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2024春 甲子園への道のり by 名無し(ID:H8n+or7o5A)
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2023夏選手とエピソード(ベスト8以上)

ベスト16までの選手はこちら → 2023夏選手とエピソード

[伝説の選手たち]


[青森代表・八戸学院光星]

去年の甲子園も経験した洗平弟と岡本の2人の2年生サウスポーを軸に勝ち上がってきた。
春の東北大会では仙台育英に勝っているという実績もあり、悲願の初優勝を目指すが、準々決勝時点でwiki入り0人なのが悩みの種?

*洗平 比呂 (八戸学院光星 投手)

去年の兄の雪辱を果たすため帰ってきた二年生左腕。俺とお前でH2
全体的にスケールアップするものの荒れ球は健在で見ている側をハラハラさせるが、勝負どころでは踏ん張り明桜戦では完封劇も披露した。
準々決勝の土浦日大戦では先発するも、ついに捕まりあえなく敗戦。来年に成長した姿を見せられるか。
ちなみにスタンドに同じく野球部の従兄弟が登場、洗平一族の野球好きっぷりを見せつけた。俺を倒しても第二第三の洗平が(ry

[岩手代表・花巻東]

今年の高校BIG4と称された4人のうち最後の1人、スラッガー・佐々木麟太郎を擁して注目を集めている。
先輩である菊池、じゃない方の大谷もなし得なかった全国制覇を成し遂げられるか。

*佐々木 麟太郎 (花巻東 一塁手)

マモノスレ外でも注目の超高校級のスラッガー。昨年のセンバツでは完全に置物と化し柿太郎呼ばわりされていたため、世間の注目とは逆にマモノスレではその実力を疑問視する声も少なくなかった。
ところが1回戦の宇部工場戦では先制タイムリー含む三安打猛打賞と大車輪の活躍。
すべてシングルヒットながら完全に詰まりながらも外野後方に飛ばしたり打球速度のエグい一撃を放ったりと非凡さを見せつけた。
2回戦のクラーク戦はランナーを置いた状態でことごとく進塁打は出るもののヒットは出ずじまいで「最低限さん太郎」呼ばわりされる羽目に。
また、打席に立つたびになんか前の打席よりも大きく見える錯覚を多くの住民が覚えている。凡退したら多く増量する傾向にあるようだ。
ケガ明けであまり本調子ではないらしいが…。期待の一発は出るだろうか。
3回戦の智弁学園戦でも3安打1打点の猛打賞、いずれもシングルヒットで痛烈なゴロで内野間を抜けていく当たりが目立ち「単打さん太郎」呼ばわり。
解説の飯塚さんに「高校生の打球じゃないですねえ」と言わしめるパワーの片鱗は見せているのだが、いかんせん弾道が上がらない。チーム貢献は十分だが、やはり一発長打が待ち望まれてしまい評価が安定しないのがつらいところ。

準々決勝は好投手を何枚も揃える仙台育英相手によんたま1つを選ぶのがやっとでポン酢呼ばわり。
8回の攻撃を三振で終えて麟太郎の夏が終わった……かに思えたが、9回裏に日本文理を髣髴とさせる粘りの猛攻を花巻東ナインが見せ、2死12塁でもう一度打席が回ってきた。
鋭く一二塁間に放った当たりは、仙台育英セカンド浅面がギリギリの好捕を見せる。麟太郎はゴロゴロと音を立てるようにして頭から突っ込んだものの、判定アウトでゲームセット。今度こそ麟太郎の夏が終わった。
周囲から期待されまくった一発こそ出ず不本意な点もあったかもしれないが、猛打賞2回など確かに爪痕を甲子園に残した。

*北條 慎治 (花巻東 投手・左翼手)

花巻東の真の大黒柱。プロ注スラッガーの佐々木に注目が集まるが、佐々木は怪我の影響で繋ぐバッティングに専念しているため、実質ランナーを返すのは北條の仕事になる。
現時点でその役割は十分に果たしている。長打率は.818を記録しておりドスドス走塁の佐々木含む出塁した他の打者をしっかりと帰還させている。
また、投手としても2回戦では今大会屈指の好投手、クラーク新岡と投げ合い6回無失点と活躍。今後も裏番長としてチームを支えていけるか。

