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作者:真珠狩りの男


そこはきらびやかな夜の近未来都市。
燦々と輝くネオンの輝きとは裏腹に、その光の当たらない路地裏には強大な闇が潜む。

「やめて!来ないで!」

「いいじゃねぇか!俺ともっと楽しもうぜぇ?」

光届かぬ裏路地で、悪漢が女性をひたすら追いかけ回す。この街では見慣れた風景だ。

「あぁ……」

女性は恐怖に怯えながら必死に逃げようとするも、すぐに追い詰められてしまう。
そして、悪漢は女性の肩に手をかける。

「いやっ!!」

その時だった―――

「そこまでです!!」

突然、どこからか声が響く。そこには正義感溢れる一人の少女の姿があった。

「なんだお前!?」

「この私が来たからには貴方の好きにはさせませんよ!何せ私は忍なので!」

彼女はそう言うと手に持ったクナイを構える。

「なんだよ忍者って……ふざけてんじゃねえぞ!」

悪漢は怒りに任せ、拳を振り上げる。だがしかし、彼女の姿は既にそこにはなかった。

「ぐあっ!?」

気がつくと、悪漢は地面に倒れていた。

「うぅ……くそぉ……」

悪漢は起き上がろうとするも、思うように体が動かないようだ。それも当然である。何故なら彼は既に手錠で体の自由を奪われているのだから。

「里長は言いました『世のため人のために悪を成敗しなさい』と。故に私のすることはただ一つ、悪人を懲らしめることのみ!」

「お……覚えてろよ!」

悪漢は捨て台詞を残し、パトカーに連行されていった。
これが彼女、乱破小夜丸の日常であった。

───

「これが新しい任務ですね!」

元気に返事をする小夜丸に対し、ジャスティファイは作戦を伝える。

「そうだ。今回小夜丸にはこのビルの地下にて行われるドラッグパーティーに潜入してほしい。そして現場を取り押さえ次第、逮捕しろ」

「分かりました!」


─── 地下への入り口付近

小夜丸はそこで準備をしていた。

(まずはこの服に着替えないとね)

彼女が身に纏っているのはS−Forceの技術が作り上げた高性能な忍装束。ノースリーブのオレンジ色のシャツと黒いパーカーの組み合わせで、胸元を大きく開けているのが特徴的だ。また、ノースリーブのため腕を自由に動かすことができる。更に、ノースリーブであるため動きやすく、忍刀を使う際に邪魔になることもない。
そんなこんなで、小夜丸は早速潜入の準備をする。

