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作者:無名執筆トックメー
続きです。
前回白銀姫の堕落(ラビュリンス・フィルス) 1


──────



──ある町の昼下がり。この町の中央を貫く石畳の両脇には、無数の露店と人集りが出来ていた。

「さぁー安いよ安いよ!なんとあの『ツボ』の欠片が230ジェム!」「オイマジかよ?!今すぐ─」「やめとけ、ありゃパチモンだ」

「…ホントだぜ?オレァもう少しであの城の門に──」「ハイハイ、スゴいわね」

鳴り止まぬ雑踏と人々の話し声…。
ここは『白銀の町』。前人未踏の迷宮『白銀城』攻略の為、人魔妖問わずあらゆる種族の冒険者達と行商人が集う町だ。
そんな街中を茶色のコートに身を包み、息を荒げて歩く悪魔が一人──。

「はっ…、はっ…♡」

彼女の名はラビュリンス。
(い、いつもよりっ♡もっと…見られて…っ♡)
彼女の白い肌に視線──特に男達の下卑た視線が突き刺さるが、無理もない。
無駄な肉付きの無いモデルの様な容姿に、牛の悪魔らしい立派な巻き角、これだけでも目を惹くと言うのに─

──スラッと伸びた四肢には不釣り合いなロケットおっぱい、そしてそれと同じくらい飛び出た臨月の胎を、トレンチコート越しに主張させながら歩いているのだ。
コレで目立たない訳が無いだろう。

「ぉほっ…♡」
      ・・・・
乳首が勃ち、コートに擦れる。
以前路地裏でディルドオナニーをして以来、ラビュリンスは露出オナニーに夢中になっていた。
衆目にその肢体を晒す勇気こそ無かったが、カラダを責める淫具の凶悪さはどんどんエスカレートしていき──

「ふゥ〜ッ♡お、おも…ッ♡」
──今では自分の胎を触手の苗床にして弄んでいた。


(声…っ♡こえ、抑えなくては…っ♡)
見られている、そう意識するだけで開発されきった乳首が母乳を噴いてしまう。既に結構な量の乳汁を吸ったコートはじっとりと重く、双丘の頂点は僅かだがコゲ茶色に変色していた。
だがそんな事はまるで気にせず、股座を濡らしながら歩き続ける。

「オイ見たかさっきのオンナ」「ああ、スゲェ乳してたな」「孕ませたヤロウが羨ましいぜ」

「…っ♡」
常人であれば聞こえない距離だろう。だがラビュリンスは人並外れた聴力故に、すれ違った荒くれ者共の下種な会話も拾ってしまう。
彼らも当然白銀城に挑戦しに来たのだろうが、まさかその迷宮の主が上衣一枚だけで街中をうろついているとは思うまい。

知れば身重のカラダを容赦無く袋叩きにし、慰み者として飼おうとするだろう。

「〜〜ッ♡ダメっ♡絶対ダメですわ…っ♡」
最悪のシナリオを想像した瞬間、両の乳頭から母乳が噴き出し、白い肌を伝って乳房とボテ腹の谷間に溜まっていく。
…まぁ、腐ってもラビュリンスは上級悪魔。実際はあの程度の冒険者など、今の彼女でも指先一つで倒せるのだが…。

「あっ?み、ミルクッ♡とまらなっ?♡」
妄想でスイッチが入ってしまった身体を鎮めるため、胸元を庇いながら足早に路地裏へと駆けていった。




表通りとは打って変わり、路地裏は細く薄暗い。その上見通しも悪くどこに通じているかも分かりにくいため、人通りも殆ど無いのだが──

「ふっ♡フーッ♡」
──それでも、いつもなら怠らない周囲の確認も忘れ、ラビュリンスはコートの端を摘む。

「せーの…それっ♡」
そのままラビュリンスがガバッとコートを開くと「どたぷんっ」と重量のあるロケットおっぱいが姿を現す。元々大きかった爆乳はさらに一回り大きく肥え、今はボテ腹の上に乗って体を休めていた。
「ひ…ぃッ♡♡ち、ちちくしゃいぃ♡♡ワタクシのおかあさん汁っ♡においますわぁ〜っ♡♡」
さらに、少し遅れてコートにたっぷりと染み込んだ熟成された母乳の臭いが、蒸気となって辺りに立ち込める。
「ほォ"…ッ♡♡今みられたらオワるっ…♡♡オワってしまいますぅ…っ♡♡♡」
両足をガニ股に開き、その豊満な白磁の肢体を見せびらかす様に頭の後ろで腕を組む。
「み、みなさまぁ〜っ♡蒸れ上がって食べ頃の子持ち雌牛がいますわよぉ〜…っ♡」
しかし、行動に反してオスを呼ぶ声はあまりにもか細い。露出狂となっても尚臆病な彼女には、声を出すだけでも大冒険なのだ。

