デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダム
年齢15歳
所属地球連邦軍
解説ガンダムのマニュアルを偶然手にしたことからモビルスーツパイロットとしての運命を背負う。
別バージョンパイロットアムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ(ベルトーチカ・チルドレン)(ゲーム上ではCCA版と同一扱い)
アムロ・レイ&チェーン・アギ?
専用機ガンダム
ガンダム(ハイパー・ハンマー装備)
ガンダム(最終決戦仕様)
パーフェクト・ガンダム
プロトタイプガンダム
G−3ガンダム
リック・ディアス
ディジェ
リ・ガズィ
νガンダム
νガンダム HWS
νガンダム(ダブル・フィン・ファンネル)
Hi−νガンダム
フルバースト・サイコ・ガンダム
ガンダム(トライエイジカラー)
ガンダムNT−1BG1-007R クロスif限定
ガンダム試作2号機BG3-005C クロスif限定
本館

0弾P・00-038

証言タイトル-
内容「本当だぜ?
うわさには聞いていたが、こちらが攻撃をする直前に回避行動をとってやがる。
まったく、人の心を読める超能力者かってんだ、連邦のエースパイロットは」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツパイロット
備考初期ゆえの簡潔な表現、同弾Mシャアと対といえる。
能力はもちろんニュータイプについて。証言者は運がいいと思う。

0弾C・00-039

※PR-028も同証言
証言タイトル-
内容「最初の印象はどこにでも居る繊細な少年で、戦いに身を置いているようにはとても思えなかった。
でも、あの子は決して振り向かずに、前へ進み続けていたんだよ」
インタビュー人物連邦軍士官
備考「振り向かずに」は初代ガンダムED「永遠にアムロ」からか。最初期からネタが仕込まれているのが本ゲームの証言である。

1弾C・01-056

証言タイトル-
内容「そりゃ、ああなるさ。
あの子は突然戦いに巻き込まれてとまどいもあったんだろう?
彼のおかげで生き延び続けられたことに感謝こそしてやらんと」
インタビュー人物ホワイトベース避難民
備考中盤まではサイド7からの避難民を乗せながらの戦闘であり、その中での軋轢も多かった。

2弾C・02-056

証言タイトル-
内容「あの小僧が白い奴のパイロット?
あっという間に操縦を覚えただぁ!?
ガキの吸収力って奴はすげえな…
もっと勉強しときゃあよかったぜ、オレも」
インタビュー人物ジオン軍兵士
備考この後も何度か見られるアムロの高い操縦能力について。父が「V作戦」関係者のテム・レイ、自身も機械関係に精通していたこともあるのかもしれない。

4弾M・04-060(未)

5弾C・05-058

証言タイトル-
内容シャア大佐が復帰されてから、連邦の白い奴に対するこだわりが特に強くなったようです。
「赤い彗星」にそこまで思わせるパイロット…
自分はランバ・ラル大尉のような、歴戦の軍人を想像しているのですが」
インタビュー人物ジオン軍兵士
備考本弾における水陸両用MSの参戦に合わせ、ジャブロー時のアムロの立ち位置(ジオン側)。

5弾CP・05-068

証言タイトル-
内容アムロに聞いたことがあるの、どうすれば早くいいパイロットになれるのかしらって。
彼は困っていたわ、自分でもどうやって成長したのかまるでわかっていないんですもの。
ニュータイプは、自身のことには意外に鈍感なのかもしれなくってよ
インタビュー人物セイラ・マス
備考トライエイジ「絆」キャンペーンより。
パートナーの金髪さんことセイラから。

Z1弾M・Z1-046

証言タイトル「身内だけが『知る』強さ」
内容「アムロが弱々しく見えた、って…
おいおい、民間人の子どもがいきなり戦争に巻き込まれて、
しかも大人たちから望んでもいない期待をかけられ、さらには責任まで負わされる。
あんたがそういう立場になったら、耐えられると思うかい?
あいつほど強い男なんて、そうそういないさ」
インタビュー人物元ホワイトベースの乗組員
備考連邦反旗の切り札とされたガンダムに乗ったアムロは周囲からのいざこざに巻き込まれ、時に「新兵がよくかかる病」になったりも。

Z1弾C・Z1-047

証言タイトル「戦士たちを『見た』男」
内容「は、はい。
この店にとつぜんジオンの軍人さんたちがいらしたときは、わたしなんて小心者の人間はどうなることかと気が気でなりませんでしたが、
カウンターに座る少年はまったく動じず…
さすがは連邦の軍人さん…なんですよね?」
インタビュー人物ソドンの飲食店店主
備考カード絵や本弾参戦のグフランバ・ラルにちなみソドン中立地帯での一コマ。

Z2弾C・Z2-044

証言タイトル「戦場に芽生えた『もの』」
内容「昔の自分を思い出しますよ。
いや、ガンダムのパイロット、アムロ・レイ君でしたっけ?
あの子のマチルダ中尉に対する態度は、どうみたって「初恋」のそれでしょ。
端から見ていても分かりやす過ぎて…
ふふ、微笑ましいですよね」
インタビュー人物連邦軍の補給部隊員
備考本弾参戦のドム、黒い三連星にちなみ。

Z3弾C・Z3-045

証言タイトル「出会いと『別れ』」
内容「あの頃からアムロの顔つきが変わったって?
(少し考えて)自分と深く関わってきた人が、突然二度と会えなくなっちまう…
戦いってのはそういうものなんだ。
アムロだけじゃない、ホワイトベースの全員がそういう別れを体験して、戦士の顔つきになったんだよ」
インタビュー人物元ホワイトベースの乗組員
備考前弾の続きといえるか。バーストセリフとともに、マチルダ死亡後のアムロについて。スキルも女性限定スキル・「年頃の少年」。

