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「んっ……♡んん……」



ある日の朝、ハンディーレディが目を覚ましたのは胸元の甘い快感からだった。眼を開けて胸元を見てみると、そこには男子学生の頭がうずまっている。

彼女の乳頭を口に含んでいるのか、眠りながらも赤子が乳を求めるかのように吸い続けている。

おそらく一晩中しゃぶりながら寝ていたのだろう。乳房もふやけて赤くなってしまっている。

ハンディーレディは徐々に覚醒していく脳を働かせながら、昨晩のことを思い返す。

学校とアルバイトを終わらせて帰ってきた男子学生と夕食を共にして、お互いに汗を流すためにお風呂に入って、そしてそのままベッドに入ったのだ。

そのままいつものように彼を甘やかして乳房を吸わせていたのだが、その途中で彼が疲れからか寝落ちしてしまったのだ。

それでも彼は眠りに堕ちながらもその乳房を吸い続けて、現在に至るわけである。



「ほ〜ら、早く起きないと……」



ハンディーレディはそう言って、男子学生を起こそうとする。しかし、彼の寝顔を見ていると起こすのが忍びなくなってしまう。

ハンディーレディが頭を軽くなでてやると彼の口がほころび、頬を突いてやるとくすぐったそうに顔を動かす。

そんな微細な表情の変化をいつまでも見ていたくなってしまう。彼とこの関係になってかれこれ3か月ほどが経った。しかし、そんな時間が経っても彼の顔は見飽きない。甘やかされてうれしそうな笑みを浮かべたり、ちょっと意地悪されるとすねてむくれたり、ちょっとエッチなことをするだけで真っ赤になったりと彼の表情の変化はさまざまで、そんな男子学生との時間はハンディーレディにとって最高の癒しになっていた。

とはいえ、このまま寝かせておくのもあまり褒められたものでもない。軽く彼の身体を揺らして、意識の覚醒を促す。



「おはよ。もう、いつまで寝てるつもりなのかしら?」



眠りから覚めて瞳を開ける男子学生にハンディーレディはそう揶揄混じりに挨拶する。

はじめは寝ぼけていたのか、ぼーっとしていた男子学生だが、意識がはっきりしてくるとハンディーレディの胸を吸っている状態が理解できたのか、顔を真っ赤にさせて飛び起きる。

何度も何度も謝罪の言葉を口にする彼は必死に胸を吸っていたことを謝る。

しかし、ハンディーレディにとってはそのようないつものことに、怒り覚えることはなかった。



「むしろ、エッチをする前に寝ちゃったことの方がお姉さんは不満かな。せっかくお風呂でキスしながら身体の洗い合いもして、お姉さんもその気になってたのに……」



ハンディーレディは少し嫌味っぽく男子学生にそう言う。しかし、その顔は笑みで彩られており、本気で不満を抱いているわけではなかった。



「もし君が悪いことしたなぁって思うんだったら、お姉さんがしてほしいこと…してほしいな♡」



ハンディーレディは男子学生の方に両腕を広げると、彼もその腕の中に収まると、ハンディーレディの淫裂に手が伸ばして下準備を始めようとする。しかし、その膣内はすでに淫蜜で潤っており、なんの妨げもなく指が挿入されていく。



「んっ♡…だって、昨日もその気になったままお預けされちゃったんだもん♡その上、一晩中おっぱいを吸われたんだよ?…そりゃあお姉さんも早くエッチしたくなっちゃうよ♡」



微笑みながらハンディーレディはその股を開き、男子学生の剛直を待ち構える。それに応えるように、彼は剛直をその割れ目にゆっくりと挿入していく。寝起きだったこともあるだろうが、それ以上に彼女の匂いに包まれ、彼女の柔らかさ、温かさを全身に感じている男子学生のそれは最大まで膨張していた。

そのため、挿入する際に少しキツさを感じるが、ハンディーレディの淫裂はそれを簡単に受け入れていく。そして、奥まで届くと彼女も思わず嬌声をあげてその快楽を全身で受け止める。



「んあっ……♡全部入っちゃったね…♡ほら…もう動いていいよ…♡こっちのおっぱいもたくさん吸ってほしいな♡」



ハンディーレディにそう言われて、男子学生は腰を打ちつけるたびに弾む乳房を口で迎え入れ、その先端を舌先で転がす。つい先程までしゃぶっていた方の乳房は手で優しく揉みしだく。