「…だ、誰も来てませんわね?」
だが当然、蚊が鳴くような声では誰も気付かない。安堵と少しばかりの落胆に胸を撫で下ろすと──

「んッ…♡」
──その僅かな感触すら愛撫となった。

「い、イけませんわっ♡また粗相を…っ♡」
爆乳の先端で丸々と太ったピンク色の上向き乳首が揺れる。
従者に、想い人に、そして時には自分自身で食み、撫で、潰して弄ばれるうちに、親指程の大きさまで育ってしまった牛乳首。
その口を見やると、コートの中で噴き出したミルクとは異なる、溶けたチーズの様にドロォ…ッとした半固形の母乳が流れ出ていた。

「…ッ♡少々溜め過ぎましたわね…」
今日の為に二日ほど搾乳を我慢していたのだが、少々やり過ぎたらしい。ラビュリンスは腕を目一杯伸ばし、人差し指で溢れたミルクを掬うと鼻先まで持ってくる。
「スンスン…ぅッ?!こ、こんなの赤ちゃんに飲ませられませんわ…」
少量の母乳ながらも、熟成したチーズによく似た、少しエグみのある臭いがツンと鼻をつく。
「ね、念の為味見も…っ」
あむっ と口に含んだ途端、

「んン"ッ!?」

チーズの味を想像していたが、違う。
搾りたてで生ぬるく、甘ったるいクリームに似た味が口腔内で溶け出すのだ。
「んむ…ングッ」
一噛みする毎に口の中で甘みと乳臭さが充満していくが、濃縮された母乳は中々噛み切れず、粘ついた咀嚼音が頭に響いていく。
「んぷっ、んっ、う"え"ぇ"〜っぷ…」
ようやく飲み込み終える頃には、ラビュリンスの吐息はすっかり乳臭くなってしまっていた。

「ぇ"フゥ〜…ッ
も、勿体ないですけど…まずはこのミルクを出し切らないといけませんわね…」
息を整えて落ち着くと、ガニ股のまま壁に寄り掛かってバランスを取る。そして掌を両の乳房に置くと…
「えいっ」
思いっきり押し込んだ。

「おっ…♡」
すると両手は柔い肉の中に沈むように吸い込まれていき、乳肉の中に掌が完全にめり込んで──

「おぉ"っ♡……あ、あら?」
──ぷピッ という音と共に、乳首から僅かな母乳が漏れた。

「ンンッ♡そ、しょんなっ♡」
母乳が濃過ぎてほとんど胸の奥で詰まっているのだろう。いつもなら壊れた蛇口の様にミルクを噴き出す乳首が──道中で薄めの乳汁を出し切ったのも相まって──、今は数滴程の残り汁を漏らすだけだ。
「切ないですわっ♡ミルクぴゅーぴゅー、ってさせてくださいましっ♡」
せっかく二日ぶりに乳を噴いてスッキリしようとしたのにこの仕打ちだ。ラビュリンスは恨みも込めて両乳房を拳骨で挟み込みグリグリと刺激する。
「ぉ"ッ♡♡クるっ♡♡グツグツ出てキますわっ♡♡」
すると、乳房の中で熱いナニかが一斉に流れ始めた。
だが彼女は分かっていなかった。生まれ付き母乳体質で乳首の緩い自分が、母乳を詰まらせるとはどういう事かを…。
「あ"っ?♡♡こ、コレマズイですわっ?」
赤子が産道を通る時の様に、明らかにサイズオーバーな異物が細い乳腺の中を通ってくる感覚。
「〜〜ッ♡ダメっ!ダメですわっ♡ぴゅーぴゅー出すのちゅうしっ♡ちゅーしですわっ♡」
迫り上がってくるモノに怯えたラビュリンスは、慌てて自分の乳首を掴む。
「ほギゥュ〜〜ッ?!♡♡♡」
子どもの陰茎程もある敏感な乳首を握った瞬間、ガニ股に開かれた足元にぬるい潮が噴き掛かる。
「か、カンイッパツですわ…っ♡」
だがそんな事はどうでも良かった。
ピンク色の乳輪がぷっくりと膨らみ、もはやパフィーニップルになっている。
あと一瞬遅れていれば、半固形の母乳を噴水の如く撒き散らし、乳首が決壊してしまっただろう。

