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作者:ベリーメロン


「あっ、ぐっ……んんぅっ……」

 ブラック・マジシャン・ガールといえば、伝説の魔法使いブラック・マジシャンの一番弟子だ。
 そんな彼女は今、巨大な機械に吊るされている。

「ああっ♡んんぅっ、くっ……やめ、なさ……♡」

 掠れた声で訴える。普段身に纏う青い衣装は引き裂かれ、童顔に似合わぬ胸は搾乳器に繋がれて。
 ゴツゴツと膣を犯す巨大な杭のような棒は彼女の身体を何度も激しく揺らしていた。

「んあっ♡あひっ、こんな……くぅんっっ♡」

 こうなった原因は目の前に立つ少女。
 名をイヴリース。とある世界で神の力を握った少女だった。美しく儚げな少女の見た目をしているというのに、感じられる魔力と気配は背筋が凍るほどにおぞましい。
 まるで可愛らしいぬいぐるみの中に、悪臭漂うヘドロを詰め込んだような歪さだ。

「伝説の魔法使いの弟子って聞いたけど、こんなものかしら?」
「ううっ♡あっ♡あふっ……♡おししょーさまがきたらっ、あなたなんてっ……ひうんっ♡」

 悶え苦しむブラック・マジシャン・ガールを前に、イヴリースは退屈そうに呟く。
 大層な魔力を持っているのだろうから、きっと役に立つだろう。だからこうして悪趣味な魔力の搾乳器を用意したというのに。

「なーのに、もう少しで尽きちゃいそうね?」
「んひっ♡とめなさいっ……これ……ひうっ♡」

 ブラック・マジシャン・ガールの乳房を搾乳器が強く責め立てながら、放出された母乳を吸引していく。
 出を良くするために最奥にぶつかりながら犯す杭が蠢く度に、彼女は無様な嬌声を抑えられないでいた。

「ま、もう少しこのまま放っておこうかしら?枯れたらオモチャにしてあげる♪」

 汚く歪に笑うイヴリース。外見は可憐だというのに、その中身の醜悪さにブラック・マジシャン・ガールはおぞましく感じた。

「ま、まって……ひぐっ♡あっ……んんぅぅ♡」

 必死に手を伸ばすが、イヴリースは虚空へと消えていく。残されたブラック・マジシャン・ガールは、己を犯し続ける機械から脱出することもできずに犯され続けることしかできない。

「おししょーさま……たすけ……」

 掠れた声で、彼を呼ぶが現れるわけもなく、ブラック・マジシャン・ガールは延々と母乳へと変換された魔力を吸い取られていく。
 その行く末に、醜悪な怪物へと変貌させられることを、彼女はまだ知らない。

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