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作者:ベリーメロン


「ノエリア様……あの、僕は……」

 困惑した面持ちで、エリアルは魔方陣の上に立たされていた。目の前には命の恩人であり今は義母のノエリアが呪文を唱えており、エリアルの声も届かないようである。
 魔方陣の光は時折色を変えエリアルを下から照らし、その紋様はどうしようもない嫌悪感を抱かせる。

(ノエリア様が、僕を必要としてくれたんだから、がんばらなきゃ……)

 肌を刺すような異様な悪寒をエリアルは感じていたが、彼女はそれでも健気に待つことしかできない。戦災により親を亡くし、死を待つことしかできなかった自分を救ってくれた相手からの頼みなのだから。
 何よりも。

(僕じゃないと、ダメだって……)

 貴方にしかできない。そう言われたエリアルは、ホイホイとノエリアのお願いを聞いてしまうのだ。やりきれば褒めてもらえる。娘として可愛がってもらえると。
 無償の愛をくれた両親を亡くした彼女にとってはここが数少ない居場所なのである。

「っ!」

 ようやく変化が訪れる。魔方陣から漏れる怪しい光……それは儀式を行う人間に、邪霊を憑かせて力へと変える邪法そのもの。
 その実験台として抜擢されたエリアルは、失敗したらどうなるかという恐怖に震えつつも魔方陣から降りることを選べない。
 そして、その時は訪れた。

「ひっ!?」

 魔方陣から突如溢れ出る大量の触手たち。太さもバラバラで、共通するのは軟体動物のような滑ったその光沢だった。
 それはちょうど魔方陣の上に立っていたエリアルを取り囲むと、いとも容易くその身体を締め上げた。小柄なエリアルが抵抗できるわけもなく、縛り上げられた彼女はノエリアに向かって叫んだ。

「ノ、エリア様っ!止めて、止めてくださいっ!や、やめっ……」

 叫ぶエリアルの衣服に潜り込む触手たち。服の中を蠢くバラバラな触手に鳥肌を立てたエリアルは、必死にノエリアに縋るが。

「ふーん、違うものが出てきたみたいね?」
「ノエリアさまっ!はやく、陣を、とじて……た、たすけて……んんっ」

 衣服の下で蠢く触手が、エリアルの身体をまさぐっていく。痩せぎすながらも少女の体つきをしていて、触手はいやらしくうねりながら掻き乱していく。
 もはや下着もその役目をこなせずに、服の下でずらされ剥ぎ取られ、ヌルヌルとした粘液がエリアルを汚していた。

「ノエリア様、おねがいです……は、はやく……んあっ」
「いいえ、エリアル。貴方の役目はこれからよ?今呼び出されたこの子達の相手を貴方にしてもらうわ」
「な、なにを言って……」

 ノエリアの言葉が信じられないといいたげに見つめるエリアル。恥ずかしさと困惑と恐怖に震える彼女に、ノエリアは妖艶に微笑みながら囁いた。

「お義母さんからのお願いよ?良い子なエリアルなら聞いてくれるわよね?」
「そ、そんな……ひゃあっ!?」

 ノエリアが言いながらここを去るのと同時に、エリアルを襲っていた触手はさらに激しく蠢いた。簡素な衣服は内側から破り去られ、粘液まみれの裸体が晒される。

「ノエリア様っ!たすけっ……おかあさんっ!おかあさんっ……んんぅっ!?」

 エリアルの叫びを去っていくノエリアは聞き取らなかった。
 歓喜したように暴れまわる大量の触手は、まだ幼さの残るエリアルの身体をご馳走として見なしてそれを始めていく。

「んんっ……んあっ……や、め……うぅっ」

 先端が花のように開いた二本の触手がエリアルの薄い乳房へそれぞれ取り付いていく。吸盤のように張り付いた触手の口内では、大量のブラシのような突起でまだ薄い乳首を開発し始めた。

「やっ、ひうっ……やめ……んんぅっ……」

 乳首への刺激だけでも、まだ1●才になって間もないエリアルには強すぎる。クリクリと乳首への愛撫が徹底して行われ、周りの乳輪まで吸い上げられたり撫でられたりと刺激が加えられていく。
 耐えきれずに悩ましげな声を上げれば、触手はさらなる開発を始めた。

「そ、そこは、やめ……ひうっ……」

 すでに半脱ぎとなったショーツ。本来ならばそれで隠されているはずの、まだまだ幼くピッタリ閉じた秘部を触手は慈悲なく擦り上げた。
 短い毛のようなものが生えた触手がゆっくりと撫で始め、まだまだ受け入れるには厳しいソコを解していく。

「んっ、やっ……やだ……こすこす、しないで……」

 もどかしげに太ももを震わせるエリアル。されど触手が言うことを聞くはずもなく、乳首の開発と平行して拡張を行っていく。
 それが一時間も続けられれば嫌悪に塗れていたエリアルの声にも、明らかに甘いものが混ざり始めていた。

「あっ、やめ……もう、ゆるし……んんぅっ♡なに、か……くる、きちゃうぅ……♡♡」

 長時間の愛撫はエリアルの身体を徐々に大人の女に変えていく。トロトロと垂れた愛液が地面を濡らし、エリアルの乳首はピンと張っていた。

「やら、とまって……きちゃうから……んんっ♡あっ、あああっっっ♡♡♡」

 仕上げとばかりにさらに強く触手が蠢けば、エリアルは生まれて始めての絶頂を体験させられた。
 強く震えると同時に一気に脱力するエリアルだが、触手たちにとっては準備が終わったに過ぎない。

「あ、あぅ……だめ……ぼく、そんなの、はいらない、から……」

 エリアルの目に映るのは自分の手首ほど太い触手。そんなものが、男を知らないアソコに向かって構えられている。
 エリアルは快楽に蕩けつつも必死に首を振るが、縛られた身体では抵抗までは移れない。
 懇願もむなしく太い触手が秘裂を広げて侵入を始めていった。

「あっ、うく……やっっ……」

 自分のナカに異物が入ってくる感覚。蛇のようにしなる触手が、肉をミチミチと広げながら突き進む絶望的な感触。
 もはや震えることしかできないエリアルは、触手がそれを破ってももはや反応もできなかった。

「あ、ああっ……んぐっ……や、だ……」

 痛みを感じる暇もなく、触手はエリアルの幼い腹を犯していく。最奥まで侵入を果たした触手はうねりながら、前後を始めていく。

「んくっ、んん……あうっ……な、んで……こんな……♡」

 瞳は潤み、声は震える。嫌で仕方ないはずの触手による行為は、徐々にエリアルの心を壊し始めていた。
 ナカを擦るように触手が蠢けば、エリアルの声は抑えられないものとなっていく。

「あっ、んんっ、やだ……あっ♡ああっ♡んんっ……い、やっ♡」

 与えられる快楽に抗うように首を振るが触手は許さない。たっぷりと時間をかけて触手はエリアルの全てを犯していくのだ。
 前だけでなく後ろの穴まで別の触手が撫で始めた頃には、もはやエリアルは快楽に振り回される少女でしかなかったという。

 そして解放されたのちも、エリアルはノエリアの実験に巻き込まれ続けた。

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