あにまん掲示板の各種スレッドに掲載されているR-18小説を保管するためのwikiです。

8:55



「最後にもう一度…祈りましょう…われらの主に………」



透き通った声が教会に響く。その声はゆっくりとその清らかな空気に溶け、再び静寂に戻る。

荒廃した世界。都市機能は停止し、人々は廃墟と化した街で細々と生活を送っている。

それでも人の信仰は止まらないのか、毎週ミサが教会で行われている。

エクソシスター。普段は教会のシスターとして人々の祈りを聞き、懺悔を聞く。その一方で主より与えられた力で悪魔を祓うことを生業としている。

彼女らもまたこの教会で祈りをささげ、己の未熟を悔い改めてきた。



「はい、今日も来ていただきありがとうございました。このミサをきっかけにあなたがたに幸福があらんことを……」



ただ彼女らにはもう一つ裏の顔がある。それは……



「ご主人様……お祈りは終わりました……♡」



ミサが終わり訪れた人々が帰っていく。ついにシスターのみが教会に残ると、エクソシスターの一人、マルファが奥の部屋から出てくる男に話しかける。その顔は紅潮しており、これから起こることに期待しているようだ。

マルファが一つの書類を手渡し、正座の姿勢になる彼女の背後にはほかのエクソシスターの4人が同じく正座をしている。



「こちらが本部からいただいた今月の運営資金です♡」



マルファはそう言うと手と額を地べたに着ける。いわゆる土下座だ。同時に後ろもそれに倣うように頭を下げる。



「今月もこれで私たちを犯してください♡」



彼女たちが行っていることは簡単に言えば売春である。それも基本的に男性から払われることが多いのだが、彼女らは自身から、それも教会の資金を差し出してまで男たちに抱かれていた。

ことの発端は三か月前、エクソシスターのメンバーであるステラとソフィアが逆円光したのがきっかけ。淫魔によって淫魔化した彼女らが発情を抑えるために買ったのが彼だった。

始めは彼を篭絡し、精液を搾り取っていたのだが、さらに搾り取ろうと彼に淫魔の力で勢力などを回復させてしまったところ、彼の底なしの勢力に完全敗北してしまったのだ。

その後エクソシスターの姉たちに紹介し、今では教会の運営費を自分で差し出しながら犯される日々を送っていた。





男は口を開く。それを聞いたマルファたちはうれしそうな表情を浮かべて、その修道服をたくし上げる。丁寧に毛をそられた淫裂がはっきりと透けてしまっている下着からは愛液を吸ってぐしょぐしょになっており、それからもあふれている愛液が太ももにまで垂れている。



「はい…♡私たちエクソシスターは…主に祈りを捧げながらご主人様に犯されることを想像してこんなことになっていました♡どうかこんな淫乱な私どもにお仕置きしてください♡」



そう言われて男は五人に命令する。嬉しそうに返事をする五人は男の前にひざまずくと、男のズボンをパンツごと下ろす。跳ね上がるように飛び出したそれに、五人は恋人にするようなキスをする。

それを男はスマホを使って撮影していく。逆円光の日から彼女らの痴態を時折撮影するようになっていた。

もともと写真や画像を記録する趣味のなかった男だったが、今はフォルダに数百の画像や映像が入っている。

徐々にキスが激しくなっていく。ついばむようなキスを何度も何度も肉竿に落とす彼女らだが、決して舌を伸ばして舐めようとしない。あくまでこれはフェラではなく、男への愛を示すキスなのだ。



