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『エクレシアーーーー!!』



夕日に照り輝く砂漠の上空で黒いドレスの少女に手を伸ばす褐色の少年が大型テレビに映し出されていた。

しかし、それを見ていた男は大きく舌打ちをすると、リモコンを操って電源を消した。



「あら、お気に召さなかった?結構熱心に見てたみたいだけど」

「ふん!なんか人気のアニメらしいけど、僕くらいになるとあんなありきたりなオチじゃ胸も踊らないってことさ」



男はその肥大な身体をソファに預け、胸の前で手を組むと得意げに鼻を鳴らす。

そんな彼を黒髪のツインテールの美女、I:Pマスカレーナが見つめる。



「なんか質の悪いアニメを見てたら喉が渇いたな。マスカレーナたんおっぱいミルクちょうだい!」

「はいはい……」



マスカレーナはそのビキニ同然のメイド服の胸の部分をはだけさせ、男の目の前に移動する。

その乳房を持ち上げ、その上から牛乳を垂らしていくと、男はそれを舌で受け止め、喉を鳴らして飲み込んでいく。



「んっ……くくくっ……ん〜最高っ」



男はマスカレーナの巨乳に顔をうずめ、鼻の下を伸ばす。



「マスカレーナたんのミルクはいつ飲んでも美味しいね。それにいい匂いだし」

「いや…味も匂いも普通の牛乳でしょうが…んっ……!」



乳首を男に執拗にしゃぶられ、マスカレーナは上気した声を上げる。

それを聞いて男は調子に乗ったのか、乳房を揉みしだき、その先端を強く吸った。



「んあぁ……ダメっ…!今はまだお預けの時間でしょ……!?」

「そんなこといって〜マスカレーナたんだって僕におっぱい吸われて感じてるんでしょ?」

「んくぅ……!あんたねぇ…んぁあぁ…!」



男が乳首を甘噛みしたその瞬間、マスカレーナの口から喘ぎ声が漏れた。



「乳首でそんなになっちゃうなんて……マスカレーナたんもいやらしい女の子だねぇ」

「うるさいわねぇ……!あん!」



マスカレーナは口で男に対して悪態づくも、男がその手に持っている小さなリモコンのレバーを動かすと、彼女の淫裂に挿入されたバイブの振動が強くなる。彼にされるがまま甘い声を漏らし続ける。



何であたしがこんなやつに好き放題させてなきゃならないのよ……!



マスカレーナは内心で愚痴をこぼすも、男にいいように弄ばれている。

事の発端は一か月ほど前にさかのぼる。









裏社会で運び屋として名をはせるマスカレーナは、とある依頼を受けた。その内容を確認した瞬間、マスカレーナは眉を顰めた。

その内容というのが、とある大手企業の御曹司の世話というもの。

その企業についてはマスカレーナも知っていた。知っているどころか、お得意先のライバル企業だったはずだ。



世話のついでにお得意様に有益な情報も手に入るかも…でも、世話って絶対あっちのこともさせられるわよね〜



マスカレーナも裏社会で生きる上で、ハニートラップの経験ぐらいはある。その中で自身の貞操を売ったこともそう少なくない。



ま、最近はご無沙汰だったし、ちょっとぐらいならいいのかもね……



マスカレーナはあっさりと結論を出すと、依頼主へOKの回答を出した。

しかし、この回答にマスカレーナはすぐに後悔してしまうことになる。



「ぐふふ…!マスカレーナたんが僕のお世話をしてくれるなんて…!感激だよぉ…!」



件の御曹司があまりにもマスカレーナの好みと正反対だったのだ。

というより、好み以前の問題だった。運動なんてしたことがないのだろう贅肉まみれのだらしない体。育ちから考えて身体はきれいにしているだろうに、清潔感が一切感じられないだらしない顔。

しゃべり方まで気持ちの悪い上に、その内容も下世話な話か妙に上から目線の自慢話と、そのどれをとってもマスカレーナの好みとはかけ離れていた。

御曹司がこんなやつだと知らされていれば、絶対断っていた。

しかし、引き受けてしまったものはもうどうしようもない。



「それじゃ、マスカレーナたんはこれに着替えてくれる?絶対似合うと思って買っておいたんだぁ!」



音尾が見せてきたのはメイド服だった。しかし、ただのメイド服ではない。やけに露出が多く、まるでビキニのような格好。



「あの……これを着るの?」

「もちろんさ!お世話してくれる女の子にはメイド服が基本だよ!それにこれぐらいの方がマスカレーナたんも脱ぎやすくていいんじゃない?」

「はぁ……」



マスカレーナは深いため息をついた。普段彼女が来ている仕事服もへそが出ているが、それはあくまで機能性を優先したためで、このメイド服のような男の劣情を煽るための露出とは比べ物にならない。

