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作者:せきつ生花
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prev:ep4.餅カエル

「酷い目に遭いました」

 餅カエル達の餅つきの餅にされ、クタクタになったキトカロスはどこか安全に身体を休められる場所を探していた。

「おい止まれェ!」

「はいぃ!」



「んんぐッ!?」

 キトカロスの喉奥まで一気に突っ込まれる番兵の肉棒。その強烈な雄の臭気にキトカロスの理性が溶けていく

「歯ァ立てたら殺すからなァ?」

「うぶぶぅ〜❤️」

 番兵はキトカロスの頭を鷲掴みにし激しく前後させる。口端からは涎と先走りの汁が混ざったものが溢れ出、顎下から粘着質な糸を垂らして落ちていく。焦点の合わない目からは絶えず涙が流れ続け、それは真珠となって床を転がっていく。

「オラッ!出すぞッ!ありがたく受けとれェ!」

「んん〜〜〜っ❤️」

 キトカロスの口内にぶちまけられる特濃の精。それを余すことなく飲み込んでいく。

「ごく…ごく……こくん❤️」

「マジかよ。全部飲んじまうとはなァ」

「くぷ……あへぇ❤️」

 キトカロスは番兵に言われるまでもなく、肉棒に残った精を舐め取っていく。そうこうしていく内に、再び番兵の肉棒が勃起していく。

「じゅぷ❤️じゅぷ❤️じゅっぽ❤️じゅっぽ❤️」

 今度は自分から番兵の肉棒を求めていくキトカロス。その瞳に理性の光は残っていない。

「ずりゅりゅりゅりゅぅ〜〜〜❤️」

「んおおぉぉぉ〜〜〜っ!これはたまんねェ〜!」

「ちゅるちゅる❤️……くぷっ❤️」

 デスハムスターのように頬を膨らませるキトカロス。その中に番兵の精がたっぷりと詰まっている。キトカロスは少し上向くと……

「ごっくん❤️」

それを一気に飲み干した。


「あへぇ…❤️」

 精と真珠にまみれた床に横たわるキトカロス。番兵は満足げに腰布を戻す。

「ヘヘッ!飛んでもない淫乱じゃねェかァ……記念に貰っとくぜェ。お前にはふさわしくねェからなァ!」

 番兵はそう言うとキトカロスの頭のティアラを鷲掴みにする。

「ぁ…ぁぁ……」

 微かに抵抗のようなものを見せるキトカロス。だが番兵はそれを気にも止めずにティアラを引き抜いた。

「じゃあな」

「ぁぁ…」

 キトカロスの目から大粒の涙が一つ零れ落ちる。それを最後にキトカロスの意識は途絶えた。

next:ep6.いたずら好きな双子悪魔

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