「よし!行きます!」

小夜丸は意気揚々と地下へと降りていく。
薄暗い廊下を進むこと数分。やがて大きな扉の前に辿り着いた。どうやらここが会場の入り口らしい。

「さすがドラッグパーティーの会場だけあって大きいですね」

すると、突如として照明が点灯する。それと同時にスピーカーから大音量の音楽が流れ始める。

「レディース&ジェントルメン!ようこそ、アンダーグラウンドへ!ここでは今宵限りの夢の世界!最高の快楽と刺激をお届けするぜぇ!今日は思う存分楽しんでくれ!」

司会の男の声と共に、歓声が上がる。

「なるほど、ここでみんな薬物を摂取してるんですね」

小夜丸は周囲を見渡す。大勢の男女が酒を片手に盛り上がっている。その様子はとても楽しそうである。

「ん?あれは何でしょうか?」

ふと、小夜丸は部屋の隅で一人の少女が壁にもたれかかって座っていることに気づく。

「あの子、具合でも悪いのかな?」

小夜丸は心配になり少女に近づく。

「大丈夫ですか?」

「…………」

少女は何も答えない。

「聞こえていますか?」

「……」

やはり少女は無反応だ。

「これは……!?」

小夜丸は気づいた。少女の腕にドラッグの注射跡が複数あることに。

「あなたまさか……」

「……」

少女は虚ろな目で小夜丸を見る。

「なんてことを……!」

小夜丸の怒りが爆発しそうになる。
その時だった。
突然背後に気配を感じた。振り返るとそこには覆面を被った怪しい男が立っていた。

「おいお前!そこで何をしている!」

「しまった!」

小夜丸は咄嵯に身を屈める。
直後、銃声が鳴り響く。
銃弾は小夜丸の頭上を通り過ぎる。

「危なかったです」

男は舌打ちをし、拳銃を構える。

「ちっ……外したか」

「一体何者なんですか!」

「それはこっちの台詞だ!!」

「私は乱破小夜丸!S−Forceの一員にして正義の使者!悪党を成敗する忍です!」

「S-Forceだとぉ?ふざけやがって!死ねぇ!」

「むぅ!」

小夜丸は素早く懐に手を入れ、折り畳み式の手裏剣を取り出す。

「手裏剣・乱れ撃ち!」

無数の手裏剣が宙を舞う。そしてそのまま男に向かって飛んでいく。
しかし、男は余裕の表情を浮かべながら、素早い身のこなしで全ての攻撃をかわす。

「全て避けましたね」

「くっくっく。残念だが俺はドラッグをキメてるんでね。そんな攻撃じゃあ俺には当たらんよ」

「そうみたいですね。ならこれでどうでしょう!」

小夜丸は手裏剣を投げるのをやめて、忍刀を取り出し構える。

「接近戦かぁ。いいぜ、相手になってやる」

「では行きます!」

小夜丸と謎の男の闘いが始まる。

「やあああっ!」

小夜丸は勢いよく踏み込み、相手に斬りかかる。
しかし、男は小夜丸の斬撃をあっさりとかわす。

「くっ!」

小夜丸は一旦距離をとる。

「なかなかやりますね。でも、これならどうでしょう!」

小夜丸は忍刀をしまうと、再び手裏剣を手に取る。

「乱れ撃ち!」

小夜丸は大量の手裏剣を飛ばす。

「甘いぜ!」

男はまたも避ける。

(よし、狙い通り)

