デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
形式番号ZGMF-X19A
頭頂高18.9m
本体重量79.67t
武装高エネルギービームライフル、シュペールラケルタビームサーベル、グリフォンビームブレイド、シャイニングエッジ・ビームブーメラン
解説ストライクフリーダムガンダムと共に開発された新型モビルスーツ。
旧ジャスティスを髣髴(ほうふつ)とさせるカラーリングで『赤』を基調としている。
全身に強固な武装を施し、遠近問わず多彩な攻撃を繰り出す事ができる。
また背中のリフターは着脱可能であり、戦術的な幅を広げるのに一役かっている。
専用機パイロットアスラン・ザラ(DESTINYバージョン)
アスラン・ザラ
ラクス・クライン

鉄血の2弾P・TK2-025

証言タイトル新たなる『正義』
内容「隊長、デスティニー新型フリーダムの戦いに割り込んだモビルスーツ、あれはもしかして……」
「ああ……細部こそ違うが忘れようもない。
かつてのヤキン・ドゥーエ戦役でもそうだった。
あの2機が同じ方向を向いて肩を並べたということは、この戦争もそろそろ終わるかもしれんぞ」
「やはり、ジャスティスなんですね……!」
インタビュー人物ザフトの兵士たち
備考

鉄血の4弾M・TK4-027

証言タイトル相棒は『背』に
内容アスラン・ザラの相棒がキラ・ヤマトなら、インフィニットジャスティスの相棒はストライクフリーダムであり……」
「そして自身の背面に装備されたファトゥム−01(ゼロワン)でもある……だろ?
本体から分離させても独立した機動が可能で、ジャスティス以上の連携戦闘が可能になるのさ」
「最後まで俺に言わせろよな〜」
インタビュー人物オーブの整備兵たち
備考

鉄血の6弾C・TK6-030

証言タイトル脚で『斬る』
内容ジャスティスと言えばアスラン・ザラのイメージがもちろん強いよな?
インフィニットジャスティスには、その要素がさらに加味されてるみたいだ。
脚部に備えられたMR−Q15Aグリフォン、まさに伝説級の鋭い爪のように蹴りながら斬りつけることのできるビームブレイド……
そうさ、かつてイージスのアスランも同様の戦法をとっていたろ?」
インタビュー人物オーブのメカマン
備考

鉄華繚乱2弾CP・TKR2-077

証言タイトルイオク炎の十二番勝負『8』戦目
内容なんだったんだ、さっきの機体は……
俺が知る厄祭戦のものとも違う、まったく異質な……
い、いや、きっと機械に不具合が発生していたんだ、気を取り直して次の相手を……
ままま、また知らないヤツ!
インフィニットジャスティス……
無限の正義とはえらく大層な名付けだが、俺が抱く正義の方が遥かにっ!
……こ、こいつも当たらんっ!!
インタビュー人物イオク・クジャン
備考最強の三傑キャンペーンより。

鉄華繚乱4弾C・TKR4-014

証言タイトル彼の『色』
内容イージスから始まって、ジャスティスセイバー……
そして今回のインフィニットジャスティス。
狙ってか狙わずか、この機体色はすっかりアスラン・ザラのパーソナルカラーのように認知されてしまったよな。
もし、この次に彼の乗る機体を想像するなら、その形は人それぞれだろうけど……
鮮やかな装甲の色合いだけは、きっと皆同じだろうね」
インタビュー人物エターナルの乗組員
備考

VS4弾P・VS4-015

証言タイトル正義の『運命(さだめ)』
内容「インフィニットジャスティスの開発には、あのキラ・ヤマトがかなり関わっていたらしいの。
彼のストライクフリーダムとの連携戦闘を前提として……
つまり、パイロットもアスラン・ザラが担当することを見越していた……
いえ、それは願いだったのかもしれないけど。
結果、彼の願いは全て叶ったの……
えっ、あまりにも出来すぎな話ですって?
もう、野暮なんだから。
こういう話は、運命って言葉ですべて片付けられるのよ」
インタビュー人物オーブ国防軍の女性兵士
備考だが、当のキラは未来を作るのは運命じゃないとOA3弾Pのバーストセリフで否定している。
馬鹿みたいな話だな!」というやつである。

OA3弾C・OA3-014

証言タイトル足で『斬る』
内容「MR−Q15Aグリフォンビームブレイドとは、良いところに目を付けましたね。
このビームブレイドは両足の膝と甲の部分の間に展開し、つまるところ足を使って斬撃が可能となる装備です。
個性的な武装はそれを使いこなせるパイロットがいるからこそ、ですよ。
ええ、これは足癖の悪いアスランのために用意されたようなものですね、ははは」
インタビュー人物エターナルの乗組員
備考

DW4弾ヴァリアブルM・DW4-019

証言タイトルアスランに『似合う』
内容「セイバーもいい機体だったけど、やっぱりアスランにはジャスティスが似合う……
そう思わないかい?」
「それは機体だけじゃなく、彼の立ち位置も含めてさ」
「どういうこと?」
「……ほら、今のアスランの横には、キラがいる。
これ以上似合いのコンビなんてないだろ?」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員たち
備考セイバーガンダムからヴァリアブル。

DW6弾C・DW6-026

証言タイトルなぜなにもびるすーつ第『43』回
内容「よい子のみんな、今日はファトゥム-01について勉強しよう!……ゴホン。
スラスター兼兵装ユニットのファトゥム-00から発展……
ん、難しすぎるかな?
よーするにモビルスーツの背中に合体した戦闘機だ
分離して違う場所から攻撃とか、本当は1機なのに2機分の色んな戦い方ができるスゴい奴さ!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより。
EB1弾時点では、ここが最後のなぜなにとなっていた。

EB3弾ANNIV.・EB3-088

証言タイトル再び『ザフト』へ
内容「大出力のハイパーデュートリオンを搭載し、高度な機動性と運動性を獲得しているんだ。
関節部をはじめとするフレームにはPS(フェイズシフト)装甲材を採用することで、強度と柔軟性を確保……
これは格闘性能の強化にも繋がっている。
武装もストライクフリーダムと共通するものの他に、独自の装備が多数用意されていて……
つまり、こいつには死角がないってことさ」
インタビュー人物エターナルのメカマン
備考

EB5弾ヴァリアブルM・EB5-020

証言タイトル最大の『ポイント』は
内容「動力にハイパーデュートリオンエンジンを採用したことで、インフィニットジャスティスはジャスティスと比べて数倍の戦闘力を獲得しているんだ」
「フレームにもフェイズシフト素材を使って、強度が格段にパワーアップしたってのも忘れんなよ?」
「ま、機体もそうだが……アスランの技量が以前よりも優れてるのが最大のポイントだろうな!」
インタビュー人物エターナルのメカマンたち
備考ジャスティスガンダムからヴァリアブル。

VPR-026

証言タイトル『正義』にはやはり
内容ジャスティスの名を継ぐモビルスーツである以上、インフィニットジャスティスの搭乗者はアスラン・ザラが担当する前提で最終調整が進められている。
これは、本機の開発に指導的役割を果たしたキラ・ヤマトの強い提言があってのことだ。
もちろんそれに異論など挟まないさ、やはり正義の傍(かたわ)らには、自由が掲げられていないとね」
インタビュー人物ターミナルの構成員
備考

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