*晴山 太陽 (花巻東 三塁手)

毎大会なぜか必ずいる大谷の天敵枠。今大会においては彼が筆頭だろう。
しかしスタメン出場を果たしたクラーク国際戦では大谷の襲撃に逢い、試合は1時間中断。試合には勝ったが勝負には負けた形になった。

*中屋敷 祐介 (花巻東 投手)

1回戦と3回戦では3点差で9回1アウト二・三塁という場面、2回戦では同点かつ大谷明けで1アウト一・二塁フルカウントという場面と毎試合すごい状況での登板となる。
それでもすべての場面を無失点で切り抜けた最高の火消人である。
ピンチの登板でも表情はリラックス、佐々木監督曰く「こういう場面で何も考えずに投げてくれる」と太鼓判を押す相当なメンタル強者である。

*葛西 陸 (花巻東 投手)

左投げ右打ちのオーソドックスな投手……の筈だった。愛知県で開催された第9回招待試合では愛工大名電相手に1回1/3で6失点していたこともあり注目度は低かった。
甲子園でも、宇部鴻城戦で救援するも打者二人と対しただけで降板するなど、監督からの信頼も高くなかった模様。
転機は8/17の智辯学園戦を目前に控えた16日。突然監督から「腕を下げてサイドで投げてみろ」といわれまさかの登板前日にフォームを変更。しっくり来たのかその急造フォームで翌17日の智辯学園との大一番に登板。
これには智辯打線も翻弄されたのか「揚げ物屋」とマモノ民に揶揄されるほどフライを連発しまったくボールに合わず、そのまま8回1/3二失点で勝ちに大きく貢献した。
試合後に前日にフォームの変更した逸話があがると「パワプロでも試合直前にフォーム変更は出来ねえよ……」と一部のマモノ民を震撼させた。
準々決勝の仙台育英戦でも小松・北條が打ち込まれた後、5回からの4イニングを投げ、尾形に一発浴びたものの大崩れせず試合の崩壊を阻止した。


[宮城代表・仙台育英]

連覇を目指す東北の雄はボスラッシュをくぐり抜けて上位進出を果たしている。
去年のようなラッキーボーイがいない点、やらかしが多い点が不安視されるが、なんだかんだこの相手に勝ち切っているのは地力の高さの現れか。

*斎藤 敏哉 (仙台育英 一塁手)

センバツでも存在感を見せた大柄な一塁手。
威圧感たっぷりのメジャーリーガーのようなクローズスタンスから放たれるフルスイングが驚異の鬼畜眼鏡。
1回戦では神馬鹿試合の火蓋をきる強烈なライナーで先制をもぎ取る活躍。
試合後半は守備固めを送られていなくなってしまうのもお約束。

*山田 脩也 (仙台育英 遊撃手)

昨年の山田王決定戦の覇者。それくらいしか情報がなかったが本年度はキャプテンに就任。
開会式のインタビューでかなりのイケメンかつイケボであることが明らかになった。
本年も数々の強力な山田姓がひしめく中、山田最強の称号を防衛することができるか。

*湯田 統真 (仙台育英 投手)

センバツでの活躍も記憶に新しい決してチームを裏切らない男。仙台育英150km/hトリオの一角。
監督から積み重ねた信頼で今大会でも多くのイニングを稼いでいるが、やはり名前の宿命かスレ住民からはいつ裏切るのかと戦々恐々と見守られている。
というか先発登板した1回戦や3回戦ではむしろ味方に裏切られまくっており、味方のやらかしの後に怒りの150km/hストレートをぶち込んだりしている。

          味方
 裏切り者           味方

   裏切り者    味方

裏切り者    ユダ       眼鏡 (裏切り者)


          味方

*斎藤 陽 (仙台育英 右翼手)

