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作者:名無し
前のエピソード:ジェニー編



「やっほ〜♡ うふふ、待ってたよ〜♡♡」

 ある夜のこと、ウィッチクラフトで働く少年が呼び出されて宿屋の一室を訪れると赤ら顔のジェニーが待っていた。

 お酒の匂いを漂わせた彼女は何故だか下着姿で、らしからぬくらいに陽気だ。
 彼女は手に持つグラスを傾けながら、少年を呼び出した経緯を滔々と説明し始める。

「ハイネさんと仕事終わりに飲んでたんだけど、彼女が先に酔い潰れちゃってねぇ。そのまま自宅まで連れて帰るのは一苦労だから、近くに部屋を取って女一人寂しく飲み続けてたんだぁ♡♡」

 ジェニーは背中を覆うほどのブロンドヘアを揺らしながら、楽しそうにニコニコと笑う。
 その動きに合わせて鮮やかな色のブラジャーに包まれたおっぱいがたぷんたぷんと揺れ、少年の視線は無意識にそれに吸い寄せられてしまう。

 そして彼女の言うように客室内に二つ置かれたベッドのもう一つには、背が高くスラッとした美人の女性が寝息を立てながら気持ちよさそうに眠っていた。
 ウィッチクラフトのメンバーの一人、ハイネである。

「くかー、すぴー、ふみゅぅ……ヴェールさん、そんな……納期は、まだ………うぅぅ……」

 妙な悪夢に魘されてると思しき同僚を横目に見ながら、ジェニーは楽しそうに口元を緩める。

「一人で飲んでる内に暑くなってきたのはいいんだけど、そしたら今度は人肌恋しくなってきちゃってぇ。それで、君を呼んだんだよぉ♡♡ おねーさん、今週も頑張ったし……ご褒美をおねだりしてもいいよね?♡♡」

 ジェニーに破壊力抜群の上目遣いおねだりをされて断る術を少年は持ち合わせているはずがない。
 何より彼女は少年が童貞を捧げた相手なのだから、彼が感じる威力たるや推して知るべしである。

 少年が全身を強張らせながら首を微かに縦に振るのを見て、ジェニーは嬉しそうに微笑みながら彼に向かってクイクイと手招きした。
 そして無警戒に近づく少年をまるで捕食するかのようにグイっと引き寄せると、そのまま彼の唇に自らのそれを勢いよく重ねた。

「んんっ……、ちゅう、じゅぷ♥♥ れろぉっ、ちゅぷ……じゅぽぉ♥♥ ちゅぱぁ……、れろぉっ、んじゅぅっっ♥♥♥」

 ジェニーは少年の口内に舌を差し入れながら、彼の舌と自らのそれを激しく絡ませ合う。
 彼女のたわわに実った果実が少年のまだまだ薄い胸板の上で暴れるように踊っていて、彼はただただ全身を強張らせることしかできなかった。

 その間にもジェニーは慣れた手つきで少年のズボンのベルトを緩め、瞬く間に屹立した肉棒を露わにさせていた。

「れろぉ……んんっ、きゅぽん♥♥♥ うふふっ、君ったらおち×ぽをもうこんなにおっきくしちゃってぇ♥♥ 隠さなくてもいいんだよぉ♥ 正直で可愛い君がおーねさんはとっても大好きだからぁ♥♥」

 酔っているというジェニーはいつも以上に陽気で色っぽかった。

 何度も身体を重ねているお姉さんの初めて見る艶やかさに興奮を隠せないのは当然のこととして、肉棒がいつも以上に反るように屹立しているのは彼女の酔いに彼もまた当てられたからなのかもしれない。