「ん……♡あっ……♡ふぅっ♡ちゅぷっ♡」



五人はキスを続けながらお互いの身体に手を這わせる。次第に興奮してきたのか、全員の呼吸が荒くなり、乳首が硬く勃起させている。

ただわざとキスだけにとどめているのか、蠱惑的な表情で男を見つめている。気持ちいいが射精には程遠い、最ももどかしい快感を与え続けられる男。



「はい…♡全身を舐めまわせばいいのですね……♡かしこまりました♡」



そう言って最初に動いたのはマルファだ。男の服を脱がせると首元に舌を這わせる。



「れぇろ…♡あなた様の汗の味……♡とてもおいしいです♡」



次にイレーヌが乳首や上半身を舐めまわす。男の腿に股をこすりつけて貪欲に男の身体を求めている。



「おじ様の手…これで今日もいじめてもらえるんだ……♡」



ソフィアは熱心に男の指を一本一本しゃぶっており、特に人差し指と中指は入念に舌を絡めている。



「じゅぞぞぞぞぉ……♡エリスおねえさま……♡すごい顔になってる……♡」

「旦那様のケツ穴……すごい匂い……♡お゛っ♡またイッちゃいます♡」



エリスとステラは男の前後に回って尻と男根を入念になめている。一応男もエクソシスターの身体で全身を清潔にしているのだが、エリスはそういった不浄な箇所に対する奉仕にも喜びを感じているようだ。いわく、浮浪者のたまり場に全裸で突入して奉仕活動を行った日を境にそう言った趣味に目覚めたのだという。



そんな彼女らに全身を舐めまわされながらも、彼女らの淫魔によって改造されたという豊満な肉体を堪能する。

修道服という体のラインを隠すことに特化した服でさえも隠し切れないほどに実っている胸、スカートから伸びる太ももは健康的で瑞々しい。

そしてその大きな乳房を揺らしながら一心不乱に男の体を舐める彼女たちの姿は、まるで犬のようだった。



「あぁ……♡おじ様のおちんぽ…もう我慢できなさそうですね……♡じゃあそろそろ私の口まんこで……」



ステラが喉奥にまで肉棒を突っ込み、激しくストロークを始める。これも淫魔の調教のたまものか、彼女の喉は性器のように伸縮し、絶妙な締め付けをしてくる。

我慢する必要もなく、ステラの頭をつかんで奥まで突っ込む。その瞬間、大量の精液を吐き出した。



「んぼっ♡んぶっ♡んぐぅううううううっ♡」



あまりの量の多さに口から逆流して鼻から噴き出す。それでもなお彼女は必死に飲み込んでいく。



「んぐっ♡ごくっ♡げほっ♡」



咳き込んだ拍子に肉棒が口から離れてしまい、その刺激でさらに射精してしまう。びゅくっ♡どぴゅーっ♡と勢いよく飛び出す白濁液が顔面を汚していく。



「ああ……♡こんなにたくさん出してくださってありがとうございます♡」



そう言ってうっとりとした表情をするステラ。

このまま行為に及びたいところだが、どうやら本職の方の仕事があるらしい。

エリスとマルファは本部への報告。ステラとソフィアは街に出向いて奉仕活動を行うらしい。

修道服をただし、荷造りをはじめるエクソシスター達。荷物をまとめると、最後に男にキスをして出ていく。



「それでは言ってまいります…ご主人様♡イレーヌも、ご主人様と二人きりだからと言って、抜け駆けするのは厳禁ですよ?」

「わかってますよ……♡」



マルファは物惜しそうにイレーヌに釘を刺す。イレーヌは何食わぬ顔で答えるが、だれも見ないときに下卑た目で男を見ていたことを男は知っていた。

イレーヌと4人を見送り、二人は部屋の奥に戻る。







11:00



「見てください♡修道服が愛液で汚れてしまいました…♡どうしましょう…今日は雨で予備の修道服も洗濯に出しているのに……♡」



そう言ってわざとらしく下着を見せつけてくる。すでにクロッチ部分は愛液で変色しており、下着の意味を成していない。



「あら…♡私の下着姿を見て興奮…してくださったんですね……♡でもダメです♡マルファさんにも言われてしまいましたが…抜け駆けは禁止だそうなので……♡今は我慢してください♡」