「ふっ♡ふーっ♡と、とは言えぜんぶ出さないと帰れませんわ…」
両手が塞がっている今、地面に脱ぎ捨てたコートを拾うことすら出来ない。有り得ない選択だが、もしこのまま大通りに出ようものなら三歩も歩かぬうちに荒くれ者達が囲んで来るだろう。
ならば、少しずつ胸に溜まった特濃母乳を搾り出すしかない。

「へぎゅッ?♡♡♡」

そう思った瞬間、突然タパパッ と潮を噴いた──

───いや違う、破水したのだ。

「はひっ!?♡♡」
思わず乳首を握った手が緩みかける。
「あ、赤ちゃんたち待ってくださいまし?
今お母さんのおムネがタイヘンですの♡きっと今産んだら狂ってしまいますわっ」
脂汗の浮かんだ笑顔で必死に自分のボテ腹に語り掛けるラビュリンス。
「お母さんがミルクをびゅーびゅーしてイキ狂うウシチチ女なんてイヤ…あっ?♡あっ♡赤ちゃんたちっ♡そこ拡げちゃダメですわ♡」
だが彼女の焦る姿を嘲笑うかのように、肉厚なアワビが羊水を吐き出す。
なかなか外に出られない触手達が、とうとう子宮口を見つけて拡げ始めたのだ。
「ほォッ!?♡♡♡ひろがりゅっ♡♡ズポズポやべっ?!♡♡」
出口を見つけた幼体達は、我先にと言わんばかりに子宮口へ群がり、その身体を捩じ込んでこじ開ける。

「ダメ♡ホントにダメですわっ♡赤ちゃんどまっでぇ?!♡♡」
ラビュリンスのタコツボ名器が収縮し必死に触手達を奥へ戻そうとするが、元々雄に媚びるためだけの性器。
そんなモノでは雪崩の如く滑り出した触手達は止まらない。

「ひィッ?!♡♡♡うまれっ♡♡もううばれひゃうぅッ♡♡」
膣内のヒダを一枚一枚丹念に擦り、催淫効果のある体液をたっぷりと塗り込まれながら降りる幼体達に、ラビュリンスはあっという間に母親の顔を剥がされ、メスの顔へと堕ちる。
「ォ"ッ♡♡お願いですからっ♡産まれるのもう少しまっ」
乳首を握る手に力を込め直し、必死に懇願するも──

「ォ"オ"ッ?!♡♡♡♡」
──とうとう羊水と愛液に塗れた命が産まれ落ちてしまった。

「ヒぃ"っ?!♡♡♡あがひゃんッ♡♡どんどんでてぎ"ひゃうぅ〜ッ♡♡♡」
ソレを皮切りに、経産婦とは思えないピンクの花園からビチャリ、ビチャリと醜い命が一つずつ落ちていき、その度に敏感な淫華が花ビラを震わせて潮を吐き出す。
「まっで♡♡♡きゅーけい"っ♡♡♡ぎゅーげいざぜでくだざいま"じっ♡♡♡」
止め処なく産まれてくる幼体達を止める為、ラビュリンスは 『両手』 を伸ばした。
その瞬間、

ボピッ

と、栓の抜けるような音が路地裏に響いて──


──乳首が、噴火した。


ブピュルルルルッ!!

「くひいぃぃぃッ!!?♡♡♡♡おっほぉォ"オ"オ"ッ!?♡♡♡♡ちくびッ♡♡ぢぐびアヅゥッ?!♡♡♡」
ピンと反り勃ったデカ乳首が、壊れた蛇口の如く母乳を噴き出す。

「ぢぐびッ?!♡♡♡ムネがっ♡♡とげッ♡♡♡どげう"ぅーッ!!♡♡♡」
シチューの様にドロドロに煮詰まったミルクが、両乳房の乳腺全てをこじ開けながら流れ出る。
だが、それでも噴出スピードが間に合わない。煮え滾った乳汁が爆乳の中で渋滞を起こし、乳房の中がグツグツと沸騰しているかの様にさえ感じてしまうのだ。
「ひぃい"い"ッ?!♡♡♡ほとがっ♡♡おマンコひらぐっ!?♡♡♡」
さらに、このアクメで一応力を込めていた腹筋も弛んでしまい──

「あ、あがぢゃんだぢっ♡♡♡どまっへォ"お"お"オ"ッ!?♡♡♡♡」
秘裂を塞ごうとすれば母乳が、
「こ、ごのバカちぐびっ♡♡♡じぇったいゆりゅひッ!♡♡♡
…ひっ?♡ひぃッ!?♡♡ヤベれっ♡♡あがぢゃんン"ン"〜ッ!?♡♡♡」
乳首を抑えようとすると今度は触手が噴出する。
あちらを立てればこちらが立たず。もはや、ラビュリンスのカラダは快楽の奴隷となり、アクメの為なら己の言う事など二の次だ。
「イヤァ〜〜っ?!♡♡とま、どまんニ"ャァ"ッ?!♡♡♡♡」

