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2024春 甲子園への道のり by 名無し(ID:H8n+or7o5A)
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2023夏選手とエピソード

ベスト8以上の選手はこちら → 2023夏選手とエピソード(ベスト8以上)

[伝説の選手たち]


<北海道・東北>

*高中 一樹 (聖光学院 遊撃手)

昨年二年生ながらも甲子園に出場しお誕生日も放っているプロ注目の打撃職人。今年も地方大会で打率6割超えと好調。
1回戦ではタイムリー長打からセーフティメイデンとどのような打順でも通用しそうな打撃技術を披露。
守備でも素早い送球に定評があり、スレ住民も頭一つ抜けている感じがすると高く評価している。

*片山 孝 (聖光学院 三塁手)

マモノおよび仙台育英にロックオンされた被害者。守備そのものに特に不味いとこはなく、無難にこなしていた。
しかし7回の裏に突然地獄のサードノックが開始。鋭い打球が何度も何度も三塁ベース付近を強襲。
いくつかの打球は止めることに成功したものの、それでも終わる気配のないサードノックに監督も憐れみを感じたのか途中で交代させられてしまった。
なお、守備が変わった途端サードノックはぴたりと止まった模様。

*新岡 歩輝 (クラーク記念国際 投手)

センバツでも好投を見せたクラーク国際のエース。選手の個人応援タオルでも一番人気のちょっとしたアイドルである。
非常に丁寧なピッチングが持ち味で、適度に打たれつつも要所は締める。1回戦の前橋商戦では1失点完投と抜群の安定感。
また、打撃も期待されているらしいが、打撃面ではブレーキとなっている。今後のお目覚めに期待したい。

*熊谷 陽輝 (北海 一塁手・投手)

南北海道大会では打率7割5本塁打の大暴れを見せた札幌のヒグマ。彼の打席ではスタンドでは熊出没注意のタオルが掲げられる。
甲子園ではブーメラン登板と力強いバッティングでチームを投打で盛り立てる活躍。
あまりの暴れっぷりに恐れをなした明豊猟友会により二発のすないぽを食らうほどである。

*小保内 貴堂 (北海 代打・右翼手)

終盤、点差が引き離された状態で代打で登場。その打席で見事お誕生日を放ち反撃のムードをぶち上げた。
その後のタイブレークでは鋭い当たりを外野に飛ばすなど打撃面で躍動。打席に立つたびにスレ内には悲鳴と歓声が飛び交った。
二回戦でも代打出場。8回に同点タイムリーを放っている。現時点で今大会のラッキーボーイ枠と見るマモノ民も少なくない。

*今北 孝晟 (北海 二塁手)

おそらく今季最もスレで名前が挙がっている選手の一人 (今北産業含め)。
宇部工場を乗っ取ったりと名前ネタで遊ばれていたが、普通に安定した守備を見せ活躍していた。
また、リアルお誕生日となった3回戦ではなぜか相手チームからお誕生日を祝われるというサプライズを受けた。なんかマモノスレ的なネタに愛されている。

<関東>

*牟田口 逸佳 (共栄学園 一塁手)

軍事史に残る珍作戦を実行した牟田口廉也旧陸軍中将と苗字が同じことからプレーを軍事作戦行動になぞらえて実況される。
守備範囲が広く、超高速の打球も見事に迎撃するなど防衛戦において大活躍。
一方走塁面では反撃のチャンスでアウトカウントを間違えて走塁死するなど、元ネタと同じく進攻作戦ではやらかしが目立った。

*清藤 和真 (共栄学園 代打)

学校紹介VTRではベンチブレスをする部員を鼓舞しながらチームを紹介するという離れ業をやってのけたムードメーカー。
劣勢の中最終盤に代打として送り込まれた際の全力すぎる素振りがNHKやスレ住民に大ウケした。地方大会でも代打の素振りだけで観客を沸かせていたとか。
打席ではフルスイングを封印ししっかりとよんたまを見極める渋い活躍で反撃の望みをつないだ。
&ref(https://image02.seesaawiki.jp/m/n/mamono_kousienn/kLiLV6dl3a.3(1).gif,180,135)

*西田 瞬 (浦和学院 一塁手)

