスキルである。 

 ハデス現洩樵阿離辧璽蹇写哨魯妊D962は「苦労人」の語呂合わせらしい。
 ゼウス気妨世錣谿畫を肩の露出を直すシーンがあったが、その服のどこに肩の露出が乱れる要素があるのか…?

 なお2020年11月の魔道杯では最速を出すのに必須レベルであった。

消えざる希望 ディオニソスⅫ

 雷 AS:連撃 SS:連鎖強撃 EX-AS:全体化
 単体対象の連鎖強撃。連撃1回につき4チェイン、延長条件は20チェイン。
 4チェインは確かに強いが、チェインを稼ぎきる前に倒しきってしまう、バリアなどでチェインが稼げないなどにはリフィル以上に気をつけたい。
 また単体対象なので選ぶのに少々手間取るというような点でリフィルとは使い分けできる…はず。
 理論上の最大値として、GAリルム、昏眼、連撃+1、複色パネルを用意すれば一気に104チェイン稼げる。 

光明の貴公子 アポロン

 雷 AS:連撃 SS:撃滅連弾 EX-AS:全体化
 新スキルの撃滅連弾持ち。
 このスキルは少々複雑で、5チェイン消費しながら効果値が500→510→520→…690→700と威力が上がる多弾を撃つといったもの。
 この複雑さのせいか、イズロム事件と同種のバグが発生。

 前作での頑なさの印象が強かった人からすると、あまりにも柔和になりすぎでは?とかなりキャラクターが激変した人物。
 もっとも、おそらく元々の人格としてはこちらであり前作の方がイレギュラーなだけだと思われる。

 今年本厄が本当ならば、数えで42歳(41歳)となる。マジか*9。ヒーロー歴25年なので16歳からずっとヒーロー。

審判の美闘姫 アフロディテ

 火/雷 AS:回復 SS:ダブルAS付与 EX-AS:複属性攻撃強化
 アスピナの色違い。
 回復型のロザリア&ノクス。ロザリアノクスとどちらを入れるべきかは使い分けと言ったところだろうか。
 もちろんロザノクを所持していないなら狙いに行くのは十分アリ。 

蒼海の真王 ポセイドン

 水 AS:回復・ガード SS:ステータス犠牲強化(AS倍率) EX-AS:反撃・ダメージブロック
 AbCd00のエルスミナの色違い。
 HPを下げながらAS倍率強化を付与する。HPが下がるというデメリットがあるとはいえ、属性を問わずAS倍率強化ができるのは強力。
 EX-AS精霊の場合はHPが下がる効果しかつかないので注意。
 HPダウンとセットのバフを付与するという形なのか、精霊強化と違いHPダウンの効果もEX-AS精霊には付与されない様子。

 ポセイドン興洩樵阿離辧璽蹇写召魯櫂札ぅ疋OJ03。こちらは「お嬢様(あるいはお嬢さん)」の語呂合わせか。

報酬精霊

 ドロップ報酬が1枚とミッション報酬が2枚。

戦女神の帰還 アテナ

 火/雷 AS:属性特効連撃 SS:ダメージ強化・連
 3-2で入手可能。GAアルさんの配布版。
 GAアレスちゃん、今回のリベルティーナと合わせてナンバーズ集合というのも面白い。
 
 ストーリーでは正体を隠すためにお兄ちゃん以外にはバレバレの変装で登場。
 サモナーズアリーナの経験も活かして中盤まで健闘*10
 しかし、遊園地での宝探しにおいて観覧車(1週15分)を1回乗った後アイスキュロスと3回乗り、その勢いでメリーゴーランドを2周した結果時間切れになって失格。
 ネルヴァちゃんが楽しそうで良かったです。