「ほら、君がずっと吸ってたから、乳首も変な形になっちゃってる…お手入れも大変なんだからね?」



文句を言いながらもハンディーレディは男子学生の身体を抱きしめて離そうとしない。それどころか片手で彼の頭を支えて、より乳房を吸いやすような体勢に持っていく。

彼女の乳頭から母乳が出るというわけでもない。しかし、男子学生にとっては授乳されているような感覚に陥り、安心感や幸福感に包まれて余計に彼女に甘えたくなってしまう。ハンディーレディも彼の甘えたいという気持ちに答え、赤子をあやすように腰を振るリズムに合わせて彼の背中を優しく叩く。



「よ〜しよ〜し♡おっぱいちゅっちゅもおまんこパンパンも気持ちいいよ♡私でこんなに興奮してくれてるんだね♡お姉さん嬉しい♡」



頭を撫でられると男子学生も口を緩ませ、その端から乳房を吸うせいで多く分泌された唾液が垂れ始める。しかし、彼は自分の口周りが汚れることなど気にせずにハンディーレディの胸を味わい続ける。

昨日の疲労などもはや彼の頭には残っていない。ハンディーレディと快楽を共有し、存分に甘やかされることをただ一心に考えていた。



「そういえばここ数日、結構アルバイトも頑張ってたのって、もしかしてこの三連休ずっとお姉さんたちに甘えるためだったり?」



彼は耳まで真っ赤にして小さく頷く。

そんな彼の姿を見て、ハンディーレディは笑みをこぼし、胸の奥で「よくない感情」がうずくのを感じた。



「ふふ、そっかぁ♡そんなにお姉さんに甘えたかったんだ♡それじゃあ、たくさん頑張った君には、ご褒美をあげないとね♡」



ハンディーレディは足を男子学生の腰に絡めると、より一層身体を密着させる。肉竿もそれによってさらに奥まで押し込まれ、子宮の入り口を押し上げていく。



「んぁあ……♡…ふふっ♡もっと身体をくっつけて、おちんちんでお姉さんの赤ちゃんの部屋をノックしちゃおっか♡」



ゆっくりと腰を打ち続けていた男子学生だったが、ハンディーレディのその一言に、徐々に腰の振りを早くしていく。それに比例するように、彼女の口から洩れる嬌声はより一層その激しさを増していく。

それでもハンディーレディは彼を甘やかすことをやめず、彼の頭を撫で、両腕両足を使って彼の身体をホールドする。

より彼女の体温が伝わり、彼女の匂いに包まれ、彼女に快感を与えられていく。彼の我慢が限界を迎えるのも時間の問題だった。



「朝立ち処理で生ハメエッチ♡気持ちいいでしょ?こんな贅沢なこと、君くらいの歳の子じゃ味わえるものじゃないんだからね?」



ハンディーレディは喘ぎ声混じりにそんなことを口にする。だが、そんなことは男子学生が一番わかっていることだった。

この贅沢もいつまで続くかわからない。ある日突然、彼女らが自分の前からいなくなるなんてことも十分あり得る。だからこうして贅沢できる間は、それを満足いくまで享受しようと考えているのだ。



「ちゃんと射精する時は一番奥まで入れるんだよ♡お姉さんのことを妊娠させちゃうくらい、一滴も残さずに飲ませて…♡」



男子学生の腰の動きが早まり、そして子宮口にその先端がめり込んだ瞬間に彼は絶頂を迎えた。

彼の子種が勢いよくハンディーレディの膣内で吐き出される。強く彼女の身体を抱きしめ、最奥に届くように腰を押し付け、熱を持った白濁液を彼女の子宮に流し込む。ハンディーレディも身体を痙攣させて、膣内が精液で満たされる感覚を存分に味わっていた。