 どこか地に足がつかない気持ちのまま、少年はジェニーに手を引かれてベッドへと連れ込まれる。
 身体を横たわらせた彼女に彼が覆い被さるような体勢だった。

「うふふっ、可愛いボク〜♥♥ ジェニーママでちゅよ〜♥♥」

 ジェニーは少年を甘やかすような言葉を口にしながら、彼の頭を豊満なおっぱいにギュッと抱き寄せる。

 柔らかな海に溺れるような恰好になった少年を甘い匂いが満たし、理性がゆっくりと蕩けていく。

 求められるまま、あるいは本能が欲するままに彼が思わずママぁと口にすれば、ジェニーは愛おしそうに破顔する。

「はぁい、ボクだけのジェニーママでちゅよ♥♥ いい子で頑張ってるボクにはママがご褒美おっぱいをあげまちゅからねぇ♥♥♥」

 少年はバブゥと歓喜の声をあげながらブラジャーをズラし、ジェニーの乳首をちゅぱちゅぱと舐め始める。

 彼女は甘える彼を愛おしそうに見守りながら、その背中をゆっくりとトントンと叩いていく。

「あぁっ、んっ……、っあん♥♥ よちよち、ちゅぱちゅぱが上手にできてえらい♥ えらい♥ そんな、がんばってる赤ちゃんはママおま×こもヘコヘコぱんぱんしてもいいでちゅからね〜♥♥ ボク、ママおま×こをちゃんとヘコヘコぱんぱんできまちゅか〜?♥♥」

 ジェニーママに問われ、少年は首を勢いよく縦に振りながら答える。

 そしてママからの期待に応えるべく、彼はその勢いのままにショーツをズラすようにしながらジェニーの秘裂に屹立した肉棒を挿入した。
 再び彼女に覆い被さっておっぱいをちゅぱちゅぱ吸いながら、腰を激しい勢いで振り始める。

「っっ、あぁん♥♥ あぁ……っ、あ゛っ、ちゅぱちゅぱのうえにヘコヘコぱんぱんまでぇ♥♥ あ゛あ゛っ……んんっ、もぉ……ボクがこんなにも立派な赤ちゃんだったなんて♥♥ うふふっ、えらいでちゅよ〜♥♥ 毎日お仕事をがんばって、そして立派に赤ちゃんできてえらい♥ えらい♥ ママが見ていてあげまちゅからぁ、んんっ……あ゛ぁっ、このまま真っ白しーしーをママおま×こにびゅうびゅうって射精して気持ちよくなりまちょうねぇ♥♥♥」

 ジェニーからの全肯定が理性をドロドロに溶かし、少年は心身共に赤ちゃんになりながらただただ気持ちよさを求めてちゅぱちゅぱしながら腰を振り続ける。
 その視界がじんわりと白く濁るのを感じ腰を振る速度を速めれば、ジェニーが脚を彼の腰に絡めるように回した。

「あ゛あ゛っ、あ゛っ……、ママおま×この膣内でボクのおち×ちんがおっきくぅぅ♥♥ うふふぅ、もうちょっとでびゅうびゅうできまちゅからねぇ♥♥ さぁ、がんばれ♥♥ がんばれぇ♥♥」

 ママの応援を力に換えながら、少年赤ちゃんは快楽への階段を一気に駆け上がる。

 唐突に白ずんだ視界が弾けるのを感じ、彼は自らの腰をジェニーの最奥に捻じ込むように押しつける。

 彼女の膣内で肉棒が限界まで膨れ上がり、ジェニーの子宮を目がけて白濁液を激しい勢いで何度も注ぎ込んだ。

「っっ、あ゛ぁ……ん゛ん゛んっ♥♥ よちよち♥ ママおま×こにいっぱいびゅうびゅううってできて、えらかったでちゅね〜♥♥」

 ジェニーが褒めるように頭を撫でてくれたが、射精直後の倦怠感で脱力した少年はされるがままに撫でられ続けていた。

 しばらく経って彼女の膣内から肉棒を抜こうと腰を微かに動かそうとしたのだが、まるでそれを阻止するかのように腰に回されていたジェニーの脚にグイっと押し込まれてしまう。

「うふふっ。ボクのおち×ちんはまだまだ元気みたいでちゅから、抜かなくてもいいでちゅよ〜♥♥ その代わりにぃ〜♥♥」

 ジェニーは楽しそうに微笑むと、つながったまま少年の下から器用にくるっと抜け出てみせた。
 そして二人が向かい合うような体勢になると、彼女は愛おしそうに微笑んで彼の汗ばんだ額に口づけを落とす。

