解析によって判明したクイズ難易度を設定する内部パラメーター。QLとも。

解説

 当初は1〜10の10段階であったが*1現在は仕様が変更されておりクイズレベル60(魔道バーニング複色編)まで確認されている。

 クイズレベルの数値が上がるほど難易度の高い問題、つまりは2色3色のパネルが出やすくなる一方、数値が下がると単色でも特に正解率*2*3の高い問題が出るようになる。

 もっとも大半のクエストはQL10*4止まりである。
 まあ、基本解析以外判断する方法はないが難易度低下を2枚ぶち込めば大抵単色と雑に考えてOK。

 スライドと文字つなぎ、英語や計算、ニュースなどの新ジャンルは複色の問題が非常に少なかったため、ほぼ無意味となっていたというかむしろ複色のが簡単だった時期があったが問題の増加によりそんなことはなくなった。

 難易度ダウンの潜在またはクロード結晶を付けた精霊をデッキに入れるか助っ人で連れて行くことにより、QLを下げることが可能である(難易度ダウン気-5)*5
 これらは重複可能で複数あれば難易度をさらに下げられる。

 逆にクロムロード、星詠みの結晶はクイズレベルを5上昇させるためこれらの結晶を複数使えば難易度を上げることができる。*6
 問題回収型のクイズ王に言わせると「もっと難易度上昇結晶が他にもほしい…」とのことだったが実装はされていない。とはいえ彼ら向けにクイズスタディアムが実装されたのでニーズには応えられているか。

 QLが高めに設定されているアユタラ15-4(QL24?くらいだったはず)の全問正解サブクエに苦しめられた人は多いであろう。
 このほか有名な高QLのクエストとしてはカムシーナの18が15〜30、超魔道バーニング難問の壁が44*7、魔道タワー6階が48、エクストラモードが50となっている。
 数値は判明していないがジェニファーの大冒険も高QLであると想像される。*8
 逆にトルリッカ1-1〜3は単色しか出ないのが分かるはず。これはクイズレベル1であるからである。
 勘違いするかもしれないがクルイサの15-1あたりのパネルは3色パネルのみで問題が単色相当しか出ないがこれもクイズレベル1のおかげであるためクロムロードなどをいれると複色相当問題が出てくる。

 2人プレイのガーゴイルなどの超高難易度クエストは基本的にQLは5とかそこらであるためホストがクロード結晶かロアなどの難易度軽減を入れれば単色しか出なくなる。*9
 また、基本的にレイドもクイズレベル5程度なのでやはりホストがそこらの結晶や精霊を入れるだけで難易度が大きく変わる。
 たまに10もあるけどまあ、ホストが難易度低下入れれば楽になるというテク。
 逆にホスト以外はクロムロードを使っても問題は無い。(2019年9月現在)

 ちなみに30-(0.7×クイズレベル)でそのクエストに出現する単色の数が求められるとかなんとか…。

 ほか関連ある話として2018年2月19日実装のかんたんモードではだいたいのクエストをむりやりすべて単色にできるようになった。デメリットがあるので基本は難易度減少結晶の方が良いが。
 また2019年9月のアップデートで複色クリティカルが実装され複色問題にもメリットはうまれた。…狙って使うほどだろうか?
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