1年生ながら強豪浦和学院の4番を勝ち取ったスーパー1年生。すでにガタイが1年生のそれではない。
1回戦の仙台育英戦では大きく点差を離されてもしつこく食らいつき、二本の鋭いタイムリーを放ってレイプ試合を神馬鹿試合へと演出する活躍。
解説の杉浦さんも将来が楽しみと太鼓判を押す今後の注目選手である。

*小池 絆 (前橋商 二塁手)

今大会のマモノに魅入られた枠1号。試合序盤は試合を振り出しに戻すタイムリーを放つなど大活躍。
だが7回にイージーなゴロをまさかの後逸でタイムリーエラー。このプレーでマモノに完全ロックオンされたか、やたら難しいバウンドが彼の基へ飛びエラーを重ねる。
おまけに他の選手にもマモノが蔓延し、締まった好ゲームが突然やらかし祭りに発展してしまった。

*安田 虎汰郎 (日大三 投手)

日大三のエース。本年の日大三は地味な印象があるが、それもこの安定したエースがいてのこそ。
投球スタイルは躍動感のあるフォームから繰り出される140km/h台のストレートにチャンジアッパを織り交ぜる緩急使い。
1回戦は完封、2回戦は7回無失点とここまでパーフェクトなピッチングを見せている。

*二宮 士 (日大三 三塁手)

日大三のキャプテン。タッパはないが重量感のあるどっしりとしたタイプの好打者。
1回戦では4打数三安打、2回戦では5打数4安打と当たりまくっている。二回戦終了時点での打率は.778。

*針金 侑良 (日大三 左翼手)

苗字はそのまま「はりがね」。名前の通りひょろりと細長い体格でバッティングフォームも針金細工のようにゆらゆらとしている。
盗塁を敢行した際には「針金盗んだ!」など窃盗団じみたレスが飛び交う。

*黒崎 翔太 (文星芸大付 捕手)

栃木大会決勝、絶対王者作新相手に4-5とリードしたまま2死2ストライクとなり、あと1ストライクで優勝というシーン。
優勝を待ち焦がれすぎたのか、放られたボールをセルフでストライクと判断し、一人で大はしゃぎしながらマウンドへ走ってしまう。
直後審判に「ボール」と判定され、いそいそと戻りマスクを被り直した。
そしてその回なんと同点になり、3アウト目をとっても優勝は決まらなかった。
同点の9回裏、1死走者無しで先程セルフジャッジしてしまった黒崎の打席、彼の打球はなんとスタンドへ。
サヨナラお誕生日となり、彼の先程のはしゃぎっぷりは「フライング優勝」「予祝」などと騒がれ、恥ずかしい思いも吹っ飛ぶ快挙となった。
甲子園の初戦では激しいガッツポが度々見られたが、餃子対決のインパクトがあまりに強すぎたため特にネタにはならなかった。次戦での餃子に期待しよう。

*山田 匠 (文星芸大付 右翼手)

餃子代理戦争でタイムリースリーベースという匠の技でいち早く宇都宮餃子を焼き上げた。その後ライトの守備の後逸で宮崎餃子を焼き上げる手伝いをしてしまった。

*吉田 慶剛 (専大松戸 捕手)

エースの平野が故障で投げれないため様々な個性派投手をリードする苦労人。
3回戦では味方投手からプロテクターを貫通する形で狙撃を受けた。やはり苦労人。
一方でARAKAKIしたボールを即座に利き手でキャッチし、それを見て塁を飛び出していたランナーを刺す変則マジャを見せるなど、状況判断力と肩の強さは鋭い。

*上迫田 優介 (専大松戸 左翼手)

23年センバツにも出場経験のある文字AA枠。春と同様AAだけでなく安打を放ったりスク水を成功させたりとそこそこの活躍。
彼が活躍した際には文字AAで歓迎してあげよう。
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 ヽ   , - ¨           ノ 、∠_ 」_ `ー‐´  j _,-ャッ
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                       `ー──‐ ‐ "


<東海・北信越>

*横山 聖哉 (上田西 遊撃手)

上田西の大型プロ注遊撃手。
プロのスカウトからは打撃よりも守備力を買われており、甲子園でも前評判通り好守備を連発。
特に送球の速さと正確さには特筆すべきものがあり、打球がショートに飛ぶたびに残念そこは横山のレスが飛び交った。

