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2024春 甲子園への道のり by 名無し(ID:H8n+or7o5A)
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英雄たちのその後 2023

※1巡目の赤字は抽選による交渉権確定、青字は単独指名による交渉権確定
中日日本ハムヤクルト西武巨人楽天DeNAソフトバンク広島ロッテ阪神オリックス
度会隆西舘勇武内夏武内夏西舘勇常廣羽度会隆武内夏常廣羽度会隆下村海横山聖
草加勝前田悠西舘昂  前田悠 前田悠 草加勝  
 細野晴   古謝樹   細野晴  
         上田希  
津田啓進藤勇松本健上田大森田駿坂井陽松本凌岩井俊高太一大谷輝椎葉剛河内康
辻本倫宮崎一石原勇杉山遥佐々俊日當直武田陸廣瀬隆滝田一木村優山田脩東松快
福田幸明瀬諒鈴木叶成田晴泉口友ワォーターズ石上泰村田賢仲田侑早坂響百崎蒼堀柊那
土生翔星野ひ伊藤琉宮澤太又木鉄松田啄石田裕澤柳亮赤塚健寺地隆石黒佑高島泰
加藤竜  村田怜 中島大井上絢大山凌  津田淳古田島
   糸川亮 大内誠 藤田悠   権田琉
     青野拓      
 
育1日渡騰浜田泰高橋翔シンクレア三浦克 高見澤大泉周杉田健武内涼松原快寿賀弘
育2菊田翔平田大高野颯谷口朝村山源 清水麻宮里優佐藤啓松石信福島圭大江海
育3尾田剛加藤大 川上将宇都宮 小笠原佐倉侠杉原望高野光 宮國凌
育4川上理  金子功田上優 庄司陽中澤恒 藤田和 芦田丈
育5   木瀬翔園田純 近藤大星野恒 富山紘 河野聡
育6   奥村光千葉隆  藤原大    
育7    平山功  藤田淳    
育8       長水啓    


<マモノ甲子園ゆかりの選手 ドラフトダイジェスト>

今年は大学生選手に注目が集まった年となり、高校生のドラ1指名は2人に留まっている。
そんな中、宮城をはじめこの世代近辺の選手層が充実していたオリックスが大学生に目が向かう他球団を尻目に横山(上田西)の単独指名に成功。
今年の夏は開幕戦に登場、早々に姿を消したものの評判通りの守備はスレでも好評を博した選手だ。プロでもその守りは通用するか。
もう一人の高校生ドラ1は外れ1位で3球団が競合した前田(大阪桐蔭)。抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得している。
最後の夏こそ甲子園を逃したが、甲子園で度々完成度の高いピッチングを披露、wiki入りも3回果たした男がソフトバンク世代交代の旗頭になれるか。

注目が集まった大学・社会人勢からは度会(横浜→ENEOS)が3球団競合の末に地元のDeNAがクジを引き当てた。
1年春からベンチ入りし、甲子園では代打デビューでヒットを放つなど当時から将来は嘱望されたが高校卒業時は指名漏れと悔しい思いをしていた。
ヤクルトが外れ1位で単独指名したのは西舘昂(筑陽学園→専修大)。甲子園では対戦相手が地味作新だったばかりに完成度の高いピッチングが
地味扱いされてしまう憂き目を見たものの、大学で更に完成度を高めたピッチングで堂々のドラ1を掴んでいる。
抽選強者として知られるロッテは今年のクジでまさかの3連敗。外れ外れ外れ1位で指名されたのが上田(愛産大三河→明治大)だ。
キュートという名前の響きで注目され2018夏にwiki入り。東京六大学史上4位という打点を稼いでおり、名前に騙されると痛い目に遭いそうだ。

2巡目に入り最初に指名されたwiki入り選手は巨人の森田(富山商→法政大→Honda鈴鹿)。2014年夏のwiki入りから9年が経ってのプロ入りだ。
見事な投球で2勝し、最後はメガネ岩城が涙のサヨナラお誕生日を食らって散った。来年27歳のオールドルーキーには即戦力として期待がかかるか。

