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 ゲームアプリ攻略サイト「GameWith」のこと。単にガメ、亀とも。
 また、蔑称としてはエアプウィズ略してエアプと呼ばれることも。ただしこれはゲームによらずガメ自体を揶揄していることもある。(一部後述)
 攻略情報やデータベースの量はかなり充実しており、「黒猫のウィズ」で検索をかけると公式を差し置いてトップに出る程。
 はじまりの塔(2019年)で攻略サイトとして飛ばされるため、実質公式サイトとなったと言えなくもない。

 目玉は精霊の10点満点評価。項目によってはツッコミどころもあるが指標としては分かりやすく、初めて入手した精霊の性能を確認するのに重宝する。
 また定期的に点数の見直しを行っており、その理由なども書かれているため割と納得できるものが多い。

 なお、動画で良く出ていた碇氏がGameWithから撤退した後は動画偏重志向から離れたようで、イベント開始直後からのガチャ精霊の一時的な点数付け及び後の点数変更、動画のサムネの考慮など、不満や不快な点は減ってきていると言える。

黒ウィズ関係で話題となった事象など(2020年頃まで)

2016年〜2020年頃まで

色々書いてきたけど2015〜2020年までのまとめ

  • 雑多なサイトの1つだったが柴崎の入社で話題に
  • 最終的に数ある個人ブログを駆逐し、黒ウィズのほぼ唯一に近い攻略サイト化する
  • いかり氏のクソムーブでかなりの人が大迷惑を被った(2016年頃)
  • 2017年11月ハルQが入社し大きく体制が変わる。
    • 2019年2月退社。
  • 2019年9月に公認サイト化

 その後、色々ありつつもガメ自体がインフラ化してしまいなにかアレ?と思うような出来事はありつつもそれ以前ほどやり玉に挙げられなくなった。

第2次更新停止問題(2025年末頃〜の話)

 発端は2025年10月頃であった。
 いやまあ、本当に始まったのは2025年9月の黒ウィズシフトバトルのあたりからか…。
 黒ウィズシフトバトルチャレンジは1,2共に難易度がおかしなことになっている。
 シフトバトルの特異性もあり、1層や2層すら攻略記事がほしいほどであったのだが、1では1層から9層まで全て攻略記事を用意していたにもかからわず2では3階層まで攻略記事がない、と明らかに運営のやる気のなさが現れていた。

 ガメは企業なのでコロプラから金を貰って攻略記事を書いているはずだが、このやる気のなさは報酬が渋られているのではないかと勘繰る人も…。

 そんな中、GameWith(黒ウィズ)のTwitterが2025年10月31日をもってリポストすら止まってしまった。
 ここから第2次更新停止問題が発生することとなる。

2025年からの更なる更新速度の低下

 2025年10月末、上記のツイートを最後に様々な問題が発生した。
 例えば  …最後の2つは前からだったわ…。

 というような事象が発生し始めた。
 半月ほど経過したあたりで上のバーナーに関しては一応心竜まで更新はされたが、以降は更新されなくなった。
 当然最新ガチャであるはずのクリスマスガチャに関しても更新されていない。




 12月26日には幻闘戦が始まったが今月の幻闘戦のページはちゃんと存在するものの、トップページには幻闘戦の項目がなく、「最新の幻闘戦攻略」のリンク先は10月の3戦目のラディーヌのページに飛び、初日のスーパースコラメア戦は探さないと見つからないとサイト自体がおかしくなっており、利用しづらい状況となっている。
 後述するように現在はライターを募集しており、かなり人手が不足しているのかもしれない。
 …と書いたものの、幻闘戦を見る限り、ライターだけでなくWebデザイナーも不足していそうである。

デッキ投稿欄の変更

 2025年11月の聖なる夜のパジャマパーティー 大魔道杯では、開催中に覇級のコメント欄が「デッキ投稿欄」から突如「みんなのコメント」に変わっていた(それ以前は「攻略デッキ」だった)。
 それゆえか、これまでは荒らし扱いで削除されていたハズの愚痴コメントなども放置されるようになった。
 推測の域を出ないが、これはコメント欄をモデレート出来なくなったからの変更かもしれない。
 もっともプラスの効果もあり、ディアボロクリニック3超高難度などでは、有効な精霊をリーダーにして出し合うなど、これまではあまりなかった、新しい使い方も出てきた。

