デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 DW弾

パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
年齢不明
所属ネオ・ジオン残党軍「袖付き」
解説袖付きと呼ばれるネオ・ジオン残党軍の首謀者。
仮面をかぶり「シャアの再来」と噂される謎の男。
専用機シナンジュ
ネオ・ジオング
本館

1弾M・01-053

証言タイトル-
内容あのお方に似ている?
……確かにそうかもしれませんが、我々にとっては大佐の正体が誰であろうと、ジオン再興のため忠義を尽くすことには変わりないのです」
インタビュー人物袖付き兵士
備考

1弾C・01-054

証言タイトル-
内容「幾度となく死線をくぐり抜けてきたが、相対したどの敵にもない感覚……。
かつての赤い彗星とも違う底の深さを奴の機体から、いや機体の中から感じたのだ」
インタビュー人物ロンド・ベル隊モビルスーツパイロット
備考

2弾R・02-063

証言タイトル-
内容「大佐は私のような下士官にも気をかけていただくのですが、温かいはずのお言葉は機械から発せられたかのような無機質さを感じるのです。
まさか……とは思いますが」
インタビュー人物袖付き兵士
備考

3弾C・03-060

証言タイトル-
内容「写真で見ただけだが、あれはまぎれもなくシャア大佐だ!
天は我々を見放してはいなかったということか!!
待ってろよ連邦の犬ども……積年の恨み、今こそ晴らしてくれるわ!!」
インタビュー人物ジオン残党兵
備考

5弾C・05-063

証言タイトル-
内容「赤い彗星とかその再来とか、まったく外野がうるさくてかなわん。
実際に戦場で遭遇してみろ、そこにいるのは一瞬でも気を抜けばやられる恐ろしい敵なんだ!
色だ、通り名だ……なんてどうでもよくなるのさ」
インタビュー人物ゼネラル・レビル配属パイロット
備考最初の例外バーストカード。

Z1弾C・Z1-057

証言タイトル「昨日の敵は、今日の……?」
内容アムロ・レイカミーユ・ビダンジュドー・アーシタ……
圧倒的なエースに守られている時の気持ちってのは、ああいう感じだったんだ。
あ……いや、敵ながら我々を守ったフル・フロンタルの真意は、いまだわかりかねますが」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考証言タイトルに『』(二重鍵括弧)がない珍しいカード。

Z4弾M・Z4-058

証言タイトル「首魁は『正論』をかざす」
内容「大佐の言葉には得も言わぬ説得力があって、こちらは納得するしかない。
以前のネオ・ジオンなら、自らすすんで総帥に付き従ってきた感覚があったのですが……
今はただ、大佐の求めるままに動いているだけのような……
(ハッとして)いや、わたしは何を言っているのだ」
インタビュー人物袖付きの幹部
備考

B2弾R・B2-052

証言タイトル「一言の『重み』」
内容「大佐は基本的に口数が多くないお方ではありますが、人心掌握術は非常に長けておられる。
われわれ部下に対してかけていただく一言が、冷たさの中に暖かさを感じる……
なんといいますか、心に残るものでして。
ゆえにこんな短期間で、軍をまとめ上げられたのだと思いますよ」
インタビュー人物袖付きの幹部
備考2弾Rとは別の角度から見た証言とも言える。

B7弾P・B7-049

証言タイトル「『似姿』ではなく」
内容「結局のところ、大佐はシャア・アズナブルだったのか……
なんて話、いい加減聞き飽きたよ。
いまさら確かめようもないことだし、少なくても僕は、赤い彗星の評判ではなく、目の前にいたフル・フロンタルという人が放っていた魅力に惹かれて軍にはいったんだから。
最後まであの人は……あの人でしか無いんだ」
インタビュー人物袖付きの兵士
備考アンジェロよろしく全裸さん個人に忠を尽くす兵士から。

B7弾C・B7-050

証言タイトル「異形の『感覚』」
内容「モビルスーツが人型なのは、人が操縦するときに同じ感覚で動けるからってのもあるらしい。
「袖付き」の新型、あれに乗っているのはフル・フロンタルなんだろう?
100mを超えた巨体、しかも腕が何本もあるような怪物を自分の手足のように扱うだなんて……
もちろん会ったこともないけど、彼は本当に人の形をしているのか?」
インタビュー人物連邦軍の士官
備考

B8弾C・B8-049

証言タイトル「彼らの『これから』」
内容「フル・フロンタルの親衛隊はあれからどうなったんだろう?
フロンタルに負けず劣らず、なかなかに濃いキャラクターが揃っていたのが印象的でな。
年頃にすれば、バナージとそう変わらない小僧ばかりだったが……
もし生き残りがいるのなら、余計な復讐心などくすぶらせずに、イイ人生を歩んでほしいよ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

