覇眼戦線3にて追加されたイベント要素。イベント難易度のイージー、ノーマル、ハードよりも上位に位置する最難関のモードである。
 クエストの構成や敵のHP、攻撃力などのステータスはハードのものと全く同一であるが、クイズレベルが大幅に上昇している。単色パネルは原則出現せず、2色、3色パネルが大量に押し寄せてくる*1
 もっともサブクエストの設定如何によっては、ハードよりも簡単な場合も現在では多い。会心率?が実装されたおかげでいっそうその傾向が強まった。

 ただの腕試しの要素が強かったが、喰牙RIZEでは報酬の結晶が手に入った。*2
 同じく喰牙の覇級のサブクエでは「全問正解」が初実装。 その日、ユーザーは思い出した。アユタラ全問正解の恐怖を…
 また、2人協力高難易度エクストラは回答者が2人とは言え、敵HP増加・助っ人無し・野良だとデッキが噛み合わないなど凄まじい高難易度である。

ユーザーの反応

肯定的な意見

  1. クイズゲームである以上は、難問ばかり出題されるクエストもあって然るべき。
  2. クリスタルやその他報酬が追加的に貰えるから誰も損はしない。
  3. ボス泥100%であるためハードを何周もする必要がない。(喰牙RIZEのようなエリア型でないイベントでは、ノーマル/ハード/エクストラを1回ずつクリアすればドロップしなくてもボスが1体完成する。)
  4. 魔道士の家で1つのイベント毎に最大10個のクリスタルが貰える。
  5. ある程度は暇猫にならない。
  6. パネル事故がほとんど発生しない。

否定的な意見

  1. クイズが解けなくて面白くない。
  2. 面倒になっただけで運営の手抜きに見える。
  3. 報酬があるとはいえ、クリアできずに結局は報酬がもらえない。2人協力の方がマシ。
  4. 敵の行動はハードと同じだが不正解の恐れを考慮してデッキを再構築する必要がある。
  5. 時間があまりない人が完全に置いてけぼりを食らう事になる。(イベント終了後に魔道士の家での解放がすぐにできるようになるなら話は別だが)
  6. イベント開始直後は開放されていないため、それまでにボスを完成させたプレイヤーは泥率100%の恩恵が受けられない。
     ・SUGARLESS BAMBINA以降はハードと同時開放されるようになった。
  7. 最近は2人協力にもエクストラがあり、栗回収したくても手が回らない。
     ・2人協力プレイ自体が開催されなくなってしまった...。
  8. 倒す順番やタイミングが重要な場合に会心が邪魔になる。難問メリット無しの潜在結晶はあるが、装備する結晶の1枠が潰れることになる。