*木次 志颯 (上田西 右翼手・中堅手)

体格は大きくないが身体能力が高い選手。
土浦日大戦では内野安打二本に加えスク水性交と2つのトゥギャで小技の光る活躍。
守っては9回土壇場での勝ち越しを防ぐレーザービームでチームの窮地を救った。

*笹尾 日々喜 (愛工大名電 投手)

140km/h前後のストレートに良く曲がるスライダーのエース基本セットを備えた本格派。体全体を使ったダイナミックなフォームで投げる。
1回戦の徳島商戦ではプロ注投手の森との投手戦を披露。フルスイングでバンバン飛ばしてくる徳商打線を相手に粘りの投球で7.2回を2失点の好投。
敗れはしたものの今大会屈指の投手戦を盛り上げた投手としてスレ住民は惜しみない賞賛を送った。
また、学校紹介VTRでは二塁手金森と共に漫才師のような軽快な掛け合いを披露した。

*山田 渓太 (大垣日大 投手)

大垣日大の投打の中心。なぜか頑なに山田哲人のテーマを使ってもらえない。後を打つ日比野には使われたのに。
球速は早くないが大きく曲がる変化球で三振が取れるタイプの投手である。1回戦では5.2回で7奪三振と強力近江打線を翻弄した。
また、打ってもタイムリー2本含む3安打猛打賞と大暴れ。昨年山田にべったりだった多賀おじいちゃんの脳を粉砕した。

*高橋 慎 (大垣日大 捕手)

苗字は異なるが、大垣日大の名物監督阪口おじいちゃんのお孫さんである。
2回戦のおかやま山陽戦、8回裏1-2とビハインドの中迎えた打席で、スイング後片膝をつきながらもスタンドに運び入れて同点に追いつく値千金のお誕生日を披露した。
その姿はマモノ民にとっての大谷じゃない方の大谷みたいと、スレ民も大いに盛り上がったのであった。
ところがタイブレーク10回裏、1点勝ち越しの2死満塁のなか山田の投球を後逸、さらに暴投により2塁ランナーまで還ってしまいサヨナラのやらかし当事者に。
痛恨のやらかしにより敗退となってしまったが、スレ民からは暖かい声援が飛び交う中で甲子園を去った。

*上田 海翔 (富山商 投手)

富山商の鉄腕エース。イケメン。ズバズバ空振りを取っていくというよりは鉄壁の守備陣との連携で打たせて取っていくピッチングスタイル。
1回戦の鳥栖工戦ではタイブレーク含む12回161球 (0.69安樂)を安定して投げぬいた。
最終的には自らの悪送球が原因となり敗退となったが、彼の熱投にスレ住民は惜しみない賛辞を送った。

*白木 球二 & 竹田 哩久 (富山商 二塁手 & 遊撃手)

今大会屈指の堅守チーム富山商の二遊間コンビ。
緊迫した展開が続く中、全盛期のアライバを彷彿とさせる超絶グラブトス連携を披露してスレを大いに沸かせた。
一方打撃面では仲良くノーヒット。こんなところまで連携取らなくてもいいのに…


*新妻 恭介 (浜松開誠館 捕手)

みんなの女房役だけど新妻。
新妻ではあるがフルスイングでトドメのお誕生日をぶち込んだり大事な場面でマジャったりと容赦のない暴れっぷり。
「新妻にぶち込まれた」「新妻が刺した」などプレー実況が物騒な字面。

*深谷 哲平 (浜松開誠館 中堅手)

体をひねって腕を高く上げるフォームが曲者感満載。
見た目だけでなくゴルフスイングでテキサスや通天閣内野安打を量産する本物の曲者である。よくあの体勢から走れるな。

*武内 涼太 (星稜 投手)

昨年ノーガードとなったマーガードのリリーフとして甲子園の経験があるエース。昨年から荒れ球が話題だったが本年もそのスタイルは健在。
昨年春は荒れ球が適度に狙いを絞らせない効果があったが本年はおよよも引くほどのよんたまつりを展開。1.1回で5四球でセルフKOされた形となってしまった。
一方打撃面では非凡さを発揮、最終回ビハインドの場面で反撃のお誕生日を放ったが、自身の失点をカバーするには及ばなかった。