昨年の優勝メンバーの一人。元近江のオアシスひなたそと比較されひなたそ (強)などと呼ばれることが多い。
3年生になってついに4番に昇格。しかしチャンスでいまひとつ活躍できない状態が続いており、昨年ほどの (強)感は出ていないという印象。
とはいえ低い弾道で外野を強襲するスタイルは健在であり、後に控えるメンバーへのつなぎも行うなどやはりなかなかオアシスにはなってくれない。

*橋本 航河 (仙台育英 中堅手)

仙台育英のリードオフ。スレでの通称はコーガ様。
1・2回戦では猛打賞、3回戦でもマルチ安打を記録しているアベレージヒッターである。現時点で打率.667。
得点圏での打率も高く各校からのマークが厳しくなっているが…。

*住石 孝雄 (仙台育英 内野手)

やれ山田だの慶応の丸田だの言われるが、どう考えてもかなりの男前。
バッターとしても渋い役割を果たす仕事人で、よんたまナイメイ諸々含めて9番打者ながら準々決勝までで打率5割、最終的には.389とひなたそよりOPS高い優秀な成績を残した。


[茨城代表・土浦日大]

東のダークホース。今年の開幕戦でいきなりタイブレークを戦い、上田西AAを封印してきた。
小菅監督は茨城のレジェンド・木内監督の教え子。草葉の陰で見守る恩師に優勝を報告することができるか。

*藤本 士生 (土浦日大 投手)

土浦日大を支える左腕エース。
3回戦の専大松戸戦は、6-0と既にワンサイドゲームになりかけていた3回途中より登板した。
ARAKAKIを与えながらもこの回の反撃を断ち切り、3回裏に5点を返した土浦日大反撃のきっかけを作る。
以降も専大松戸の攻撃をピシャリと退け、逆転勝ちのベスト8進出の立役者となった。
特に試合終盤は観客が大谷のせいでブラバンが到着できない専大松戸側に傾くなか、一切崩れないメンタルの強さを見せつけた。

*大井 駿一郎 (土浦日大 右翼手)

土浦日大自慢の外野陣の一角を担う2年生。身体能力の高い選手でギリギリのボールに対しても臆さず飛び込み、スーパーキャッチを何度も見せる。
捕球体勢はアクロバティックなものが多いのでコラの素材としても優秀。
準決勝で敗退後すぐさま茨城県秋季大会予選に参戦させられた犠牲者その1。

*中本 佳吾 (土浦日大 二塁手)

土浦日大が誇る2年生蒙古タンメンスタメン。九国大戦では一塁・松田陽斗の弾いたライナーをアシカショーキャッチ。準決勝では打力も見せつけたが一歩及ばなかった。
準決勝で敗退後すぐさま茨城県秋季大会予選に参戦させられた犠牲者その2。

*島野 希隆 (土浦日大 ウェルビーイング委員長)

開幕試合に出場した土浦日大のチーム紹介動画で爽やかに登場した。動画では特に変なところはなく熱くチームを紹介したのだが、ウェルビーイングという聞き慣れない単語にマモノ民は困惑。ウェルビーイングが頭に残って内容を聞けなかったという者が続出した。
因みにウェルビーイングとは『心身と社会的な健康を意味する概念』とのこと。

*こはるさん (土浦日大 チア)

土浦日大のご当地応援歌である水戸黄門のテーマの振り付けを考案した女子生徒。
肝心の水戸黄門のテーマはいまいち盛り上がらないとスレ住民から不評であるが、階段の先頭でチアとして応援する彼女のファンは多い模様。

*勝田 智己 (土浦日大 応援席 11歳)

土浦日大の応援席に現れた坊主頭の少年。満面の笑みでカメラに写っている姿がマモノ民の目に留まり、AAも作成されるなど全面的に愛された。熱闘甲子園でも注目され、正体がベンチ入りメンバーの勝田駿己選手の弟だと判明した。

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[神奈川代表・慶応]

伝統校でありながらエンジョイベースボールと自由を掲げて各所で話題を呼ぶ学校。
長年培ってきた慶応ブランドは絶大でアルプスはいつでも超満員。太鼓のストックが尽きるより先に優勝を果たせるか。