「このまま、添い乳をしてあげまちゅからねぇ♥♥ よちよち〜、ママのおっぱいにもっと甘えていいんでちゅよ〜♥♥」

 少年はウィッチクラフトの皆から頼られるような男を目指しているはずなのに、ジェニーからの甘い声は落ち着きを少し取り戻した現在でも抗い難いほどに魅力的だった。

 いままで知らなかった赤ちゃんとして甘やかされる歓びを知ってしまえば、なおさらである。

 たまには……本当にたまには赤ちゃんになるのも悪くないなんて思いながら、少年はバブゥと声をあげてジェニーのおっぱいを再びちゅぱちゅぱ吸い始めた。



 その背後では寝ていたはずのハイネが薄っすらと目を開けて一連の情事をまじまじと見ていたわけだが、彼がそれに気づくのはもうしばらく後のことである。


◆◆


(あわわわわっ……ど、どうすればぁ……)

 ウィッチクラフトのメンバーであるハイネは赤面しながら動揺していた。

 と言うのも音に誘われて目を覚ましてみれば、同僚のジェニーと少年が致していたからである。

 寝たふりを決め込むにもあまりにも生々しく、ハイネは薄っすらと目を開けながら同僚の痴態を眺めるほかなかった。

(うぅぅ……っ、わたしも我慢がぁ……)

 もしかしたら酔いがまだ抜け切っていなかったのもあるかもしれない。

 ハイネは雰囲気に蝕まれて自分自身もまた濡れ始めているのに気づいていた。

 観念してこっそり下腹部に手を伸ばそうとして――、事を終えて少年を甘やかしているジェニーと視線がぴったり重なったのである。

「うふふっ。そろそろ起きる頃合いかと思ってましたよ、ハイネ♪」

「ジェ、ジェジェっっ、ジェニー……っっ⁉」

 ハイネはジェニーの情事を盗み見みたうえ、いままさに自分自身を慰めようとしていた瞬間だったのだ。

 元々気の弱いところのある彼女が呂律が回らなくなってしまうくらいに慌てふためいても無理はなかった。

「ハイネってば失恋が重なりすぎて……さっき飲んだとき、もういっそのこと線の細い少年にでも抱かれたいって言ってたじゃないですか? その願いを叶えるべく一計を案じてみました♪」

 ジェニーはつながったままの少年の背をトントンと叩きながら楽しそうに語る。

 そもそもの話だが、今夜ジェニーとハイネが飲んでいたのはハイネの失恋が原因だった。

 彼女は社会的地位や性格、金銭感覚などに些か難があると言わざるを得ない男性に惚れてしまう傾向が強く、その度に失恋を繰り返してはウィッチクラフトの面々に慰められていた。

 そして失恋が極まりすぎたのか、酔ったハイネは今夜ジェニーと飲んだ席でそんな発言をしていたのである。

 彼女がそれを好機と思ったのは言うまでもないだろう。

「この子にもそろそろほかの女の子とも経験を積んで欲しいと思ってましたからねぇ」

「……? はうっ!?」

 ジェニーの呟きが聞こえずハイネは首を傾げていたが、そんな疑問も直後には消し飛んでしまう。

 彼女とつながっていた少年がゆらりと立ち上がると、ママぁと叫びながらハイネに覆い被さってきたからである。

 少年はハイネのおっぱいを覆うベルトを緩めると、鮮やかな色のタイツに包まれた太ももを掬い上げてそのままそれを彼女に強引に持たせる。

 酔いが抜けきらず思うように力が入らないハイネはされるがままにあられもない姿を披露するほかなかった。

「あらあら♡」

「はううううっっっ」

 ハイネは沸騰したかのように赤面しながら消え入りそうな声で叫ぶが、少年は思い切り興奮していた。

 というのも、彼女が着けていた下着の布面積があまりにも少なかったからである。

 マイクロビキニとTバックの組み合わせなのではと思わせるほどの薄さは普段のハイネの印象からはとても想像できず、ジェニーによって甘やかされた少年の肉棒を思い切り屹立させた。