そんな今の彼女に許される事と言えば──

「あ"ーーッ?!♡♡♡♡めぐれぅう"ーッ!♡♡♡ぢぐびもっ♡おまんこも"っ♡ぜんぶでるでるデルゥ"ーーーッ!!♡♡♡♡」
涙と鼻水の混じった涎を垂らしながら快楽に溺れる事だけだった…




約20分後──

「くホオォ〜…ッ♡♡♡♡」
ラビュリンスは壁にもたれかかり、小刻みに痙攣しながらもなんとか立位を保っていた。
開ききった乳頭からは未だに「ぼびゅ♡ぼぴゅ♡」と音を立てて特濃ミルクの塊が零れ落ち、ガニ股に開かれ丸見えのアワビは口をパクつかせながら時折潮を吐き出している。

「ひぃい…♡いやぁ…♡」
彼女の蕩けた目尻に涙が浮かぶ。
産み落とした触手の大半は地面に落ちた特濃母乳のミルク溜まりに群がっているが、餌の源に気付いたのだろうか。二匹の触手がカラダの上を這いずり上ってくるではないか。

「も、もぉ好きにしてくださいましぃ…♡」
ラビュリンスにはもはや抵抗する体力も気力も残っていなかった。ならばいっそ自分のカラダで好きなだけ遊ばせ、乳首を噛ませれば被害も少なくなるだろう。そう思ったが──


「うヒィィいいッ!?♡♡♡♡ぢぐびにはいっでぎまずわっ?!♡♡♡」
──なんとポッカリ開いた乳首へと、触手の幼体が入り込んで来たのだ。

「ヤベっ♡♡ヤベでッ♡♡♡だしまずがりゃっ♡♡♡はいらなぐでもおちちだじばずぅっ♡♡♡」
流石にコレは想定外で、震える両手を乳頭の中でビチビチと跳ねる幼体達へと目一杯伸ばすが、もう遅い。

「う"ヒ"ィィィ"イ"イ"ッ!??♡♡♡♡♡
がミ"ッ♡♡♡がま"っ♡♡♡ガバ"レ"ッ?!♡♡♡」
特濃母乳を噴き出して火照ったばかりの乳腺を貪り、遡り、好き勝手に蹂躙される。
「アガッ♡♡♡が…ッ♡♡がわ…ッッ♡♡♡」
いかに上級悪魔と言えど、性感帯の塊と化した乳房を食まれるような刺激には耐えられないらしい。
「ほビョッ♡♡♡だずッ!♡♡だッ♡げッ♡デ…ッ!♡♡♡」
触手に母乳を貪られる度全身の痙攣は増していき、Nカップの爆乳は上下に踊って肉と肉のぶつかる音を打ち鳴らす。そして…

ゴンッ!
と鈍い音が辺りに響き渡り…

「がボッ!!ボッ、ゴボボボ…ッ♡♡♡」
ラビュリンスは上下の口を泡立たせながらその場で崩れ落ちた…。



「………ぅ?」
次にラビュリンスが目を覚ましたのは、アレから約1時間後の事であった。
(ぅえ"…なんですの、コレ…)
彼女が初めに感じたのは─倦怠感。風邪を引いた時の様にカラダが重く、指先を動かすのも面倒になる─あの感覚だ。
「う"ぅ〜頭もイタイですわ…」
次に頭痛。気を失った時に頭を打ったのか、後頭部もじんわりと鈍く痛む。恐らく仰け反って倒れたのが仇となったのだろう。