 …実際は助っ人募集&相互フォロー募集掲示板と言う最適な掲示板が昔からあったのだが、認知されていなかったという時点で元から問題だったと言う事でもある。

(第二次)ライターの募集

 2025年12月ごろから、ライターを募集し始めた。【業務委託/全国採用・在宅ワーク・すき間時間でもOK】ゲーム攻略ライター(黒猫のウィズ)ということで、パートとして募集する模様。
 攻略記事のクオリティ低下に対して、Gamewithサイドも危機感を覚えているのかもしれない。

更新の一時停止

 2026年1月1日、ついに「GameWithからのお知らせ 当サイトは更新を一次停止しております」(原文ママ)と表示されるようになった。上記のライター募集については引き続き掲載されていることから、執筆者を確保でき次第再開するのかもしれない。
 いずれにせよ、「一時」という停止期間がどの程度か不明であり、また「二次停止」もあるのか、今後が注視される。
 また、よりにもよってシフトバトルという「クリアデッキが投稿できない」イベント中に停止してしまった。これにより、攻略ページそのものが作成されなくなり、当然その掲示板がなくなり、従って有能プレイヤーたちが集うプラットフォーム自体が消えてしまった。
 ゲームウィズの、というよりもその攻略掲示板の有用性が強調されることになった。

更新の一部再開

 2月12日夜、ガメウィズの一部再開が告知され、幻闘戦などのページが作成された。
 告知は以下の通り。

GameWithからのお知らせ
サイト更新を一部再開しています
全記事の更新再開までしばしお待ちください
【急募】短時間OK!黒ウィズ攻略ライター募集!
未経験可&完全在宅!攻略ライター募集!

更新停止の深刻性

 今回の更新停止は、2016年ごろの比ではないインパクトがあると考えられる。
個人攻略サイトの減少
 2016年ごろは、個人運営の攻略ブログが盛んだった。しかし、黒ウィズ自体の人気低下や、ガメウィズなどの企業wikiの発展などに伴い、そういったサイトは減少している。
 2025年は体系的な情報源はガメウィズ以外にほとんどなく、そのような状況での停止はかなり痛い。
複雑化したゲーム性
 現代黒ウィズは味方/敵双方のスキルや挙動が極めて複雑になっている。デッキタイプだけでも純属性強化、融合強化、反転強化etc..数えきれないレベルに増加している。また適性のないデッキや精霊ではクリアが絶望的なステージが激増しており、「どこでも突破できる万能デッキ」のような概念はもはや消失した。複雑なギミックに対し、適切な精霊を組み合わせて突破するのが、2025年のゲーム性であった。
 そして複雑な諸情報を網羅的に把握することは極めて難しいため、攻略情報はかなり重要だった。
攻略掲示板の消滅
 攻略情報が提示されたとしてもなお、こういった複雑性に対応できるユーザーはほとんどいない。大多数のプレイヤーは、掲示板に投稿されたデッキを模倣していたのが実情である。
 言い換えれば、今日の黒ウィズにおいて、デッキを投稿してくれる有志の存在感はかなり大きい。
 そこで、ギミックを突破してくれる著名なデッキ投稿者(どんぐりす氏など)が、ある意味ではゲームを下支えしているといっても過言ではない。
 特に無課金/微課金ユーザーの多くは、配布キャラ中心に組まれたデッキアイデアに、深く依存している。
ライト層への影響
 今日の黒ウィズには、多様なライト層が想定される。
  • キャラ愛などから課金をしており、精霊は揃っているが、ゲーム研究は深くしておらず、攻略知識は不十分
  • 攻略知識は十分だが、無課金/微課金ゆえに、所持精霊数が不十分
  • 精霊/攻略知識の双方が不十分

 遊び方は人それぞれであり、こういった層も楽しくプレイできる環境が当然好ましい。

 しかしこれまで述べてきたゲーム性の変化は、これらライト層に負荷をかけるものだった。
 攻略情報と掲示板が消失し、今後も回復しないなら、ライト層は更なる困難に晒されることになる。ただでさえ黒ウィズユーザーは減少しているのだから、減少が加速する恐れは強い。
 ライト層の減少がもつ負の影響は、諸コンテンツの盛衰史を鑑みれば明白だ。また魔道杯やリアルイベなどが活気あるものになるには、彼ら彼女らの充実も必須である。
 