しばらく互いの身体が動かないまま、吐精の余韻に浸っていると、ハンディーレディが彼の耳元に口を寄せてくる。



「朝からこんなに射精しちゃって…♡かっこよかったよ…♡」



息を吹きかけられながら言われたその囁きに、彼の剛直はまたしても硬さを取り戻していく。ハンディーレディもそれを察したのか、優しく微笑んで彼の耳元で囁く。



「お姉さんも次の予定まで時間あるし…もう1回しちゃう?」

彼女の問いに、男子学生は頷きで答える。

ハンディーレディもそれに笑顔で返し、腰に力を入れる。剛直が膣内で動き出し、再び快楽の沼へと2人は沈んでいくのだった。









「……ず〜り♡ず〜り♡」



翌日、男子学生を目覚めさせたのは自身の肉槍への優しい快感と甘い囁き声だった。

ゆっくりと瞼をあげて快感の正体を探ろうとすると、彼の視界に飛び込んできたのは、一糸纏わぬ姿の灰がかった黒髪の美女、男子学生のもう一人のセフレであるI:Pマスカレーナが自身の双丘で剛直をこすり上げている姿だった。



「あら、やっと起きた?昨日あんなに激しかったし疲れちゃったのはわかるけど、ちょっとお寝坊さんじゃない?」



そう言ってマスカレーナは乳房で挟む力を強める。彼女のそれはハンディーレディほどの大きさはない。しかし、その柔らかさでいえば彼女に勝り、二人の乳房はまさに甲乙つけ難いものだった。

そんなこともあってか、彼女の胸で挟まれて扱かれるのは、男子学生にとって至高の快楽だった。



「ほらほら〜♡耳をすませてみなよ♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡って、ローションも使ってるからいやらしい音が鳴ってるでしょ♡あたしのパイズリ気持ちいい?気持ちいいに決まってるわよね〜♡」



男子学生は口を手で押さえて声が漏れないようにしている。しかし、その分快感を受けるたびに身体が跳ね、腰が浮いてしまっている。

そんな彼の姿を見て嗜虐心をくすぐられたのか、マスカレーナの唇が半月のように歪んでいた。



「あれ〜?昨日はあれだけ激しかったのに……お姉さんの腕をがっしり掴んで後ろから乱暴に腰を打ち付けてきてたくせに……今はそんなに弱気なんだ〜……♡ま、昨日とあれはあたしが煽りすぎたのもあるんだけど……♡」



マスカレーナの口から語られる昨晩の彼女との情事を思い出し、男子学生の剛直はさらに肥大化する。それが良かったのか、マスカレーナはさらに昨晩の話を続けて煽っていく。



「ほんと、乱暴に襲ってきたから思えば急に甘えてきちゃって、昨日はずっとあんたにつきっきりになって大変だったのよ?まぁ、甘えてるあんたも可愛かったけどね〜♡普段は結構真面目なくせに、2人の時はこんなに甘えたがりになるんだから……♡」



実際はどれもマスカレーナが男子学生を誘ってきたり、煽ったことが昨晩の情事の原因なのだが、彼女はそんなことはお構いなしに、彼を責める。ただ、彼女の言葉はどうにも愚痴っぽいものだが、彼女の表情は明るく、そして愉しそうだった。側から見れば彼女が惚気話をしているようにしか見えない。それほどにマスカレーナの語りは嬉しそうなものだった。