*専徒 大和 (星稜 右翼手)

苗字の読み方は「せんと」。ウグイス嬢に「せんとくん」とコールされるたびにスレには奈良のアイツとか東邦のアイツがどこからともなく湧いてくる。
しかし打撃面ではチャンスでの三振を含む3タコ。さらにやらかしも一つ記録してしまったことから途中で下げられてしまった。平安遷都不可避。

<近畿>

*高良 鷹二郎 (智辯学園 捕手)

苗字の読み方は「こうら」。炭酸入りコーラで話題になった智辯学園がついにコーラそのものを主将として担ぎ出してきた。
1回戦では安打が出なかったものの犠打やよんたま出塁と渋い活躍。今後もコーラをキメて集中力を高めていきたい。

*知花 琉綺亜 (智辯学園 二塁手・三塁手)

四国絶対殺すマンの死神。英明戦・徳島商戦いずれでも猛打賞を記録しているアベレージヒッター。
とくに試合終盤での猛打っぷりがすさまじく、二回戦では三打席連続タイムリーで卍解。

*中山 優月 (智辯学園 投手・遊撃手)

智辯学園の防波堤。全体的に守備が智辯和歌山な今年の智辯学園において、ほぼ唯一安定した守備を見せる。内外野共に中山がいなければ守備が崩壊するとまで言われた。
また、全体的にブルペンが火だるまな今年の智辯学園において、ほぼ唯一安定した投球を見せる。彼が投げなければ試合が崩壊するとまで言われた。
このような事情から中山をマウンドにあげれば守備が崩壊するが、遊撃に着かせていれば投手が燃やされるというジレンマにスレ住民はやきもきさせられる羽目に。

*川原崎 太一 (智弁学園 左翼手)

第二回戦の徳島商戦では3安打猛打賞の活躍。
この川原崎の活躍には解説の川原崎さんも絶賛。
川原崎さん解説ではなかった第一試合は二塁打一本だったが川原崎ブースト無しで今後どこまで戦い抜けるかがカギとなる。

*山田 修斗 (近江 一塁手)

近江高校の今期の山田枠。流石に監督とエースを兼業するということはなかったが、クリーンアップの一角に据わる打の中心である。
大垣日大の山田に完璧に差し込まれてきた近江打線だったが、試合の後半での山田対決ではレフトスタンドへ虹アーチをぶち込んで直接の山田対決を制し、多賀おじいちゃんの脳を再生した。

*十川 奨己 (立命館宇治 投手)

2年生ながら195僂猟洪箸ら投げ下ろす角度のある球でプロからの注目を浴びているエース。
しかしまだ成長過程なのか目を見張る豪球は体得できておらず、1回戦では帰る場所がない神村打線にボコボコにされてしまった。
余談だが彼の打席に立った際の応援歌は「バ〜ニラバニラ高収入!!」でおなじみ、新宿とかで宣伝車が垂れ流しにしているあの曲である。いいのか?いろいろと。
ただ残念ながら甲子園では演奏されることはなかった。
第二打席でしっかり流れていた模様。いいのか?本当に。
https://www.youtube.com/watch?v=hhFUL8LDxGoを確認したところ、「と〜がわ、とがわ高身長!」とコールされている。

*森田 大翔 (履正社 三塁手)

強力履正社打線の中軸。もりーたはるとー
強力な打者を甲子園に連れてくることでおなじみの履正社だが本年もその傾向は健在。
1回戦と2回戦でいずれも弾丸のようなお誕生日をスタンドに突き刺し、2回戦の高知中央戦では猛打賞も記録。
足にも自信があるのかトゥギャや好走塁も見せており、わりと手が付けられない状態である。

<中国・四国>

*謝 喬恩 (高知中央 左翼手)