わざと煽るように言うと、彼女は更衣室に向かった。







「お待たせしました……!どうでしょうか…似合っていますか……?♡」



数分後、着替え終わった彼女がやってきた。

それはいわゆるベビードールと呼ばれる女性用ランジェリーの一種だが、生地の面積が非常に少なく、乳首はもちろん、陰毛や秘部など、ほとんど隠れていない。

男の性欲を抑える気など一切ない、男性の性欲を煽るためだけの格好だ。



「ふふっ…♡あなた様の視線に犯されちゃってます♡」



そう言って手で体を隠そうとしているイレーヌだが、むしろ尻や胸元を強調させるように腕を回しており、男を誘っているのが丸わかりだ。

普段は子供にも慕われ、おしとやかなイレーヌだが、男の前ではセックスに貪欲な痴女と化す。

今もマルファの言いつけを盾にしながら男が犯してくるのを誘っているのだ。

わざとらしく胸元を隠しながら体をくねらせる彼女。その動きに合わせて胸が揺れる。



「あなた様のおちんちん……大きくなってますよ…♡セックスはダメだって言ってるじゃないですか……♡そう…セックスは……♡」



わざと強調して復唱するイレーヌ。軽く舌なめずりをして、微笑む。



「それじゃあ私はお昼ごはんの準備をしますね♡」



そう言い残してキッチンに向かうイレーヌ。

男も我慢して、調理を始めるイレーヌを見守る。

調理と言ってもたいそうなものではない。この荒廃した世界では缶詰やレトルト食品が主で、本格的な調理は夕食のみ行うことが多い。



「すいませ〜ん…♡ちょっと味見してもらってもいいですか〜……♡」



ベビードールにエプロンという歪な組み合わせをしたイレーヌが、小皿にスープを入れて顔をのぞかせる。

立ち上がって近づくと、唇を尖らせて、息でスープを冷ましている。



「はい……あ〜ん♡」



言われるがままに口を開けて、彼女の吐息を吸い込む。そのまま口移しでスープを流し込まれる。



「どう……れすか……♡おいひいれふよね……?♡んっちゅっ♡れるっ……♡」



流し込まれたものを咀噛せずに嚥下すると、そのままイレーヌからキスをしてきた。男の口内に残ったわずかなスープを舐めとり、唾液を交換するようなディープキスをしてくる。唾液は甘く媚薬効果があり、徐々に理性が外されていく。



「むちゅっ……♡あむっ♡じゅぞぞっ♡はぁ……♡おいしい……♡」

口の周りをべとべとにして離れるイレーヌ。完全に発情したメスの顔をしている。男も我慢が出来ず、その肥大化した100センチ越えの尻を揉みしだく。



「あんっ♡だめっ♡そんなに激しくしたら……♡」



尻を鷲掴みにされて喘ぐイレーヌ。その声を聞いてさらに興奮した男は、右手をその隠すつもりもない同じく100センチ越えの乳房にそわせ、左手は壊れた蛇口のように愛液を垂らし続ける淫貝のはざまに容赦なく挿入させる。



「もうだめっ♡我慢できなくなっちゃうぅ♡むぐぅ…♡んっ…♡れろっ♡」



大きな声であえぐイレーヌの口を男は唇でふさぐ。イレーヌもそのズボンにできたテントの先を指先で刺激するが、快感に負けてその動きもおろそかになっていく。徐々に腰が砕け、男の支えなしでは立てなくなっていく。



「あああっ♡イクッ♡イッちゃうぅうううううううう♡」



男のモノをしごく手が止まり、絶頂を迎えるイレーヌ。それでもなお手の動きを止めない男に、彼女は懇願する。



「お願い……♡イったばっかりだから…敏感になってるからぁ……♡」



さっきまでの誘惑のお返しと言わんばかりの男の愛撫は少し料理がさめてしまうまで続いた。

その後完成した料理は絶品で、イレーヌがすべて口移しで食べさせた。しかし、互いの性感帯を愛撫しながら食べさせていたためか、二人ともあまり味を覚えていなかった。





16:00





「じゅぞぞぞぞぉ♡れぇろれぇろれぇろ♡どうですかぁ♡イレーヌの喉マンコ♡夜に性欲で悩まれる方々をお口で癒していた時もおまんこそのものだって評判だったんですよ♡」

『わっ私…ステラが……おじ様のために本気のおじ様求愛のダンスを……披露します♡』



そんなイレーヌの言葉をよそに男はスマホの映像を眺めている。今の彼女はあくまでオナホであり、これはイラマチオではなく、スマホの映像を見ながらオナホを使うオナニーでしかないのだ。

