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作者:真珠狩りの男


「私達のペルレイノに手出しはさせませんよ!えっと……サメさんとタコさんの化け物さん!」

ルルカロスは剣を構え啖呵を切る。
ペルレイノの街に襲来したシャクトパスから皆を守るため、ルルカロスは一人戦うのだ。
ルルカロスの剣とシャクトパスの角が鍔競り合い火花を散らす。

「手強いですね……でも負けられませんよ!」

ルルカロスは剣を振り回し、激しく攻め立てる。
徐々にシャクトパスを追い詰めていくルルカロス。

「隙有りです!」

シャクトパスの大きな隙を突き、ルルカロスは渾身の一撃を叩き込む。
鮮血を吹き出して倒れるシャクトパス。
しかし、まだ生きているようだ。

「これで止めです!」

とどめを刺そうと近付くルルカロス。
だが次の瞬間、シャクトパスは起き上がりルルカロスに飛び掛かってきた。

「きゃっ!?」

油断していたルルカロスはシャクトパスの蛸足に絡め取られてしまう。
そしてそのまま押し倒され、身動きが取れなくなってしまった。
必死にもがくも全く抜け出せない。
それどころか、ますます強く締め付けられてしまった。

「ああっ……痛いです……苦しいです……離してくださいぃ〜!」

ルルカロスの言葉など無視して更に力を強めるシャクトパス。
蛸足はいわば筋肉の塊であり、それがぎゅうぎゅうと締まるため凄まじく苦しかった。
その苦しみに耐えきれず涙を流すルルカロス。
しかし、ここで降参してしまうわけにはいかない。

「んん〜!ま、負けませんよ!ペルレイノは私が守るんですから……!」

ルルカロスは歯を食い縛り耐える。
だが体力の限界を迎え、ルルカロスはぐったりと動かなくなる。
シャクトパスはルルカロスの抵抗が弱まったのを感知し、彼女への締めつけを緩めた。
8本の蛸足の内の1本がルルカロスの胸元へ伸びてきた。
服の上からもわかるほど大きな胸に巻き付き締め上げる。
その感触を楽しむかのようにゆっくりと揉み始めた。
柔らかな膨らみの形が変わり始める。

「ふぅぅ……も、もんじゃやだぁ……」

さらに別の2本がスカートの中へと入り込み太股に絡み付いた。まるで愛撫をするかのような優しいタッチで肌に触れる。
全身をまさぐられる感覚に襲われてルルカロスはくすぐったそうに身を捩らせる。
そんな反応を見て楽しむように蛸足の動きが激しくなっていく。
やがて下半身にまで伸びてくるとショーツ越しに秘所に触れた。

「あっ、そこはダメ!」

指先で割れ目をなぞるように刺激する。

「〜〜〜っ!」

敏感になっている部分に触れられたせいか、ルルカロスの反応が少し大きくなった。
それでも懸命に耐えるルルカロスだったが遂に限界を迎える。

「んあああああっ!」

ビクンッと身体を大きく跳ねさせた後、脱力してしまった。
絶頂を迎えたルルカロスの瞳からは涙が溢れていた。
その様子を見て満足したのか、シャクトパスは再び彼女を拘束し始めた。
今度は手足だけじゃなく首や腰までしっかりと押さえ付ける。
完全に動けなくなったところで、再び彼女の服の中に蛸足を潜り込ませた。
そして柔らかい乳房を鷲掴みにする。先程よりも強く握り潰すような感じだ。
激しい痛みにルルカロスの顔が歪む。
続いてシャクトパスは蛸足の吸盤を使って乳首を吸い上げた。

「ああんっ!ちくびすっちゃやらぁ!」

吸盤の内側には細かい突起があり、それで擦りながら吸引する。強烈な快感に思わず甘い声を上げるルルカロス。
シャクトパスはルルカロスの乳首をねぶるように弄り回す。

「ひゃうううううう!」

ルルカロスは悲鳴を上げ悶える。
他の蛸足がルルカロスの全身に巻きつき、ドレスに吸盤を吸い付かせる。
そのまま強く引っ張るとドレスを引き裂き、一糸纏わぬ白い柔肌を晒した。

「嫌ぁっ!見ないでください!」

羞恥心から頬を赤らめ叫ぶルルカロス。
しかし、シャクトパスは容赦なく襲い掛かる。ルルカロスの豊満なバストを掴み乱暴に揉みしだいていく。

「あうう……!そ、それ以上は……!」

胸を激しく責め立てられている間に、別の蛸足が伸びてきて太股を撫で回してきた。
そして脚の付け根の辺りまで到達すると、そこを強く押し付ける。
蛸足の先端には無数の吸盤がついているため、それらがルルカロスの敏感な部分に密着し、吸い付いてきた。
吸盤の表面にある細かな突起によって、性器の入口付近が擦られてゾクゾクとした快楽に襲われる。

「ああ……んっ……はぁ、はぁ」

その感覚から逃れようと身を捩らせるルルカロスだが、蛸足はしつこく追いかけてくる。

(このままだとまたイカされちゃう)

ルルカロスは必死に抵抗するが、シャクトパスは執拗に責め続ける。
吸盤に吸われた乳首やクリトリスがじんわりと熱を帯び始め、更なる刺激を求め始めていた。
ルルカロスは無意識のうちに太股をモジモジと動かしてしまう。
それを見たシャクトパスは更に調子に乗り、蛸足の動きを加速させる。