*大村 昊澄 (慶應 二塁手)

慶應のキャプテンを務める。身長は低めだが体格はガッチリ。しかし体型にそぐわず?守備時にはかなり機敏な動きを見せる。
とにかく守備範囲が広い。抜けそうになる球にもいつの間にか追いつき、強烈なライナーも軽々と撃墜する守備職人である。
特に3回戦では強力な広陵打線のあたりをいくつも好捕。残念そこは大村のレスが大量につけられた。

*丸田 湊斗 (慶應 中堅手)

慶應高校のリードオフマン。色白のイケメンさんであり、マモノスレ以外でも注目を集める慶應のプリンス。クォーターらしい。
華奢な体格をしているためパワーヒッターではないが選球眼に長けており、三回戦終了時点での出塁率は6割。理想のリードオフである。あと足も速い。
さらにスレ内の情報では成績も進学校の慶應のなかでもトップクラスらしい。
クォーターのイケメンかつ成績優秀で野球も上手いとか少女コミックのキャラクターかなんかか?
こういうイケメン枠には目がない各メディアからの注目度が高まる中、好調をキープしたまま決勝に勝ち進むと、
迎えた決勝ではいきなり先頭打者お誕生日をライトスタンドに叩き込み、スレ住民の度肝を抜いてみせた。
決勝での先頭打者お誕生日という歴史上初の快挙を成し遂げ、慶應の優勝と共に最後まで甲子園に爽やかな風を吹かせたのであった。

*延末 藍太 (慶應 一塁手)

慶応のメガネ枠。かっちょいいメガネをかけている。趣味は「非日常だから映画と読書」の自称「インキャ」。
モリバヤシのアドバイスにも「それは違うんじゃないですか」と議論を仕掛けるなど、話題にことかかない。
打力の高い慶応の中でも特筆した打力と出塁率を誇り、3回戦ではタイブレークの最初のバッターとして出塁し、勝利に貢献した。
打席に立った時のフルスイングといい、前述のキャラクターとは異なるのびのびとしたプレースタイルはスレでも人気。チームを優勝に導き「野球の陽キャ」になれるかが見もの。

*清原 勝児 (慶應 代打)

センバツでも話題になった清原Jr。登場するだけで甲子園が沸く。
本年は準々決勝、ビハインドのクーリングタイム明けで登場。当人は凡退してしまったがその後に打線が何かをキめたように覚醒爆発。
今大会屈指の好投手東恩納をメッタ打ちにし、清原まで打順一巡する猛攻を見せたことから、おか山焔硝岩と並ぶマダンテ枠として認定された。
なお、清原はその後一巡してきた打席でも凡退。1イニングで2つのアウトを稼いでしまった。
そのため、フィールドに出すだけで(下手したら手持ちに加えるだけで)効果を発揮する焔硝岩と比較すると、自身をリリースする形で効果を発揮するタイプであるとの見解が出された。
なおセンバツ含め随所に書かれているが、2年生ながら留年のためこれがラストイヤー。

*森林 貴彦 (慶応 監督)

モ! モリ! モリバ! モリバヤシが足りない!
でお馴染みの慶応高校の監督。
選手たち自身に考えさせる野球と、生徒とのコミュニケーションを大事にしている。
慶応の選手はハゲに器量の狭い人たちに「頭添ってから出直せ」とヤジを飛ばされることもあるそうだが、「隣にならえではよくない」と高校野球の古い体質を批判し高校野球をよくしようとしたりと貴徳なお方。
……だが、アルプスインタビューではモリバヤシJr.に「忙しくてあまり家にいないから力が弱い。お母さんによく怒られてる」「モリバヤシ全然足りてないですね」と家庭事情をバラされる。仲が良さそうでなにより。
慶応幼稚舎の先生もしている。
言わずと知れたモリシとハヤシを吸収しているのでカタカナで書かれるのはご愛嬌。別に采配でやらかしてないのに。
なお、準決勝のインタビューでも「(継投予定だったはずの小宅が完封したことについて)ごめんね〜」や「(決勝まで1日休養日を挟んでということについて)24時間……48時間くらい欲しいんですけどね」と言ったり、なにかとネタを投下してくる。