小夜丸は手裏剣を投げ続ける。

「まだまだ!」

「うざいんだよ!さっきからちょこまかと動きやがって!そろそろこっちからも行くぞ!」

男は拳銃を構え、小夜丸に向けて発砲する。
しかし、小夜丸はその弾丸を全て回避する。

「この程度ですか?」

「ちぃ!」

男は小夜丸を睨みつける。

「調子に乗るんじゃねえ!」

男はナイフを取りだし、小夜丸に襲いかかってくる。

「無駄ですよ!」

小夜丸は身軽なステップで相手の攻撃を避ける。

「クソッ!当たらねぇ!なんだその動きは!?」

「フフフ!忍なので!」

小夜丸は再び手裏剣を構える。

「今度はこちらからいきます!秘技・千本投げ!」

小夜丸の手裏剣が飛ぶ。

「ぐわああ!」

「さあ、観念してください!」

小夜丸は男の前に立ち降参を促す。

「あなたの負けです!」

だが男の顔は笑っていて、不気味だった。

「まだだ!俺にはまだ切り札があるんだ!」

「えっ?どういうことですか」

すると突然、小夜丸の背後に誰かが現れた。

「隙あり!」

背後に現れた仲間が小夜丸の背中に蹴りを入れる。

「きゃあ!」

蹴られた小夜丸は地面を転げ回る。男は転がる小夜丸を踏みつけ床に固定した

「ぐうぅ…!」

「ふはは!油断したようだな!お前みたいな奴に俺が倒せるわけがない!」

「卑怯者!不意打ちなんて最低ですね!」

「うるせぇ!コイツを奥の部屋に連れていくぞ」

「おうよ。へっへっへ」

男は小夜丸の腕を掴み無理矢理起き上がらせる。

「離して下さい!」

小夜丸は抵抗するが敵わず、そのままどこかへと連れていかれる。

「ここだ!」

男が部屋の扉を開ける。
部屋の中には大きなベッドやソファーが置かれてある。

「あなたたちは誰なんですか!」

「俺たちか?俺たちはこのパーティーの主催者だよ」

「どうしてこんなことをするんですか!」

「それは……こうするためさ!」

男はポケットから注射器を取り出す。

小夜丸「まさか!」

「そう!ドラッグパーティだからな。薬を盛るのは当たり前だろう?」

「くっ!」

「ほらよ!」

男は小夜丸の首筋に注射針を突き刺す。

「うああっ!」

男は素早く小夜丸から離れる。

「しばらくそこで寝てるといいさ」

「何を打たせたのですか……」

「すぐにわかるぜ。まぁ、それまでゆっくり休んでてくれ」

「待ちなさい!」

小夜丸は男を追おうとする。
しかし、体に力が入らず倒れてしまう。

「うぅ……。体が動かない」

視界が歪み、幻覚が見えてくる。
それと同時に身体の奥底から何か熱いものが込み上げてきた。

「はぁ…はぁ…くっ!」

そして小夜丸の意識は遠退いていく。

ーーーーー

「やあやあ参加者諸君!パーティーは楽しんでもらえてるかな?」

「Foooooooooooo!」

「今日はみんなで楽しもうぜ!」

「Yeahhh!」

主催者と観客たちは大きな声で笑い合う。

「さあ、今日のスペシャルイベントだ!まずは皆にこの女の子を見てもらおう」

主催者は会場の中央に小夜丸を引っ張り出す。
小夜丸の目は薬物の影響で濁り、口からは涎が糸をひいている。

「はぁ……♡ はぁ……♡」

「コイツはなんとS−Forceの犬だ!俺達のパーティーを嗅ぎ回ってやがったんだ」

「おおおっ!?」

「はぁ……♡ はぁ……♡」

「俺達はS−Forceなんぞに負けやしねぇ!手始めにコイツをクスリ漬けにしてやろうぜ!」

「Fooooooooooo!」

「はぁ……♡ はぁ……♡」

「それじゃ早速、メインイベントを始めよう!」


「レディース&ジェントルメン!本日のメインイベンターの登場です!」

司会者の声と共に小夜丸は舞台の上に運ばれる。

「わあああっ!」

観客たちの歓声が上がる。

「ご覧ください!これがS-Forceの新人乱破小夜丸ちゃんだ!」

「んっ……!ふぅ……♡」

「どうだい?いい具合に仕上がっているだろう?」

「Fooo!」

(私は……いったい?)