当の男子学生本人はそんなことを気にしている余裕などなかった。彼女の言葉だけで興奮が昂り、限界がより一層近づいていたのだ。



「あ〜あ…♡辛そうにしちゃってさ〜♡もう我慢ができないって言うんだったら、ちゃんと何かしたいのか口にしてもらわないとな〜♡」



マスカレーナは挑発するように男子学生の顔色を窺う。

彼は必死にその快楽に耐えてきたのだが、マスカレーナの言葉と彼女の柔らかな胸で扱かれる快感には抗えなかった。

絶頂を迎えたいと口にする男子学生。しかし、マスカレーナはまだそれだけでは満足していないらしく、追加で彼に聞く。



「お姉さんのパイズリ、気持ちいい?そんなに好き?」

彼は何度も頷く。

「お姉さんのこと、好き?」

続けて聞いてくるマスカレーナに先程以上に男子学生は首を振る。

「だめ♡ちゃんと口にしてもらわないと射精させてあげませ〜ん♡」

マスカレーナは乳房を寄せることをやめ、そして双丘に埋めていた男子学生の剛直を谷間から解放してしまう。

甘い刺激を失い、限界寸前まで込み上げていた興奮が彼の身体の中で逆流していく。



「ほらほら……ちゃんと言葉にして?」



マスカレーナのその言葉に彼に迷いはなかった。

うわ言のように、しかし必死に彼女への想いを口にする男子学生。



「はい♡よく言えました♡」



マスカレーナは再び双丘の谷間で男子学生の剛直を扱く。しかし、今度は先程とは違い、上下に動かすのではなく、おっぱいを互い違いに動かしていく。

先ほどとはまた違った刺激に男子学生の引っ込んでいた射精欲が一気に湧き上がってくる。

そしてついには絶頂を迎え、大量の白濁液が彼の先端から放出された。それはマスカレーナの谷間の中に吐き出され、彼女の乳房を汚していく。



「こんなに出しちゃって……♡そんなにお姉さんのパイズリが気持ちよかったんだ〜♡」



くすくすと笑みをこぼすマスカレーナ。男子学生は肩で息をするだけで、言葉を返すことはできなかった。

見つめ合う二人。マスカレーナはゆっくりとその身体を男子学生に近づけ、その唇を彼の唇に重ねる。舌を絡ませるといったことはせず、ただ互いの唇を合わせ、お互いの唇をついばみあう。そして腕を回して互いを抱きしめ、その身体を密着させようと瞬間だった。



「あ……ついちゃったわね……」



ねばついた水音に混じって聞こえたマスカレーナの申し訳なさそうな声に、男子学生は我に返る。

寝巻にしている彼の服。マスカレーナの胸元に出した彼の精液がその寝巻に付着してしまったのだ。



「あはは……雰囲気ぶち壊しね、これ……どうする?いったんお風呂に入ってからエッチする?それとも、お風呂で一回する?」



そんなマスカレーナが出す魅力的な二択に男子学生は大きく悩みながらも、彼女の手に引かれて風呂場へと向かうのだった。







さらにまた翌日、ハンディーレディが目覚めると、すぐそばで何やら声が聞こえた。



「よ〜ちよち♡白いおしっこしーしー出来まちゅか〜?」



声の主はマスカレーナだった。彼女の胸元には男子学生の頭があり、いわゆる授乳の体勢で、彼を甘えさせていた。

それを見て、ハンディーレディもようやく彼の部屋で寝泊まりをしたことを思い出す。



「ほら♡ママのおっぱいでちゅよ〜♡ちゅぱちゅぱできまちゅか〜?」



まるで赤子をあやすように男子学生に授乳を促すマスカレーナ。男子学生も彼女の乳房に吸い付いて甘えているが、彼女の赤ちゃん言葉には流石に恥ずかしそうにしていた。

ハンディーレディはそんな様子の彼を微笑ましく見ていたが、次第に自分も彼に甘えてきてほしいという思いが湧き上がってきた。

しかし…



「し〜こし〜こ♡おたんぽも大きくできて偉いでちゅよ〜♡エッチなお汁もどんどん出せて、ママも嬉しいでちゅ♡」



マスカレーナと男子学生はそんなことも知らずに授乳を続けていく。正しくはマスカレーナはハンディーレディのことを気づいていたが、わざと彼女に見せつけるように男子学生を甘えさせていたのだが。

そんなわけでハンディーレディも徐々にマスカレーナに対抗心を燃やし始めてしまう。



「ママに甘えて朝から授乳手コキ♡上手にしーしー出来まちゅか?」



そんなマスカレーナの問いに答える前に、男子学生の身体が軽く跳ねる。特に肉竿は激しく震え、その反応にマスカレーナはさらに気を良くしたのか、さらに赤ちゃん言葉で彼を甘やかす。