甲子園大会にあこがれて台湾から留学してきたリアル助っ人外国人。読み方はシャ・チャオエン。
華奢な体格の二年生だが熱意溢れるプレーが持ち味。1回戦ではタイムリー三連発で高知中央の歴史上初勝利の立役者となった。打ち過ぎて謝謝。
一方二回戦では2三振に1併殺と完全にブレーキ。打てなくて謝。お帰りはこちら職人により謎の中華料理屋でのインターンが命じられた。
しかし、二年生ながら見せた勝負強い打撃はスレ住民の印象にも強く残った。文字AAも作成されたのでまた使う機会が来ることを願っている。
=|AA|
    __, -‐、   {¨`ヽ     /⌒Y          _,,..--ー´ヽ
     ヽ   ) /_ソ     ム  |         `、_,,  ,‐' ̄,..--、     |`ヽ、____/ヽ、
      `ー' ヽ`ー‐、コ |    l  .|            ノ  ソ ─''   丿     |   r‐r─‐t‐‐i   ,>
__ --─ ̄> j D/l ; |    _ 」  L_   __ --ー´     -‐ '' ´´      |   l二   '二i!  |
\_, -‐‐ゥ、,' ¨´ .ル o升゙;|-=二    _)   `、_   , ニ、   \         |   | /  ,.\ |  .!
   <_ニ> ゝャ_ュノ ゝ、,、_ ゙`l  l´       /  ノi i二i lヽ   \        |   |/_./ !__ノ|  .!
   <_ニ> (_     .Y^ゝ ` ,l  |      /  ィ'、_ ニニ.'_ゝ、  `ヽ-ッ     |___,二二二二、__!
  /ヽ,_ -‐‐┐ //|  l ∠_ノl  |    `、ー ´ 、ヽ -─‐ ┐  `┬-‐'´      / |r‐-> `ヽ、,\-、.
  ',  r‐┐ |/ スソ :lヽ、   l  |     ヽ  Yi ┌┐. l.    |       / .!|  .f\ノ!.| !  \
   ヽ `二ソ{/ \'  ゙l ヾ`´   |      l  | l  ゙ー'`,、)   |      (_.ノ !    ̄ ̄  ヽ!_ノ
    `´         \ノ   \.ノ         i、_l`し'`ーヘ、_ ノ          ヽ ────'
||=

*堅田 紘可 (高知中央 一塁手・投手)

高校野球のレジェンドと同じ苗字ゆえスレ住民からはリスペクトを込めて堅田さんと呼ばれる。
エース高橋の継投でマウンドに上がるも1アウトも取れずセルフタイブレークを作って降板。リスペクトなぞどこへ行ったのかスレでは何しに来たの嵐。
その後半泣きの状態で監督に鼓舞されながら円陣で声出しを行うも次の打席で代打を出されてしまった。
そんな感じで今後の出場が危ぶまれたが、二回戦では一塁手としてスタメン出場。
馬鹿みたいな速度の打球をいくつも迎撃し、スレ住民の手首をねじ切った。

*辻 昂希 (高知中央 二塁手)

堅守の選手が多い高知中央でも特に目立った守備職人。
強烈なライナー処理や体勢を崩した状態からの正確なスローイングでスレ住民を魅了した。

*横山 宏伸 (高知中央 投手)

二回戦の履正社戦で試合がある程度決まってから登板したリリーフ投手。
武器は計測不能を記録するほどのゆるふわスローカーブ。経験値獲得の登板だったとみられるが実力とインパクトともに十分なアピールにはなったか。

*山根 汰三 (鳥取商 投手・左翼手)

鳥取商の軟投派エース。昨年同様、しくじるとアンガールズ風にや〜ま〜ね〜と罵倒される。
1回戦の履正社戦では初回に浮いた球をメッタ打ちにされるが、その後復調。
緩い変化球とストレートを織り交ぜた緩急のある投球でスレ住民に成長を見せた。

*下村 健太郎 (英明 投手)

センバツで人気を博した鋼メンタルのエース。力感のないフォームからのムービングボールが特徴。
1回戦の智辯学園戦では制球が安定せず、ランナーを出してはブーメラン継投で寿賀に交代させられる場面が目立った。
一方で打撃面では3安打4出塁と絶好調。ランナーを出すのが大好きなのかもしれない。

*寿賀 弘都 (英明 投手・中堅手)

センバツでは監督の策略によりフレンドリーファイアを受けた不運の選手として有名になった。
この経験から何か変な属性に目覚めてしまったのか、今大会では追い込まれれば追い込まれるほど躍動。
試合の後半では、すないぽやよんたまで満塁にしてからギリギリの場面で切り抜けるという場面をほぼ毎イニング見せつけた。