Z4弾C・Z4-043

証言タイトル「『逆転』した立場」
内容「ガンダムは一般兵だと「手にあまる」代物ですが、パイロットのアムロ・レイはガンダムですら「手にあまる」ニュータイプになってしまっていた。
彼が満足するモビルスーツのレベルとは、一体どれほどのものなのでしょう…技術者として、永遠の課題ですよ」
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考劇中後半ではガンダムの性能さえも追いつかなくなり、マグネット・コーティングが施され、専用仕様のガンダムが用意された(用語集参照)。

B1弾R・B1-044

証言タイトル「ガンダムの『教育者』」
内容「教育型コンピューターのデータを記録させたパイロットの操縦も興味深いものでな。
はじめは基本動作から、戦闘を重ねるたびに応用を…
要するに素人から戦闘のプロへと、段階を踏んで解析しやすいデータを残してくれた。
まさか本当に素人だったわけでもあるまいに…
名はしらんが、手慣れのベテランパイロットだろうさ」
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考同弾Mガンダムからの連作。
しかしRXシリーズの生みの親であるテム・レイ大尉の息子を知らないあたりモグリと言える。

B2弾R・B2-044

証言タイトル「そんなヤツは『いない』?」
内容「子どもの時の育て方で色々と決まるっていうじゃない?
彼のああいう性格、父親のテム・レイ大尉によるところが大きかったと思うのよ。
すごく真面目な仕事人間だったから、あまり構って貰えなかったでしょうし。
でもグレないだけよかったかもね、もしかしたら激しすぎてモニターに映る敵を殴り割っちゃうような…冗談よ」
インタビュー人物連邦軍の女性士官
備考「冒険王」版のアムロの事だろうか(ガルマの国葬映像を叩き割る)。

B6弾C・B6-043

証言タイトル「『レイくん』が居たなら?」
内容「機動戦士ガンダムの主役、アムロ・レイって機械いじりが得意だったんでしょ?
つまり手先が器用って事だから、ガンプラビルダーに向いていると思うんだ。
あ、先読みの出来るニュータイプでもあるんだし…
ガンプラファイターとしてもすごいんだろうね、きっと!」
インタビュー人物ガンプラ好きの子供
備考あの世界観だとどんな職でもガンプラできそうな気がする。「トライ」の精練高専はまさにそれであったし。

B8弾C・B8-044

証言タイトル「おとぎ話の『人物』?」
内容「へぇ、これが初めてガンダムに乗った、アムロ…レイっていうんだ。
連邦の人間である以上、何度か話には聞いていたけど、こんなにかわいい顔した子供だったのね。
この坊やが大きくなって、地球に落ちようとした隕石を止めたんでしょう?
ふふ…私が生まれる前、ホントにこんなことがあったの?
まるでおとぎ話だわ」
インタビュー人物連邦軍の女性兵士
備考「F91」もしくは「V」の時代。約30年もしくは60年が経ち、連邦軍は世代交代していた。

BG1弾R・BG1-045

証言タイトル「子供の『役目』」
内容「皆はアムロ・レイを英雄のように扱うが……
大戦末期のジオン軍は、白い奴と同じような性能のモビルスーツに、彼と同じような年頃の学徒兵を乗せていた。
だけどその殆どは同じようには戦えず、星々に混ざってしまったのさ。
子供は戦争の怖さを傍目で知り……
自分の世代で同じ過ちを繰り返さないようにするのが本当の役目?だと思うよ、オレはね」
インタビュー人物ジオン公国軍の元兵士
備考

BG3弾M・BG3-043(未)

BG4弾C・BG4-041(未)

BG5弾C・BG5-042

証言タイトル「アムロと『フラウ』」
内容「フラウ・ボゥってアムロのガールフレンドなんでしょ?
ソロモンの攻略戦の後、2人が話しているところに偶然通りがかったんだけど……
なんだか、妙によそよそしくてさ、え?
やだな、盗み聞きしてたわけじゃないって、僕がフラウのことを気にかけているとか、絶対に伝えないでくださいよ?」
インタビュー人物ホワイトベースの乗組員
備考

BG6弾C・BG6-042(未)

鉄血の1弾C・TK1-043(未)

鉄血の2弾C・TK2-042(未)

鉄血の4弾C・TK4-044

証言タイトル「『子供』ゆえに」
内容「あんな小僧がモビルスーツに乗っているって、驚いた奴は多いんじゃないか?
ふん、何も分かっちゃいない。生身を戦場に晒す歩兵ならまだしも、
モニター越しに見る戦場はコンピューターゲームと感覚的には変わらん。
先入観で塗り固められた俺らのような世代より、よほど適応力は高いさ」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考

鉄血の6弾P・TK6-044(未)

BPR-050

証言タイトル「Gに価値を与えた『もの』」
内容「ガンダムは確かにすごい性能のモビルスーツだが、それを操縦するパイロットがいないことには何も始まらない。
ただの民間人から、連邦軍のトップエースに上り詰めたアムロ・レイのおかげで……
ガンダムという名前は、特別な意味を持つようになったのさ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考ガンダムトライエイジSP初回特典カード。同作収録3人のカードはすべてパイロットの存在の重要性を語っている。

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