デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 DW弾 EB弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED
形式番号GAT-X105+AQM/E-X01
頭頂高17.72m
本体重量85.1t
武装57mm高エネルギービームライフル、ビームサーベル、対ビームシールド、他
解説5機開発された地球連合軍の試作型MS「G兵器」の1機。
高機動戦闘用のストライカーパックを装備。
専用機パイロットキラ・ヤマト
ムウ・ラ・フラガ
キラ・ヤマト(DESTINYバージョン)
ムウ・ラ・フラガ(DESTINYバージョン)
本館

2弾P・02-017

証言タイトル「エール、それは『翼』」
内容「エールストライカーの利点ですか?
一時的な飛行能力や跳躍力の向上などが挙げられますが、やはり総合的な機動力を高める点でしょうね。
その高い汎用性から長く運用され、ストライクの代表的なストライカーパックになり得たのです」
インタビュー人物地球連合軍技術者
備考

2弾R・02-018

証言タイトル-
内容「我が軍の強奪をまぬがれた唯一の『G』は、同時に我が軍にとって最悪の強敵となった……。
なぜよりによってあの機体を奪えなかったんだ、クルーゼ隊の連中は!」
インタビュー人物ザフト軍モビルスーツパイロット
備考ラスティ・マッケンジーの事もたまには思い出してあげて。

2弾C・02-019

証言タイトル-
内容「1機のモビルスーツだけで戦局は変わらない?
確かに過去はそうだったろう、過去はな。
……ストライクはそれを可能にしたのさ、間違いなく歴史を変えた名機だよ」
インタビュー人物アークエンジェル乗組員
備考

3弾M・03-038

証言タイトル「時代を動かした『攻撃(ストライク)』」
内容「資源コロニー「ヘリオポリス」での襲撃事件から始まったストライクの活躍は、大げさではなく戦況を左右するほどの物であったと聞きます。
その優秀さが認められたのか、ストライクのバリエーション機体は戦中・戦後に数多く開発され、コズミック・イラの歴史に残る名機となりました」
インタビュー人物地球連合軍技術者
備考本ゲームではのちにルージュノワールが参戦。そして系統:地球連合の脇を固めるダガーシリーズの参戦が待たれる。
ガンプラならビルドストライクであろうが、この証言時点では影も形もなかった。
なお場面写真出典は「SEED」に倣って「PHASE」になっている。

3弾C・03-039

証言タイトル-
内容「ストライカーパックには他にも遠距離砲撃戦用のランチャーストライカーパック、近接格闘戦用のソードストライカーパックが存在し、戦況に合わせて換装することが可能だったんですよ」
インタビュー人物アークエンジェル乗組員
備考

4弾R・04-038

証言タイトル-
内容「ちょっとちょっと、聞いて下さいよ……
わたくしが独自に入手した情報によりますと、全部のストライカーパックを装備したストライクが存在するって話です!
本当にいるのなら、『スーパー』にスゴイと思いませんか!?」
インタビュー人物ヘリオポリスの情報通
備考同弾没キラと同様「HDリマスター」からパーフェクトストライクガンダム…といいたいが、当時同機の登場についてはまったく告知がなかった(アイキャッチが初出)。「スーパーストライクガンダム」はBB戦士での呼称でこちらが先。

B1弾M・B1-028

証言タイトル「それが『G兵器』」
内容「一度は大破したストライクだったけど、復活してからは前以上の活躍をしてくれるようになったわね。
あきらかに相手モビルスーツの性能が上がってきている中でも、それ以上の輝きを保ち続けている……
やっぱり主役はいつまでも主役ってトコロかしら?」
インタビュー人物エターナルの女性乗組員
備考

B3弾C・B3-025

証言タイトル「ストライクを『ビルド』する?」
内容「ストライクの可能性?
そうだな、フリーダムが登場した今でも、汎用性の高さは特筆に値する。
ストライカーパックシステムを活かして……
いや、両肩にスラスターを増設させて根本的な機動力アップをはかるとかどうだ?
戦いも終盤で今はそれどころじゃないが、いつか形になればいいな!」
インタビュー人物アークエンジェルの整備兵
備考ビルドファイターズに登場するビルドストライクガンダムが同弾に参戦しており、それを記念して書かれたと思われる。

