デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムAGE
形式番号AGE-FX
頭頂高18.5m
本体重量63.0t
武装Cファンネル、スタングルライフル、ビームサーベル
解説火星圏でのAGE−3の戦闘データをもとに、AGEシステムが構築した新たなガンダム。
小型追尾ユニット『Cファンネル』を装備し、特殊形態『FXバーストモード』を備えている。
専用機パイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル
本館

VS3弾M・VS3-030

証言タイトル強い力の『質』
内容「……ずいぶんと長い戦いになったものだ。
ガンダムは戦うための進化を繰り返して、より強大な力を得たが……
今回のAGE−FXには、どこかいつもと違う雰囲気を覚える。
戦いに勝つための力というより、戦いを終わらせるための力と言えばいいのか。
ははは、戦争に疲れた老兵の戯れ言かもしれんが、AGEシステムもいよいよその答えを見い出せたのかもしれんな」
インタビュー人物地球連邦軍のベテランパイロット
備考>ずいぶんと長い戦いになったものだ。
Gコマンダー目線では単独のプレイアブル化に相当時間がかかっていた(B4弾で敵機として登場)。
以下本館解説項より抜粋
表、裏問わず「強い力」というリンクで本機に飛ぶのはサイコガンダムを生み出した人がデザインし
不動明王(敵の攻撃に一切動じず、圧倒的かつ強い力で敵を粉砕するところが由縁)の異名を持ち
超機甲神ガンジェネシスのモチーフにもなっているあのロボが登場する作品のオープニング曲の一節から。
実際に本機とキオも(その続きの歌詞である)地球(と火星)を救っている。
強すぎる力ではないので念のため。(抜粋おわり)
それに本カードの証言タイトルも加わっている。

OA1弾P・OA1-033

証言タイトル『武器』ではなく
内容「AGE−FXが強力な兵器だったから、戦争を終わらせることができた……
いや、僕はそう思わない。
ファンネルは一度引き金を引けば取り返しの付かない銃と違って、パイロットの意思一つでその切っ先を止めることのできる装備だ。
あれを敵を撃破する武器じゃなく、敵を止める手段として使えるキオだったからこそ……
だからじゃないかな?
AGEシステムはそこも見越していたんだ、きっとね」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考Cファンネルについての考察。

OA2弾CP・OA2-091

証言タイトル7周年と『キオ』
内容7周年、本当におめでとうございます。
僕達のガンダムと同じ名前って、きっと何か関係があるんですよね。

じいちゃん父さんも、よろしくって言ってましたから……
あ、あの、今度僕の友達を連れてきてもいいですか?
みんなで遊んでみたいんです……
ガンダムトライエイジで!
インタビュー人物キオ・アスノ
備考7周年アニバーサリーキャンペーンより。
この作品が本ゲームと共に歩んでいるため、とても近しい関係と言える。

DW4弾CP・DW4-086

証言タイトル秘訣を『キオ』に聞く
内容モビルスーツ小隊の秘訣ですか?
……えっと、僕はまだ実戦の経験が浅いから、とにかく仲間を信じて戦うしかないんです。
はい、常に仲間のことを意識しながら動けば、フォーメーションも自然と上手くいけると思います。
でも、僕なんて毎日が勉強ですから、秘訣だなんてそんな……
インタビュー人物キオ・アスノ
備考必勝のクロスストライクキャンペーンより。

EB2弾ANNIV.・EB2-087

証言タイトル『サーベル』を纏うガンダム
内容「FXバーストモードは機動力を最大限に発揮することのできる形態で、その発動時はファンネルマウント部の排出口からエネルギーが棘状のビームサーベルとなって突出する……
これはモード変換時に発生する余剰エネルギーを利用しているんだ、とにかくすごいパワーってことさ!」
インタビュー人物ディーヴァのメカマン
備考

VPR-040

証言タイトルアスノ家の『力』が
内容「まるで機体が戦闘中に進化しているようだ、これがFXバースト……
まさかAGE−FXからさらにこんな形態を残していたなんて。
それだけAGEシステムが優秀だったのか……
いや違う、激戦をくぐり抜け、システムをここまで優秀に育て上げた家の力が生み出した、これこそ最強の形なんだろう」
インタビュー人物地球連邦軍の科学者
備考

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