画面ではステラがその淫魔に改造された体を隠せていないマイクロビキニを着ながら、蟹股腰振りポールダンスを踊っている。いわくこれも淫魔から調教される際に踊らされていたのだという。これでもかというほどに尻や乳房が揺れており、ビキニがずれて局部を隠せていない。

ここ最近の男のお気に入りのオナネタであり、イレーヌの喉オナホの具合もよいせいか、すでに3回も口内射精してしまっている。だが、彼女らの唾液の媚薬効果のせいか、男の底なしの精力のせいか、もはや男の男根は萎えることを知らない。



「……え?ほかのオナホが欲しい……?」



とは言っても、三回も同じ刺激で射精してくると味変もしたくなるというもの。そんなことを口にすると、イレーヌは顔をゆがめ必死に自分の身体を売り込む。



「それならケツ穴マンコはどうでしょう♡こちらも調教されておまんこそのものの快感を与えられますよ♡」



床に上半身をつけて必死に菊門を見せつけるイレーヌ。たまにはアリかと、男がそれに竿を持っていこうとした時、



「あら…ずいぶんと、仲良ししていたみたいですね……♡」



男の背後にマルファとエリスが立っていた。



「抜け駆けは禁止ってマルファ姉さまは言ってましたよね?」

「お゛っお゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡」



エリスがイレーヌを責めるように笑顔で近づくと、イレーヌの菊門に自身の腕はあるだろう太さディルドをねじ込む。



「今日はイレーヌはご主人様のお相手は許されませんね♡さてエリス、ご主人様にも…お仕置きが必要だと思いませんか?」

「はい♡どんなお仕置きが合うでしょうか♡」



圧のある笑顔の二人は男の肩をつかんで離さない。



「たっぷりお仕置きさせていただきますので…楽しみにお待ちください♡」









18:00



「あぎゅっ♡ぞれっ♡ダメ゛ッ♡お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」

「あらら…結局マルファ姉さまが完敗してるじゃないですか……」



正常位で男に喘がされているのは2時間前にお仕置きなどと口にしていたマルファだった。はじめは意気揚々と男をリードしていたのだが、膣に肉棒を挿入した瞬間、潮を吹いて絶頂してしまった。その後は、まるで歯が立たず、されるがままになっている。



「あへぇ……♡あひっ♡」



男がピストンをやめると、痙攣しながら白目をむいている。すると、エリスが男の耳に顔を寄せてささやく。



「知っていますか…?こちらでカエルのように伸びてしまっているマルファ姉さま♡実は一番最初に淫魔に敗北して、一番最初に快楽堕ちさせられた…私たちエクソシスターで一番の雑魚メスなんです♡」

「お゛ぉっ♡ぞんなごどないっ♡お゛お゛ぉっ♡」



その言葉に反応するように、マルファはビクンと跳ね、声にならない声をあげる。



「もしかしたら私に言われる前から気づいていたかもしれませんね♡どうしてマルファ姉さまがそんな簡単に淫魔に堕とされたのか…わかりますか?」



エリスの質問に男は答えられないでいる。



「男を知らない生娘だから?キャベツ畑だコウノトリだと性知識が乏しかったから?どちらも違います♡正解は…マルファ姉さまが淫魔化する前から殿方とヤリまくりのクソビッチだったからなんです♡」

「お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」



それを聞いた瞬間、膣圧を強めて獣のような声を上げるマルファ。それに構わずエリスは続ける。



「オチンポに気持ちよくしてもらうことを知っていたから簡単に堕ちちゃう♡簡単に妹たちを差し出せる♡姉として最低なことをしちゃったんです♡」

「はひっ♡わらひはぁ♡淫魔様に魂を売ったばいたでしゅぅ♡」



勢いよく潮を吹きながら自分を卑下するマルファ。それを見てエリスはマルファの方に顔を寄せる。



「確かに姉としては最低ですが…私はマルファ姉さまに感謝してるんですよ♡お姉さまが私たちを売らなかったら…私たちはこの快楽を味わえませんでしたし♡……それに…こんなに素晴らしい旦那様にお会いできたのですから♡」