[岡山代表・おかやま山陽]

西のダークホース。日大絶対殺すマンとして日大系列の学校を3つ倒してきた。
竹やぶでの練習や着火剤・焔硝岩などオカルトな方面でも人気を博す。「甲子園3勝」の目標は「決勝進出」へ上方修正されたが果たして。

*三宅 一誠 (おかやま山陽 投手)

名前の読みはそのままミヤケイッセイ。おかやま山陽が誇る天才ファッションデザイナーである。
名前だけの一発ネタではなく、1回戦では4回無失点の好リリーフ、2回戦では先発起用で5回1失点の好投を見せている。
かなりトガった印象の本家ブランドとは違う安定したタイプの投手といえる。

*焔硝岩 央輔 (おかやま山陽 代打)

苗字の読み方は「えんしょういわ」。日本全体で60人程度しか居ないレアな苗字だが、一応岡山県では伝統的な苗字である。スレでは必殺技だのモンハンの素材だの鬼滅の刃だの色んな言われ様。
いかにも燃えそうな素材であるが期待通り反撃の着火剤となる鮮やかなヒットを見せた。
試合後の監督のインタビューでは県予選から試合の展開をひっくり返す事がありラッキーボーイと云われていた。
決してヒットを打ったとかの直接的なことではないらしいが。

大垣日大との2回戦でもその人気は健在。膠着の続く5回裏に代打で登場すると登場を絶賛するレスで溢れた。結果はセンターフライに倒れ状況を打開するには至らず…と思われたが、彼の真価は最終盤に訪れた。
タイブレークの10回裏、2死満塁のキャプテン・渡辺の打席。1ボールというタイミングで伝令として着火しに登場すると、その次の投球がまさかの後逸。捕手・高橋の暴投も誘い、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。

3回戦の対日大三では呪力に更なる磨きがかかり、なんと恒例のベンチメンバー紹介で実況に名前を読み上げられただけで能力発動。すぐさま長打にFc気味の内野安打に送球ミス&ファンブルに連打にすないぽにポテンヒットにトドメのタイムリーもう一発と一挙4点の大爆発が始まり、「特級呪物」「例のあの人」等々、名前を呼ぶだけでも危険な祟り神扱いを受けた。
なおその後守りの伝令にも登場したところ、マモノ民の懸念通り味方に着火。直後やらかしが発生し1点を返されることになったが、後続は無事に抑えそのままチームも勝利した。破壊消防にも有用なのか?
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*堤 尚彦 (おかやま山陽 監督)

6年ぶりにチームを甲子園に導いた名将。
高校野球の指導者だけではなく東京五輪予選のジンバブエ代表監督を務めたという異例にもほどがある経歴をお持ちである。
海外での活動の経験か勝負勘はピカイチであり、日大山形戦では代打攻勢が恐ろしいほど的中。見事春夏通じての初勝利となった。
その後も試合を勝ち進む度に、青汁のCMを手掛けた (そのせいか試合中に青汁らしきものを飲んでいた)やベンチの中で般若心経を唱えていたなどのとんでもないエピソードがソース付きで貼られスレ住民を混乱させていた。

とスレ内ではネタ監督のイメージを急速に固める一方、代打を出せばヒットを打ち、謎タイミングでの継投ながらも直後に打ち取るなど、采配が次々にハマり見事初のベスト8進出を成し遂げた。
モリシに爪の垢を煎じて飲ませたいという声も。


[鹿児島代表・神村学園]

3試合連続で10ケタ得点を果たした破壊力抜群の打線が持ち味だが、投手陣もコマは揃っており決して弱いわけではない。
常連校だが春夏通じてベスト8以上は2005年春の初出場準優勝以来でマモノスレ誕生後は初。常連校から強豪校へと羽ばたくことができるか。