しかし、これも仕事のうち。そう割り切ってマスカレーナは服を着替え、彼の世話を始めたのだが……







「ぐふふ…!マスカレーナたんは本当にきれいな身体をしてるよねぇ…ただ乳がでかいだけのグラドルとかとじゃ比べ物にならないや」

「んっ…!あっありがとっ……!んあっ…!」



男がマスカレーナの乳首に垂れる牛乳を舐めとりながら、彼女のスカートの中に手を忍ばせてバイブをより彼女の中に押し込む。それに反応してマスカレーナも思わず嬌声を漏らしてしまい、余計に男の気をよくしてしまう。

彼女もそれほどすぐに嬌声を上げてしまうほど敏感な身体ではなかった。しかし、度重なるセクハラが妙にマスカレーナの弱いところを刺激し、それどころか常に性玩具を身に付けさせられて、みるみると彼に性感帯を開発されていってしまったのだ。

日中はそうして下ごしらえを受け、夜になると一晩中抱き潰される。薬は飲ませてもらえるから妊娠の心配はないが、彼から与えられる快楽に、マスカレーナはなすすべなく絶頂し続けることしかできなかった。



くそ…なんでこんなキモオタなんかに喘がされなきゃいけないのよ……!



そう内心悪態づくマスカレーナは知る由もないことだが、この男は父親の金にものを言わせて女遊びをしまくり、その経験からその見た目に合わないテクニックを身に着けていたのだ。



「さて、喉も潤ったことだし、そろそろお預けタイムは終わりでもいいよね?」

「んひぃっ……!?ちょっと!まだ約束の時間じゃないでしょ……!!」



男がマスカレーナの股に手を伸ばし、ゆっくりと撫でる。マスカレーナは思わず体を震わせ、腰をくねらせる。



「え〜いいじゃん別に……それに、マスカレーナたんも、僕におっぱいしゃぶられておまんこトロトロにしてるじゃん」

「そ、そんなこと……!んあぁあ!」



男がマスカレーナの秘所のバイブを抜くと、指を入れて中をかき混ぜる。それと同時に彼女の胸にしゃぶりつき、その先端に吸い付く。



「あっあっああぁ!いやぁ……!だめっ……ああぁ!!」



そして彼女は簡単に絶頂に押し上げられてしまい、軽く腰を抜かしてしまう。



「あ〜あ…ダメじゃないか、そんなにすぐにイっちゃったら〜!マスカレーナたんったら、ほんとにはしたないんだから〜」

「くっ……」



悔し気に歯嚙みをするマスカレーナに、男はいやらしく笑う。

これまで男を色仕掛けで手玉に取り続けてきたマスカレーナにとって、こんな下品な男にいいようにされている現状は屈辱でしかなかった。



「ほら〜マスカレーナたんに着てほしい服もまた用意したんだから、早く更衣室に行ってきな〜?」

「……っ」



マスカレーナは男を睨みつけながら、ゆっくりと立ち上がった。



「うんうん……やっぱりマスカレーナたんはこういう服も似合うね〜ほんとに僕の見立て通りだよ〜」



更衣室から戻ってきたマスカレーナを見て、男は満足げに頷く。

彼女の姿は何処かの学校の制服だった。露出度で言えば、先ほどのメイド服よりも抑えられているが、すでに成人しているマスカレーナにとって学生服というものはまた別の羞恥を伴うものだった。

それもご丁寧にスカートは短く、少し屈めば下着が見えてしまうほど。ブラウスも胸元が開いており、谷間が見えてしまっている。



「ちょっとギャルっぽい着こなしがマスカレーナたんにぴったりでエロいなぁ〜。ぐふふ」



そんな彼女の姿を見て男も興奮しているようだ。

マスカレーナはそんな男の姿に嫌悪感しか抱かなかった。



「でもこれだけじゃ雰囲気もないし、ちょっと模様替えもしようか〜ちょっとパパの会社の試作品を……」



そう言って男は部屋の隅にあった機械を操作する。すると、広々とした高層マンションの一室が学校の教室の早変わりする。

思わずマスカレーナも目を見開く。

これこそが、この男の父親が熱心に会社を上げて開発している質量をもつ立体映像の投射技術であり、マスカレーナのお得意先が狙っている企業機密の代物だったのだ。



まさかコスプレセックスの雰囲気づくりにこれが使われるなんて……



マスカレーナは思わず内心でため息をつく。御曹司といっても、後継ぎとしての教育もろくにされていないのだろう。それどころか裏社会を生きるマスカレーナに企業機密の代物を堂々と使用するなど、あまりにもお粗末だった。