 ガメウィズに対しこれまでさんざん悪態をついてきた当wikiであるが、速やかな回復を祈らずにはいられない。

多種多様な掲示板のモラル

 ガメウィズの利点がこの掲示板である。
 特によく利用されていると思われるのがQ&Aで、この精霊は強いのか?ダブったが使い道はあるのか?と言ったゲーム内容の質問以外にもやや愚痴っぽい悩みなどが投稿され、それに対して回答を返す掲示板となっている。

 元からウィズに限らずガメウィズ全体的にQ&Aのモラルが低いとは言われていたが、
  • Q&Aをただの雑談掲示板として利用する者(ガチャ報告、プレゼント当選系は特に多い)
  • お知らせに載っている事をわざわざQ&Aで聞く者
  • 検索せずにQ&Aで同じ質問をする別の者(コラボ希望のQ&Aが多い)
  • 捨て垢による文句の書き込み
  • 質問だけして回答に対して返答を一切しない者
  • ただの自慢をする者
  • 魔道杯のデッキ投稿掲示板でミライユッカデッキの投稿を片っ端から通報して非表示にさせる者
  • そもそも黒ウィズと全く関係ないGameWithに対する質問
 など、明らかに最近はモラルに欠けた利用者が多く、これに対しての文句がQ&Aで投稿される事も多い。
 雑談であれば何でもいい雑談板が、最もルールを守っているという謎の逆転現象が起きている。

 2020年11月の魔道杯からは魔道杯の難化に伴ってなのかデッキ投稿掲示板で暴言を吐く人が何人も見られ、12月でも暴言ではないものの雑談をする者もいた。
 2021年年始のレイドでもデッキ投稿掲示板に暴言を吐くものがおり、こちらの利用者の民度の低下っぷりもかなり酷い。

ボーダー板事件

 筆者はあんまり詳しくないので詳しい人に追記お願いしたいです

 事件は必殺杯の最終日頃に起きた。必殺杯は決闘が居れば覇が1週2分30秒弱で回れてしまう高速環境であったためボーダーの推移が激しく、何PTがボーダーかはみんなが気になるところであった。
 そんなところにボーダー板にて常時ボーダーと併走するという荒行をするプレイヤーがあらわれ、またみんなのボーダー状況をまとめることでグラフを作る人まで現れた。
 しかし、そう団結されてしまうとボーダーがまたあがると思ったプレイヤーがこーどなじょうほうせん(嘘のボーダーを書いたり魔道杯とは関係ない話を始めたり)を仕掛けはじめ、また最終的にこうなったのはボーダーを乗せた奴が悪いという論調に持ち込み一時期はボーダー板ではなにをしてもよいという無法地帯になったという事件である。
 

デッキ投稿掲示板の実質的な消失

 ガメで1番利用価値が高いものがデッキ投稿掲示板だったと思われる。

 ところが2025年11月の魔道杯辺りからデッキ投稿掲示板がコメント投稿掲示板へと劣化。
 また、ガメは掲示板への書き込みがユーザー登録していなくても書き込めるために、掲示板の荒らしなどはやり放題である。
 これによりデッキを投稿しなくてもただの暴言などが書き込み放題となり、実際暴言ばかり書き込まれた結果、以前のようにデッキ目当てに訪問した人は非常に利用しづらくなっている。
 一応通報機能があり通報する事でその投稿が非表示になる機能はあるが、本当に通報されているのか、通報された結果どうなるのか全く不明であるため、ほとんど意味がない機能となっている。
 前述の通り2026年1月1日には更新が停止され、文字通り掲示板が消失してしまった。

クエスト攻略

 基本的に敵のHP、反射内容、行動が書かれているためわかりやすかった…が2019年のフェアリーコード以降ではなぜか一口コメントのようになっておりどう行動するか非常に理解しづらくなっている。
 新クエストが追加される度に表記形式が変わる事も多々あるため、迷走しているとも言える。

 「おすすめ精霊」の項目はピンポイントに特定の敵や状況に対してこのスキルが有効という基準で選ばれているだけで、デッキ構築においてはほぼ役に立たない。
 また最近は攻略班の攻略デッキや立ち回りも記載されず、ほぼユーザー投稿だよりになっている。