「では、ここでS-Forceの小夜丸ちゃんには、これから皆さんの前で脱いでもらいます!もちろん服を脱ぐだけではなく、体を使ってサービスをしていただきます!」

「な、何をする気ですか!」

「お楽しみですよ!」

「嫌!止めてください!」

小夜丸の言葉を無視して司会者は小夜丸の服を剥いていく。

「くっ!離して!」

「暴れないで下さいよっと!」

小夜丸の抵抗虚しく、下着姿になってしまう。

「きゃあああっ!」

「うぉおっ!」

観客たちから歓声があがる。

「見ないでください……」

「さて、小夜丸ちゃんの体はどんな感じなのかな?」

司会者は小夜丸の胸を鷲掴みにする。

「あんっ!」

「ほほう!なかなか良い反応をするじゃないか!」

司会者は両手で小夜丸の胸を揉む。

「やめてください!」

「こんなに大きな胸をしててS−Forceなんて勿体無い!我々が有効活用してあげましょう!」

「くっ……!あなたたちのような悪党は許せません!」

「正義感の強い娘ですね。そんなところも可愛いらしい」

司会者はブラジャーを外す。小夜丸の大きな胸が露わになる。

「あぁっ!」

「素晴らしい!実に美しい乳房だ!触ってみると柔らかい!まるでマシュマロみたいだ!」

「はぁ……♡ はぁ……♡」

「先っぽの方はどうかな?」

司会者は小夜丸の両乳首を摘まむ。

「ひゃうんっ♡」

「感度良好!」

「や、やめてぇ!」

「もっと楽しませてあげるからね!」

司会者は小夜丸にキスをしようとする。

「嫌ぁ!」

「逃げても無駄だよ!」

司会者は小夜丸を抱きしめ、強引に唇を奪う。

「んーっ!んーっ!」

「ちゅぱっ!ぢゅばっ!」

口内を舌で蹂躙され続ける千代丸。その抵抗は徐々に弱々しいものとなっていく。

「んんっ……♡ んんっ……♡」

「ぷはぁ!いや〜、最高だったよ小夜丸ちゃん!」

「はぁ……♡ はぁ……♡」

目には涙を浮かべ、口から白い糸を引きながら息を荒げる小夜丸。その姿はとても扇情的であった。

「それじゃあそろそろメインディッシュといこうか!」

「はぁ……♡ はぁ……♡」

「それでは皆様!これより乱破小夜丸ちゃんのストリップショーを始めます!」

「Foooooooooo!」

「まずはこの服を脱いで貰おうかな!」

「んっ……!」

小夜丸はゆっくりとした動作で服を脱ぎ始める。

「おおっ!」

「いいぞぉ!」

「早く脱げ!この野郎!」

観客たちの声援を受けながら、小夜丸は一つずつ身につけているものを取り払っていく。そしてついに全裸になってしまった。

「いやあああっ!!」

顔を真っ赤にして叫ぶ小夜丸。しかし観客たちは歓声を上げるばかりである。

「Fuuh!」「すげえ!エロすぎるぜ!」「最高だ!」「恥ずかしがる顔もかわいい!」「もっと叫べ!」「そうだ!もっと叫べ!」

「うぅ……もうダメです……」

羞恥に耐えきれなくなったのか、その場に座り込んでしまう小夜丸。

「おや?どうしました?」

「お願いします……。服を着させてください……」

「ではここにいる観客を一人満足させたら服を着させてあげましょう!」

「そんな!?」

千代丸が拒否する間もなく、司会者は話を進める。

「誰か一人、千代丸ちゃんのおっぱいを好きに出来る権利を与えようと思います!」

「Fooo!俺だ!」「いや、私に決まっています!」「僕だって負けないぞ!」「俺はあの子の太ももを舐めたい!」「おい!抜け駆けするんじゃねえ!」

「さあ!誰を選びますか?」

「そんな……!こんなの酷いです!」

「ごちゃごちゃうるさいですよ!さっさと決めなさい!」

「ううっ……」

「よし!決めたぞ!」

観客の中から一人の男が立ち上がる。

「お前が選ばれました!さあおっぱいを好きなだけ堪能してください!」

「へへっ!やったぜ!」

男は小夜丸に近づくと胸を揉み始めた。

「やめてください!」

「おっほ!たまんねぇな!」

「くっ……!」

小夜丸の胸を揉んでいる男の後ろには別の男が待機していた。その手にはカメラを持っている。

「ちょっと待った。せっかくだから写真に撮ろうじゃないか」

「ああ、そうしよう」

男たちはデバイスを取り出して撮影を始める。その様子を見て小夜丸の顔が青ざめる。

「やめてぇ!」

「大丈夫。後で俺たちにも送ってくれよ?」

「もちろんだとも」

「嫌ぁ!」

「さあさあ皆さん!どんどん盛り上がっていきましょう!」

「Fooo!」「最高だ!」「ヒューッ!」「もっと見せてくれーっ!」

会場は盛り上がりを見せる。
そんな中で男は一心不乱に千代丸の胸を貪っていた。

「んっ!んんーっ!」

「うめえ……これが女のおっぱいなのか……」

「くぅっ!」

「Fooo!次は僕の番だよ!」

「Fuuh!次こそは私の出番ですね!」

次々に押し寄せてくる男たち。小夜丸は必死に抵抗するものの、多勢に無勢でありなす術がない。

「んむぅ!んふぅ!」

(助けて……皆ぁ……里長さまぁ……)