「はぅ、あっ……はげしぃよぉ……」

蛸足による執拗な責めに耐え切れず、ついにルルカロスの限界が訪れる。

「ダ、ダメぇえー!!」

ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えてしまった。
それでもなお、蛸足での愛撫が続く。
敏感になった部分を吸盤で吸われ続け、またしても限界が訪れようとしていた。

「くぅ……あっ!もうイキたくないのにぃ!」

涙を流しながらも懸命に耐えるルルカロスだったが、遂にその時が訪れた。
今までで一番強い刺激に襲われ、身体を仰け反らせながら絶叫する。

「はあんっ♡ああっ♡らめっ♡らめぇ♡イッちゃう♡またイッちゃうぅ♡♡♡」

秘所からは大量の潮を吹き出し、盛大に達したルルカロスはそのまま気を失ってしまった。
ルルカロスを拘束していた蛸足が動き出す。そして気絶している彼女を持ち上げ、深海へと運んでいく。
水の中に入ると蛸足の吸盤が一斉に開き、まるで獲物を捕らえるかのように彼女の身体に絡みついた。

「あ゛あっ!」

あまりの衝撃に覚醒するルルカロス。
そのまま深海に引き摺り込まれ、身動きが取れなくなる。蛸足の力が強くて振りほどけない。そして、シャクトパスはルルカロスを捕らえたまま海底へと沈んでいく。

光一つ通さない真っ暗な深海で、ルルカロスはシャクトパスに凌辱されていた。
一人と一匹は複雑に絡み合い、海の深く深くへと沈んでいくのだ。
まずはシャクトパスがルルカロスの口の中に触手を突き入れる。
触手の先端には大量の粘液が分泌されており、それを無理矢理喉の奥まで流し込んだ。

「むぐっ!?ごぼっ!おぶぶっ!」

突然の出来事に戸惑っていると、今度は触手から何か液体のようなものが発射された。
それはルルカロスの胃に直接注がれていく。
ルルカロスのお腹がぽっこりと膨らんでいき、やがて妊婦のように大きくなっていく。
苦しさにもがきながら抵抗するが、全く意味がなかった。
蛸足が引き抜かれると同時にルルカロスの口から大量の粘液が吐き出される。

「ゲホッ!ゴホォッ!」

息を整える間もなく、次の攻撃が始まる。
蛸足が2本伸びてきて、ルルカロスの両胸に巻き付いたのだ。
そのまま締め上げられ、胸の形が変わる程強く揉まれる。
さらに、もう2本の蛸足が先端を器用に使って乳首を弄くり回す。
その状態で激しく動かされ、痛みと共に強烈な快感を与えられる。
そして最後に、蛸足の先端がルルカロスの秘裂に突き入れられた。

「あ゛っ!ああ゛あっ!」

奥深くまで挿入され、子宮口を何度もノックされて悲鳴を上げるルルカロス。
シャクトパスがピストン運動を始めると、結合部から大量の愛液が流れ出した。
蛸足が激しく動く度に、ルルカロスの身体がガクンガクンと揺れる。

「ひゃぁん♡あっ♡ああっ♡だめぇっ♡そんなに突かれたら壊れちゃうよぉ♡」

ルルカロスはシャクトパスにされるがままになっていた。
蛸足が膣内を掻き回し、激しい快楽に襲われる。
蛸足の吸盤が膣の内壁に吸いつき、ヌルヌルとした感覚と強い吸引力によって責められる。
さらには蛸足全体が振動し始め、更なる刺激を与えられた。
ルルカロスはあまりの気持ち良さに意識を失いそうになる。
しかし、シャクトパスはそれを許さなかった。
ルルカロスの意識が途切れそうになると、さらなる責め苦が与えられる。
蛸足が再び動き出し、今度はルルカロスの首筋や耳たぶなど敏感な部分を吸盤で刺激し始めたのだ。
全身に巻きつかれ、同時に吸盤を使って吸われる。
まるで捕食されているかのような錯覚に陥り、恐怖と快感が入り混じった不思議な気分になる。

「うお゛お゛…あ゛ッ……あ゛ん゛ッ♡♡♡♡♡」

ルルカロスは未知の快楽にもんどり打つ。
中に挿入られた蛸足の吸盤が膣の内壁に吸いつき、膣の形そのものを好き勝手に歪めているのである。

「おにゃかのにゃかがぐりゅぐりゅってぇ……ぐりゅぐりゅってえ゛ぇ゛……♡」

ルルカロスは呂律が回らない様子だ。
ルルカロスの瞳からは光が消え失せており、完全に理性を失っているようだった。
口からは涎を垂れ流し、秘所から愛液が止めどなく溢れ周囲の海水に融けてゆく。

「ぁ…ぁ……もっとぉ……もっとほしいのぉ……♡」

ルルカロスは無意識のうちに腰を動かしていた。
蛸足に絡みつくように自ら脚を広げ、より深いところまで届くようにして淫らに乱れる。
それを見たシャクトパスはさらに興奮したのか、勢いよく大量の精を解き放った。
ドピュッドピューー!!ビュルルルー!!! 蛸足に大量の粘液が注ぎ込まれ、その熱さで絶頂を迎えるルルカロス。
ビクビクと痙攣する彼女を解放し、シャクトパスはペルレイノの方へと泳ぎ去っていく。

「ぃ、いかないでぇ……」

ルルカロスは弱々しく手をのばす。それは故郷を守るという使命故か、それとも快楽を求める雌の本能故か。だが、無情にもその願いは届かなかった……。
ルルカロスの身体がゆっくりと深海へ、海の深淵へと沈んでいく。
真下に広がる漆黒の闇は、そこに潜むナニかが彼女を呑み込もうと手招きしているようだ。

そして、彼女の心も、また……。

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