ノクトニアポリスのシークレットクエストに登場する精霊。
 コストが80というとんでもない高さを誇り、これは一時的に入手できた浮き輪バロンを除けば最高。

入手法

 ノクトニアポリスまでの全てのステージのクエストサブクエストコンプリートすることによって、シークレットクエストの「ノクトニアの使者」が出現する。そのクエストのボスがインベラトラスでありドロップ率は100%。
攻略法
 実装当時はGPアルドベリクがいないととてもクリア出来ないような難易度であり、まさに「アルさんいない奴いる?w」「ナシさん乙w」という状況であった。
 アルドベリクさえいれば後はどうにでもなり、たとえばアルドベリク5やアルドベリク3+ナミル+クリネアなどでも行けてしまう。
 アルドベリク0でも助っ人アルドベリクさえいれば20〜30Tかかるがサブクエ3枚も可能*1というアルドベリクのためのクエストであった。

 しかし、4ターン鉄壁スキルを持つオルタメアが配布された事と単色パネルしかでない事から、時間さえかければこのクエストに適性のある手持ちが薄くても一応クリアはできるようにはなっている。

 アルドベリク無しで攻略は非常に時間がかかることがしばらく通例であったが、USGイーニア、GPテスタメントのヴィロムココピー及びその状態でのスキルカウンターなどといった方法を駆使すればナシさんでもそれなりに早くクリアすることは可能。
 2017年5月現在ではクレティア(バレンタイン)を助っ人で借りてきてひたすらスキルチャージや起死回生をしつつ激化大魔術をぶちかますという方法もとられる。*2

 さすがにインフレが進んだ2018年では特に苦労する事もなく越せるクエストとなっており、2019年3月現在では運営ヨビコを使用した0TSSすら確認されている*3

 2019年11月、若菜の実装により0t自傷できるレガートかシャドウが必須だがそれ以外は配布でいける0tssデッキも考案されている。*4

性能

 ASが全体自傷ダメージアップ、SSがブーストのスキル構成。攻撃に特化した精霊でありHP管理が重要である。

結晶

 インベラトラスについて語る時に最も重要なのは、こいつを結晶化したときに手に入る潜在結晶である。
 いずれも強大な効果があるので、それらの結晶があるかないかでかなりの差が生まれると思われる。
福音の結晶<インベラトラス>
 精霊強化を使っている時に味方全体のHPを4ターンの間10%回復出来る*5
 回復が足りなければそれを補うことが出来、元から十分にあればより盤石な耐久力のあるデッキとなる。特にマドロックにこの結晶を付ければ、マドロック1人をデッキに入れるだけで毎ターン25%のHP回復を出来る。
天柱の結晶<インベラトラス>
 精霊強化のターン数を1ターン短縮できる。これはファストスキルとは異なり、初回だけでは無く永続的な効果を発揮する。
 ただし、マドロック、雷アニマ及びサフィナのSS1に対してはファストスキル無しでも1ターンで発動可能なためか無効。
天罰の結晶<インベラトラス>
 ダメージ強化の数値を50%上昇させる。さらに効果ターンを1ターン延長させる。
 ダメージ強化スキル持ちの精霊にはほぼ必須クラスの性能といっても過言ではない。
 あくまでもダメージ強化のバフであり、ブーストは対象外である。
 近年、ダメージ強化も様々なスキルが増えたがダメージ強化と複属性ダメージ強化のみが対象である。
 この結晶もかなり強力であり実際にトーナメントでも使用され、陸式でルフレにつけることによって6T抜けのキーカードの1枚となっている。

 2019年10月26日の魔道杯in女神のイタズラばとるっ!の総合サフィナに実装された種族ダメージ強化も効果範囲に追加された。

余談

 一番これらの結晶が使える場面はノクトニアポリスのクエスト諸々であるが、上記に述べた結晶群を入手できるのはノクトニアポリスを含めたすべてのステージのサブクエコンプ後というのが、意地悪な仕様または皮肉と言える。
 もちろんイベントクエストやレイドでも絶大な効果を発揮するので全くの無駄ではないしむしろ大いに役立つ。
 因みにストーリーが何も無いのでインベラトラスが具体的にどういう敵で、どういう経緯で戦ったのか全く分かっていない。
 (微妙にネタバレなのでここから白字)なぜかウィズが人間態なあたりにヒントがあるのかもしれない。あるいは何も考えていないのかもしれない。クエスト名がノクトニアの使者でありクエストの位置がノクトニアの柱であること、またウィズが人間(零世界と言いたいがウィズ曰く零世界のモノではない気配つまり異次元であること)から考えると彼の言う跪くものの名とは古代人が崇めていたor追い求めていたノクトニアではないかという予想はできる。(ここまで)
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