そう言いながら、男の乳首を舐めるエリス。その動きはどこか妖艶で、男を興奮させる。



「ふふっ…♡たしかに…あなた様に出会えたことは…淫魔に堕とされたことの賜物…ともいえるかもしれませんね♡」



いつの間にか復帰していたイレーヌもエリスの言葉に同意する。しかし、すぐに二人は表情を変える。



「ですが、そんな雑魚メス姉さまがいつまでも旦那様のおチンポを独占するのは…いただけないと思います」

「それはそうですね…人にお預けなんて言っておいて……ただあなた様のオチンポが欲しかっただけのようですね」



二人が見つめるのは、マルファを犯している男の剛直。



「ほら…姉さまにお仕置きするのが楽しいのはわかりますが…エリスのぐしょぐしょになってるチンポケース…使ってください♡」

「私のケツマンコも…まだ使ってないじゃないですか……♡あなた様の雌泣かせの極悪オチンポ…入れてほしいです♡」



両耳に流れてくる誘惑。目の前の生意気な雌をわからせることに集中していた男だったが、その言葉によって次にしたいことがどんどんあふれ出て、頭がいっぱいになる。

その瞬間我慢の糸が切れ、マルファの膣内に精液があふれ出る。

背骨がおれそうなほどに身をそって快楽を受け入れるマルファ。

絶頂を迎えてもなお硬さを維持するそれをマルファの中から引き抜くと、エリスに下知する。



「旦那様も変態なんですから……もちろんお受けいたしますけど♡」



そう言うとエリスは立ち上がり、オーラが漂う。エリスは光に覆われる。

オーラが晴れ、エリスの修道服が白く、髪は金色に光っている。エクソシスターとして退魔を行うときのミカエリスの姿だ。



「この姿はセックスするための格好じゃないんだけど……でも、旦那様の節操なしな凶悪チンポを成敗するにはちょうどいいかもしれませんね♡」

「ふふっ…♡あなた様……あなた様の力を甘く見ている生意気な雌……わからせない手はありませんよね♡」



男にまたがったミカエリスは優しく竿を握り、自身の濡れそぼった淫裂にあてがう。



「お仕置き開始です……♡」



その声とともに、退魔の修道女による男のお仕置きが始まった。







18:45



「んあぁあっ♡なかなかやるじゃないですか♡」



必死に唇をかんで腰を何度も打ち付けるミカエリス。時折嬌声を漏らしながらも必死に腰を動かす。男もさすがに疲労感が出てきて彼女の責めに耐えづらい状況だ。



「ほら、私に負けちゃっていいんですよ♡なんといっても旦那様はか弱い普通の人間なんですから♡」



余裕を見せつけるように笑うミカエリス。その顔は淫魔に堕ちた時よりも快楽に染まっており、口の端からはよだれが垂れている。



「私もあまり我慢はできません……♡ですから、早く堕ちてくださいっ♡」



そう言うとペースを速めていくミカエリス。だが、男もやられっぱなしではいられないと反撃をする。



「へっ……?」



男がミカエリスの顔に何かをあてる。それは昨晩から履いていた男の下着だった。

昨晩から5人を抱き続けたことで付着した愛液や精液、そして男根そのものの匂いが混ざり、敏感なミカエリスの鼻腔を刺激する。



「んぶぅ!?んん〜♡んお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」



男の下着で鼻を覆われた瞬間、よだれを出しながら体をのけぞらせ、腰を浮かせる。そして今までで一番激しく潮を吹き絶頂する。その拍子に男も射精しそうになるがなんとかこらえる。