*百々 愛輝 (英明 左翼手・中堅手)

打席に立つだけで┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨と威圧感を放つ選手。
智辯学園戦では猛打賞を達成しており、ただ単にうるさいSEを発するだけの男ではないところを見せつけた。
守備面ではブーメラン継投に巻きこまれてイニング中にポジションを左→中に何度も変えられるという苦労人な一面も。

*森 煌誠 (徳島商 投手)

プロ注目のエース。投手歴はわずか2年ながら140km/h台のストレートとカーブ・ツーシームを組み合わせた完成度の高い本格派。9回に147km/hを記録するなどスタミナも十分に備わっている。
愛工大名電戦では大きく曲がる変化球を駆使して三振の山を築き、10桁奪三振で完投勝利。
バックの堅い守備陣の存在もあり、スレ住民をしてちょっと崩れるイメージがわかないとまで言わしめた。

しかし続く2回戦智弁学園戦では被安打18、12失点と攻略されてしまった。とはいえ9回をしっかり投げきり、ストレートも146km/hを計測するなど光るセンスはしっかり見せてくれた。彼の今後に期待したい。

*真鍋 成憧 (徳島商 捕手)

徳島商の司令塔。多彩な変化球を操る森を上手くリードし、愛工大名電戦では多くの三振を奪った。
ちなみに至憧という双子の兄がおり、こちらは鳴門でエースを務めていた。徳島大会の決勝ではエース兄VS司令塔の弟というマンガみたいな対決を制している。

*大川 快龍 (宇部鴻城 遊撃手)

ゆけっ!カイリュー!宇部工場の先鋒をつとめる。得意技はほえる。
全員打席上で一球ごとに吠える宇部工場工員の中でも特に声が大きいまさに切り込み隊長。
しかし気合が先行しすぎたか2三振ノーヒットといまいち活躍できず。もういい!もどれ!カイリュー!
本当の名前の読みは「かいり」である。

*高尾 響 (広陵 投手)

センバツでも好投を見せた二年生エースのカカオ。いつも苦しそうな表情をしているが、余裕で抑えているときもおよっている時も基本的に表情は同じ。
センバツで見せたスロースターターっぷりは今夏も健在。基本的に50球くらい投げるまではARAKAKI上等の投球でスレ住民をハラハラさせる。
しかし80球を超えたあたりで完全にスイッチオン。140km/h中盤のストレートをコーナーギリギリにズバズバ投げ込んでいく手の付けられない投手となる。
3回戦では特に尻上がりっぷりが激しく、9回あたりの投球は甘い球が1球もないほどの投球を見せたが、タイブレークに突入し150球超えたあたりで味方のやらかしをきっかけにタイムリーを浴び敗戦。
もうちょっと早めのお目覚めができれば…と思う住民は多い。まだ二年生なので来年に期待したい。

*真鍋 慧 (広陵 一塁手)

今大会注目のスラッガーの一人。広陵のボンズ。ただし打てないとポン酢に降格する。
2回戦では2安打3打点の活躍。今年はポン酢返上でボンズとして大暴れするかと期待された。
しかし3回戦ではチャンスで凡退を繰り返しポン酢寄りの評価に。同点のランナーになった際は一時期ポン酢脱却に成功するも、9回のサヨナラのチャンスでダメイデン。ポン酢を突き抜けて酢酸まで評価を下げてしまった。

<九州・沖縄>

*松延 晶音 & 松延 響 (鳥栖工 捕手 & 投手)

兄・晶音 (あぎと)と弟・響 (ひびき)の兄弟。通称仮面ライダー兄弟。
1回戦の富山商戦では響がエース古沢の後を継ぎ6回から登板。兄弟バッテリーが実現した。
試合での二者のコンビネーションは抜群。晶音はマジャで響のアシストをすれば、響は自己最速の143km/hを更新しながら完璧にリリーフをこなす。
バックの硬い守備にも助けられ、壮絶な守りあいを制し、鳥栖工の初戦突破に貢献した。

*義経 豪 (明豊 捕手)

苗字も名前もカッコ良すぎると話題に。遊撃手ではなく捕手。
3人の投手を上手くリードしていたが2番手森山の乱れた制球の前に万策尽き1回戦にて討死。

*田口 周 (宮崎学園 一塁手)