 彼は秘裂を曝け出すような体勢のままのハイネに挿入し、もう我慢できないと言わんばかりにそのままゆっくりと腰を振り始める。

「あぁ……んっ、あっ♥ あぁんっ……、あぁっ、あっ♥♥ ひゃううっ、ひぃん……はぁん♥♥」

 しばらく様子を見ていたジェニーも愛おしそうに微笑むと、少年の近くに寄って豊満なおっぱいを掬い上げるようにしながら持ち上げた。
 たわわに実った果実が彼を誘惑するようにたぷんたぷんと揺れる。

「うふふっ、可愛いボク♥♥ ハイネママにもちゃんとヘコヘコぱんぱんできてえらい子にはジェニーママがご褒美おっぱいをあげまちゅからねぇ♥♥」

 少年はバブゥと歓喜しながらジェニーの豊満なおっぱいに顔を埋めて頬ずりし始める。
 その間にも腰をしっかり振り続け、快楽への階段を一気に駆け上がっていく。

「あぁっ……んんっ、あぁっ♥♥ らめ、らめぇ……イく、イっちゃうからぁ……♥♥ ああぁっ、ああっ……、あぁんっ!!♥♥」

 ハイネの秘裂が精を搾り取らんとより激しく締めつけるのを感じ、少年は力いっぱい腰を打ちつける。

「あぁ、可愛い赤ちゃん♥♥ 真っ白しーしーをびゅうびゅううってできるまで、もうちょっとでちゅよぉ♥♥ ヘコヘコぱんぱん、がんばれ♥♥ がんばれ♥♥」

 室内に響く卑猥な水音と破裂音を聞きながらジェニーがうっとりしたように少年に囁きかけた。

 少年赤ちゃんはママからの応援に奮起し、ラストスパートと言わんばかりに荒々しく腰を振る。
 その勢いのままハイネの最奥に捻じ込むように押しつけた直後、彼の白く濁っていた視界が弾けてハイネの膣内で大きく膨らんでいた肉棒が暴発した。

「ああっ、んんっ、あああっ……ああっ、あっ、あああっっっ〜〜〜!!!♥♥♥」

 ハイネは響くような嬌声をあげながら、スラッとした身体を痙攣したように何度も震わせた。

 しばらくして射精を終えた少年はその脱力感でハイネの豊満なおっぱいに飛び込むかのように崩れ落ちる。

 重みはあまり感じなかったが、予想もしない事態があまりにも重なりすぎてハイネはただただ困惑するしかなかった。

「あわわわっ、えっと……えっと……」

「慌てなくても大丈夫ですよ、ハイネ。可愛い赤ちゃんなんですから♥ ハイネにちゃんとヘコヘコぱんぱんできたことを褒めてあげてください♪」

 ハイネはジェニーの言葉にゆっくりと頷くと、少年の頭に向かって恐る恐る手を伸ばす。

 そして、どこかおっかなびっくりな手つきで彼の頭をゆっくりと撫で始めた。

「よ、よちよち〜♡ ママにヘコヘコぱんぱんできて、えらかったねぇ♡♡ とっても気持ちよかったよぉ♡♡」

 少年がバブゥと答えるのを聞いて、ハイネは愛おしそうに微笑んで口元を緩める。

 その頃には撫でる手つきから危なっかしさは徐々に失せつつあった。

 二人の相性が問題なさそうだとジェニーは確信し、少年の背の上に更に覆い被さった。

「ほぉら、ジェニーママとハイネママのおっぱいサンドでちゅよぉ〜♥♥ うふふっ。もっともぉっと、ママたちに遠慮しないで甘えていいんでちゅからねぇ♥♥」

 ジェニーとハイネ、二人のママおっぱいに挟まれて少年はだらしなく表情を弛緩させる。
 その下腹部では肉棒が徐々に硬さを取り戻しつつあるのを見て、ジェニーとハイネもまた愛おしそうに相好を崩す。

 彼ら三人の夜はまだまだ続きそうだった。


次のエピソード:バカンス編

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