「ぐふふ!それじゃあ今からマスカレーナたんは僕と同級生のギャルってことで、僕に媚びてきてよ!」

そんなマスカレーナの内心に気が付くことなく、男は投射された椅子に座ると指示をだす。



「はぁ……ね、ねぇ、オタクく〜ん♡早く遊ぼ〜?授業中退屈で死にそ〜だったんだけど〜♡」



変装を得意とするマスカレーナにとって、女子高生の演技など造作もないことだった。

マスカレーナは言われた通りギャルのような口調になると、男のもとへ寄る。

そして、椅子に座る彼の顔にブラウス越しの乳房を強く押し当てる。ブラジャーをつけないように指定されていたこともあって、まるで彼の顔を挟み込むように乳房がつぶれる。



「うへへぇ…!もちろんだよぉ!それじゃまずは…マスカレーナたんには後ろを向いてもらって…ぐへへぇ……!」



男は一通りマスカレーナの乳房の感触を堪能すると、彼女に背を向けさせ、彼女の履くスカートをめくって尻を鷲掴みにする。



「うわっ!ちょっとオタクくんてば大胆じゃ〜ん!エロぉ〜!」



マスカレーナは一瞬顔を歪ませるが、わざとらしく身体をくねらせて、男の手の感触に反応してみせる。



「ぐふふ……!マスカレーナたんのパンツえっろ…!マン汁がパンツに染みちゃって……透けちゃってるじゃん!」

「ん〜♡だ、だってぇ、オタクくんってば指使いが上手いからぁ〜!」



マスカレーナの履くショーツは彼女の愛液で完全に透けていた。男はその指をショーツ越しに彼女の割れ目に沿って這わせる。

その度にマスカレーナの顔が苛立ちが募るような表情になるが、男には決して見せず、すぐに演技に合わせた顔になる。



「それじゃあ、マスカレーナたんのギャルおまんこ…いただきま〜す!」

「うひゃっ…!?ちょ、オタク君てば、がっつきすぎ〜♡」



男がマスカレーナのショーツをずらし、露出した彼女の秘所をなぞるように舌で舐める。

それと同時にマスカレーナは一瞬驚いた顔になるが、身体を捩りながら、嬌声を漏らす。



「はむっ……ん〜!マスカレーナたんのおまんこ汁おいし〜!」

「んっ……もう、オタク君ってばぁ……!」



あくまで演技で男に媚びていたマスカレーナだが、徐々にその演技もはがれ、ただただ喘ぐことしかできなくなっていく。

このままでは一方的に絶頂させられると、マスカレーナは一度男を引き離そうとする。



「ちょっ…!おっ…オタクく〜ん♡そんなっ……いきなりっ、激しいってぇ〜!」

「ぐへへぇ……!ごめんねマスカレーナたん。でも、マスカレーナたんがかわいすぎるからいけないんだよ……?」

「そ、そんなこといってもぉ!あんっ…!」



そうは言いながらも男はなおも舐めるのをやめない。それどころか舌の動きは激しさを増すばかりで、マスカレーナは小さく絶頂を繰り返していた。



「あぁっ……!も、もうっ……!」

「うへへぇ……!どんどんイっていいよ〜!僕もマスカレーナたんのオマンコもっともっと舐めてたいしぃ!」



そう言うと、男はさらに舌の動きを激しくする。マスカレーナの女陰はあふれる愛液と彼の唾液で汚れ、光に充てられ、艶がかっていた。



「もうだめっ…でかいのが来るっ…!!も、もうっ、イクっ!イッ…クぅ……!」



マスカレーナはそう声を漏らすと、その身体を痙攣させて潮を吹く。それと同時に、彼女の膣から溢れた愛液が男の口にかかる。



「ぐへへぇ……!マスカレーナたんの潮、おいしいよぉ……!」

「はぁっ……はぁっ……って、ちょっ!?」



ようやく絶頂が終わり、息を整えるマスカレーナ。そんな彼女に男は覆いかぶさる。

とっさに彼の身体を押し返そうとするが、華奢な彼女の腕では男の分厚い身体には敵わなかった。



「マスカレーナたぁん!キスしよキスしよ!!」

「ちょっ…オタク君ったら、がっつきすぎだってばぁ……!」



マスカレーナは文句を口にしながらも、男の顔を離そうとはせずに、無抵抗のままに受け入れる。



「んっ……んぢゅっ……」

「んじゅっ……!マスカレーナたんの唾液おいしぃ!」



ご満悦といった様子の男は、今度はマスカレーナの口内に舌を侵入させる。しかし、マスカレーナも今度は抵抗するような素振りは見せず、むしろ彼の舌を受け入れるように舌を絡める。



「んじゅ、んれっ…んじゅるっ……!」

「あぁ……マスカレーナたんの舌おいしいよぉ……!」



そうして何度も繰り返し口づけを交わす。そうしているうちに二人の口周りはお互いの唾液でベトベトになっていた。



「いやぁ、マスカレーナたんはキスを拒んだりしないからうれしいよぉ!お金目当てで媚びてくる子はあーだこーだ言って拒んでくるからさぁ…キスは好きな人にとっていたいとか、よく分かんないこと言い出すしぃ」

「まぁ…減るものじゃないしね〜……」



男の相手をするときは演技をしていることが多いマスカレーナだが、この時だけはつい本音が出ていた。

マスカレーナにとって自身の身体は裏社会で生きていくための武器でしかない。実際、彼が言っていたように意中の相手のためにキスを取っていたい子がいるのも理解できる。しかし、この世界で生きていく以上、キスや性行為に意味を求めるロマンチストになるつもりはなく、それこそ彼がさっきまで見ていたアニメのような純粋な恋愛などあきらめていた。