「Fuuh!次は私だ!」

「Fooo!まだ早いよ!」

「乱暴に揉まないでくださ……きゃあっ!」

「Fooo!もっと叫んでくれ!」

「痛い……!止めてくださいぃ……!」

「いいね!実に良い絵が撮れてるぜ!」

「Fooo!最高のショーだ!」

「Fooo!最高だ!」

小夜丸はたくさんの男達に群がられ、半ば胴上げされるような体勢になっていた。
下から伸びる無数の手が乳房や秘所を刺激する。

「ひゃあん!そこはダメェ!」

「Fooo!感度良好!」

「Foo!気持ちよくなってきたかい?」

「違う!私は感じてなんかいないです!」

「嘘をつくな!」

「きゃうん!」

「素直になれ!」

「あぐっ!」

「Fuuh!そろそろフィニッシュだ!」

「Foo!そうだな!」

「Fuuh!この子ももう限界みたいだしね!」

「Fuuh!それじゃあそろそろ……」

「Fuckしちまおうぜ!」

小夜丸の身体が男達の群れに引き込まれる。床に横たわった彼女を取り囲むのは大小様々ながら皆一様に勃起した肉棒だった。
ある者は自らの手で扱いており、またある者は大きく膨れ上がった股間を露出させている。
そして全員が全員、小夜丸の肢体に狙いを定めていた。
彼女の服は破かれ、ほとんど全裸に近い状態になっている。
男たちの視線が小夜丸の身体に集中する。
その瞳は欲望に染まりきっており、これから起こるであろう行為への期待感で満ち溢れている。
男たちの息遣いが荒くなる。
小夜丸の呼吸が乱れ、頬が紅潮する。
全身を駆け巡る熱に思考を溶かされながらも、彼女は懸命に理性を保っていた。
しかしそれも長くは続かない。
「あっ……だめ……これ以上は本当に……お願いします……許して……」
弱々しい声を上げる小夜丸。
そんな彼女を嘲笑うかのように、一人の男がズボンを脱ぎ捨てた。
天高く聳える巨根が姿を現す。
男はそれを小夜丸の目の前に差し出した。
小夜丸の目が大きく見開かれる。
次の瞬間、男の行動の意味を理解してしまった。
小夜丸は慌てて首を横に振る。だが、男の手は止まらない。
ゆっくりと近づいてくる。男のモノの先端が小夜丸の唇に触れる。

(いや……)

その拒絶の言葉は言葉にならなかった。
恐怖と絶望で震える唇を割り開き、男は強引にペニスを押し込んでいく。
小夜丸は必死に抵抗するも、力では敵わない。
やがて小夜丸の口内に異物が侵入してきた。

(いやああぁ!)

悲鳴を上げようにも、口を塞がれているためにくぐもった音にしかならない。
喉の奥まで突き刺さるような勢いでピストン運動が始まる。
激しい動きに合わせて頭も揺さぶられる。
まるで道具のように扱われ、激しく犯されているのだ。
小夜丸は涙を流して抵抗するが、それはむしろ男達をより興奮させるだけだった。
男は小夜丸の頭を両手で掴み固定すると、ラストスパートをかける。
腰の動きが激しくなり、同時に小夜丸の顔に苦悶の表情が浮かぶ。
直後、小夜丸の口に大量の精液が流れ込んできた。
あまりの量の多さに飲み切れず、逆流してしまう。それでもなお、男は射精を続ける。
しばらくしてようやく収まったのか、男は小夜丸から身を離す。

「げほっ!ごほぉっ!」

咳き込む小夜丸を尻目に、別の男が彼女に覆い被さってくる。

「Foo!次は俺だぜ!」

そう言って、男は己の一物を千代丸の秘所に挿入せんとする。

「嫌!やめて……あ゛あッ!」

十分に濡れていない状態で無理矢理押し広げられる感覚に痛みを覚えるが、媚薬の効果によって快感へと変換されてしまう。
膣内に侵入した肉棒が暴れ回る度に強烈な快楽に襲われる。子宮の入り口を突き上げられるたびに頭の中が真っ白になる。
さらに、他の男たちも次々と千代丸に手を伸ばしてくる。
乳房や陰核などを弄ばれ、千代丸の口から甘い吐息が漏れる。
もはやまともに考えることすらできないほどに蕩け切った彼女の身体を男たちは容赦なく蹂躙していく。
何度も絶頂を迎えさせられた後、ついに最後の一人が果てる。
男たちが満足気に離れていく中で、千代丸は虚ろな目をしながら小さく痙攣していた。

(あぁ……私はもう……ダメかも……しれない……)


それからしばらくの後。
小夜丸はベッドの上で目を覚ました。身体は清められていたが、衣服は身に着けていなかった。
彼女は自分の身に起こった出来事を思い出して顔を青ざめさせたが、すぐにその顔は赤くなった。
自分が今どこにいるのかを認識したからだ。ここはラブホテルの一室であり、自分はそこに連れ込まれたのだということを理解した。
隣には裸の男がいた。眠っているようだが、小夜丸が起きたことに気づいてしまったらしい。

目が合う。

男の目は欲望の色に染まっていた。
小夜丸は自分の身体が熱を帯び始めていることに気づく。
このままここにいたら危険だと本能的に察した彼女は、急いで部屋を飛び出した。