応援団長(ガチ) パンテレイモン

 火 AS:連撃・ガード SS:攻撃SPスキル強化
 サマコレキワムの配布版(ガチ)。今回少しお騒がせした攻撃SPスキル強化(ガチ)。

 普段は店長(バイト(社長))だが、溜まっていた有休を全消化してアレスちゃん応援団を結成(ガチ)。
 本当に楽しそうで何よりです(ガチ)。

 なお、前回の戦いで神としての力は失っているため、ミコトと同じく神族から術士に種族が変更されている。戦士の方が合ってそうだが…。

幻怪なる伝令神 ヘルメスX

 水 AS:分散攻撃 SS:時限大魔術 EX-AS:貫通
 ノーマルクリアミッションで入手。ボクっ子。

 ナンバーズの1人だが戦いは拒んでおり広報担当。今回は実況を務める。
 言動はいわゆるブリッコであり、近くにいたおじさんを実況席に呼んできてサボる、特定の選手(アレスちゃん)への露骨な肩入れ、同僚のナンバーズにも毒舌全開等割とやりたい放題。
 イラストが公開された時には新キャラだったため、お前誰?という様なツッコミが相次いだり相次がなかったり。
 また見た目的に男の娘枠の可能性があり、そういった意味で話題となった。
 ゼウス気らは本名?のメルクリアとも呼ばれるが、これはローマ神話においてヘルメスと同一神格であるメルクリウス(マーキュリー)から。
 水星や水銀の英語名の由来となっている。

以下本編ネタバレにつき折り畳み

報酬結晶

 ポイント報酬で大結晶1つ、結晶2つ。大結晶には前述の通り不具合があった(修正済み)

精霊大結晶<それゆけアレスちゃん>

 敵全体に火属性ダメージ。ダメージは発動毎に1000→10000→100000→1000000とアップする。
 発動条件はクイズに4問正解なのでダメージソースとしてはやや微妙かもしれないが、演出は一見の価値あり。

海統べる王の三叉槍

 水単色精霊の攻撃とHPを300アップ。

再誕神剣ザグレウス

 斬撃効果値を200、雷なら500アップ。

超高難度 好色級 EMBRACER

 全4戦のクエスト。SSで手に入るが従来の素材で進化できるため周回の必要はない。
 1戦目は中央を生かしておけばパネリザでチェインプラス9を作ってくれるがその次のターンに即死攻撃、2戦目は100チェイン無いと即死攻撃、3戦目は割と普通だが、ボスはスキル20回以上使用で即死攻撃と初見殺し満載。
 多段式カウンターも多く使われるので、連撃を使わない単色デッキか闇ミカエラの解除を使おう。
 ちなみにembraceは抱きしめるという意味。断じて恥ずかしい思いをさせるという意味のembarrassではない
 なおサブクエ報酬が大したものではなかったため、タップ回数はやたら多いがアイラループでもクリアは可能。

万物を抱く天空神 ゼウス

 雷 AS:連撃 SS:連鎖強撃 EX-AS:全体化
 配布版連鎖強撃。リフィルとの差として、セカファス持ちで初回発動が遅い、延長不可能である点が挙げられる。

 今作の問題児枠。
 ゼウスの好色を強く引き継いでいるため初っ端からCERO査定が不安になる言動をしまくる。
 しかし先代の教育の影響で本人には一切そうした知識がない。
 具体的には手をつなぐと子供ができると思ってるくらいにはウブ。
 言動には問題があるものの全体的には快男児…のはず。実際ストーリーでもアポロニオにフォローされていた。
 後半の行動には問題があったが詳しくは上述のネタバレ折り畳み参照。
 本名のユピテリウスはローマ神話の主神でゼウスと同一視されるユーピテル(ジュピター)より。

 それにしても、男女どちらもOKなゼウス気箸いぁ▲▲譽LOVEなプロメテウスとプロメテウスLOVEなヘルメスといい、ブラコン全開のお兄ちゃんといい、このシリーズBL要素多くない?

LtoL

 今回はウィズセレ枠からキュウマ、カナメ、ディートリヒ、シェイナ、ガトリン、リエンが進化した。
 注目枠はカナメで、サタ女1のカナメとほぼ同じに進化した。*12
 他にも元帥がエンハンスにチェインプラス10とセカファスが付く、リエンさんがSS1で開幕攻撃4500上げられるようになる等それなりに強化された。
 ただし、今回強化されたシェイナとリエンさんは、選ばれてもいないのに2019年冬の大進化解放祭にて望んでもいないクソ進化を押し付けられただけの尻拭いなので…。

どなたでも編集できます