「よちよち♡おちんぽでお返事えらいでちゅよ〜♡けど、ママはちゃんと赤ちゃんのお口から返事してもらいたいな〜♡」



マスカレーナの言葉に男子学生は口を開いて返事をしようとするが、マスカレーナの目から強い圧を感じる。きっと普通の返事では満足してくれないと彼も察したのだろう。

バブと、赤子の真似をして返事をする。

すると、マスカレーナは満足したのか、はたまた赤子になりきる彼の姿が面白かったのか、急に笑い出した。



「あっははははは!……うんうん♡頑張ってお返事できてえらいね〜♡なら、ご褒美にママのおっぱいちゅぱちゅぱしまちょうか♡」



その言葉と同時に、マスカレーナは男子学生の肉竿を扱き始める。しかし、揶揄われたことが癪に障ったのか、彼の様子はどこか不貞腐れてるようなものだった。



「ごめんってば〜♡ちょっとからかっただけだって♡」



マスカレーナは謝りながらも、手を止める様子はなく、男子学生をあやしていく。彼も少しづつではあるが、機嫌を直してマスカレーナに身を任せていく。

そんな二人の様子をずっと見せつけられていたハンディーレディだったが、ここでついに限界を迎える。



「ふ〜ん……せっかく君が早起きできたご褒美でもあげようかなって思ってたのに…運び屋に甘える方が良いんだ?」



ハンディーレディが自分に背を向けている男子学生に後ろから抱きつき、耳元で囁く。彼は驚きで体を大きく跳ねさせて、ハンディーレディに振り返る。

ご褒美というものが気になっているのだろうか、期待するような眼差しを向けている。しかし、当のハンディーレディはあまり気乗りしていないようだ。



「そんな目で見てもダメ…!君だって運び屋の方が良いんでしょ……?」



ハンディーレディがそう言うと、男子学生は慌てたように首を激しく左右に振る。ただその返答に今度はマスカレーナの機嫌を損ねてしまう。



「へぇ〜昨日はあたしのことが好きって言ってくれたのにな〜……嘘だったの?お姉さん悲しいな〜……」



わざとらしく泣き真似をして、男子学生に寄りかかるマスカレーナ。男子学生は困ったように視線を右往左往させ、ハンディーレディに視線を送る。ハンディーレディはそんな彼にため息を一つついた。



「しょうがないわねぇ……♡それじゃあ、ちゃんと二人とも満足させてよね?」



ハンディーレディは彼の視線にまんざらでもなさそうな表情を見せる。そして彼に自分の顔を近づけると、そのまま彼の唇に自分の唇を重ねた。

10秒もしないうちにハンディーレディの舌が彼の口内に侵入し、彼の舌と絡ませる。

このキスがきっと彼女の言う褒美なのだろう。

さらに彼女は彼の手を取って自分の胸元に誘導する。

男子学生は何も言わずに、しかしどこか申し訳なさそうにしながら彼女の胸を揉みしだき始めた。



「あの〜…あたしの事も忘れないでほしいんですけど……」



マスカレーナが少し拗ねたような口調で男子学生の背後から首に腕を回して抱きついてくる。先程まで散々甘えてきた彼女の乳房の感触が背中に伝わり、男子学生の興奮がさらに高まっていく。



「あの、今は私がこの子の相手をしてる番なんですけど?」



ハンディーレディがマスカレーナに指摘するように、男子学生への抱擁を緩める。そして空いてる手で彼の肉竿を優しく撫でる。彼の頭はハンディーレディの胸に挟まるようにして彼女の柔らかさに包まれていた。



「は〜?なにそれ。だったらあたしも……」



マスカレーナも負けじと男子学生の肩を掴んでハンディーレディの体から引き剥がす。そうして彼を仰向けにしてベッドに寝かせると、マスカレーナもまた、自身の乳房を彼に差し出すようにして見せつける。



「ほら♡あんたの大好きなあたしのおっぱい♡好きにしていいのよ?」

マスカレーナは両腕でその乳房を持ち上げ、男子学生の視界を彼女の胸で埋めさせる。

ハンディーレディはそんな彼女に対抗して、マスカレーナと同じように自分の胸を持ち上げて男子学生に見せつける。



「ふふ……♡私のおっぱいの方が大きくて好きでしょ?君がたくさん揉んでくれるから、だんだんブラがキツくなってきてるのよね……♡」

「あ〜…実はあたしもそうなのよね〜♡せっかく買ったあんた好みの下着も合わなくなってきてて……♡」



マスカレーナが苦笑いしながらそんなことを言う。毎日のように見ているせいで彼はわからないようだが、どうやらそれは事実らしく、二人はからに文句を口にしながらもどこか嬉しそうにしていた。



「そうだ♡今度あんたに選んでもらうってのもアリね♡ランジェリーショップ行ってさ、あんたが好きそうなエッチなデザインの下着を選ぼうよ……♡」

「それ、良いわね……♡せっかくだし私も君に選んでほしいな♡君に会いにくるときは絶対つけていくからね……♡」



耳元で二人からそんな誘いを受け、男子学生も思わずその光景を想像してしまう。普段から大胆で肉感のあるボディラインを強調させた服を着ている二人の身体をさらに引き立たせる下着姿なんてものは想像も容易だった。