「んちゅ……それじゃあ、マスカレーナたんのよわよわビッチおまんこいただくねぇ!」

「ちょっ!ビッチはひどくな〜い?よわよわにしたのは誰だと思ってんのさ〜」



男はマスカレーナに机に手をつかせ、腰を突き出させるとまたスカートをめくりあげ、ショーツをずらす。

そのまま自身の肉棒を自身の舌でほぐした淫肉にあてがい、そのまま挿入する。



「んあっ!あ〜♡オタク君のチンポきたぁ♡」



マスカレーナが嬌声を上げながら、男に媚びるように尻を振り、男を受け入れる。



「んおっ……!マスカレーナたんの膣内っ……すっごい締め付けてくるっ!」

「あはっ……オタク君のチンポもガチガチじゃん〜♡」



マスカレーナはその余裕そうな演技を崩さない。しかし、その実、先ほどの絶頂から間もない身体は敏感に反応し、肉壁がうごめき、肉棒を締め付ける。



「ふひひっ!それじゃあ動くよ、マスカレーナたん!」

「んあぁあっ!ちょっ…っ!動きっ、激しいって……!!」



男はマスカレーナの尻を鷲掴みにし、激しく腰を振る。結合部から愛液が飛び散り、床に水たまりを作っていく。

マスカレーナは徐々に演技の仮面がはがれていき、ただ喘ぐことしかできなかった。



「んあぁあっ!あはぁああんっ!!」

「ぐふふ……!マスカレーナたんのオマンコ、すっごく気持ちいいよっ!」

「んあぁあああっ!!そっ……!そんなに激しくしたらぁあああっ!!」



男はマスカレーナの子宮口に亀頭をこすりつけるように激しいストロークを繰り返す。その度に子宮口が押しつぶされ、脳まで突き抜けるような快楽がマスカレーナを襲う。



「あははぁ!マスカレーナたんはホントに雑魚マンコだよねぇ…!でもそんな雑魚マンコでもとても気持ちいいし……マスカレーナたんにはお礼をしてあげなくちゃねぇ……!」

「え…!?だめっ!これ以上は!」



男はそのピストンを続けながらも、電動マッサージ機を取り出してスイッチをつける。



「ああぁああっ!?だめっ!クリトリスに当てるのだめなのぉぉおおっ!!」



そのマッサージ機を淫核に押し当てると、マスカレーナの嬌声はさらに大きいものになる。

土下座をするように頭を机に突っ伏し、尻を突き出す格好になり、ますます肉棒を深く受け入れてしまう。



「んあぁああっ!だめっ!クリ弱いのぉおおっ!!」

「ぐへへ……!僕がさんざん開発してあげたからねぇ!弱いところもぜーんぶ知ってるよぉ!」

「もうイってる!もうイってるのにぃいいっ!!んあぁあああっ!!」



先ほどから絶頂を迎えていたマスカレーナは、再び達する。しかし男はそんなマスカレーナをさらに責め立てる。



「んあぁっ!だめっ!またイっちゃうぅうう!!」

「うひひぃ!好きなだけイけばいいよ!」

「ふあぁあんっ!!もうイくのやだぁ…!許してぇえええっ!!」



そうして何度も絶頂を迎えさせられるマスカレーナ。彼女の目は焦点が定まらず、その口からは舌が突き出ていた。



「んあぁああっ!!またっ……!イくぅうう!!」

「そろそろ僕も限界っ……!イクよっ!」

「ふあぁぁああっ!今はだめっ、中はだめぇええっ!!」



男がピストンの速度をさらに上げると、マスカレーナは弱弱しく首を振る。しかし男はそんなマスカレーナを無視し、彼女の膣へと射精する。