唯一幸いだったのは、カラダのアクメが治まっている事か─。

「次からは始めから寝そべってしませんと─うぷっ」
そう言いながら上体を起こすと、粘つく喉の奥からナニカが込み上げてくる。
「ぅ"えッ… げぇ〜〜…ッフ♡」
ゲップだ。彼女の口からタップリと吐き出された吐息は酷い臭い、それも海洋生物の臭いに似た悪臭が漂う。
(は、はしたない……うっ♡)
反射的に口元を抑えると、その悪臭が手の中に充満する。だが不思議と不快感は少なく、むしろいつまでもその臭いに酔っていられる…そんな気がした。
(こ、こんなの絶対アンナの前では出来ませんわ…♡)
幸いにも周りには誰もいない。今の下品なおくびを誰にも聞かれていない事に安堵しつつ、急いで手を離すと…
「…?」
鼻から白濁とした糸が伸びている事に気付く。
(わ、ワタクシともあろう者が風邪を引きましたの…?)
仕方なく手で鼻先を拭き、悪臭と倦怠感でクラクラとする頭を振ると──
「お"…っ♡♡」
──今度は腹の内側から殴られる様な衝撃がラビュリンスを襲う。
「ふ…ッ♡ちゃ、ちゃんと戻ってますのねっ♡」
今回彼女が産んだ触手は、幼体の間は体が弱く、ある程度育つまで母体を巣として寄生する習性がある。
万一命を落としても蘇生できる城内ならともかく、外で、しかも自慰の為に産んだ触手が他人様に危害を加えるなど言語道断。そういう思いもあってこの触手の株を買ったのだが、どうやら上手くいったらしい。
「…っ♡ぉ"、おも…っ♡♡」
しかし母体の中で育つという事は当然、出産前よりも更に腹が重くなるという事。ただでさえ人の頭程もある爆乳を二つもぶら下げているというのに、そこに倦怠感と頭痛と触手だ。今やラビュリンスは、自身のカラダが鉛の様に感じられていた。
「ふっ♡フー…ッ♡ふ…っ?♡♡」
呼吸を荒くしながらヨロヨロと立ち上がっていると胎の中で触手達が蠢き、未だ湿ったままの秘裂と肛門のシワがゆっくりと開いていくのが分かる。
「ちょ…ちょっ、ま"っ♡」
焦るラビュリンスとは裏腹に、二つの門は完全に開ききり─

ブピッ ピュッ ブピュピュ…ッ

「ほンォ"お…ッ♡♡♡」
──と汚らしい音と共に、うっすらと白の混じった、少し粘ついた潮を噴き出す。
「ふン"ン"ん…ッ♡♡♡」
声を抑えるも、ラビュリンスは数々のエロトラップと従者達、そして騎士ちゃんの手によってすっかり負け癖のついた被虐体質のマゾメスだ。素直なカラダは、子どもに弄ばれる悦びに震え、壊れた乳首から母乳まで噴き出し始めた。

ズボリュリュッ!!
「ほォ"ォ"ッ!?♡♡♡♡」

栄養の匂いを感じ取ったのか、ラビュリンスのワレメから幼体が一斉に顔を出して薄桃色のウィンナーに群がっていく。
「けっ♡ケンカはやべッ♡♡♡やべでぐだざいばじっ♡♡♡♡」
ヒビの入った壁に手をついて倒れるのをなんとか防ぐが、ガニ股に開いた華奢な両足は生まれたての子鹿の様に震えて止まらず、まして二つしかない乳頭を取り合う7、8匹の争いを止める事など到底叶わなかった。
「み"んなのぶン"ッ♡♡♡ぢゃんどありばずがりゃっ♡♡♡じゅんばんっ♡♡じゅんばんま"も"っでッ♡♡♡♡」
必死に懇願するも、触手達にラビュリンスの言葉を解するほどの知能はまだ無い。
…仮にあったとしても泣き叫ぶ母親を面白がり、むしろ余計にエスカレートしただろう。



──触手達の兄弟ゲンカが終わったのは40分も後だった。
「ひっ♡ひぃ…っ♡♡」
現在ラビュリンスは唯一着用してきたコートも着忘れ、必死に壁伝いで歩いている。
と言っても、彼女が向かっている方向は迷宮までの帰り道とは逆、人気の少ないスラム街の方向だ。
(な、なんれっ♡♡ごんなっ♡目にぃ…っ♡)
勿論彼女の意思ではない。どういう訳か、人通りの多く開けた場所に行こうとする度、触手達が胎の中で暴れて引き留められてしまうのだ。
(がえりだぃい…っ♡♡)
そして僅かでも逆らう意志を持てば……

「ヒィッ!?♡♡♡いうごどぎぎばずっ♡♡♡ぎぎまずがりゃゆるじでッ♡♡♡♡」

…こうやって、胎の中から触手達が這いずり出て来て、安産型の尻や大ぶりな陰核に齧り付かれ言う事を聞かせられる。
「カヒュ…ッ♡♡♡だ…ッ♡♡だずげ…♡♡♡でっ…♡♡♡」
ラビュリンスは知らなかった。この触手達は他の生物の母乳と精子を餌に育つ事を。そして、その為ならば母体を潰す様な無茶をも厭わない事を─。

後日、従者達がラビュリンスを発見した時には、スラム街で全身を白濁液で汚し、爆乳と大きく膨らんだ腹を揺らして必死に男たちを誘惑する売女に変わり果てていた…。

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