キャプテンであり中華の鉄人周さん。スレでは周さんの餃子を期待する声も多かったがすないぽ出塁とメイデンを決めるのみ。9回裏にチャンスで打席が回り、鉄人の餃子を期待する声も上がったがあえなくオーダーストップとなった。

*川越 魁斗 (宮崎学園 右翼手)

川越シェフとして餃子を期待されるも宇都宮餃子ゴルフ場支店を作ってしまい実質ランニングお誕生日を献上してしまう。餡打こそあったものの最終的にシェフとして餃子を焼き上げることは叶わなかった。

*佐倉 侠史朗 (九州国際大付 一塁手)

マモノスレ内外の注目を集める大型スラッガー。マモノスレではさくらたその愛称で知られ、ニュース間やチャンネル移動間など画面に映っていない時しか活躍できない萌えキャラとして扱われてきた。
本年は置物挽回したいところだったが不運なあたりも含め3打席凡退。このまま彼がヒットを打つ姿を観ることができないのかと思われたラストチャンスの9回、ようやくマモノ民の目前で安打を放つことができた。

*福盛 大和 (創成館 投手)

創成館のエース。父は楽天などでリリーフとして活躍した元プロ野球選手の福盛和男氏。顔がそっくりである。
球速はそこそこだがカーブやスライダーの出し入れで抑えていく技巧派タイプ。2回戦では星稜エース武内の荒球と対照的な丁寧なピッチングを見せた。
3回戦でも7回1失点と試合を作ったが後続が打たれてここまで。北海道代表と当たらなくて本当によかった。

*BPカルテット (創成館 打撃投手)

創成館が誇るバッティングピッチャー四人衆。対戦相手である沖縄尚学のエース東恩納を徹底的に研究しフォームを真似た。
その脅威の東恩納率は100%が2人、93%%と90%がそれぞれ1人で平均95.75%を誇る (※個人の感想であり東恩納投手との一致度を保証するものではありません)
その対策のおかげかチームはこの夏初めて東恩納から1点を取ることに成功した。ありがとうBPカルテット!

<その他>

*山崎 育三郎 (研音 俳優・歌手)

2020年にNHK朝ドラ「エール」で栄冠は君に輝くの歌手、伊藤久男氏をモデルにした人物を演じた俳優。
「栄冠は君に輝く」の作曲者、古関裕而氏の野球殿堂入りを称え、開会式の締めに大会歌を独唱。
やたらとねっとりした歌い方もあり、せっかく3939進行で終わりそうだった開会式を無駄に長引かせたことから住民からの不評を買った。本人悪くないのに。
また、この時の歌声が事あるごとに球場で流れるため、そのたびに「隙あらば育三郎」「隙育」といったレスが浴びせられる。

*小島 和哉 (千葉ロッテマリーンズ 投手)

浦和学院OBにして伝説の神糞試合の主役。
モリダイ監督は今大会で同じカードの再現が決まってすぐ、本人に「お前の呪縛はいつ解けるんだ」と連絡したらしい。
奇しくも母校の試合と同じ日に仙台(対楽天戦)で先発、しかも浦学がいきなり初回から4失点する傍ら自身も初回から失点し、すわダブル神糞試合誕生かとマモノ民をざわつかせた。
その後も小島の失点をトリガーにして浦学が怒りの猛反撃を開始するなど謎の共鳴を見せ、試合の実況と同時に小島の試合経過も報告される事態となる。
しかし終わってみれば、浦和は味方は打つものの投手陣がその倍速で点を吐き出し10点差で敗北、小島は7回2失点の好投も一切援護を得られず敗北と、どちらも負けたこと以外は全く対照的な試合結果となった。

*阿部 大輔 & 阿部 龍馬 (英明 マネージャー)

英明高校のチーム紹介VTRに出演したマネージャー。同じ苗字だが血縁関係とかは特にないらしい。
NHKによって紹介された通称「W阿部」というコンビ名があまりにもストレートすぎてスレ住民のツボに入った。

*丸山さん (愛工大名電 記録員)

メイデンのめがねっ娘記録員。ロイド眼鏡がとても似合う。
あまり高校野球の記録員っぽくない雰囲気だがマモノスレ内での人気はかなり高い。マモサーの姫。

*阪口 慶三 (大垣日大 監督)