阪神は3巡目に2022年夏に山田王に輝いた山田(仙台育英)を指名。優勝1回、準優勝1回と確かな実績を引っ提げ、慣れ親しんだ甲子園に挑む。
楽天の3巡目はひなたそ(大)こと日當(東海大菅生)。センバツで見せた投球もさることながら、その濃いバックボーンが指名時に注目された。

広島が支配下で唯一指名した野手が4巡目の仲田(沖縄尚学)。春夏連続でお誕生日を叩き込んだ南国の大砲はプロで才能を開花させられるか。
4巡目までを高校生で固めたオリックス、その4巡目が堀(報徳学園)。その強肩などでセンバツ準優勝の立役者の1人にも注目が集まりそうだ。
広島5巡目の赤塚(中京学院大中京→中京学院大)は2019夏の甲子園ベスト4入りに貢献した大型投手。高校時代の指名漏れを乗り越えてプロ入りへ。

育成ドラフトに入ると高校生の指名も目立ち始める。
先陣を切ったのがDeNA1巡目の高見澤(敦賀気比)。下級生の頃からレギュラーで上加世田の影に隠れつつwiki入りした職人系。元プロが親父だ。
ロッテの1巡目は武内(星稜)。荒れ球を武器に活躍するも、最後の夏はピッチングで自滅。プロでコントロールを向上させて活躍できるか。
オリックス1巡目の寿賀(英明)はセンバツでフレンドリーファイアを食らった姿が印象的。もちろんプレーも投打でチームを引っ張ってきた。
ソフトバンク3巡目は地元の佐倉(九州国際大付)。一時は高校BIG4とも称された一角は育成から這い上がってサクラを咲かせることができるか。

一方で、4位以下なら大学進学という情報も流れた真鍋(広陵)は指名漏れ。ポン酢は大学で熟成されることとなりそうだ。
春夏続けて甲子園で好投した東恩納(沖縄尚学)、夏の甲子園ベスト4入りの立役者・黒木(神村学園)といった好投手にも声はかからず。
大学生も豊作過ぎて埋もれてしまったか、マモノスレゆかりの選手としては2019センバツ王者の4番を張った熊田(東邦→早稲田大)をはじめ、
2年生春準決勝でKO→翌日決勝で好投、3年生夏では成長した投球を見せた池田(智弁和歌山→立教大)といった東京六大学勢、
近江・林の女房役だった有馬(近江→関西大)や2019夏全国制覇の切り込み隊長・桃谷(履正社→立命館大)といった関西の両雄も指名されず。


【wiki未掲載の甲子園経験者】 (指名順)
巨人1巡目・西舘勇(花巻東→中央大)
中日1巡目・草加(創志学園→亜細亜大)
中日2巡目・津田(横浜→三菱重工East)
日本ハム2巡目・進藤(筑陽学園→上武大)
ヤクルト2巡目・松本(東海大菅生→亜細亜大→トヨタ自動車)
広島2巡目・高(広陵→大阪商大)
ソフトバンク3巡目・廣瀬(慶応→慶応義塾大)
西武3巡目・杉山(横浜)
ヤクルト3巡目・石原(広陵→明治大)
日本ハム3巡目・宮崎(山梨学院→山梨学院大)
中日4巡目・福田(履正社)
ヤクルト4巡目・鈴木(常葉大菊川)
巨人4巡目・泉口(大阪桐蔭→青山学院大→NTT西日本)
ソフトバンク4巡目・村田(春日部共栄→明治大)
阪神4巡目・百崎(東海大熊本星翔)
ロッテ5巡目・寺地(明徳義塾)
中日5巡目・土生(横浜→桜美林大→BCリーグ茨城)
楽天6巡目・中島(龍谷大平安→青山学院大)
楽天8巡目・青野(氷見)
DeNA育成2巡目・清水(樹徳)
広島育成3巡目・杉原(京都国際)
オリックス育成3巡目・宮國(東邦)
ソフトバンク育成4巡目・中澤(八戸学院光星)

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2023年10月29日(日) 11:22:08 Modified by mamono_together




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