しかし―――

廊下に出たところで後ろから抱きつかれた。
そのまま近くの部屋に引きずり込まれる。
そこは先程までの寝室よりも広く、大きなダブルサイズのベッドが置かれていた。
小夜丸は背後を振り返る。そこにはあの肥満体形の男が立っていた。

男は小夜丸の手を掴むと、乱暴に押し倒した。
小夜丸は咄嵯に振り払おうとするが、力が入らない。
その間にも、男は小夜丸の上に馬乗りになっていた。
そして、小夜丸の両手首を押さえつける。これで完全に動けなくなってしまった。

男は小夜丸の首筋に舌を這わせる。ぞわっと鳥肌が立ち、思わず声が出てしまう。

男が小夜丸の乳房を鷲掴みにする。
それだけで小夜丸は感じてしまい、ビクンと跳ね上がる。
小夜丸の反応を見て気をよくした男は、今度は乳首を口に含んだ。
生暖かい感触に包まれ、小夜丸の体が震える。
ちゅぱっ、れろっという音が響き渡る。
その音にすら興奮してしまい、小夜丸は熱い吐息を漏らす。

やがて男の口が小夜丸の胸から離れていった。唾液でぬらぬらと光っているそこはとても淫靡なものに見えた。

男は次に小夜丸の下半身の方へと移動していった。
そして、太股の間に手を入れると、ゆっくりと開かせていく。
恥ずかしい部分が晒されていくことに羞恥心を覚えながらも、それを拒めない。

やがて足を大きく開かれてしまった。
男の手は秘所へと向かう。

その指先が触れたのは、既にぐしょ濡れになっている割れ目だった。男の太い指が一本、ゆっくりと挿入される。
小夜丸は歯を食い縛って耐えようとするが、無駄なことであった。

その刺激だけで小夜丸は軽く達してしまった。
男は構わず、二本目の指を入れてきた。

小夜丸はシーツを握り締めながらその感覚に耐える。膣内を押し広げるように動かされる度に声が漏れそうになるのを懸命に抑える。

やがて男の指が引き抜かれる。
ホッとしたのも束の間、今度は三本の指が挿入された。
小夜丸は息を詰まらせる。

(苦しい……でも……気持ちいい……)

男は小夜丸の中をかき混ぜるようにして動かす。
ある一点を突かれた瞬間、小夜丸の身体が大きく仰け反った。

男はニヤリと笑うと、その場所ばかりを攻め始めた。

「あああああっ!だめぇっ!またイッちゃう!イクゥウウッ!!」

二度目の絶頂を迎えた小夜丸だったが、それでも男は攻め続ける。

「ああああぁぁぁっ!イったばっかりなのにぃ!やめてえっ!許してください!ああああああああああぁぁっ!」

三度目の絶頂と同時に潮を吹き出した小夜丸はそのまま気絶してしまう。

だが、それで責めが終わることはなかった。

男は気絶した小夜丸の秘所に己の剛直を突き立てたのだ。

「あ゛あッ!?」

衝撃で目を覚ました小夜丸は、自分の状況を理解することができなかった。

(なにこれ?なんなの?)

混乱している間にもピストン運動が始まる。

小夜丸は抵抗しようとするが、両手は拘束されていて、両足も押さえつけられていて、身動きが取れなかった。

(ダメ!このままじゃ私……!)

恐怖を感じた小夜丸は必死になって暴れるが、全く意味がなかった。

それどころか男はさらに激しく腰を打ち付けてくる。

小夜丸は悲鳴を上げるが、それが男を喜ばせることしかできないということを彼女は知らない。

男に突かれる度に小夜丸の乳房が激しく揺れ動く。

パン!パァン!!という肉同士がぶつかり合う音が鳴るたびに小夜丸の口から甘い声が上がる。

そしてついにその時が来た。

男が限界まで膨れ上がったモノを引き抜くと、小夜丸の顔に向けて射精した。

大量の精液が小夜丸の顔を汚していく。

その光景を見た男は満足そうに笑っていた。

「あぅ…ぅ…」

小夜丸は呻き声をもらす。ぼんやりと天井を見つめる虚ろな目には、もはや正義の炎は宿っていない。

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