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作者ページ:noNameの小説



 月明りだけが差し込む薄暗い礼拝堂の聖壇の目の前で二人の女がちゅぷちゅぷと唇を合わせながら気持ちよさそうに舌を絡めている。片方の女性を抱き寄せ目をじっと見つめながら上から彼女の咥内を蹂躙している、桃髪の長髪を持つモデルのような体格の背の高い女性がエクソシスター・マルファ。マルファに抱きかかえられ普段の朗らかな表情を忘れうっとりと彼女に幸せそうに咥内を犯されている可愛らしい金髪ロングの少女はエクソシスター・エリス。



彼女たちは魔を払い市井の平和を守る正義のエクソシスターであり、とある事情で別れた元姉妹(スール)であったがある男の手で今はこうして二人で暮らすことができるようになったのである。



「ちゅぷ♡...ごくっ♡お姉さま好きです愛してます♡もう二度と離れたくないです♡」



「レロっ♡...じゅる♡私もだエリス、二度と離れないよ。今夜はこのままずっと繋がっていよう♡」



二人はお互いの体を強く抱きしめ合い教会に強要された貞操帯によって性感帯が封じれる中、唯一残った口で愛を確かめ合っていた。

目を潤ませ互いに見つめ合い時間を忘れるようにもう数十分、数時間も唇を合わせていた。時にはマルファが甘い唾液を流し込みエリスが嬉しそうに飲み込み、片方がれぇっと伸ばした舌を唇や歯を使い甘噛みで奉仕をして、口の中に伸ばした舌で隅々まで磨き合ったりと様々な方法で快楽を追求していった。



と、そんなときである。抱きしめ合い舌を交わらせる二人の頭上に影が差し、硬く見つめ合う二人の視線の中央に太く硬くエグく反り返った肉竿が差し込まれた。その瞬間二人の舌の動きがピタッと止まった。先ほどまで愛おしむように見つめ合っていた目はそのことをすっかり忘れたかのように、びくびくと跳ね上がり続ける肉竿に追従するようにぴったりと合わさるようになった。



動きを忘れたように唇だけは依然くっついたまま口の隙間から唾液をだらだら垂れ流していた。封印され二度と使うことの出来ない子宮がじゅくじゅくと耐えがたい疼きを発し始めた。



「あ...」



肉竿が視線を追随させてゆっくりと降り二人の唇にちゅっと触れると、どちらともなく空気の漏れるようなそんな声が静かな聖堂に響いた。その瞬間お互いのことなど完全に忘れたかのように先ほどの姉妹の交わりとは比べ物にならないほど興奮し荒い息を吐きながらご主人様の肉竿への奉仕を始めだした。



相手を無視したお互いがお互いの方法で無心で両端から肉竿を舐め始める。茎に浮き出た血管一本一本を丁寧になぞり上げ、唇をキスをするように茎にちゅぷっと吸い付かせてそのまま上下に擦り上げ、奪い合うようにカリ首に溜まった恥垢ごとヤスリがけをするように尖らせた舌で舐め削り取っていった。



そして肉竿全体を磨き終え、最後に一番気持ちよく一本しかないご主人様の肉竿全部を咥えようと思った時にいつものように言い争いが起きる。



「エリス!こういう時はまず姉が優先されるべきではないか!まず私に咥えさせてくれ♡」



「ずるいです!お姉さま!昨日もそう言って!ご主人様お願いです!今日はまず私に咥えさせてください♡」



日頃の中の良さを忘れたように普段は言わないような屁理屈をこねくり回して必死にご主人様に媚を売り始める。自分がシスターであることなんて今の彼女たちにとっては肉竿を咥えることに比べれば何の意味もない事実でしかないし、何なら興奮を高めるスパイスでしかないだろう。



「あぁご主人様♡私の口マンコはとっても気持ちいぞ♡レロぉ♡レロレロ♡ペロ♡ご主人様に何度も躾けられた技術と性器のように開発されたこの口でエリス何かよりご主人様を気持ちよくさせられる♡」



「わ...私だって!マルファお姉さまに比べたら技術だってあまりないかもしれないですが...ご主人様を気持ちよくさせたいって気持ちだけはお姉さまにだって負けません♡」



「「だから、主様♡早く私にご恵みをお与えください♡」」



そう言った二人を男はしばらく眺めるとぽんっと二人の頭の上に手を乗せてから、まずエリスの頭を掴むと一気に喉の奥まで肉竿を突き刺した。

「ん゛ぼぉぉ♡」



普段の可愛らしい明るい顔は見る影もなく嬉しさと苦しさで涙を流しながら少しも漏らすことなく男の肉竿を感じるために頬を凹ませて肉竿に吸い付きじゅぽじゅぽと大きな粘液の擦れる音を立てつつ男に使われていた。



(あぁ...羨ましい♡羨ましい!)