デッキ投稿

 基本的にガメウィズ攻略班の仕事は遅いor限定多用+複雑な手順を踏んでいるためユーザーによるデッキ投稿文化が発達した。
 一時期はそのデッキをパクったような伝授をガメ公式がやっていたが現在はその投稿のピックアップという形でやっている。
 デッキ投稿の8割ほどは前に投稿されているデッキの9割コピーや結晶変えただけor限定増やしたというものや酷いモノに至っては並び順もデッキも変えずに全く同じモノを投稿しているものすらある…。*14
 が、たまに本物の黒猫の魔法使いが混じっているようで例えば2016年10月のクロマグゼロのガーゴイルを攻略したオロチデッキは雑談掲示板で突如現れた人物がそこで募集してその後投稿したデッキが大元であり芸術とすらいえるレベルのモノに仕上がっている。
 最近ではビューティ12天女杯の配布5tデッキなどがあげられるか。

障害発生による投稿デッキ消失

 2019年8月23日に発生した障害の復旧*15の際、同日20時以前に全てのイベントにおいて投稿されたデッキが見られなくなるという事件が起きた。ユーザーページからは見られるものの、新規プレイヤーたちに取っては大変な事態となってしまった。
8/23 20時頃より前の投稿が消えている件について 復旧に向けて作業して参りましたが、過去の投稿に関しては、個々のプロフィールに行けば閲覧できるものの、各記事の下部からの閲覧は復旧が難しい状態です。 今回の件につきまして、深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
 以上Gamewithより転載

 10月頃に復旧に成功したようで以前の投稿デッキも見られるようになった。

魔道杯総合ボーダー予想

 2016年4月の覇眼戦線大魔道杯より、ガメウィズが総合のボーダー予想を始めた。
 長らく良くも悪くも特に何も話題にはなっていなかったが、2018年あたりから信用しきって総合を目指すプレイヤーが一定数に達し始めたのか、性能やイベ覇の構築難度などのゲーム内要素とは別にガメウィズの予想によってボーダーが吊り上げられる傾向が時折見られるようになった。2019年4月現在の直近で特に顕著であったのは、3月のトリエテリス&ペロミィ(予想120万、ボーダー137万)、1月のトリテン(予想100万、ボーダー102万)である。
 あくまでも予想であるため、明らかに無責任なものでなければ責められる余地はないのだが、妙な影響力も持ち始めたことを自覚して下手に高い予想を立てないでもらいたいという声もある。
 ちなみに初日のボーダーからみる〜といった書き方をしているのにボーダーは普通だが、使いやすそうといった書いている人のバイアルがかかりまくりで予想のグラフとしては全く機能していない。

総括

 数年前と比べると更新速度も上がり、即終わらせてしまうような人以外には使いやすい情報サイトとなった。
 反面、人が増えた事によりマナーもモラルも一切知らない人が暴れる事があるのにそれに対して対応できないという点は痛い所である。

 レイド、協力募集掲示板は専用ツールもあいまって*16事実上ここが一強であり、利用せざるを得ないという状況もある。過去の攻略情報のデータベースも十分に有益である*17
 ヘビーユーザーとは呉越同舟の関係にまで堕したものの、未だなくてはならない攻略サイトであるということには変わりはない。

 動画を主としたサイトへの転身も利益する追求する営利サイトとしては正しい。
 但し、曲がりなりにもお金を稼ぐ身で他から情報を剽窃し、開き直る姿勢*18に対し、相当数の嫌悪感を感じる層がいるのも事実である。

蛇足

  • GameWithの黒猫のウィズの攻略記事は(これでも)マシな方だが、他のゲーム攻略記事ではエアプではないかと言われるものもある。
    • 酷いものでは大会で上位のデッキをパクっただけのものを乗せたり、その劣化版を乗せて喜んでみたり、更新停止のお知らせを長らく書かなかったり…*19。一部ウィズでもやってる気がする…。
  • TwitterをパクったのかSNSとしての利用もできるが言論統制がかなり厳しく、例えばおっぱいと書き込んだだけでも削除される程の統制が敷かれており、荒らしの規制もされず*20ブロック機能もロクに使えないため、「GameWithは使っているがほぼ放置でメインはTwitter」という人もかなりいる。
    というかTwitterでGameWithの更新のお知らせなどをしているが、GameWithを見ればその事は分かるのでTwitterでそのようなツイートをする理由がほとんどないのでは…。
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