攻略のコツ

助っ人
 ノーデスがない場合、助っ人から激化大魔術等の強力なSS持ちを呼び出し必要回答数を減らす。
チェイン精霊不採用
 常に誤答のリスクが付きまとう為、◯チェインで〜系スキルを持つ精霊をデッキに入れない。
 チェインガードはチェインの維持に関しては問題ないが、誤答そのものが攻撃・回復できず致命的である…
  • 誤答によるチェインのペナルティはゼロから半減に変更されたため、ノーチェインで無ければという場面は減った。
クイズジャンル設定
 計算や英語を入れる。2017年9月現在、計算や英語の複色問題は存在しないため、得意なジャンルが出やすくなる。
  • 2018年6月についにこれらのジャンルの問題も新問が追加された。得意なジャンルを選ぶという鉄則は変わらない。
 3色問題は、計算は中学生レベルの四則演算(分数問題は無し、余り問題はあり)、英語はセンター試験レベルであるので、大学生や大卒者であれば計算・英語パネルはほぼボーナスパネルとなっている。
  • 英語の難易度はセンター相当だが俗語や凝った言い回しが増え、悪問ではないかと思われる問題も見られるように。
  • 計算に至っては3桁や5桁の掛け算、割り算、3桁の数を2回割った余りなど、5秒で解くことが極めて難しい問題が増加したため、回答時間停止等と併用するか問題と解答をセットで覚えない限り計算の3色を安易に踏みに行くのは危険になった。
リコラ型特殊パネル変換+カンニング
 エクセレント系のサブクエストがないならば解答時間内に調べる。
 アンサースキル延長があればASも発動できる(平均解答時間系のサブクエには注意)
 また、SSの解答時間停止を使えば半永久的に調べることが可能。
 計測上の解答時間は0.1秒で止まるため、ASを発動させることができる。
 ガチャ産を2体並べるか、リコラ型と組み合わせればループ可能であり、見破りではないので難問クリティカルも適応される。
 ただし、のろい(効果解除)には弱いので注意。
リコラ型特殊パネル変換+チェイン消費見破り
 チェイン消費見破りホリー型、あるいは見破り複数枚(とリコラ型特殊パネル変換役*3)が必要になるが3問回答すれば後は全て見破り可能。
 自由枠が2枚とデッキ構築の幅が狭いように見えるが、回復はリコラとホリーで十分なレベルで普通に運用する分には問題ない。
 実例はこちら
 ただし、最近では睡眠化や鈍化のフィールド環境下*4や盗む、スキルディスチャージを連発するクエストがあり、突入する際は注意が必要。
 見破り役に「救世の結晶」を付けるなどしてうまく対策しよう。
 他にもパニシャ、SS封印、恐怖、リスタート、チェイン封印や解除などにも注意。
クイズ難易度を下げる
 クイズ難易度ダウンの潜在覚醒を持つ精霊をデッキに入れたり、クロード結晶を精霊につけたりする。
  • 逆にこれ以上クイズレベルが上がっても影響が小さいことから、「クロムロード結晶をノーリスクで使える」側面もある。クイズ力に自信があるなら是非。
クイズ力を鍛える
 2色3色を覚えたり積極的に解く。(数時間かかることもあるが魔道杯などで複色が出ても安心して踏みに行ける)
 クイズ機能に特化したスタディアムが実装されたので、練習モードで二色複色に挑戦して覚えよう。
 暇猫な人は問題回収として利用できる。
炸裂大魔術
 危険な敵を処理して1体だけ残す。誤答しても影響が少ない&スキル溜めに使える。
チャージ型スキル
 不正解でもターンは進む。
 8tチャージ斬撃精霊のAS発動は不安定だが、SSが大きなダメージソースになるので、ボスが余りにも厳しいなら採用の余地はある。
 2枚以上所持しているなら40チェインになるので、20以下にならない範囲でチェイン消費見破りを使える。
一閃斬撃大魔術(5体クエストのみ)
 条件付きだが31チェインプラスなので1回打てばチェイン消費見破りで10問安泰になり、高チェイン精霊も普通に機能する。
 難点として5体クエストはイベ覇級クラスの難易度であることが多く、デッキ構築の幅が狭い・初回5問は自力で回答・必ず5体に当てる必要があり耐久やターン調整に苦労する。
 3問正解で無限見破りモードに突入するリコラ戦法ほどのお手軽感は無いが、高チェイン(特に20チェイン勢)の起動が早いのもあり候補に挙がるだろう。
1ターンで見破り出来る精霊を2枚入れる(例:まかたん+トリテン)
 まかたんが1チェインを消費して2問削り更にトリテンが1問、残った回答が正解という流れ。
 初ターンから毎回見破り出来る最終兵器。
 ただし、毎回スキルを2回発動する面倒臭さ・自動で回答が選択される見破りと違いタップする必要がある・チェインが全く増えない(3チェイン以上だとトリテンが消費してしまう)・デッキの戦力が落ちるなど多くの課題を抱えている。
 出来るだけ早くクリアする為にセカンドファスト型の大魔術激化大魔術を使うといいかもしれない。
セカンドファスト付き斬撃大魔術
 ゴールデンチャレンジ版ラディウス等が所持、2ターン置きに6ch増やせるので後はフウチで見破り。
 配布故性能が余り高くない点と初回9問が辛いところ。
カナメ(サタ女)型
 4ターンチャージが必要だが30ターンのチェインガード、15ターンのアンサースキル延長もあり、そこそこエクストラに適した精霊と思われる。
 ただチェインガードしても正解しなければ敵に隙を与えてしまう。
 カンニング運用でも回答時間のサブクエがあるため、無限見破りの方が楽かもしれない。

 現在はカナメとヴァレウスがLtoLによって強化され、SS1は2ターンチャージの50ターンチェインガード、SS2が回答時間停止になった。
 そのためカンニングがよりしやすくなったことでエクストラの切り札と言える精霊になった。
パネル爆破大魔術
 エクストラモードの特徴である複色パネルを逆に利用して、敵に大ダメージを与えることができる。
 仕留めきれなかった場合は新しいパネルが出るので頑張って解いてください。

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