それを見せつけられお預けされたマルファは恨むようにエリスを睨みつけて、はっとしたかと思いきやそのまま男の二つの子種袋を口に咥えて、優しくいたわる様に皮をゆっくり舐め伸ばし彼の睾丸をころころ転がし始めた。その間も目の前でエリスの口の中から出たり入ったりする巨大な肉竿を目に焼き付けるようにじっと見つめている。



エリスは口の中を蹂躙する巨大な熱い肉竿から与えられる快感と口の中から鼻の奥まで浸透する肉竿の強烈な臭いに意識をチカチカさせて何度もイキ狂っていた。貞操帯いっぱいに溜まり切った愛液を排出するように隙間から貞操帯の隙間からおもらしのようにどろっと漏らしていた。



マルファもまた口の中で感じる陰嚢のあまりに強烈なにおいと鼻先で何度も往復する竿、そして発情したエリスの甘い香りが混ざった匂いでエリスに負けないほどイッていた。



「んぐぅぅぅ♡」



男も限界が近づいてきて今まで以上の勢いでエリスを使い始め、そしてエリスの咥内に精液を一気に吐き捨てた。大量の精液で、んぼっ♡と頬を一気に膨らませてそれでも一滴もこぼさないように必死に口を閉ざす。口の中いっぱいに感じる精液の味と今まで以上の強烈な匂いでエリスはもう常にイッている状態であった。マルファもそんなエリスを羨ましげに見ながら射精の瞬間に強まった陰嚢の匂いで強くイッていた。



ぬるぬるぬる♡...ぬぽっ♡っとエリスの口から肉竿がゆっくりと抜き取られる。その勢いで口元から白い液体が少し漏れる、が手で受け止める。そして俯いて味わうように目をチカチカさせながら精液を味わうと飲み込まずに、ゆっくりとマルファの前に歩いていき、そして彼女の口を塞ぎ咥内の精液をおすそ分けするように流し込みながらキスを始めた。



マルファは目を白黒させわけもわからずイキ続けながらうっとりとエリスの舌と精液の味と匂いで溺れていた。そのまま長い時間舌を絡めながら男とお互いの体液が混じった液体を喉の奥へ運んでいき、そしてお互いの唾液の味しかしなくなっても尚しばらく交わり続けるとようやく口を放した。そのままぼぅっとしたマルファに向かってエリスは声をかける。



「はいお姉さま♡おすそ分けです♡」



「いつもは頼りになってかっこいいのにご主人様へのご奉仕になると途端にだめだめになるお姉さま♡私はそんなお姉さまも大好きですよ♡」



「うっ...すまないエリス。ご主人様のこととなるといつもこうなってしまうんだ...許してくれ」



エリスよりも長い間口だけを調教され続けたマルファはもう男に一切逆らえず奉仕することを我慢できなくなっていた。それを知ってそしていずれ自分もそうして頂けると確信しているエリスはマルファの奉仕中のこういった態度に対しては、互いに自制の利かない行為中はともかく全面的に許すつもりでいた。



そうこうしている内に突然男の肉竿がマルファの顔の前に突き付けられる。あっと息を飲み一瞬エリスと顔を合わせると口を大きく開き頬を手で横に引っ張り懇願した。



「ほひゅひふはは♡わらしのいははひいあはほほうはいひへへふははひ♡」

(ご主人様♡私のいやらしい穴をどうか苛めて下さい♡)



傍からみると醜い、けれど本人は最高に嬉しそうな顔で奉仕しているマルファを見ながらエリスは思う。



(お姉さま♡ご主人様に全部奪われてしまった私の大好きなお姉さま♡)

(お姉さまを奪ったあの男が悔しいとか憎いとか初めは思っていたのですが)

(愛しいお姉さまと一緒に躾けられていく内にいつしかお姉さまと同じくらい大切だと思わされるようにされてしまいました)

(もうそろそろお姉さま以上の人にされてしまいそうです。...これでようやくお姉さまと同じところに堕ちれる♡)

(もうすぐあなたと同じように壊していただけます。ずっとずっと永遠に一緒に一番大切なご主人様を愛してそしてご主人様に愛して頂きましょう♡)

(愛しいお姉さま♡ずっと一緒ですよ♡)



清浄な空気を塗りつぶすように肉と肉の交わる音と匂いで聖堂が上書きされていく。もはやここには神などいないだろう。そして神なき地に宿るのはいつだって悪魔と相場が決まっている。悪魔かあるいは悪魔のような人間か、彼に堕とされた二人の姉妹はいつまでもいつまでもこの教会で神を冒涜するような宴を繰り広げ続けるだろう。

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