BG5弾C・BG5-047

証言タイトル「『親衛』する者からは」
内容「冷たい……ですかね?
必要以上に己を出すことはせず、階級を問わぬ全ての部下を等しく気にかけてくださる。
その言いようが時に味気なく聞こえはしますけど……
自分から見れば、大佐は冷たいのでは無く、どこまでも『冷静』なお方なんですよ。
ええ、この表現が一番しっくりときますね」
インタビュー人物親衛隊の隊員
備考2弾Rの証言B2弾Rの証言に対して、こちらはフロンタル親衛隊の隊員の角度から見た証言となっている。

鉄血の1弾R・TK1-053

証言タイトル赤い彗星の『再来』に
内容シャア大佐は生きていたんだろ!?
なに……別人だって?
いいや、あの姿を見ろよ、名前こそ違うが、声も見た目もそのままじゃないか。
エゥーゴのクワトロ・バジーナだっけ、初めてじゃないだろ、そういうの。
とにかく、似姿でもジオンに赤い彗星が帰ってきた、そういう立ち位置で現れたんだ……
こっちもそれに踊らさせてもらうさ」
インタビュー人物新生ネオ・ジオン軍の残党兵
備考

鉄血の4弾R・TK4-051

証言タイトル『父』だけでなく(後)
内容「じゃあバナージにとってフル・フロンタルはなんだろうね?」
「あれは家族としての枠にはまりようもない存在だろ。
可能性という夢を抱く子供へ、正論って冷や水をぶっかける……
つまらん大人の代表みたいなもんだな」
「あー、俺にもいたぜ、そんな近所のおっさんが!」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員たち
備考同弾Cバナージの続き。

鉄華繚乱2弾C・TKR2-046

証言タイトルそれを『知った』とて
内容「フル・フロンタルが強化人間を側に置かなかったのは、自身の正体を感じ取られるから、なんて……
まあ、そういう考え方もあるか」
「だが彼の親衛隊は若い奴らばかりだったんだろう?
宇宙で暮らしてたんだ、中には強化されなくともニュータイプに目覚めてた奴だっていたのかも知れない」
「若い彼らにとってあの男がシャアかそうでないかなんて、どうだって良かったのさ……きっとな」
インタビュー人物連邦軍の兵士たち
備考

鉄華繚乱4弾C・TKR4-049

証言タイトル『過去』に興味は
内容「あ……実は僕、シャア・アズナブルという人をよく知らなくて、だからその、大佐が赤い彗星の再来って呼ばれていることにも、あまりピンと来ていないんです。
そんな前の人の名前を笠に着せようとしなくても、僕は大佐が見せるこれからの時代にしか興味がありませんから……ごめんなさい」
インタビュー人物袖付きの兵士
備考

VS1弾R・VS1-062

証言タイトル『袖』で束ねた男
内容「『シャアの再来』と呼ばれ、その高いカリスマ性によってネオ・ジオン残党の連中を糾合した男だ。
再来と呼ばれるのはモビルスーツの操縦技術もあってのこと、フロンタルの専用機『シナンジュ』の戦い様は常軌を逸している。
だが、"丸裸"を意味する名前とは裏腹に、謎めいた言動で翻弄もする……
今回の任務は、どうやら一筋縄ではいかんようだ」
インタビュー人物エコーズの隊員
備考

OA4弾CP・OA4-085

証言タイトル仮面の『フロンタル』
内容シャアの再来と言うだけあって、期待通りのマスク姿で登場したフル・フロンタルは、相手が望めば簡単に素顔を晒すという、ある意味でシャアの再来としての深い業を背負っていたとも言えるでしょう。
僕のマスクも、彼の仮面デザインを参考に
クルーゼや……
あっ!今のは独り言です!聞かなかったことにしてください……
インタビュー人物クジョウ・キョウヤ
備考仮面の男キャンペーンより。

DW4弾C・DW4-054

証言タイトル『袖』で束ねた
内容「あんたらの言う『袖付き』にはフル・フロンタルを本物のシャア・アズナブルとして付いていった人間、それにフル・フロンタルという1人の男をしっかりと見定めて、その上で忠誠を誓った人間もいるんだ。
どちらが上で……とかじゃないぜ、俺が言いたいことは。
フル・フロンタルは時代を経て色変わりした様々なジオンの人間を、『袖』で一括りにしたんだ。
すごい人だよ、本当に」
インタビュー人物袖付きの元兵士
備考

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