*今岡 歩夢 (神村学園 一塁手)

神村学園のキャプテンかつ切り込み隊長。一番打者にしてはガッチリした体格でパワーヒッターっぽい印象。
実際に1回戦の立命館宇治戦では三塁打とお誕生日、シングルヒットを放っており、あわやサイクルという暴れっぷり。
ショートを守る1年生の今岡拓夢は実弟である。6回に放ったお誕生日は弟からなんらかの情報を聞き出した後の打席で放ったもの。

*上川床 勇希 (神村学園 中翼手)

苗字の読みは「かみかわとこ」、神村学園恐怖の5・6・7番の一角。3回戦終了までの成績は13打数8安打、実に打率.615という凄まじい成績を叩き出す。
準々決勝のおかやま山陽戦は終盤まで両チーム得点が入らない中、1安打2よんたまを選び終盤の勝ち越しに貢献した。
内野のシフトを突く好打が多いことからスレ住民からは彼がHをすると「上川床上手!」との掛け声が飛ぶ。良い子は続けて読んではいけない。

*黒木 陽琉 (神村学園 投手)

「くろぎ はる」と読む神村学園の大黒柱、リリーフでの登板が多いが安定してイニングを食えるエース。
特に決め球の縦カーブは変化量が凄まじく、相手のバットはクルクルと宙を切る。
その縦カーブは準々決勝おかやま山陽戦でも威力を発揮。互いに無失点の6回裏2死12塁という緊迫した場面に登板して切り抜けると、以降もおかやま山陽打線を1ヒットに抑え翻弄した。
投球内容やピンチ時のメンタルは、熱闘甲子園にてかの松坂大輔氏や古田敦也氏もべた褒め。

[沖縄代表・沖縄尚学]

大エース・東恩納を中心に守り勝っての上位進出。春に譲り合いのネタ試合で負けた脆さは最早無い。
センバツは2回優勝しているが、夏はベスト8が最高成績。東恩納の体力は果たして頂点に立つまで保つのか。

*東恩納 蒼 (沖縄尚学 投手)

昨年も甲子園のマウンドで投げたエース。ザ・沖縄顔。
最大の武器は異様に曲がるスライダー。右打者はこれにクルックルである。
注目すべきは夏大会失点ゼロという異次元の数字。意外とよんたまを出したりHを打たれたりはするが、ランナーが出た後にギアを上げる形でスタミナを管理し完投を目指すというピッチングスタイルのようだ。
このような投球スタイルからHには応じるもののなかなか入れさせてくれないビッチ系処女的な扱いを受けることも。
二回戦のいなべ総合戦でも完封勝利を挙げ無失点をキープ。頭の沸騰した熱闘甲子園スタッフにも他局のニュースジングルっぽくイジられた。
三回戦でも無失点ピッチングを続けていたが、8回になりついに失点。しかしその後も大きく崩れることなく1失点完投勝利。今後もどこまでチームを引っ張っていけるか。

準々決勝の慶応戦でも5回まで7奪三振、2塁すら踏ませないキレッキレのピッチングを披露。
このまま行くかに思えたが、クーリングタイム明けの6回に落とし穴が待っていたか。
清原Jr.を代償に召喚されたマモノに魅せられたのか、慶応打線に完璧に攻略されて都合6失点のメッタ打ちに遭い無念の降板。
最後の打席も中飛に倒れて敗北したものの、やり切ったとでも言わんばかりの清々しい顔で甲子園を後にした。

*儀部 皓太朗 (沖縄尚学 投手)

沖縄尚学の控え投手。本年の沖縄尚学には東恩納という絶対的エースが存在するため、監督も「東恩納がマウンドを降りるときは負ける時」と宣言していた。
その東恩納が慶應にKOされて出てきたのがギブである。あまりにもストレートすぎる敗北宣言がスレ住民の苦笑いを誘った。
とはいえその後火のついた慶應打線を1失点に抑えたため、普通に通用する投手といえるだろう。
2023年08月24日(木) 00:16:22 Modified by kse94znryok




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