「おっ♡旦那様の匂い……強烈すぎます♡こんなのされたらもう♡」



そのままミカエリスは男の胸に倒れ込み、荒く呼吸を繰り返す。すると、男はミカエリスを仰向けにして、覆いかぶさる。



「ま、待ってください……♡いまイッたばかりで……」



息を切らせ、顔を真っ赤にしたミカエリスは必死に抵抗するが、男は容赦なくその凶悪な剛直を子宮口にたたきつける。



「んっお゛ぉぉぉぉ♡♡」



快楽に染まりきった声をあげながら大きく絶頂するミカエリス。しかし男の動きは一切とまらない。そのまま連続で腰を打ち付ける。



「イッてる!今イキましたから♡だめぇぇえええ♡」



激しく潮を吹き、暴れるが、男はがっちりとミカエリスの身体を押さえつけてピストンを続ける。



「ごめんなしゃい♡ゆるひてくらさいぃいい♡わらひなんかがだんなしゃまにかてるわけありましぇんでひたぁ♡」



ついにはアへ顔になりながら謝り始めるミカエリス。しかしそれでも男の腰は止まらない。

ついに限界をむかえたのか、男は一番奥で果て、大量の精液を流し込む。

それと同時にミカエリスも一番の絶頂を迎える。



「お゛っ♡イグっ♡イギまずっ♡旦那様のザーメンでイグぅぅぅぅぅ♡イグの止まらにゃいぃいい♡」



舌を突き出し、白目をむきながらミカエリスは快楽に身を震わせる。



「旦那様ぁ……私をわからせてくれてありがとうございますぅ♡」



アクメ顔のまま、男に奉仕するようにキスをし始めるミカエリス。男の口内を味わいながら何度も潮を吹いている。



「ただいまかえりました〜!って、もう始めてるん出すか〜!?」

「僕たちが奉仕活動頑張ってるときに……ずるい……」



そうこうしているうちにステラとソフィアが帰ってきた。二人は男の姿を見ると、すぐに服を脱いで男に抱き着く。

その身体には、”生殖者”や”ドスケベシスター”などと淫語の羅列が落書きされている。



「私たちも奉仕活動頑張ったんですから…おじ様のご褒美欲しいです♡」

「あらあら…奉仕活動って…結局外で殿方とヤリまくってただけなんじゃないですか……♡」

「僕たちのせいで勃起が止まらなくなったって人や、男としての自信が持てないって悩む童貞のおじさんとか…悩みを解消させていくうちにどんどん人が集まっちゃって……♡」



服を脱ぐときに下着をつけていなかったのは、きっとその際に持っていかれたのだろう。



「おじ様…僕も今日は一日頑張ったんだから抱きつぶしてほしい♡」



だが男のそれは疲れ切って萎びている。

今日一日どころか、ここ数日は一日中彼女らを抱いていたこともあって精力が残っていないのだ。



「そんな……私はまだ全然満足できてませんよ……♡」

「仕方ないね……それじゃあ、あの時みたいに僕たちが癒してあげる♡」

「それじゃあ私も…失礼いたしますね、あなた様♡」



そう言って三人は暗く紫色の光を全身に覆わせる。

それが晴れると、三人の肌は青色に染まり、茶色に近い髪の色も金髪へと変わっていた。頭の角、臀部にしっぽを生やし、その姿はまさに淫魔そのものだった。



「こうしてこの姿になるのも久しぶりですね……♡」

「二人はそうかもしれませんが私はもっと以前になったきりですからね……勢いあまってあなた様を腹上死させてしまうかもしれませんね……♡」

「大丈夫だよ、イレーヌ姉さま…♡完全復活したおじ様はあの時の淫魔よりもすごいから……♡」