B4弾C・B4-019

証言タイトル「時代を変えた『攻撃と翼』」
内容「エールストライクの『エール』はフランス語で『翼』、『ストライク』は英語で『攻撃』って意味があるのよ。
翼の生えた、攻撃的なモビルスーツ……
名は体を表すって言うけど、キラ・ヤマトの操縦で鮮烈な登場を果たしたエールストライクは、まさにそのとおりの活躍を見せたわね。」
インタビュー人物民間女性ジャーナリスト
備考

B6弾M・B6-025

証言タイトル「なぜなにもびるすーつ第『7』回」
内容よい子のみんな、今日はG兵器について勉強しよう!……ゴホン。
地球連合がオーブのモルゲンレーテ社の協力を受けて開発した……
ん、難しすぎるかな?
よーするにG=ガンダム=スゲー強い、ってことさ!
ちなみにガンダムって名前をつけたら結構な確率で盗まれがちなので、しっかり保険はかけておうぜ!
また約2ヶ月後に会おう!!
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考たまに間違える人もいるが、モルレンゲーテではなくモルゲンレーテ(日の出)である。

B7弾C・B7-028

証言タイトル「終末の光『を』」
内容「戦争ってやつは、技術を恐ろしいスピードで加速させる力がある。
ぶっちゃけ、戦いも終盤になればストライクの戦力は既に周りよりも一段落ちていたのは事実さ。
しかし、最後の最後でとんでもないことをやってのけてくれた。
不可能を可能にする男の手によって……な」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員
備考ムウ・ラ・フラガが乗る、エールストライクによって機体が撃破されるもアークエンジェル級二番艦『ドミニオン』の特装砲『ローエングリン』を防ぎきった出来事のこと。本当に『不可能を可能に』してしまった出来事である。

BG2弾R・BG2-020

証言タイトル「『弾けた』とき、キラは」
内容「あそこまでキラが感情を全開にして戦う姿なんて、初めて見たよ。
トールの死がきっかけになったのは間 違 い な い ん だ ろ う が……
それにしても、ああまで敵を倒す一心で動くストライクには、恐怖さえ感じたんだ。
戦争に関わってから、あいつが今まで溜め込んでいたものを、全部吐き出してしまったのかもしれない」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員
備考南太平洋上の最終決戦のバックグラウンド。
同弾Rイージスと対になっている。
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。

BG3弾C・BG3-020

証言タイトル「『黒い』ストライク」
内容「ストライクは本当によく出来たモビルスーツだろう?
望んでか望まれずか、こいつには多くのバリエーションが存在しているそうだ。
あんたも知ってるストライクルージュの他に、強化型や再設計……
中にはカラーリングが黒いストライクもいるんだってな。
実物は見たこと無いが、強い機体であることは確かなんだろう」
インタビュー人物モルゲンレーテ社の社員
備考次弾のSEC機体の参戦フラグとなった証言。

鉄血の4弾R・TK4-025

証言タイトル子供から『大人』へ
内容キラが乗ってたときのストライクと、少佐のストライクでは違って見えるね。
OSが書き換えられたからとか、戦い方が大きく変わったからとか、そういうワケでも無いんだ。
長年戦いに身を置いてきた経験が生み出す余裕って感じ?
若々しかったストライクが、大人に成長したみたいな……」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員
備考

鉄血の5弾C・TK5-025

証言タイトルたとえ『パーフェクト』でも
内容「何度も話しちゃいるが、このエールストライカーは……ん?
そっちに置いてあるストライカーパックは見たことが無いって?
あんた、めざといねぇ。
こいつはエールとソードとランチャー、全部の機能を一まとめにしたやつだよ。
ま、キラは使う気が無いみたいだけど……
多機能すぎても使い勝手が悪くなるってね。
やっぱり1つの機能に特化した方が、あいつには合うみたいだな」
インタビュー人物アークエンジェルの乗組員
備考VS4弾で参戦するマルチプルアサルトストライカーについて。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-019