「ふあぁああっ!!出てるぅうっ!!」



二人にもその音が聞こえてくるような勢いで、男の劣情が吐き出され、マスカレーナの膣内を埋め尽くしていく。

その衝撃に、マスカレーナはまた大きな絶頂に達する。



「ふあぁあああっ……!んあぁああんっ!……はぁっ……はぁっ……」

「やっぱり、マスカレーナたんのマンコは気持ちいいねぇ……!」



男は射精を終えると、肉棒を引き抜く。彼女の膣からあふれ出た精液が床に落ちると、教室内に淫臭が広がる。

マスカレーナはただ、その余韻に浸ることを強要されたかのようにただ動かない。しかし、それでもなお男は、



「ほらほら、たくさんマスカレーナたんを気持ちよくしてあげたんだから。お礼のお掃除フェラ、よろしくね?」



マスカレーナの顔に、その汚れた肉棒を近づける。愛液や精液が混じった強烈な淫臭がマスカレーナの鼻をつく。

しかし彼女は息を整え、快楽から帰ってくることで精いっぱいであり、その肉棒を奉仕する余裕などなかった。



「あらら…マスカレーナたんったらしょうがないなぁ…今日はほっぺタオルで満足してあげるね!」



そう言うと、男はマスカレーナの頬にそれを押し当てると、竿についた汚れを頬で拭っていく。



「ぐふふ…!マスカレーナたんのほっぺた、ぷにぷにで気持ちいいよぉ……!マスカレーナたんが回復したら次は何を着せようかなぁ!」



マスカレーナは自身の一番の武器ともいえる顔さえも汚されているというのに、それを拒む余裕もなく、男の好きにされるままだった。









男の世話が終わって数週間が経った。

彼の父が経営する企業では最新技術の機密漏洩が発生し、動乱が巻き起こっていた。

そしてマスカレーナはというと、男の世話による報酬とその企業の機密情報を売り込んだ利益で高飛びをしていた。とうにI:Pマスカレーナという偽りの名も捨て、街を去り、遠く離れた都市で活動を再開していた。

かつてのように合法、違法問わず渡された荷物を指定の場所まで運ぶ。彼女の仕事も変わることはなかった。

しかし、彼女の生活で大きく変わったものがあった、それは……



「んあっ♡ここだっ…♡ここが一番気持ちいいのぉ……♡」



仕事をしていない時間、その間絶えず自身を慰めるようになったことだった。

新しく拠点として借りた部屋にはバイブやローターといった、ネット通販で購入した女性用性玩具の山。

御曹司の男とのつながりは失われたが、彼によって開発された身体は今もなお快楽を求め、彼女もまた、その身体を持て余していた。



「んあぁあっ♡イくっ♡またっ……!んんんんんんっ♡」



これで今日何度目の絶頂だろうか。もはや彼女も覚えていない。ただ、彼女の部屋には淫臭と潮が充満し、ベッドもびしょぬれだった。



「次の依頼の時間は……まだ時間があるわね…それなら、もう一回ぐらい……んんっ♡……んああぁ♡」



そうして、彼女はバイブを己の淫壺に挿入し、また身体の疼きを慰め始める。

彼女は今日も絶えることのない性に身体を狂わされるのだった。

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