「ふふっ、たとえ二人が完堕ちさせられたからって、それほどではないでしょう……♡」



そう言うと三人は男の前で膝立ちをし、口内にためた唾液をその萎れたペニスに塗りたくる。徐々に元気を取り戻したそれは彼女らの視線を釘付けにさせる。

まるでそれに視線を覆われたのかと錯覚するほどの威圧感。そのにおいも強烈なものになり、理性をどろどろに溶かされる。



「それじゃあまずは…私のケツマンコで…オナニーしましょうか♡」



イレーヌが先ほどのように地べたに顔をつけて菊門を指で広げて見せつける。

遠慮することなく男はその穴に挿入する。



「お゛っ!?」



その瞬間、イレーヌは大きく目を見開き体をのけぞらせる。

すぐにその表情は快楽に蕩けたものにかわる。







20:00



「あ゛っ♡イクっ♡旦那様の極悪おちんぽでまたイギまず♡」



四つん這いになったイレーヌがアナルを犯され、絶頂しながら潮を吹く。

すっかり淫魔の力は解け、元の人間の姿に戻ってしまっている。

ステラとソフィアは「こうなることはわかっていた」といった表情でそれを眺めながら白濁液があふれる秘所を指で慰めている。



「ご主人様のチンポしゅごいのぉぉぉ♡あの時の淫魔なんか比べるまでもないっ♡ずっとイキっぱなしでっ♡おがじぐなりゅうぅうぅぅ♡」



そう言いながら、何度も潮を吹くイレーヌは白目をむきながら幸せそうなアへ顔をさらしている。男はその姿を見て、後ろから抱えるように体を持ち上げる。



「ん゛ひぃ♡♡♡」

「お姉さまもおじ様に完全敗北…♡心なしかイレーヌ姉さまの顔……うれしそうじゃない?」

「そりゃそうですよ♡イレーヌさんだってあの淫魔の調教が気持ちよくて、完全に屈服したわけなんですから…♡またあの時みたいに負けたいって思ってチンポを漁っていたのですから♡」

「そっかぁ…僕たちも同じ気持ちだったから…あの時おじ様をここに呼んで正解だったなぁ…♡いつでもあの時みたいに敗北できる♡ここにいるみんな全員淫魔のせいでマゾになっちゃったから……♡おじ様に屈服したくてしたくてたまらないんだよ♡」



イレーヌを犯しながらソフィアとステラに両耳で囁かれる。

男の脳はその声すら快楽に変換してしまい、それだけでも絶頂してしまいそうになる。



「だからぁ♡これからも私たちをいじめて…可愛がってくださいねぇ……おじ様ぁ……♡」

「でも…一番最初におじ様に負けたのは僕たちだから…その分いっぱい僕たちを負かしてほしい……♡」



そう言って二人は男にキスをする。男はただ舌を出すだけでこの二匹の雌犬に奉仕される。

発情した雌のフェロモンが、口の中、鼻から、目から体に染み込む。

二人の尻や腿を力いっぱい握る。まるで極上の枕のように一切の抵抗なく指が沈んでいく。



「だめっ♡おじ様そんな強く揉んだらお尻こわれちゃう♡」

「そんなことを言ってますが…私たちはエクソシスターで淫魔……♡そんな簡単に体に傷がつくほどやわじゃないんです♡だからいくらでも性欲に任せて乱暴にしていいんです…♡むしろもっと乱暴に扱ってくれた方が…この雄様に負けたんだってわかりやすいでしょう?」



二人は男の頭をつかみ自分の胸の谷間に埋める。柔らかい感触と雌の香りで頭がいっぱいになる。男はその先にある突起にしゃぶりつき、このメスは自分のものであると主張するように噛み痕をつける。