証言タイトル4対『1』でも
内容デュエルバスターブリッツイージス……
そしてストライク。
5機のG兵器の内、4機もザフトに奪われたって言うのに、ストライク1機だけでもよくも対抗できたものだ」
「パイロットがすごいのさ、キラ・ヤマトのね」
「そう言うと思ったよ。
しかし彼の操縦を最終的に具現化するのはモビルスーツなんだぜ?
やはりいい機体なのさ、ストライクは」
インタビュー人物地球連合軍の兵士たち
備考

DW2弾ヴァリアブルP・DW2-021

証言タイトル両機『共』に
内容「ストライクからフリーダムへの乗り換えは比べものにならないほどの進化で、想像以上の戦力強化に繋がってるはずだけど……
もっと想像以上の力を持つキラ・ヤマトというパイロットが操っていたんだよ。
何が言いたいってさ、結局はどちらの機体も……
相手に『強い』という鮮烈な印象を残したんだ」
インタビュー人物とあるMS研究家
備考フリーダムガンダムへヴァリアブル。

DW2弾PARA・DW2-098

証言タイトルその『想い』に
内容どちらも僕の命を守ってくれた大切な存在ですね。
ストライクもフリーダムもまったく違う機体ですが、どちらが僕に合う、合わないじゃなくて……
それは自分から合わせていくのが当然なんだと思います。
その想いにモビルスーツは必ず応えてくれた……
だから今こうして、僕はあなたと話すことができている
インタビュー人物キラ・ヤマト
備考フリーダムガンダムへヴァリアブル。
明らかに文末が切れていて、「んです」が抜けている。

EB1弾ヴァリアブルM・EB1-017

証言タイトル『共闘』したからこそ
内容「あの……もういい加減やめませんか、ネガティブな話は。
どんな開発事情があろうと、周りの人間がなんと評価しようと、オーブ解放作戦で共に戦った私は断言できます。
マルチプルアサルトストライカーを装備したあのストライクは、本当にパーフェクトな存在だったってこと」
インタビュー人物オーブ軍の女性パイロット
備考パーフェクトストライクガンダムへヴァリアブル。
オーブ解放作戦と言っているが、コレは侵攻してきた地球連合側の呼称であるため、オーブ側からすれば「オーブ本土防衛戦」辺りが妥当である。
開発局による机上の空論と実戦を行う現場では得てして異なる結果が生まれるものである。
あまつさえ、乗り手が実戦経験豊富なエンデュミオンの鷹なのでその性能を十全に引き出しているのだから尚更である。

PR-053

証言タイトル-
内容「個性の違いこそあれ、同技術をもとにして作られた4機の『G兵器』相手に1機だけでよくも戦い抜けたよな。
それだけストライクの性能が飛びぬけていたのかもしれないけど」
インタビュー人物地球連合軍兵士
備考

PR-069

証言タイトル-
内容「『G兵器』は5機存在したけど、最後に完成したのがストライクなんだって。
多少なりともそれぞれの良い部分を取り込んだ、最強の『G兵器』と呼べるかもしれないね」
インタビュー人物元ヘリオポリス住民
備考キャラメルポップコーンプロモ。

PR-091

証言タイトル-
内容「武器だけじゃなく、機体の性能ごと変えてしまうストライカーパックシステムは本当にやっかいだぜ。
とくに『エールストライカー』を装備した『白いモビルスーツ(ガンダム)』の機動力は、どんなにがんばっても捉えきれないほどのレベルなんだよ」
インタビュー人物ザフト軍モビルスーツパイロット
備考マックプロモ。様々な事情こそあれ後にザフトも類型システムを導入するとは知らない。証言自体は若干優しめ。

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