そして、そのあまりにも淫靡な想像に、彼もさらに興奮を高まらせてしまう。



「んふふ……♡興奮してくれたみたいで良かったわ……♡」



マスカレーナが妖しい笑みを浮かべたまま、彼の肉竿を扱き始める。彼女の柔らかく、そして滑らかな指先が裏筋をなぞり、亀頭やカリの溝の一つ一つを丁寧に掃除していくような手つきで彼に快感を与えていく。

対するハンディーレディは竿の部分を優しく指で包み込み、上下に擦る。指を根本に下げるときは優しく、先端に上げるときは少し締め付け、彼の射精感を徐々に高めていく。



「ほら♡おっぱいもちゃんとしゃぶって?お姉さんのおっぱい好きでしょ?」



ハンディーレディの言葉に男子学生は頷き、彼女の胸にしゃぶりつく。マスカレーナのそれよりもたわわに実った乳房は、母乳こそ出ないものの、しっかりとした張りと、柔かさが彼の口に伝わり、舌が埋まるくらいのボリュームを存分に堪能させられる。



「あたしのおっぱいもちゃんと楽しませてよ……♡」



マスカレーナも対抗するように彼の顔に押し付けるようにして乳房を差し出す。彼もまた、彼女に言われた通りに乳首を舌で転がして、彼女の性感を昂らせていった。

頭に与えられる柔らかく、甘い快感。肉棒に与えられる激しく、それでいて繊細な快感。二つの異なる刺激に加え、二人が醸し出す色香に男子学生の脳はショート寸前といった様子だ。



「あはは……♡そろそろイッちゃいそうなんでしょ……♡いいわよ♡好きなタイミングでたくさんおちんぽミルク出して……♡」

「君は頭を真っ白にして、ただ気持ちよくなることだけを考えるの♡お姉さん達の手を君の精液でいっぱい汚してほしいな♡」



マスカレーナが射精を促すように彼の亀頭を指先で優しく刺激し、ハンディーレディが指で作った輪を滑らせるようにして彼の竿を根本からカリの部分まで激しく上下させる。

男子学生の身体が大きく跳ね、その瞬間、彼の肉竿の先端から白い液体が噴き出す。

勢いよく飛び出した精液はハンディーレディとマスカレーナの手の中では留まることはなく、二人の腹を汚してしまう。

射精による疲労の中、なんとか大きく口を開けて息をする彼を、マスカレーナが胸元に抱き寄せる。



「ふふん...♡あたしの手コキがそんなに気持ちよかったの〜?こんなに射精しちゃってさ〜♡」



マスカレーナは勝ち誇ったような笑みを浮かべて彼の頭を撫でる。その顔を見て眉をひそめたハンディーレディは彼の頭をマスカレーナから奪い取るようにして自分の胸元に引き寄せる。

「別にあなただけが良かった訳じゃないでしょ?それよりも、お姉さんのおっぱいが良かったって顔してるわね……♡」



今度はハンディーレディが勝ち誇るような笑みで男子学生を可愛がる。

そしてそれを見たマスカレーナが彼を奪い取ろうとしたことで、二人の取り合いが始まる。



「あたしのおっぱいの方が美味しかったはずよ!」

「いいや、私のおっぱいの方が良かったって顔してる!」



まるで子供がするような言い合い。そんな二人に挟まれ、二人を何とかたしなめようとする男子学生。しかし、二人から取り合われていることが素直に嬉しいようで、口元が緩んでいた。



「それじゃあまた交互にエッチしてこの子に決めてもらうのはどう?!」

「上等じゃないのよ!」



至福の取り合いが終わったかと思うと、二人が男子学生の方を見る。彼女らの表情はあまりにも期待に満ち満ちていたこともあり、思わず彼も怯んでしまう。



「この三日間はたんと甘えさせてあげるって言ったわよね♡」

「今日は夜まであたしのおっぱいでいーっぱい気持ちよくなってもらうからね♡」



そんな様子の二人に、男子学生は乾いた笑いを漏らす。それはこれから起きることへの期待なのか、それとも数時間後の自分の身を案じて笑うしかなかったのかは彼にしかわからないことだった。

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