「んんああぁああぁぁ♡乳首噛まれるの良いぃぃ♡」

「おじ様の所有物だってアピールさせてもらえるなんて……♡僕…今までで一番幸せな気分……♡」



二人は恍惚とした笑みを浮かべ、その痕を見つめる。

男もついに限界を迎え、イレーヌの腸内に白濁液をぶちまける。それと同時にイレーヌも潮を吹いて絶頂する。



「あ゛あ゛ぁぁぁ〜♡しゅごいよぉ♡あなたしゃまの濃厚ザーメン…お腹いっぱいぃ……♡」



イレーヌもまた、恍惚とした表情でその快楽を味わっている。

男はステラの何かをつぶやく。ステラはうっとりとした顔でそれを了承する。

ステラは抱きつぶされて放置されたエリスとマルファを連れてくる。



「ご主人様……私たちの膣の感触…しっかり味わってください♡」



五人が並んで尻を向ける。精液を垂らしている者もいれば、今だ潮を吹いている者もいる。

男は、ただ腰を振り始める。そこに思考はない。獣のように目の前のメスを犯し尽くすことしか考えていないのだ。



「お゛っ♡まずは僕からなんだね♡きてっ♡おじ様のおチンポでいっぱい負かして♡」



最初に挿入したのはソフィア。彼女の膣内はいわゆるタコ壺と言われるもので、奥に行けば行くほど狭くなり、やわらかい膣肉が男の竿の吸いついていく。



「旦那様ぁ♡先ほどは旦那様の雌奴隷の分際でオチンポを成敗するなんて…生意気なこと言って申し訳ありませんでしたぁ♡お詫びとしてこのエリスのクソ雑魚マンコ…いっぱいコキ捨てしてくださいぃ♡」



次はエリスに挿入れる。彼女はモリマンと言われる淫裂を持っており、根元から最奥まで男のそれを柔らかい肉で包み込んでいく。その心地よさから、男は彼女らの肉布団で寝る際はエリスの膣に挿入している。



「んあっ♡…どうですか?イレーヌの本物おまんこ♡喉や尻とは比較できないほど気持ちいいでしょう♡」



イレーヌの女陰は特にヒダの数が多く、その幾重のヒダが竿を刺激し、それが男のカリに引っ掛かって離そうとしない。貪欲に男の精液を搾り取ろうとする彼女の情欲がそのまま形になったようだった。



「んおぉお♡ご主人様のチンポ♡離したくない♡ずっといれでいでほじいのっ♡」



マルファのそれはイソギンチャクと呼ばれる名器。ソフィアやイレーヌのそれを合わせたように必死に肉棒に吸い付いてくるそれは、本人曰く淫魔に改造されたのではなく天然の物らしい。



「おじ様…私が最後なんて寂しいです♡でもその分いっぱい搾りとって見せますからね♡」



ソフィアのそれは入り口は狭く、それをかき分けて奥に入れるとやわらかい膣肉が優しく包んでくれる。いわく巾着と呼ばれる名器で、挿入れると男のものを離さないといったようにぎゅうぎゅう締め付けて離そうとしない。

こうしてハメ比べすることで、ただ気持ちいいとしか思っていなかった彼女らの膣の感触がより、明確に、鮮明に違いが分かるようになっていく。



「はいっ♡私の膣内にいっぱい射精してください♡」



まずはステラの中に出す。4人はうらやましそうに不平を漏らすが、まだまだ衰えることのないそれを認めると我先にと媚び始める。当然ステラも、膣内射精の快感に身をよじらせながらも尻を振って媚びる。



「おじ様…♡また私に入れてください♡」

「あなた様のオチンポ……今日は一日私がお相手するつもりだったのに……♡」

「妹のオマンコに射精したんだし…次の相手は私にして姉妹丼…なんてどうですか?♡」

「この…エクソシスターの裏切り者に……たくさんお仕置きしてください♡」

「おじ様……この中で僕が一番最初にエッチしたの……覚えてるよね……♡」



結局男が選んだのは……







0:00



「おっ……♡」

「もうらめぇ……♡」



五人がベッドの上で精液にまみれながら呆けている。男はズボンからスマホを取り出し、録画ボタンを押す。

すると、手慣れているのか、マルファから口を開く。



「私たちエクソシスターは……また、ご主人様のオチンポに完全敗北してしまいました……♡」

「これからは旦那様のオナホ妻として……♡」

「おじ様の雌奴隷として……♡」

「この極悪チンポを信仰するエロシスターとして♡」

「おじ様を一生愛することを誓います♡」



まるで結婚式で誓いを立てる新婦のように、彼女らは男の前に頭を下げる。

男は自分の敗北宣言に満足するとその男根を見せつける。

5人は朝と同じようにその想いの証として、丹念にキスをする。



また男のスマホに動画が保存される。男は、明日はどんなことを誓わせようかと考えながら、性欲を満たすために、彼女らを敗北させるために、再び彼女らに奉仕させるのだった……

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