マモノ民にはおなじみ甲子園の妖怪仙人。
さすがのオーガも御年79歳を迎え身体的な衰えも明らかである。常にベンチにもたれながら小刻みに揺れており、カメラに抜かれるたびにスレ住民からも心配の声が上がる。
だが未だその眼光は鋭く、ランナーが出れば執拗に次の塁を狙い続ける攻撃的な野球を見せる。1回戦で近江高校を撃破し、甲子園40勝目をもぎ取った。
試合中も明らかにテンションが上がっており選手をグータッチで迎える姿も見られる。このままどこまで勝利を積み上げられるか。


続く2回戦では愛孫の高橋によるホームランでタイブレークに入ると、犠打の失敗直後の1死12塁でダブルスチールを決行。これが捕手・土井の悪送球を誘い勝ち越しに成功する。敗れはしたが試合後には「捕手の暴投の方が点を取れる可能性が高かったからやらせた」と語るなど、その勝負師ぶりにはスレ民からも畏敬の念を集めた。
「また真面目な子たちと、甲子園に来ますよ」と、まだまだ現役続行する気満々であるご様子。お前は郭海皇か頑張れおじいちゃん。

しかし大会後の9月29日に勇退が報道された。
体調面への不安から学校側より退任を打診、本人も受け入れたとのこと。
1967年の東邦高監督就任から足掛け56年、甲子園を度々沸かせた名伯楽がまた一人第一線から去ることとなった。

*辻さん (社 記録員)

社高校の記録員。昼日中の試合ということもあってか、半分溶けたような様子でくたっとしている姿が度々カメラに抜かれ、スレ住民から妙な人気を得た。
スレ住民からは盛り上がりが足りないと檄を飛ばされたが、普通に炎天下のなか外に出ているのは危険である。お水飲んでクーリングタイムを利用してくださいね。

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     \     ゙i        
  鳥栖工・緒方さん   

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     社・辻さん

*奥田 修史 (創成館 校長)

何らかの形で創成館関連のエピソードに必ず関わってくるアグレッシブ校長。
本大会でも野球部の寮を襲撃して一緒に風呂に入っている様子や、元創成館捕手で現俳優の水上恒司を演劇の道に導く一旦となったりV-ROADの使用許可を取ってきたエピソードなどがスレに投下された。

*久保田さん (NHK アルプスリポーター)

久保田さん…久保田さん!?
へんじがない

*緒方 美月 (鳥栖工 マネージャ−・記録員)

様々なメディアでも取り上げられている鬼マネージャー。スレでの愛称は姐御。
監督も恐れるほどの鬼マネージャーであり、選手曰くミスしたら普通にしばいてくるらしい。
試合中は記録員としてベンチ入り。監督以上に選手へ檄を飛ばし、活躍した選手を迎え入れる活躍。池田やマモノがサンドバッグにされる姿も目撃されている。
昨年の華子ちゃんとは違い、しばかれたら骨の1〜2本持っていかれそうとスレ住民を震え上がらせたが、選手と一緒に甲子園の土を集める姿には住民の目頭を熱くさせた。
ちなみに実際に帽子のつばに「鬼」と書かれていたので鬼のマネージャーというには自他ともに認めることころであるらしい。

*廣岡 資生 (NHK 解説)

兵庫の姫路東高校から早稲田大学、松下電器で投手、内野手として、大学時代にはベストナインに選ばれ、社会人時代は優秀選手にも選ばれるなど活躍し、引退後は松下電器で監督をお務めになった、元巨人の広岡達朗氏の甥の廣岡資生さん。
近年の解説者引退のトレンドに漏れず、15年という長い解説者歴の最後を今大会の決勝で飾ることとなった。
引退発表が突然であったためVIPPERも混乱に陥る中、「自らが高校生の頃に甲子園から様々なことを学んだように、子どもたちに少しでも野球のことを伝えられていたら嬉しい」との言葉を残して、さわやかに105回目の選手権とご自身のNHK解説者としての道を締め括られた。
あれやこれやの引退ラッシュで我々マモノスレも寂しい限りである。マモノの引退はいつですか?
2023年09月29日(金) 10:45:30 Modified by leo_azunyan1225

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