デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
年齢記載なし
所属ギャラルホルン
MSグレイズ
シュヴァルベ・グレイズ(アイン機)?
グレイズ・アイン
本館

鉄血の1弾CP・TK1-074

証言タイトルVIII
内容『俺達の、本当の居場所に』
「…うん、行こう。俺たち、皆で」
インタビュー人物オルガ・イツカ
備考鉄華団VSギャラルホルンキャンペーンより。

鉄血の3弾R・TK3-063

証言タイトル『追う』理由
内容「あの新米、志願して追撃部隊に行ったそうだな」
「尊敬していたクランク二尉をやった相手だからだろ?」
「誰だって初陣の相手はわすれられないが、あまり拘りすぎると足下が疎かになる。
それに戦う理由が敵討ちならば、周りも見えなくなって……
ふ、こんなことを言われる筋合いも無いか、向こうからすれば」
インタビュー人物ギャラルホルンの士官たち
備考このカードが排出された頃に放送されている中盤時点では必要以上に復讐に捕らわれておらず杞憂に過ぎない話だったが、阿頼耶識を移植された後は諸にこの証言通りとなってしまった。

鉄血の4弾SEC付帯M・TK4-073

証言タイトルアインという『人間』
内容「アイン・ダルトンをここに連れてくることは出来ません。
正式な取材許可があろうと不可能なのです。
はい、先ほどから申し上げているように、彼は当施設に滞在しています。
ですが……アイン・ダルトンという""人間"は、もうここには居ない」
インタビュー人物ギャラルホルン本部医療施設の医師
備考背景のSEC機体生体ユニット(有体にいえば「MSの部品」)にさせられた直後にインタビュアーが来訪したようだ。
そしてこの医師もそうだがマッドサイエンティストの気があり、アインを人間として扱っていないのが文体でよく分かる。

鉄血の5弾R・TK5-060

証言タイトルひとりでは『何も』
内容「ギャラルホルンは阿頼耶識を、人体の改造を真っ向から否定してきました、
ならば、我々の本部から生まれ出でた彼の存在とは一体何なのでしょうか。
戦争は、人と人が互いの主張をぶつけ合うもののはず……
なのに、人の思想を簡単にゆがめてしまう力も持っている。
1人では抗いようもない……とても大きな力だ」
インタビュー人物ギャラルホルン本部医療施設のスタッフ
備考証言ではこう言われているが、劇中ではアイン側が非常に歪みこそしたものの一応は互いの主張を押し通すために三日月と戦っていたりする。

鉄華繚乱1弾C・TKR1-070

証言タイトルそれは『禁忌』
内容「アイン・ダルトン・・・・まだその名を出すのか。私はなにも話はせんぞ。ギャラルホルンの火星支部に所属していた若い士官、それ以上のことは、貴様がどのような不確かな情報を入手し、それを不用意に反芻して、不可思議な憶測を導き出そうとも、ギャラルホルンは、なにも揺るがんよ」
インタビュー人物ギャラルホルンの幹部
備考

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