デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品ガンダム Gのレコンギスタ
形式番号MSAM-YM03(記載なし)
頭頂高18.5m(DW4弾より加筆)
本体重量41.3t(DW4弾より加筆)
武装ビーム・ライフル、ビーム・ジャベリン、ビーム・ワイヤー、ミサイル、アンカー・ショット、頭部バルカン
専用機パイロットクリム・ニック
本館

BG1弾M・BG1-042

証言タイトル「『モンテーロ』の圧力」
内容「屈辱以外の何モノでもない!
ライフルで脚を狙ってきて、長槍の先からビームを出して、脚を絡め取って、溶かして……
アメリアの青いモビルスーツめ、人をバカにするような戦い方を!」
「良かったじゃないの、向こうはコクピットを狙っては来なかったんだろ?
そうやってバカにされて万々歳さ」
インタビュー人物キャピタル・ガードのパイロットたち
備考第3話より、撃墜されたレックスノーのパイロットたちから。
クリムが手心を加えていたのは言うまでもない。

BG1弾C・BG1-043

証言タイトル「『投げ槍』のモビルスーツ」
内容クリム・ニックが使うモンテーロの特徴ねぇ?
そうだな、やはりジャベリンが目立つわな。
『投げ槍』って意味で、もちろん投擲の攻撃にも使えるし、先っぽからはビームのワイヤーも出せるのさ。
中尉も毎度、あれを上手く使ってくれているようだし……
調整するこっちも、機体以上に気をつかってるよ」
インタビュー人物モンテーロのメカマン
備考

BG2弾R・BG2-037

証言タイトル「相手は『心配』する」
内容「海賊部隊の青いモビルスーツめ、まったく気の抜けない相手さ。
あのジャベリンを手放しさえすれば有利になるとにらんでいたが、そうでもない。
なんたって、向こうはジャベリンを気軽に投げつけてくる。
それが戦い方なのかもしれないが……
にしても、思い切りがよすぎやしないか?
けっして安いものでもないだろうに」
インタビュー人物キャピタル・アーミィのパイロット
備考

VS3弾C・VS3-038

証言タイトル勢いよし、『だったが』
内容「青くトガったモビルスーツは、単独でこちら側の機体をあっという間に行動不能にして……
特にあのビーム・ジャベリンっていうのか、攻撃も防御もそれでこなす戦い方はとても強力だったとしか評せん。
しかし、その勢いに慢心が感じられたのも事実だ、デレンセン大尉の奇策で簡単に崩れてしまったからな」
インタビュー人物キャピタル・アーミィのパイロット
備考

OA5弾C・OA5-021

証言タイトル『天才』専用機
内容「エフラグに頼ることなく単独での長距離侵攻を可能とするために、大気圏内での高い運動性と安定性を追求して我が軍が開発した機体……
それがモンテーロです。
ほぼワンオフに近い位置づけのモビルスーツですがクリム・ニック中尉は本当にあれをよく動かしてくれている。
ええ技術者冥利に尽きるとはこういうことを言うんですね」
インタビュー人物アメリア軍の技術者
備考エフラグ・・・アメリア軍のサブフライトシステム(モビルスーツの航続距離を延ばすために用意された板状の航空機。所謂「ゲタ」と呼ばれているアレ)。キャピタル側にはダベーがある。
そして、クリムの奮戦ぶりが評価されたのか金星圏からメガファウナが帰還した頃にはアメリアの制式量産機としてモスグリーンに塗られた多数のモンテーロが登場した。

DW4弾C・DW4-037

証言タイトル特性を『活かす』
内容「モンテーロのビーム・ライフルは特別製だよ。
高機動長距離航行型ってモンテーロの特性を活かすために、消費エネルギーを抑えて携行バッテリーマガジン数を軽減させているのさ。
じゃあ破壊力が落ちてるんじゃないの?……って、まあそう聞くしかないよね!
心配ご無用、新型コライダーの採用で従来のライフルと火力は変わらないんだ」
インタビュー人物アメリア軍の開発者
備考モンテーロ用のビーム・ライフルについて。

EB4弾ヴァリアブルM・EB4-037(準備中)

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